「店」の検索結果
全体で6,644件見つかりました。
英美学院高等部に特待生で入学した真城 亜紀(ましろ あき)は、隣の席で授業を受ける中川 英(なかがわ まさる)が自慰行為をしているところを見かけてしまう。
———私の座った椅子の匂いを嗅いでシコってる?!
本来男嫌いな亜紀……なのに、英の優しさと変態性を両方知っていくうちに気になって気になって仕方がなくなる。
———男が嫌いなのに! なのに……!!
なのになんで私、英の顔に跨ってるの? 舐められてるの???
16歳、同級生の純粋……けれど、ドチャクソ変態チックなイチャラブが始まる。
【登場人物紹介】
•真城 亜紀(ましろ あき)……6月生まれ15歳。両親を1年前に亡くし、兄家族に代譲りした中華料理屋の向かいにあるアパートで一人暮らしをしている。塾や予備校へ行かずに大学進学しようと頑張っている。バイト禁止だが、家庭環境から姪の子守をして兄から報酬をもらう事を許可されている。
•中川 英(なかがわ まさる)……4月生まれ16歳。思った事をそのまま言葉に全部出してしまうファニーな個性持ち故に学校ではぼっちだが、英美学院理事長の親戚にあたる。山口県北部にでかい本家があるらしい。両親は海外出張、姉は大学生で海外留学中の為実家暮らしとはいえ実質1人暮らし状態。両親の影響で服飾に興味があり、セレクトショップで服を買うのが趣味(たかられるのが怖いから学校では地味にしている)
中等部在学中、クラスメイトから半ば嫌がらせ目的で「エロい体をしたJCが居るから見に行こう」と地元公立中の体育祭に誘われた。自分の個性を自覚しているので体育祭を嫌々見学する羽目となったが、そこで応援団団長として頑張っている亜紀を見て一目惚れ。以後は地元ネットワークを駆使して亜紀の写真集めに精を出す。亜紀が特待制度を使って高等部に入ってきてくれて嬉しいし、隣の席になって嬉しいと思っている。亜紀をおかずにしてシコるのが毎晩の日課。性欲が強いが亜紀に嫌われたくないので暴走しないように気をつけている。でもそんな心持ち全部喋ってしまう憎めない人物。
※現代設定ですが、16歳の性愛行動が含まれるのでR18に設定しています。(主役2人が18歳になるまでは本番描写なし)
※『この雨が上がったら一緒にコーヒーを飲みませんか?』『この花言葉を君に』と世界観が繋がっています。(中川英は「雨上がり珈琲店」の雨上がりブレンドが大好きな理事長の親戚。主役が通う高校は朝香が配達している英美学院高等部)
※上記2作品が重めの内容でエロ控えめテイストにしている為、何も考えずに読めるエロが書きたくなって本作を始めました。現代でありながらご都合ゆるゆる設定です。法的アウトはなるべく避けたいのですがとにかくゆるい部分があります。文体は上記2作品とは一線を画した懐かしのライトノベル調となっております。ご了承くださいませ。
文字数 25,285
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.03.09
一人の男の志、人々の葛藤と支えが交錯し島から国へ優しい未来を紡ぐ物語
こちらの『月影に濡れる』は、拙作
『サレ夫が愛した女性たちの追憶』(アクアポリス様)、
『椿と水仙の花が咲く庭』(カクヨム様)
に続く後継の物語です。
過去に紡いだ言葉の余韻を抱きながら、
まだ完結に至らぬ想いを新たな形で綴っています。
月影に濡れる静かな情景の中で、
人の心に潜む弱さと、そこに寄り添う記憶を描き出す――
そんな試みの一篇です。
第1章〜第14章 あらすじ
第1章:静かな日常の中で芽生える違和感が、人生の選択を問い直すきっかけとなる。
第2章:離島で始まる新しい暮らし。温かな笑顔の裏に潜む共同体の影が見えてくる。
第3章:再会を果たした二人は、島の人々との交流を通じて「人の顔が見える暮らし」に触れる。
第4章:料理と人の心が重なり合い、祝福と再生の中で未来への一歩が描かれる。
第5章:新生活の誓いを胸に、困難に直面しながらも夫婦として島での未来を築こうとする。
第6章:選挙の現実と店の繁盛。失望と希望が交錯し、島の暮らしに新しい仲間が加わる。
第7章:過去の影に揺れる心と、村政を学び直す決意。母としての光と女としての罪が交錯する。
