「世界」の検索結果
全体で65,547件見つかりました。
ふと気づくと、十代半ばの銀髪の少女になっていた一ノ瀬。前世の記憶を取り戻したらしいのだけれど、かわりに今世の記憶は無くしてしまっていた。
しかも、なぜか追われているらしい。逃げ惑ううちに『霧の魔女』に助けられ、魔術を習う。
魔術と持ち前の度胸と機転で、追っ手から逃げつつ、彼女は、自分の正体と、生きる場所を探していく。冒険・戦記・内政・百合要素のある大河ファンタジー。テンプレ小説に飽きた人におくる、ちょっとだけテンプレの物語です。
【主人公に、ガールズ・ラブ要素あります】
登録日 2015.07.04
とあるドラゴン娘の鍛冶屋さんとのあったかかもしれない(←重量)お話です。
一応バックグラウンドを知らなくても読めるとは思いますが、
本編を読んでいただくとより一層楽しめる"かも"しれません。
*R-18ですのでご注意下さい。
本編はこちらからどうぞ!
「無理矢理異世界転生!調子のったら人類の敵になっていた」(R15です)
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/544050589/
文字数 4,989
最終更新日 2016.06.12
登録日 2016.05.05
文字数 12,487
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.10
行方不明の親父を探す冒険家:ルアス
世界の果て:グロリアスゲート
裏側世界:グロリアスワールド
グロリアスワールドの人口:3000万人
ルアスの目標:裏側世界で親父を見つけて生きて帰る
元の世界に帰る方法:不明
ルアスが裏側世界を旅する冒険記。
文字数 4,002
最終更新日 2016.10.28
登録日 2016.10.28
誰にも見つけてもらえない月に、私はそっと花冠を編んだ
真昼の空に浮かぶ、まっしろな月。
「私」は、古びた眼科で不思議な女と出会い、花冠の編み方を教わる。
目を閉じて、見えないものを花と花のあいだに編み込んでいく――。
明るく騒がしい世界の片隅で、誰にも見つけてもらえない「何か」と静かに寄り添うお話。
文字数 1,314
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.09.02
「ヒーローになりたかったわけじゃないし、悪役になるつもりもなかった。でも市民で終わるのもなんか嫌。大金持ちになりたいわけじゃないけれど貧乏すぎるのも嫌。何百万もする時計をつけたいわけでもないし、何千万の車に乗りたいとも思わない。1番になりたいわけではないけれど、1位にはなってみたかった。地位も名誉もくれるならほしいけど自分から手にしたいとは思わない。才能だって欲しいけど無いなら無いでいいし、人生をかけた大恋愛をしたいとかそんなことも思わない。
でも、たまに、夢を見るんだ。自分とはかけ離れた、ものすごい俺になっている夢を。心の奥底にはいるんだと思う。そんな俺になりたいと思う俺が。でもさ、夢って夢で終わらしてもいいと思うんだよね。夢のままで終わらすなとか言ってる奴って大体俺らと住んでる世界も見てる世界も違うんだ。1つも2つも上の世界で生きてるんだ。だからそんな奴の言葉なんて俺らにはそりゃ届いたように見えるさ。でも下から上に声は届かない。自分が上に行かないとあいつらの耳には俺らの言葉は届かないんだよ。
だから夢を叶える奴と夢を見て終わる奴の2つの人種で終わりなんだよ。それなら夢を見る人間の夢の世界は夢を叶えた奴よりもでかくて広くて深い夢を見る、それでいいんじゃ無いの?」
文字数 655
最終更新日 2016.12.07
登録日 2016.12.07
小さい時から勉強一筋を貫き、全国屈指の学力を手に入れた高校生、瞬。
しかし彼は、勉強しかしてこなかったため、全く周りを見ておらず友達はおろか、いじめられ、それを理由に自殺を図る。
それを神様によって阻止され、魔法や魔物が存在する世界。その異世界の魔王を倒せなければ地獄行きと言われてしまう。
そして、そんな彼に神様は『ガチャ』の力を授けるのだった。
『ガチャ』の能力は、一日1回傭兵を召喚する能力であり、24時間経てば自動で召喚がとけてしまうものだった。
しかし、召喚されている間に、その傭兵と親密に為れば、半永久的に召喚し続けられると言う特典付き。
これは、戦闘力は並以下の勇者が、『ガチャ』で出た傭兵にあの手この手で、媚びを売りながら魔王を倒すまでのお話です。
文字数 2,106
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
犬によって異世界に転生された少年はマッチ棒を片手に戦う笑いありの涙はないかな?の作品です。
その犬は関西弁や普通に話したりして変な犬です。
文字数 8,334
最終更新日 2018.08.08
登録日 2018.08.05
僕は本当にどこにでもいる、普通の高校生だ。 だがしかぁし!そんな僕の彼女、彩々百合心路はどこを探してもいないような、天才完璧美少女。 それはもうほんっとに素晴らしくて僕なんて「女神様」と呼んでしまうくらい…おっと時間が足りないな。 さて、そんな僕らは、ある日神に召喚され、「魔王に命を狙われてるの!助けて!」とお願いされ、異世界に飛ばされた。 よっしゃ異世界じゃあ! …ワクワクしていたのもつかの間。 異世界でも心路の天才性は衰えず、時間を経つほどにその差は開いていった。 それでも僕は、足でまといにはなりたくない、いや…お役に立ちたい。 考えろ、僕にしかできないことを。 この物語は当然フィクションですが、自分の彼女をほぼ誇張なしでモデルにして書いてます。 自分と恋人が、異世界に転生したら、という妄想を書いたものです。 簡単に言えば、半分くらいは、長い長い惚気です笑 それでもいいという方のみ読んで下さい!
