「福島」の検索結果
全体で77件見つかりました。
ジャーナリスト 田島 昌幸 (たじま まさゆき) は東京が地震により灰塵に化す夢を見た日、一本の電話を受けた事によって運命を大きく変えていく。
その電話とは、謎の人物からの、今日、福島県で地震が発生するという通報だった。
馬鹿にして取り合わない田島だったが実際に福島県で地震が起きてしまう、
調べる田島は、この地震に 幸福の未来科学の会という宗教団体と現福島県知事、紫門 悠人が深く関わっている事を突き止める。
更に調べを進める田島は、電話の相手が地質学者の真淵 秀樹だった事を知り、彼の研究を調べる内に人工地震の可能性についての項目を発見する。
はたして、福島での地震は人為的なものだったのか?
同僚の冴子を仲間に加え、彼女の裏の顔を知り、
その彼女からの情報に田島は驚愕する。
福島県で起きた地震と同規模か それ以上のものが今度は首都 東京で発生するという内容だった。
なんとか阻止しようと、テロリスト達の船に潜入する二人だが、その船の中で意外な人物に出会う、
その人物とは、行方をくらましていた紫門だった、協力を願い出る二人だが紫門は頑なに拒否する。
このまま船が日本に着けば、東京で地震が起きてしまう。
時間の無い中 二人の取った行動は?
紫門はどうするのか?
三人は地震を阻止出来るのか❗️
文字数 9,273
最終更新日 2024.11.27
登録日 2023.03.09
言葉は裏切るが、槍先と死体は嘘をつかない 。
滅びゆく宇喜多に殉じた、一人の男の沈黙と咆哮の歴史叙事詩 。
泥を啜ってでも、この家を支える 」
謀将・宇喜多直家が暗殺と裏切りで築き上げた血と泥の家、備前宇喜多家 。その影には、不義の家を強靭な武力で支え続けた「盾」と呼ばれる男たちがいた。
榛名伊織。一丈二尺の漆黒の大身槍「不知火」を振るう彼は、無駄な言葉を嫌い、ただ任務の完遂と主家への恩義のみを重んじる生粋の戦国武士である 。
だが、時代は無骨な武士を置き去りにし、打算と数が支配する新たな世へと移り変わろうとしていた 。
偉大なる師・戸川秀安の死を皮切りに、宇喜多家の屋台骨を揺るがす御家騒動が勃発 。かつて弟同然に育んだ戸川達安が、家を存続させるため冷徹な合理主義へと傾倒し決別していく中 、伊織は一人、泥にまみれた宇喜多に残る道を選ぶ。
「殿は夢を見ておられる。ならば、俺はその夢が醒めるまで、槍を振り続けるだけだ 」
舞台は天下分け目の関ヶ原 。
西軍の先鋒として死地へ赴く伊織の前に、東軍の猛将・福島正則 、そして宿業の因縁を持つ孤高の暗殺者・三村影久が立ち塞がる 。
組織の変質、抗えぬ時代の濁流、そして高潔な情愛 。
時代に抗い、己の流儀を貫いた男の、不器用で熱い生き様を描く 。
砂を噛むような現実の中で、男たちが最後に見た「残照」とは―― 。
文字数 254,884
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.03.27
「金があるんだから働かないで何が悪い!」
そんなことを言って家から出ない引きこもりニートの福島白夜
親の遺産でこの先働かなくてもいいだけの金を手にしたことで引きこもり、自堕落な毎日を送る日々
毎日ダンジョン配信者の動画を見て楽しんで寝る日々の中で朝目を覚ますと見知らぬ少女が!
神剣と名乗る少女にのせられて絶対に働きたくない男がダンジョンで大活躍!?
