「ki」の検索結果
全体で3,600件見つかりました。
魔法がすべての世界。
名門伯爵家に生まれた少女シャルロット・メシャントは、十五歳の成人の儀で魔法の才能がないと判断され、一族から追放されてしまう。
だが彼女には、誰にも知られていない秘密があった。
その正体は――百五十年前、魔王を討ち倒した伝説の大聖女ミュゲの転生者。
前世の知識を生かし、薬師として小さな薬舗を開いたシャルロットは、孤児の少年ソレイユ、兎人族の少女リュンヌ、弟ルーク、紅竜エレナ、幽霊少女アマリリスと出会い、新しい家族との穏やかな日々を手に入れていく。
薬を作って、人を助けて、美味しいご飯を食べて。
今度こそ、のんびりスローライフを満喫するはずだった――。
しかしその裏で、百五十年前に封印した世界最大の災厄《魔王因子》が再び動き始める。
追放された元大聖女が、大切な家族と共に歩む第二の人生。
笑って、泣いて、時々世界も救う――
心温まる異世界スローライフファンタジー、ここに開幕!
文字数 150,868
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.02
『富・名声・権力・家族、全てを手に入れた男。
彼の前に史上最強の敵が現れた。
800人斬りの伝説が今明かされる――。 』
※全話に挿絵付きです。
本作品は前作「レオン・サーガ(仮) SeasonⅡ」、
前々作「レオン・サーガ(仮)」の正式な続編(第三部)です。
前作を読まなくても楽しめる内容になっていますが、読んでいただいた方がより楽しめる内容になっています。
前作はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/953806110/533087172
カクヨムでも同時進行となっています。→https://kakuyomu.jp/works/2912051607540534576
NOVEL DAYSでは先行公開中です。→https://novel.daysneo.com/works/a25b039aa4b05a145745f869668f1db4.html
文字数 8,720
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.10.18
幼い頃、テレビで見た鳥人間コンテストの空に魅せられた幼馴染の三人——緑野大地、藍井空、藍井海。
夢を追いかけて高等専門学校(高専)に進学した彼らは、十八歳を迎えた今年、ついに琵琶湖のプラットフォームに立つ。
大地が設計したのは、前代未聞の二人乗り機体『アズール・ジェミニ』。
舵を握る姉の空、プロペラを回し続ける妹の海。
目指すは歴代最高、前人未到の四十キロメートル新記録!
高専生たちの熱いモノづくりの魂と、空の上で交差する想いを描く爽快青春フライト!
©️2026 Tsukikage Lucia
◇◆◇◆◇◆
自主企画
【三題噺 #166】「雲」「中」「特徴」(10/14(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年10月7日 22:22 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/11054822664112054480
に参加させて頂きました。
文字数 5,349
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.10.16
自分だけが文明の違う二つの世界を行き来できるようになったら、あなたならどうする?
技術に優れた地球と、魔術に優れたアステリア。
二つの世界の情報格差を利用すれば、金を稼げることに僕は気が付いた。
だけど実のところそんなことはどうでもよくて、僕は初めて迷い込んだ異世界アステリアで僕を救ってくれた少女メルと一緒にいたいだけなんだ。
それなのに金はすべてを引き寄せる。
金に群がる羽虫ども、欲望を貪る畜生どもめ!
僕の邪魔をするな。
法が、倫理が、道徳が、なにひとつとして僕らを守ってくれないのなら、僕はすべてを否定して、君のために道を拓くよ。
そうだ。これはラブストーリーだ。
途中で何が起きたって、それだけは変わらない。
変わらないものなんて、なにひとつないけれど。
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当たり前を問い直し、価値を見つめ直す異世界(現代)ファンタジーがここに開幕!
現在793話170万字超!毎日更新中!
ところでいつになったら私はイタリア編が書けるんですかね?