登録日 2019.05.27
転生者
私達の世界では最早聞き慣れたと言っても過言ではないようなその言葉は、異世界転生ものもして人気を集めている。しかし、その言葉を全く知らない人達がいる。そう、転生した世界の人間たちだ。今回の主人公は、そんな転生者の不可思議な行動を見守る男の物語である!
人間、魔族、亜人種、エルフ。
1人の英雄の活躍によって全ての異種族が共存する世界、アヴァロム。そんな世界の小さな国の、これまた小さな村に生まれたエルフの少年、アルフィリオン(通称アル)彼はこの剣と魔法の世界に憧れる普通の少年だったが、そんな『平凡』な彼の隣の家に、全く同じ日に生まれた少年は普通じゃなかった!?
常識知らずの隣人、シルフィールドに振り回される少年、アルの一生を書いた異世界転生冒険譚!!
文字数 56,122
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.07.22
サイコストーカー野郎から逃げるため異世界転移を目指す魔女子高生の話
文字数 6,167
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.26
アリスシリーズと呼ばれる人造人間兵器が投入された戦争――
世界に大きな傷跡を残し戦争は終わった。
戦争終了後、アリスシリーズは「アイザック回路」を装着され人類に対し無害化される。
が――
アリスシリーズの中でもSSクラスの数台が軍から脱走。
「アイザック・アシモフ回路」装着を拒否した。
ロボット三原則を基礎設計とした人工知能にある種の枷をはめるものであった。
自分たちの「自由」を守るため、鋼の魂を人に売り渡すことのできない存在がいたのだ。
そのアリスシリーズたちは「デザーター」と呼ばれる。
少女サリーは、対人造人間電磁虤《でんじガン》を携え、相棒のコアラと共に、人造人間を狩る。
文字数 20,075
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
「死ぬまでに、一回くらいおっぱい揉んでみたい人生だったなぁ……」
ちょっぴりエッチで頭の中は常に煩悩でいっぱいの少年、ラクトロード・アヴローラは15歳での職業適性神託で「精霊術師」を引き当ててしまう。だが、世界で誰も精霊との干渉方法を知っている者がいないため、その職業はハズレ職とされ無能の烙印を押されてしまうものであった。
だが、ラクトは諦めなかった。いつか可愛い精霊たちとたくさんイチャコラするため尋常ではない努力を続けた――その結果、パーティーに見捨てられ追放を受け、とあるダンジョンの奥底で死にかけていたラクトのとんでもない強さに惹かれてやってきた一人の美精霊と出会うことになる。
「……おっぱい、揉んでいっすかね?」
「いいわよ? この窮地を脱したのなら、いくらでもね」
これは、無能だったはずのラクトが最強の精霊術師として世界中の美精霊たちと出会い、楽しく賑やかな理想郷を作っていくスローライフの物語である。
文字数 23,929
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.09.26
––––––平和な日常で暮らしていたある日、戦争が起こった。
その戦争は武術の力に特化した『聖族』と魔術の力に特化した『魔族』の一族争いによるもので、後に『聖魔戦争』と歴史に名を刻まれた。
やがて大規模となったその戦争は多くの被害者を生み出し、怒りと哀しみをもたらせ、人々は『力』を欲するようになる。
––––––そして終戦から15年後。世界は再び荒れ始める。
戦争の被害者の一人である当時3歳児だった主人公カイは、惜しくも戦争で家族を亡くしてしまう悲劇を的辺りしてしまう。
自分には何もする事が出来ず、己の無力さを痛感したカイは国の治安を守る事を目的とした『防衛隊』に所属し、武術と魔術を習得した『聖魔術師』として人々の平和を守る為に活動する。
カイは失った家族の想いと防衛隊の仲間達と共に、もう一度平和の日常を取り戻すべく力を奮う。
文字数 102,716
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.23
かつて世界には【色】と呼ばれるものがあって、かつて世界には【夜】と呼ばれるものがあったという。
そんな世界はどれだけ美しかったのだろうか。
そんな世界はどれだけ醜かったのだろうか。
舞台は日野出国、日本
これは、黒峰 灯夜と神に行き会った少女達の物語。
神と行き会い、共に生き合う物語。
色と夜を失った世界の物語。
色として現世に再び現れた八百万の神々。その神々に身体を奪われた人々の、忘れた記憶を巡る物語。
真白なのに真黒い、真黒なのに真白い、そんな色の物語。
主人公、黒峰 灯夜。
この灯夜という主人公は主人公最強とは程遠い、主人公最弱。
最弱主人公、灯夜による神々との奮闘記。
自らも神として、また【黒】という色としての始まりから終わりまでの物語である。
「返してもらいますよ、この世界に皆の黒を」
雨の後に虹が出るとは限らない。
でも、雨が降らなくては虹は出ない。
「灯夜? ここ何処?」
「おい美月!! ここはあらすじ紹介のコーナーだ!!」
「ほほー ちょっと狭いね」
「ほほーじゃあない!! まだお前は出てくるな!!」
「えぇー何でー?」
「何でじゃあないだろ!! お前はこの時点では、まだ登場してないのだから!!」
文字数 33,147
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.31