文字数 107,647
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.02.09
主人公の翔太は、東京から故郷である福島に戻った青年。
初めて出場した火事場は壮絶な光景が広がっていた。夜の光景を真っ赤に包み込む炎。肌が焼け付くような強烈な熱風。耳をつんざくような轟音。
それらに負けまいと、必死の消火活動を続ける先輩団員。
そんな地獄のような光景の中、新人消防団員の翔太は、延焼を防ぐべく、隣家に続く建物の破壊活動を続けていた。
しかしそこに住む少女のランドセルを取り戻すため、あろうことか炎に包まれる建物の中に飛び込んでしまう。
辛うじて助かった翔太だが、先輩団員にこっひどく怒られることに。
またプライベートでは、遠距離恋愛していた彼女と音信不通になっていた。
意気消沈の翔太だが、それでも前に進もうと婚活などにも参加していた。
そんな翔太の前に現れたのは、幼少期を一緒に過ごしてきた幼なじみだった。
久しぶりに会った幼なじみは、洗練されて大人の女になっていた。
こうしてあの頃の淡い恋心が芽生える翔太。
そんなある日、真っ赤に染まる西の空を目撃する。そこは世話になった老婆の家がある場所。災害の前に人はあまりにも無力、そこで翔太がとった行為とは……
立ち向かうのは熱風吹き荒れる火事場。光と爆音、怒号と悲鳴が飛び交うステージ。炎は意志を持って荒れ狂い、男達の熱い情熱と激突する。
大災害の前に人は無力なのか?
果たして彼は、大切な存在を守れるのか……
リアルな日常を切り取った、青春と恋愛の群像物語です。火事場シーンは必見。
文字数 172,456
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.24
【本文のあらすじ】
母を亡くしたJKの前に三人の父親候補が現れて……というお話です。
【登場人物】
福島はるな《フクシマハルナ》(18)
主人公、語り部。突然の事故で母を亡くした女子高生→女子大生。
福島なつひ《フクシマナツヒ》(46)
はるなの叔母、実家で喫茶店を営んでいる。
千葉旭《チバアキラ》(54)
父親候補その一。国家公務員、既婚。
長野朔《ナガノサク》(49)
父親候補その二。企業経営者、独身。
神戸鷹《カンベタカ》(51)
父親候補その三。音楽プロデューサー、母の元ヒモ。
水戸リョウ《ミトリョウ》(29)
喫茶店の従業員。
福島ふゆみ《フクシマフユミ》(享年51)
はるなの母、仕事中事故に巻き込まれ帰らぬ人に。
文字数 34,700
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.07.15
『工学部生、福島第一原発の作業員に転生した件――知識チートで原子炉を救えると思ったら、電源が全部死んでいた』 311の内容をはやりの異世界転生にしてみた
東日本大震災時の原発事故は避けられた ベントさえ適切なら その可能性をAi分析してドキュメンタリー小説風にまとめた 用いたのは
Gemini
ChatGPT
Copilot
Perplexity
Claude
DeepSeek
いずれも無料版
文字数 5,156
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
私の身の上に起こった「東日本大震災」による「原発事故」での避難、被災生活中の出来事を書いた、ノンフィクションの話です。
2011年3月11日、東日本大震災により、原発は事故を起こした。
放射能を巻き散らかした福島第一原子力発電所のある町からの被災者である私や家族たち、町の人々への偏見や差別。
私たちは、すぐには故郷へと戻ることは許されなかった。
すぐには、ではない。
永遠に、だ。
何もかもに絶望し、私は生きる気力を失いかける。
救ってくれようとしてくれている人の手や、助けようとしてくれている人の声が、私には届かなかった。