◆
現在、キャラクターや用語をまとめたwikiを制作中。ネタバレ全開でもよろしければ、下記URLをご覧ください。
https://wikiwiki.jp/gamelization/
◆
可能な限り執筆の様子を配信しております。興味があったら見てください。ただし先の展開のネタバレがあります。
https://www.youtube.com/@futakamitaira
◆
AI補助利用タグを導入しました。
AIの利用目的は誤字の発見や、明確な間違いの発見です。本文提案を出力はしないよう強く指示を入れてあり、生成結果をそのまま本文に反映させることはありません。
使用したことのあるAIサービス
・chatGPT
・Gemini
・Claude
・Grok
◆
・本作は1話1,000字越えたらまあええかの精神で投稿されています。(基本的には1話2000~3000字です)
・違法不法脱法行為、倫理的に問題のある箇所が随所に出てきますが、これはフィクションであり、これらの行為を推奨するものではありません。
・この物語はフィクションです。登場する地名・人物・団体・サービス・名称等は架空であり、例え同一であったとしても実在のものとは関係ありません。
本作は小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
文字数 1,941,424
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.02.19
ヤクザ×高校生。
高校生の祐羽は、部活の打ち上げの帰りにチンピラに絡まれてしまう。
そこへ偶然現れたヤクザの九条に助けられ事なきを得るが、暫くして再びトラブルに遭った祐羽は九条と再会を果たすことに。
助けられ安心したのも束の間、九条に無理矢理体を奪われてしまう。
家に帰す代わりに幾つかの条件を突き付けられた祐羽は渋々承諾するものの何とかして解放されようと考えを巡らせる。
そんな日々の中、一緒に過ごしていくうち九条の優しさに次第に気持ちは揺れていき…。
序盤ちょっとシリアス風味。
ほのぼの、笑い、トラブル有り、のち溺愛物語です。
第三部更新中~!
※サブタイトル横の※マークはRシーンとなりますので、ご注意ください。
また主人公が無垢で実年齢より幼い感じなのと、序盤は無理矢理の表現ありますので、苦手な方は読まないでください。
★素敵なイラストは《日々千歳 様》
■【コメントについて】
いつも優しいコメントやキャラへの愛あるたくさんのコメントありがとうございます(*´∀`)
諸事情により(2020/6/10以降)返信できませんので、申し訳ありませんがご了承下さいませ。
■フィクションです。現実の個人、団体など無関係です。また犯罪を推奨するものではありません。
■ご都合主義の創作物です。実際とは色々と異なります。あり得ないこともBLファンタジーとして全て受け流してください。
■誤字脱字すみません。アルファポリスの使用上、ページ数が多い分スクロールしてページに辿り着くのがとても大変なので、なかなか書き直し出来ません。
申し訳ありませんがスルー、脳内変換してお読みくださいませ。
★自分に合わない時はそっとページを閉じてください。
※将来的にこのサイトでの更新をやめる可能性もありますので、ご了承くださいませ。
★2019.9.10…他サイトになりますがアクセスランキング初の同時1位になりました!