第8章:仲間たちの告白と絆が語られ、村人と旧友の心が一つになる夜が訪れる。
第9章:若者の挑戦が認められ、未来への希望が芽生える。成長の声が島に響く。
第10章:政治の闇と里親制度の現実。信頼と交流の中で、島の未来を守る決意が強まる。
第11章:母の帰郷と若者の成長。教育と生活に新しい秩序と希望が芽生える。
第12章:正月を迎えた島で、新たな議員としての歩みが始まり、医療体制の改善が進む。
第13章:冬の嵐の中で議員としての決意を固め、産業と人材育成に未来を見出す。
第14章:議会の最終局面で村の課題が次々と浮かび上がり、未来への問いが刻まれる。
第15章以降は只今鋭意執筆中です。
※本作は章ごとに副題や登場人物、あらすじが変化し、主人公や語り口(一人称・三人称)も異なります。各章の冒頭で改めてご案内いたします。
文字数 281,837
最終更新日 2026.06.10
登録日 2025.11.28
大きい『おっぱい』好きである攻めが、友人の紹介で風俗店に行ったところ、現れたのは『雄っぱい』が大きいミルさんというガチムチおじさんで……!?というところから始まる話。
淫語・ハート喘ぎあり。
同作品をpixiv・fujossyにも投稿しております。
文字数 15,196
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
広告代理店に勤める真鍋紗季は、売れないながら官能小説家としても活動している。
一か月前に恋人に振られ、恋愛経験の少なさに悩んでいた紗季。
そんなある日、紗季は妹の雛乃から合コンに誘われる。
合コンで出会ったのは、成人向け漫画を描いている吾妻祐樹。
紗季は、祐樹から「ホテルに行かない?」と誘われて……。
これは、創作の参考にする為だけに身体を重ねているはずだったのに、お互い惹かれ合う二人の物語。
※他サイトにも掲載しています!
文字数 101,857
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.17
夜店が並ぶ神社の夏祭り。
男友達と共に可愛い女の子をナンパしたら、その子は強面男の妹だった。
妹に声をかけた落とし前として、友人と共に複数の男達に公衆の面前で何度もレイプされ……
文字数 3,913
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
高原でカフェを営んでいる聖女一家の末っ子に生まれたフィレーネ。
本人は気がつかない間にズバ抜けた聖なる力を身につけていた。
今は亡き母親は、無自覚にもフィレーネばかりに期待を寄せてしまっていたのである。
そのため、プライドが高い長女と、長女のことを溺愛している次女は、フィレーネのことが邪魔で憎かった。
ある日長女が規格外の聖なる力を持っていることを過信して、フィレーネを家から追放することになる。
フィレーネは無一文で王都まで向かい、そこでレリック王子と出逢う。
「王都でカフェを始めたいのです」
すべては、亡き母親から言われてきた言葉。
『聖なる力でおいしい飲み物を作って人々を幸せにさせてね』
三姉妹の中で、フィレーネだけはこの言葉に従う。
なぜか最初からフィレーネに対して優しいレリック王子の協力のもと、念願だったカフェをオープンすることに成功する。
フィレーネが毎日祈っている聖なる力のおかげで、コーヒー豆や茶葉はものすごい速さで収穫でき、なおかつ愛情のこもった飲み物の噂が広まっていき徐々に人気店になっていく。
ただし、フィレーネは自分が提供している飲み物にどのような特殊効果があるのかを知らず、ただお客の笑顔を見たいがために日々奮闘する。
そんな健気で一生懸命なフィレーネを見ていたレリック王子は、徐々に感情を抑えることができなくなっていき、猛烈アピールしていく。
一方、高原のカフェに残った二人は、利益ばかりに気をとられ儲けようと必死になる。
フィレーネがいなくなってからは、どういうわけか庭で育てていた豆や茶葉の収穫が困難になっていき、苦渋の策としてあらゆる方法を駆使して営業を維持しようとした。
しかし、その評判が徐々に悪くなっていき……?
