「嫌」の検索結果
全体で10,831件見つかりました。
文字数 4,964
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
「ヒトラ・ブラド、お前には今日限りでパーティを抜けてもらう」
勇者パーティに所属しているヒトラはある日突然、パーティリーダーから「血術使いだから」という理由だけで解雇を言い渡された。更に他の仲間からは「根暗」「魔族崩れ」などと罵られることに。
ヒトラが持つスキル【血術】は文字通り血を扱うもので、そのイメージの悪さから忌み嫌われている。
世間からの風当たりが厳しい中、それでもヒトラはパーティーの為にと必死に身を粉にして頑張っていた。
その結果が追放。
あ、ふーん。そういうことするんだ。じゃあもういいよ! 倫理観捨ててやる!! お前らの血を全部よこせや!!!!!!
今まで倫理観を考慮してヒトラは自分の血しか使っていなかった。
それを辞めて、他人や魔物の血を使うことを解禁。
するとヒトラの才能は覚醒した。
他人の血まで扱える血液使いは凄まじく、暗殺者集団やゴブリン千体ですら軽々ひねることが出来るようになった。
覚醒したヒトラは年齢不詳のロリババアや脳筋聖女、魔眼の姫と共に迷宮に挑むことに。
そして、ヒトラ的にはサクッと稼いで悠々自適に過ごすつもりがそうもいかず……?
本人が望もうが望むまいが関係なく世界の謎に巻き込まれていくことに。
文字数 16,788
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.03.28
文字数 8,887
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.10
テレビで、嫌がってる猫のお尻に、ずっとくっついてるうさぎの動画を見て思いついた話。見た目に騙されて「かわいい〜」って言われてるけど、あれ完全に、、、
動物は出てきません。兄弟BL
執着変態攻(弟)×鈍感受(兄)
[猫のキモチ]
兄の語りで進みます。幼少期〜中学生まで。
軽く戯れる程度です。
[ウサギのたくらみ]
弟の語りで進みます。
ガッツリR18。
兄弟BLが好きです。変態BLも好きです。
結果こうなりました。
2024/5/11
かなり時間がかかりましたが、やっと完結しました。拙い文章ですが満足できる変態になって嬉しいです。
文字数 17,993
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.08.07
短編集予定です♪
第一話『僕が幼馴染の少女を優先するざまぁ対象から外れた結果』
高熱でうなされる中で知った“過酷な未来”。え? 僕がヒロインのざまぁ対象として悲惨な運命を迎える??嫌だそんなの! と除籍され、平民になった結果はいかに??
R15は保険です。
文字数 4,890
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
ユオ・クルッツは、ルックスは極上だが、性格は最悪な下衆野郎だ。
祖父の店を潰されたくなければ身売りしろと言われ、ぶちギレたエステルは暗殺を決行する。
深夜、自室に忍び込んだ時に会った奴は、昼間とはまるで別人のようだった。
「ま、待って! 俺の恋人になってくれ……!」
(キャラ違うだろ! 誰だこいつ!)
大嫌いな男に惚れられたヒロイン(元殺し屋)が、じわじわほだされていく話。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 37,260
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.03.10
祖母が人嫌いだったことから森に住んでいる人形使いの魔女、リィ。彼女は大体、薬を作って街におろしたり、家庭菜園をしていたり……ただ、その規模、レベルが段違い!薬は普通のものの10倍の効果。家庭菜園は本来なら人工的に育てることのできない薬草を育てている。そして何より、他の人には使えない人形に命を授けて操る、人形魔法を使うことができる。
そんなリィのもとにあるとき、すごくかっこいい男の人がやって来て……?