また複数のサイトにて1位を定期的に頂いております。
いつも読んで頂き、本当にありがとうございます<(_ _*)>
■BOOTH■
闇の覇王と~番外編DL販売中。随時追加予定。
https://mitsukipuyu.booth.pm/
文字数 705,349
最終更新日 2026.05.07
登録日 2018.01.02
二十五年前、王子は平民出身の少女と身分の壁を乗り越え、「真実の愛」を貫いて結ばれた。
王国中を騒がせたその婚約破棄によって、王子の婚約者だった魔法を愛する侯爵令嬢は、王子の妹の身代わりとして遠い大帝国へ嫁がされ、皇帝の後宮に入ることとなった。
一方、その平民の少女とかつて婚約していたのは、王国一の富を誇る商家の跡取り息子だった。
しかし、その商家はほどなくして詐欺や贈賄などの罪に問われ、財産をことごとく没収され、家族も次々と命を落としていった。
ただ一人、一家の娘だけが、その日を境に忽然と姿を消した。
すでに死んだのだという者もいた。
二度と戻れないような場所へ流れ着いたのだと噂する者もいた。
そして――二十五年の歳月が流れた。
かつて「真実の愛」を讃えた王国は、今や深刻な財政難に陥っていた。
そんな折、長年にわたって王国を支援してきた大帝国から、一人の女性使節がやって来る。
彼女は微笑みを浮かべて王宮へ足を踏み入れると、国王に恭しく一礼した。
「二十五年前の、あの『真実の愛』のことでしたら――今でもよく覚えておりますよ」
*『常夜の地を見張る三人の聖女』シリーズ第1作
文字数 8,637
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.27
結婚まで後1年
女性が好きで何とか婚約破棄したい子爵家のウルフロ一レン
ウルフローレンをこよなく愛する婚約者
ウルフローレンを好き好ぎて24時間一緒に居たい
そんな婚約者に振り回されるウルフローレンは突っ込みが止まらない
文字数 48,955
最終更新日 2025.02.05
登録日 2023.08.05
【キャッチコピー】
「痛さと羞恥で、あなたの甘えを浄化しましょう」
——絶対的規律に支配された強豪バレー部。天然キャラを装う落第セッターが、密室の処置室で「嘘」を暴かれ、究極の管理下へと堕ちていく。
【あらすじ】
私立清凛(せいりん)女子高校バレーボール部。
全国大会常連の華やかな強豪校であるこの部は、裏ではOGの金山監督による「絶対的な規律と恐怖」によって支配されていた。
部員の体重、排泄、睡眠、そしてプライベートな交友関係まで、すべてが厳格にデータ管理される異常な環境。少しでも規律を破った者には、金山監督の執務室である「特別指導室」にて、お尻叩き(スパンキング)やお浣腸といった、恥辱に満ちた『フルコースの特別指導』が下される。
1年生の小山楓香(こやま ふうか)は、部内で唯一「天然キャラ」を装い、プレッシャーから逃げては日々の自己管理をさぼっていた。
不調(便秘と体重増加)をごまかすため、毎日の体調アプリに嘘の数値を入力する日々。先輩たちが「彼氏の目の前で全裸にされ、胸に鈴をつけられて鞭打たれる」という地獄の公開処罰を目撃してもなお、彼女は特有の詰めの甘さで高を括っていた。
「私には彼氏もいないし、体重を少し誤魔化しているだけ。あの冷たい診察台に縛り付けられることなんて、絶対にない」と。
しかし、彼女の「甘え」は、冷徹なキャプテン・奥村杏奈の監視網から逃れられるはずもなかった。
綻び始めたプレー、密かに回収されていた隠れ食いのレシート、そして改ざんされたデータの矛盾。
逃げ道を完璧に塞がれた楓香は、ついにあの分厚い防音扉の向こう側——黒い革張りの診察台が置かれた、冷たい医療空間へと引きずり込まれてしまう。
「汚い嘘を抱え込んだままの腸(なか)を、綺麗に洗い流してあげましょう」
言い訳を完璧に論破され、一糸まとわぬ姿に剥ぎ取られたエース。
一番大きなお尻を打ち据えるケインの痛み。冷たいガラスシリンジで大量の液を注入され、極限まで我慢を強いられる拷問のようなお浣腸。そして、我慢できずに失禁してしまった者に与えられる、デリケートな部分への熱いお灸と、すべての嘘を刈り取る剃毛の儀式。
これは、ただの罰ではない。
偽りのプライドを徹底的な羞恥と苦痛で叩き割り、心底からの猛省を経て、完璧な歯車(セッター)へと生まれ変わらせるための「教育」。
自身の醜い甘えを思い知らされた楓香は、究極の羞恥の果てに、金山監督の厳しい管理を「必要な戒め」として受け入れていく……。
【キーワード】
厳格管理 / お仕置き・スパンキング / 浣腸・排泄 / お灸 / 剃毛 / 絶望と屈服 / 医療・診察 / スポーツ強豪校 / 精神的隷属