ひどい惨状を見た。
全てが虚しく感じた。
私はまだ、もっと、何もかもを、失うの。
これは、「私にだけ起こりえること」じゃなかった。
誰にでも、起こりえることだった。
何度も諦めようとした。
もう無理だと思った。
私には何もなくなってしまったのだと思った。
それでも生きた理由がある。
生きることをなんとか選択出来た理由がある。
私が「失って失って失って」「傷ついて傷ついて傷ついて」も、生きて行くことを諦めず、「生きなければ」と思わせてもらうことが出来たのは、ただの小さな日々の積み重ね。
私を今、生かすものは、何だろう。
文字数 14,685
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
文字数 93,877
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.05
3.11の東日本震災で福島の天山原発がメルトスル―を起こし、地下数百メートルに沈んだ核燃料デブリが地下の岩盤に当たって再臨界を起こす。
マグニチュード10.0の未曾有の地震の発生により、天山原発から北西にかけて、約幅10キロの『東日本断層』により東北以北は分断され、孤立することになり、関東地方も震災で壊滅的打撃を受けた。
名古屋に新政府を移し復興に務める若き民政党の総理、安東要(あんどうかなめ)の元に、突然、陰陽師、安倍清明が訪れ、彼の転生術で35歳→24歳に転生した安東要が東日本大震災を防ごうと悪戦苦闘するお話です。次第に明らかになる東日本大震災の恐るべき真相に安東要はどう立ち向かうのか?伝奇SF歴史小説です。なんですが、オタク要素満載のコメディ的展開になってます(泣)
『東日本崩壊~安東総理のやり直し転生譚~』→『安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚』にタイトル変更いたしました。言霊信仰的に良くないかなと思いまして。
常世封じ道術士 風守カオルの第三章『安倍清明の遺産』と繋がる作品になります。
http://ncode.syosetu.com/n2805cb/
登録日 2015.05.17
福島の山奥に残る、神崎家のしきたり。
本家の嫁は、最初の子をひとり、家に返さなければならない。
そうしなければ、その先、神崎家の女は誰も子を産めなくなるという。
次男・圭介との結婚を機に、真帆は初めてその因習を知る。
やがて自らの妊娠が判明した直後、本家の嫁である美奈が自殺未遂を図ったとの知らせが届く。
心配した真帆は、圭介の反対を押し切って再び神崎家を訪れる。
しかし、美奈の手首には傷ひとつなく、家族たちは何かを待つように静かだった。
その夜、廊下に現れる包丁を持った影。
子を守るためなら、誰かの子を犠牲にできる家族。
そして、美奈の腹から現れた、白い赤子のようなもの。
母性と殺意が溶け合う家で、真帆は自分の胎内に宿った命を守りきれるのか。
人の心の奥に潜む暗闇と、代々受け継がれてきた異形のしきたりを描く、因習心理怪談。
文字数 7,496
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.23
社内不倫がバレて会社を依願退職させられてしまう結城達也。
それにより家族も崩壊させてしまい、結城は東京を捨て、実家のある福島に帰ることにした。
実家に帰ったある日のこと、結城は中学時代に憧れていた同級生、井坂洋子と偶然街で再会をする。
懐かしさからふたりは居酒屋で酒を飲み、昔話に花を咲かせる。
だがその食事の席で洋子は異常なほど達也との距離を保とうとしていた。そしてそれをふざけ半分に問い詰める達也に洋子は言った。
「私に近づかないで、お願い」初恋の洋子の告白に衝撃を受ける達也。混迷を続ける現代社会の中で、真実の愛はすべてを超越することが出来るのだろうか?