文字数 3,297
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.10
魔力と呼ばれる物が満ちる世界
人々は満ちる魔力を利用して魔法と呼ばれる力を行使していた
そして魔物と呼ばれる凶暴な生物が闊歩する世界
そんな世界にクロナと言う冒険者が居た
貧乏な冒険者であり冒険者内では有名であった
魔法が使えないどころか魔力すら持ち合わせていない異常な存在として
冒険者はギルドから依頼を受ける仕事、クロナは依頼を達成して金を集めてもある原因ですぐに無くなってしまう
魔法の使えない者は他の冒険者と組むのは難しくずっとソロで活動している
珍しく受けられる討伐依頼を見つけウキウキで依頼を受け対象を探していた時、魔物を襲われている少女を見つけ救出する
少女は呪いの魔法を掛けられていた
それも一年以内に死ぬ呪いであった
「私は呪いを掛けた魔法使いを殺します」
魔力に嫌われた者、魔法に呪われた者が出会う
文字数 86,612
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.10
オルテンシア・バロワンは、幼い頃から迷惑していることがあった。それは、姉がオルテンシアが持っているものに何かあると八つ当たりすることだった。
そんなことをするのは、いつも妹であるオルテンシアの持ちものにだけで、そこまで嫌われているのかと思っていたのだが……。
文字数 22,747
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.11.27
SEのサクライ・ケイスケ(30)は、5年付き合った恋人ミナへのプロポーズを成功させる。しかし、彼女は喜ぶどころか「お父さんが許してくれるか」と怯えていた。 「誠意を見せろ」という彼女の言葉に従い、ケイスケは入手困難な幻の日本酒(3万5千円)と老舗の和菓子を用意し、挨拶に向かう。
しかし、そこで待っていたのは昭和の頑固親父・ゲンゾウによる理不尽な暴挙だった。 挨拶もそこそこに、渡した手土産を封も切らずにゴミ箱へ投げ捨てた義父。 そして、あろうことか「お父さんの機嫌を直すために謝って」と懇願する婚約者。
その瞬間、ケイスケの脳内でシステムエラーのアラートが鳴り響く。 「この案件(結婚)はバグだらけだ。リソースを割く価値なし。損切り(ロスカット)する」
怒りも悲しみもなく、ただ事務的に。 これは、理屈っぽいSEが、理不尽な親子を論理的に詰め、物理的にも社会的にも完全に関係を遮断し、最高の自由と美酒を手に入れるまでの、爽快な撤退戦の記録。
登録日 2025.12.28
文字数 1,424
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.09.18
雪の魔王城。いつものことながら不機嫌気味な魔王様と何故か一緒に暮らしている、絵本が大好きな有紀。いつもは話もしてくれない魔王様だけど今日だけはなんかちょっと違う!?
文字数 2,037
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.30
文字数 5,434
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.16
「恋人が出来たの」
三ヶ月前、自分に告白してきた主人公へ返事を返さぬまま、隣のクラスのイケメン男子と付き合い始めた幼馴染・愛梨。
そんな彼女に嫌気がさした主人公は、その場で幼馴染を見限り自棄になる。
更には可愛がってた後輩女子にも裏切られてしまい、家には家族を裏切った母親がいる。
度重なる女難は主人公が女性不審になるのに充分だった。
裏切った幼馴染と後輩は自らの過ちに気付くも、既に主人公の信頼を取り戻すのは不可能な状況になっており、女性不審に陥った主人公は、周囲の助けを借りながら徐々にトラウマを克服してゆく……
文字数 106,123
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.06.08
魔界一の権力を持つ闇皇帝の一人娘『チエリー』。自分に歯向かう者は親でも許さない我儘令嬢だ。
そんなチエリーは退屈が嫌い。
今日は暇つぶしに何をするのだろうか?
文字数 9,349
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.09
だって私はヒロインではなく、当て馬の悪役令嬢だから。
私が誰かと結婚しても、その相手が不幸になるだけだと分かっているから。
でも──
(もしこのひとと結婚したら)
『運命の女神はあなたのほうですよ』
(このひとだけは絶対に悲しませたくなかった)
『やっぱり僕の目に間違いはなかったです』
(きっと幸せに……)
そんな根拠のない確信を抱くほどに美しい横顔に、思わず目を奪われてしまう。
ああ……そんな目で見ないで。
そんな優しい声で囁かないで。
だって──
「……もう、分かった」
「え?」
「わたし……あなたの花嫁になります。なってあげるわ! 仕方がないから!」
思わず大きな声が出てしまう。
そんな私に、彼は一瞬びっくりした顔をして……それからすぐに満足そうに微笑んだ。
ああもう……心臓が痛い。ドキドキしすぎて胸が破裂しそうだ。
「よかった」
そう言って、彼が私の手を取る。
私はその手を握り返すこともできず、ただ呆然と立ち尽くしたまま……真っ赤な顔を隠すように俯いた。
◇◆◇
「ぼっちゃま。そろそろお時間です」
そんな執事の声に促されるように、僕は読んでいた本を閉じる。
もうそんな時間か。どうやら彼女といると時間が経つのが早いみたいだ。
(そういえば)
結婚の承諾を得たはいいけど……結婚式まではまだ少し時間がある。
(なにをしよう)
結婚するからと言って、特に何かを変えなければいけないということはないだろう。
ただ、この関係に名前がつくだけ。
僕と彼女は婚約者になったのだ。
「ぼっちゃま」
そんなことを考えていると、再び執事に名前を呼ばれる。
「もう時間ですか?」
そう尋ねると、彼は呆れたようにため息をついた。
「本日は奥様とのデートだと申し上げたでしょう」
「……そうでしたね」
ああそうだ。そういえば今日は彼女とデートに行く約束だった。
(さて……)
準備をしないと。そう思ったが、どうにも身体が重い。
今日のためにいろいろ考えてきたけれど、彼女に受け入れてもらえるのか不安でたまらないのだ。
(結婚は了承してもらったけど)
もし断られていたら? 僕と結婚するのはやっぱり嫌だったと言われたら? そんなことばかりが頭の中を巡ってしまって……すごく緊張している。
(どうしよう……)
そんなことを考えているうちに時間だけが過ぎていった。
文字数 1,018
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26