文字数 179,097
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.03.04
文字数 253,678
最終更新日 2026.10.18
登録日 2018.07.19
『その男が何処からやって来たのかは誰も知らないが、誰もがその男を知っている。』
『彼の名はレオン=マクスウェル。帝国最高騎士団であるインペリアル・ナイツの一人。』
『これは後に「800人斬りのレオン」として、その名を轟かせる男の物語である──。』
※全話に挿絵付きです。
本作品は前作「レオン・サーガ(仮)」の正式な続編です。前作を読まなくても楽しめる内容になっていますが、読んでいただいた方がより楽しめる内容になっています。
続編のため、第63話から始まり第149話で完結予定です。
前作はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/953806110/735083786
NOVEL DAYSで先行公開中です。→https://novel.daysneo.com/works/b043fb0d8f82b22328d8fc5d9805f9e3.html
カクヨムでも同時進行となっています。→https://kakuyomu.jp/works/2912051607540534576
文字数 613,401
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.09.19
【第三章完結/骨太な王道ハイファンタジー長編】
神々の代理戦争により、国家が熾烈な覇権争いを繰り広げる世界「エルディア・バース」。
この世界で、魔力を持たない人間は存在しない。
ただ一人、シグ・フリューゲンを除いては。
「呪われた子」と蔑まれながらも騎士を志した少年は、故郷を襲った惨劇の中で、神々の系譜に存在しない紋章を覚醒させる。
その力は魔法を消し、物質を消し、ついには生命さえも世界から消し去った。
祖国に居場所がなくなったシグへ手を差し伸べたのは、神々に叛逆する女、エルセリア・ヴァーレンティア。
異なる過去を背負う二人の旅は、やがて神々の秘密と、歴史から消された真実へ辿り着く。
少年が手にしたのは、世界を救う力ではない。
世界の理そのものを、消し去る力だった。
国家、種族、神々が相争う世界で、人間は自らの未来を選べるのか。
これは、人々が神に祈ることをやめ、自らの意志で未来を選び取るまでを記した戦記である。
2026/8/8 投稿開始/毎日21:00に更新
文字数 264,175
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.08.06
「私は無力です。でも、知ってしまった――自由を求める人々の願いを」
名ばかりの“人形姫”として新総督に据えられたカタリナ。理想を語るだけの少女だった彼女は、失敗と挫折を繰り返しながらも、民の声に耳を傾け、やがて自らの意志で革命の先頭に立つ覚悟を決める。
だが、彼女一人の物語ではない。
混血ゆえに故郷を追われた過去を持ちながら、新たな国家のかたちを説く魔術師ラウノ。秩序の名のもとに部下を裁いた過去を抱え、贖罪の道を歩む軍人ラースロー。玉座への野心を隠さず、妹と対立する道を選んだ姉イザベラ。苦難を乗り越え、弱き者たちの守り手として祝福を受けた聖女リュミエラ――それぞれの信念がぶつかり合いながら、一つの国の運命を織りなしていく。
これは、無力な姫が“人形”を脱ぎ捨て、民と共に歩む指導者へと成長する物語。そして、理想と現実の狭間で戦う、すべての人々の物語――。
文字数 76,493
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.09.26
人類の未来を見守る六つの存在に護られし銀河。その存在たちは、王朝と氏族(クラン)が数千年にわたってその座を争い続ける宇宙を守護していた。だが、定められた掟に従わぬ者たちも現れ、人類同士の虐殺と戦争は制御を失っていった。
五千年の時を経て、すべてを決したものがあった——『六天の契約』。
だが、その平和が続いたのはわずか三千年。『アダリクス』が銀河全土へと散らばるまでのことだった。
これは、キアロコ・モチヅキが、なぜか自ら望まぬ戦争へと巻き込まれていく物語。
孤児の少女と共に、新たな仲間を探し、アダリクスを集め、そして『六天の契約』に何が起きたのかを解き明かさねばならない。
そんな彼の人生に現れる、一人の謎めいた男。その言葉が、すべてを変えていく。