文字数 13,171
最終更新日 2024.06.07
登録日 2020.07.07
2123年、日本列島には、人は、住んではいなかった。
日本列島全土が放射能で汚染されていたからである。
100年前の2023年、日本政府は、それまでの防衛政策を大きく転換し、敵基地攻撃能力を保有することになり、安保関連3文書に明記し、長射程ミサイルなどの開発・配備などに乗り出した。
そのような状況で、2023年8月に、日本政府と東電は、福島第一原発の処理水の海洋放出を強行した。隣国は、その日本の処理水の海洋放出に反対し、日本の海産物の輸入を禁止し、日本にも、いやがらせの電話などが頻繁にかけられるようになっていた。
その20年後の2043年8月、福島第一原発の処理水の海洋放出が続けられていた。
2043年9月1日、隣国の日本人が多く住む地域で、日本人が迫害されるという事件が起こった。
文字数 996
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.07
成人してから一度も正業についたことがなく、裏稼業でシノいできた前科五犯のオレ。4度目の服役を令和2年5月6日に終えるも、反省することなく新たに始めたシノギは、通称パパラッチという手口の泥棒だった。令和4年に逮捕されるまでの2年間の間に、被害総額4,800万円を稼いだ。
令和7年2月12日に今回5度目となった服役を終えた現在、過去にオレがどのような手口で稼ぎ、どのようにして逮捕されたのか、また、一般人には知りえない裏の話から犯罪者心理、そして、仲間との騙し合い裏切り、破滅までの全てをお話する完全ノンフィクション自伝記。本物の起訴状や犯行現場などの挿絵も…
(表紙画像は実際にオレが福島刑務所に服役していた際に、一定期間服役していた事を証明する【在所証明書】といわれる書類。年金、健康保険料、税金免除等をするために必要な書類)
文字数 16,880
最終更新日 2026.10.14
登録日 2025.03.23
今までも震災をテーマや背景としていろいろ書いてきましたが、あちこちに書き散らした日記やブログを整理中なので、その中でも震災関係のものや地元・福島関係の話題に絞って、こちらで取りまとめることにしました。
なお、地元ネタはもともと多かったのですが、今回の転載は「2011年以降に福島について書いたもの」に絞りました。
文字数 29,279
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.28
俺は夢を見ていた。
俺は、小学校を卒業するまで、実家のある佐渡が島に住んでいた。近所に住む陽子ちゃんとは、同い年の幼 馴染で、あまり子どもの多い集落でなかった事もあり、彼女とはいつも一緒に遊んでいた。
ある日、近所の公園で、ブランコに乗って遊んでいる時、立ち漕ぎしながら俺が、陽子ちゃんに話しかけ、彼女が俺の方を向いた瞬間、陽子ちゃんがブランコから落ちて、怪我をした。幸いな事に大事には至らなかったが、背中の肩甲骨下に、大きな目立つ痣が出来てしまった。
俺は、この傷を作らせてしまったのは、自分のせいだと思い、何度も何度も陽子ちゃんに泣きながら謝った。でも彼女は、
「私の不注意だから、譲ちゃんのせいじゃないよ」と言って、俺を抱き締め慰めてくれた。これではどっちが怪我をしたのか分からない。そんな優しくて可愛い陽子ちゃんが、幼い頃から大好きだった。
その後、小学校に入学しても、彼女とは変わらずに仲良く接していたが、小学校四年の秋、ある日突然、陽子ちゃんは東京に引っ越す事になった。引っ越す理由を、彼女に聞いても俺の母親に聞いても、教えくれなかった。
引っ越し当日、俺は陽子ちゃんの家の前に行き、彼女を見送る事にした。次々と家具が運び出され、大きなトラックに積まれて行くのを見ていると、寂しく泣き出しそうになった。お母さんと二人で外に出てきた陽子ちゃんは、
「これから船に乗って、東京に行くの」と寂しそうな顔をして言った。俺が、
「俺は、絶対に陽子ちゃんを見つけ出すから」と声を絞り出して言うと、彼女は俺にキスをして、
「譲くん大好きだよ。バイバイ」と言って、車に乗って走り去る。俺も陽子ちゃんも、お互いが見えなくなるまで、手を振り続けた。
過去の記憶そのままに、脚色すらない夢を見た。俺は、陽子ちゃんを見つけ出すって言ったのに、今では、バイクに乗って、各地を旅することに夢中になっている。