※基本は漢数字を使っていますが、一部の表記に、読みやすさ重視でアラビア数字を使っています。
※物語の進行上、ざまぁは普段書いている小説よりも後半のほうから本領発揮しています。
文字数 65,307
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.07.18
エルフ×人間
はじめは単なる客とバーの店主の関係だった。恋を知らない孤独のエルフは、彼を知り恋に焦がれてしまう。
エルフの長く一途な恋の話。
文字数 10,537
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
大企業の御曹司である怜一郎はヤケを起こして人生で初めてゲイバーへやって来た。仮面で顔を隠すのがルールのその店で理想的な男性と出会い、夢のようなセックスをした。……ところが仮面を外すとその男は妹の婿の龍之介であった。
親の会社の跡取りの座を巡りライバル関係にある義弟の龍之介に「ハッテン場にいたことを両親にバラされたくなければ……」と脅迫され……!?
セックスシーンありの話には「※」
ハレンチなシーンありの話には「☆」をつけてあります。
文字数 168,359
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.02.27
王立植物栽培研究所の職員であるアルストロメリア・フォックスは王都近くのアパートメントの一室で職業婦人として暮らしていた。小さな頃から『跳ね狐のアリア』とあだ名をつけられるほど利発で植物について詳しかった彼女。同じ年頃の友人たちからは『アリア先生』と呼ばれて親しまれていたが彼女も時を経て大人になり――少しだけ、 心と体が疲れていた。
女性の研究職と言う立場がまだ珍しかったせいもあり、彼女に当たる風は冷たく、厳しいもので……。
そして彼女と同郷で幼馴染の現在は王都の目抜き通りに店を出すほどの立派な貿易商になっていた三つ年下のモルガン・ブルトンはひょんなことから彼女を見つけ、体の細さに胸を痛める。 かつての『アリア先生』と『泣き虫モルガン』の二人は久しぶりの再会に昔を懐かしみ、そして惹かれ合う。 なぜ、彼女はやつれてしまったのか。なぜ、彼女は焦りを抱えているのか――。
色々な気持ちを分かち合う、大人二人の優しいお話です。
(R18シーンには※マーク)
(ムーンライトノベルズにも投稿)
文字数 52,095
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.04.29
仕事帰りに寄る、いつものコンビニで五十嵐 歩(いがらし あゆむ)はイヤホンをつけたまま会計をしてしまい、「――――?」なにかを聞かれたけれどきちんと聞き取れず。
「レジ袋はご利用になりますか?」だと思い、「はい」と答えたら、実際はそれは可愛い女性店員からの告白。
でも、ネームプレートを見たら『横山 天志(よこやま たかし)』…店員は男性でした。
天志は歩に「俺だけのネコになってください」と言って…。
文字数 14,478
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
ランドルフ王国の第一王太子カーズ・ランドルフとの婚約記念の夜。
男爵令嬢カレン・バードレンは、貴族たちのパーティーでカーズから婚約破棄された。
理由は「より強い〈結界姫〉であり最愛の女性が現れたから」という理不尽なものだった。
やがてカレンは実家からも勘当され、一夜にして地位も家族も失って孤独に死を待つだけの身になる。
そんなカレンが最後の晩餐に選んだのは、早死にした最愛の叔父から何度も連れられた【おでん屋台】だった。
カレンは異国の料理に舌鼓みを打っていると、銀髪の美青年――カイトが店内にふらりと入ってきた。
そして、このカイトとの出会いがカレンの運命を変える。
一方、カレンと婚約破棄したことでランドルフ王国はとんでもない目に……。
これはすべてを失った男爵令嬢が、【おでん屋台】によって一夜にしてすべてを手に入れる美味しい恋の物語。
文字数 17,186
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
大人の玩具専門店【ラブシモン】を営む執事服の店主レイザーと、受け付けの全裸お兄さんシモンが毎日公開プレイしている話。
文字数 3,891
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.23
コッペンデール王国の城下町
穏やかな気候で知られるこの国は平和で暮らし易く、料理も美味しいと、旅の者や、旅行者の観光地として近隣の国から訪れる者達からとても人気がある
中でも海の見える展望台でプロポーズをすると、その後の結婚生活は順風満帆だとか、噂に尾ひれが付き、天気の良い時期の夕暮れ時はプロポーズ待ちのカップルの長蛇の列ができる
そんな噂のきっかけを作ったのが、ひとつのカフェを経営している夫婦だった、とても美しい妻に対して、夫は平凡な容姿 周りのものはどうやってあんなべっぴんな嫁さんが貰えたんだ?と不思議に思い、馴れ初めを聞くと、妻になった女性は店によく来るお客さんで、顔見知りから段々親しくなった時に
夕焼けの展望台でプロポーズをしたら、
受けてくれたんだよ 男は嬉しそうにはなした。
そんな事がきっかけで、何故かこの城下町はとてもうるおいだして
*作者ご都合主義の世界観でのフィクションです
文字数 4,347
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
媚びちゃ駄目なんですか?