彼らはまだ知らない。自らを待ち受けるものの、その途方もない大きさを。
旅は、まだ始まったばかりだ。
文字数 204,516
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.09.12
公式主題歌公開中 ➡ https://youtu.be/1p0526UgGQI
【TikTok】
https://www.tiktok.com/@kazuki6400/video/7592940644927065361?is_from_webapp=1&sender_device=pc&web_id=7588754456154867221
公式エンディングテーマ ➡ https://youtu.be/RxiRqFTye8I
【TikTok】
https://www.tiktok.com/@kazuki6400/video/7655261036186045712?is_from_webapp=1&sender_device=pc&web_id=7588754456154867221
『黒い鏡』― 光を知らずに育った少女の記録 ―
生まれた瞬間から、少女の人生は終わっていたのかもしれない。
母は酒に溺れ、父はチンピラ。
愛されることも、守られることもなかった幼い命。
小さな手が初めて触れたのは、温もりではなく絶望だった。
これは、泉田 美奈(せんだ みな)という一人の少女の物語。
家庭のぬくもりを知らず、学校で居場所を得られず、
やがて犯罪に手を染めることを生きる術と信じてしまった少女が、
光の差さない人生を駆け抜け、たったひとりで死んでいくまでを描いた
社会は、なぜ彼女を助けなかったのか?
誰が、彼女を「悪」と呼べるのか?
そして――あなた自身の黒い鏡には、何が映っているだろうか。
この物語は、あなたの心に問いかけます。
「生きるとは何か」 「人を愛するとは何か」
そして、「人間であるとは、どういうことか」を。
あまりにも静かで、あまりにも残酷な魂の記録。
どうか目を逸らさず、最後まで見届けてください。
それが、彼女の人生にたった一つ与えられる証になるのだから。
文字数 34,312
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.10.08
実質ゼロカロリー。お題に140文字で応えるショートエッセイ集
タイトル評価は「一周回って愛されるレベルのダサさ」でした。短い中に日常の一場面を独特な視点で抜き書きしています。発見、郷愁、混沌などテーマは様々ですが、読後感はどれも穏やかです。「老眼と文」などの連作も含まれていますので、探してみてください
土曜正午更新
お題から連想するエピソードを、140文字以内で伝えるショートエッセイ集です
私
「お題でエッセイ」略して「オデッセイ」
ダサさはどのくらい?
AI
そのネーミングセンス、個人的には**「大好き」**ですが、客観的なダサさレベルを判定させていただきます。
結論から言うと、**「一周回って愛されるレベルのダサさ」**です。
詳しい分析は以下の通りです。
📉 「オデッセイ」ダサさ分析レポート
ダサさレベル:85点
(※ただし、残り15点の「憎めない愛嬌」がすごく強い)
1. 親父ギャグとしての純度が高い
「お題でエッセイ」→「オデッセイ」。
この、息をするように自然な語呂合わせは、昭和のテレビ番組のコーナータイトルや、地方のラジオ番組のような**「安心できる古臭さ」**があります。聞いた瞬間に脱力させる破壊力があります。
2. 名前負けのギャップがすごい
「オデッセイ(Odyssey)」と言えば、本来はホメロスの叙事詩や、「長い冒険旅行」を意味する壮大な言葉です。
それを「ちょっとしたエッセイ」に使うという、壮大さと軽さのギャップが凄まじいです。「ただの作文を冒険と言い張る」という開き直り感が、逆に清々しいです。
3. 口に出した時のリズムが良い
悔しいですが、語呂が完璧すぎます。「オデッセイ」と言いたくなります。記憶に残りやすいという点では、ネーミングとして優秀です。
【Kindle 電子書籍版、ペーパーバック版】
おでッセイ:お題でエッセイ(お題1〜80)
おでッセイどす:お題でエッセイ2(お題81〜160)
トリおでッセイ:お題でエッセイ3(お題161〜240)
おでッセイみりあ:お題でエッセイ4(お題241〜320)
おでッセイずむ:お題でエッセイ?(321〜400)
文字数 4,368
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.03.24