俺はヤマハのSR400と言う、一九七八年に発売されロングセラーとなっている、レトロなバイクに乗っている。俺は、何十年もバイクに乗っているベテランではなく、七、八年前に二十代半ばにして、テレビ番組の、しかも甘トークと言う、バラエティー番組に触発され、バイクに乗ろうと決めた、バイク乗りの中での変わり種だ。
バイクと言う鉄のおもちゃを手に入れ、公道を自由に乗りこなすことが出来るようになった俺は、手軽に行ける風光明媚なコースを設定し、週末になると走っていたが、そのうち、そのコースだけでは満足しなくなり、県外にも足を延ばしたくなってきた。それからは、マップとにらめっこし、山形県と福島県にバイクで旅をすることに決めた。
俺は、旅を通じて、様々な景色、食、そして人との出逢いを重ね、運命の糸に導かれるかのように、陽子ちゃんと遂に再会する。
文字数 78,406
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
主人公の“里見翔太”は、東京から故郷である福島に戻った28歳の青年。
先輩から誘われて消防団に加入した翔太だったが、出場先の火事場から大切な人を守れなかった後悔の念から、消防団を辞めてしまった。
人は迫り来る災害の前には無力。つくづくと思い知らされていた。
それでも前へ、前へ進んでいくのが人生。過去に囚われては、人は生きてなどいけないから。
プライベートでは、相変わらず彼女ができずにいた。
それで友達に誘われて行った婚活、そこで彼は“赤城冴子”という女と新たな出会いをする。
冴子は男にも負けぬ屈強なる女。車やバイクを巧みに操る、男勝りな女。
しかしその生い立ちは複雑なもので、それを聞き入る翔太にも染み入るものがあった。
一方で翔太が気になる存在である“大野葵”の人生も進展があった。
何故かそこに、2人の共通の知人である“城島龍太郎”の影が付き纏うのだ。
複雑に絡み合う4人の関係。
さらには、迫り来る台風、過去の遺恨、行く手を阻む炎、突然現れる謎の集団。
それらの前に彼らが下す判断とは?
果たして翔太の運命の行く先は?
文字数 51,525
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.06.12
ティオ「ティオでーす」
ジョナ「ジョナでーす」
ティオ&ジョナ「奇妙な漫才でーす」
ジョナ「君ぃ!アカンがな!」
ティオ「なにがいな?」
ジョナ「ウチのパパから仮面、盗んで吸血鬼になってもた…これからどうすんねん?
ティオ「?ん?なんすか?別にいいじゃんすか?」
ジョナ「吸血鬼になりおったら人から生き血取って生き長らえる。そんな生き方ありか?」
ティオ「全然言ってる意味がわかりません、具体例をお願いします」
ジョナ「例えば、生きていると喜怒哀楽があります。喜び、怒り、哀しみ、楽しみ、これは命あっての物種、永遠の命など手に入れたら感情がなくなります。それでよろしーか?」
ティオ「君の言ってる事、サッパリ分からん。言い分はそんだけかホナ」
ジョナ「ちょっと待ちなさい!言って分からんなら、太陽の恵みで攻撃します。よろしいでんな?」
ティオ「太陽の恵み?なるほど吸血鬼は確かに太陽は嫌いじゃ!では言わしてもらうが君は原発は賛成か?」
ジョナ「もちろん反対です。福島の事故!あんな事は繰り返しては絶対ならない!ところでそれが何か?」
ティオ「だから、原発というのは核融合を利用します。太陽では核融合が繰り返し繰り返し行われている。その力を使って私を攻撃すると言うのは矛盾してませんか?」
ジョナ「…それは屁理屈です」
ティオ「ハイ?声が小さい。ちゃんと反論してください。」
ジョナ「そもそも吸血鬼なんていません。フィクションです。」
ティオ「ハイぶっちゃけた!それじゃ漫才にならんだろ!オマエ芸歴何年だ?」
ジョナ「三ヶ月です」
ティオ「よくそれで舞台に立てたな!ある意味凄えな。しかし不勉強過ぎないか?もっとベシャリ磨け!」
どうもありがとうございました
文字数 1,459
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.10
最近できた噂の遊園地へ学校の仲良しの友達と出かけた主人公、倉敷梓(くらしきあずさ)達は閉園直前に忘れ物を取りに行き遊園地に閉じ込められた。
昼間とは違う雰囲気の遊園地は【暗闇遊園地】と呼ばれていた。
そこは人が人として扱われない闇の場所だった。
文字数 1,526
最終更新日 2018.12.06
登録日 2018.12.06