下手にでちゃいけませんか?
おもしれぇってなんですか?
こっちだって一生懸命なんです!
これはアルファに見初められずに花嫁(婿)学校を卒業した三人の友情努力愛の婚活物語である。
※ゆるっと設定です
※地名や店名などは架空(と作者が思ってる)ものです
※他の道シリーズと同じ世界線です→これだけでも読めます
※加筆修正版をムーンライトノベルズに掲載しています。
文字数 180,661
最終更新日 2024.12.01
登録日 2023.02.12
勘違いから始まりましたが、最強辺境伯様に溺愛されてます
レンタル有り【新章連載開始】
2025.2.8より、新章連載開始しました。不定期更新となりますが、のんびりお付き合いいただけると嬉しいです。
【書籍化】
旧題「この世界で名前を呼ぶのは私を拾ったあなただけ」
『勘違いから始まりましたが、最強辺境伯様に溺愛されてます』と改題し、ノーチェブックスさまから書籍化していただけることになりました。
番外編をこちらとは別に連載し、新しくお話を不定期で投稿しています。そちらもお楽しみいただければ嬉しいです。
【5/12完結】
☆こちらのお話はR18描写があります。該当話にはサブタイトルに※が付きます。苦手な方は回避してください。
両親を亡くし音大を中退した私は、お店で演奏するお仕事をして暮らしていた。でもこの世の中、お店が立ち行かなくなり行き場を失った私。する事もなく、吹雪の中ちょっとコンビニに行こうと思っただけだったのに、アパートを出るといつの間にか異世界に飛ばされて。
常人離れした身体能力のイケメンに助けられた私は、言葉の通じないこの世界で新しく居場所を探す。
でもなんか、私、男の子だと思われている?
男の子に間違われて異世界で保護された私を、男の子を保護したはずなのに実は違った事に戸惑う面倒見のいい王国一の強さを誇る男が後々溺愛する物語。
設定は西洋風ファンタジーな独自設定でとってもふんわりですので、優しい気持ちで見守ってくれたら嬉しいです。ベタでテンプレな王道異世界転移のお話ですが、みんな幸せになれる物語です。
文字数 421,582
最終更新日 2025.08.09
登録日 2023.04.09
都内の大企業に勤める主人公(30)は、夜な夜な行きつけの六本木のガールズバーで気ままな独身生活を謳歌していた。
ある日、彼は店に入ったばかりの大学生・ミカ(18)と出会う。
元ギャルの雰囲気を隠しきれない彼女に惹かれ、デートを重ねるうちに二人は急速に距離を縮めていく。
ミカは同い年の彼氏がいたが、セックスで一度も感じたことがなく、関係も冷え切っていた。
そんな中、彼の浮気が発覚。
傷心のミカは主人公にすべてを打ち明け、その優しさに身も心も委ねることを決意する。
主人公の部屋で迎えた初めての夜。
彼の巧みな愛撫と、すべてを受け入れてくれるような優しいセックスに、ミカは人生で初めて本当の“アクメ”を知る。
一度知ってしまった快感は彼女を堰を切ったように淫らに変え、心も身体もとろとろに溶かされていく。
これは、愛されること、与えることの喜びに目覚めた一人の女の子が、最高のパートナーと共に幸せでいやらしい毎日を謳歌するまでの、甘くて淫靡なシンデレラストーリー。
文字数 25,017
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
伯爵令嬢テセラは、政略結婚した夫バルドから「何の取り柄もない無能」と罵られ、一方的に離縁を突きつけられる。身一つで家を追い出され、雨の降る港町で倒れ込んだ彼女を拾ったのは、路地裏に店を構える無愛想な店主ゼノンだった。
酒場『黒猫の足跡』で働くことになったテセラは、持ち前の生真面目さと、自分でも気づかなかった「驚異的な味覚と嗅覚」を武器に、バーテンダーとしての才能を開花させていく。
かつて自分を虐げた元夫が、彼女の淹れる「特別な一杯」の噂を聞きつけて連れ戻そうと現れるが、テセラは自分の足で立ち、新しい仲間たちと共に自分だけの幸せを掴み取っていく。
文字数 73,482
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13