「子」の検索結果
全体で76,750件見つかりました。
気付けば「私」は、伝奇系ギャルゲー『破滅の恋獄』のルート選択後の負けヒロイン雪消みもざに転生していることに気付いた。
メインヒロインのために主人公とメインヒロイン以外が全員不幸になるメリバエンドに突入し、異形の血による先祖返りたちの暴走によりデッドオアアライブの町と化した地方都市。
そこで異形の血を引いているために、いつ暴走してしまうかわからない恐怖と共に、先祖返りたちと戦うこととなった負けヒロインたち。
陰陽寮より町殲滅のために寄越された陰陽師たち。
異形の血の暴走を止める方法は、陰陽師との契約して人間に戻る道を完全に断つか、陰陽師から体液を分け与えられるかしかない。
みもざは桜子と主従契約を交わし、互いに同じ人を好きだった痛みと、残されてしまった痛みを分かち合っていく。
pixivにて先行公開しております。
文字数 100,523
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.02.16
文字数 680
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
貴族の婚前恋愛禁止令が出されてからというもの、疑似恋愛相手として自律稼働人形が飛ぶように売れ、それらをつくる人形師は空前絶後の繁忙期に入っている。
ひとりでメイド人形をつくり続けていたところ、美丈夫人形ばかりつくる羽目になり、べそべそ泣いている可愛い女の子の人形好き人形師エスターは、ある日騎士のシリルに押しかけられる。
「俺の顔をした人形を売るなんて、なにを考えているんだ!?」
「えっ!? お客様に言われた通りの人形をつくっただけなんですけど!?」
シリルに片思いしているものの婚前恋愛禁止令のせいでなにもできないから人形をつくりたい令嬢のせいで、何故か怒られるエスター。
エスターは自分を挟んで令嬢と騎士が不毛な争いをするのを涙目で見守りつつ、いつしか彼女にも恋が舞い込んでくる。
人形つくる以外の全てを諦めているエスターと、自信満々俺様騎士シリルの、喧嘩と人形談義と、ときどき恋。
サイトより転載になります。
文字数 100,198
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.05.22
頭は良いが、性格が破綻している王子、ブルスカメンテ。
その権力も用いて自分の思い通りにならないことなどこの世にはない、と思っているが、婚約者候補の一人、フェロチータ公爵令嬢アフリットだけは面会に来いと命令しても、病弱を理由に一度も来ない。
とうとうしびれをきらしたブルスカメンテは、フェロチータ公爵家に乗り込んでいった。
架空の国のお話です。
ホラーです。
子供に対しての残酷な描写も出てきます。人も死にます。苦手な方は避けてくださいませ。
文字数 24,809
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
代々、将軍家に剣術指南役として務めてきた佐々木家。
その佐々木家の最年少にして最強の5歳児である小太郎は異世界に転移してしまう。
優しい女の子に拾われて、お姫様に仕える事になった小太郎は異世界で最強の剣豪を目指す。
鈍感主人公、超モテまくり!!!
文字数 7,406
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.08
社畜を極めていたおじさんが、寝ても何もしていないはずが、目を開けたら森の中に!?
近くの湖を覗くと少女になってしまっていて、困惑してしまっていると、頭の中に少女の声が。
一体、おじさんはどうなってしまうのか。
声をかけてきた少女は一体誰なのか。
これから、おじさんはどうなってしまうのか!
乞うご期待!
文字数 18,026
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.15
友人のすすめでマッチングアプリを始めた水樹夏彦はそこで野平麻里子というグラマラスな女性と出会う。麻里子はマスクにサングラスとその顔はわからない。だが、スタイルは抜群でオタク趣味が合い水樹夏彦は彼女に惹かれる。
初めてのデートのあと水樹夏彦は野平麻里子はマスクとサングラスをとる。
麻里子の顔はクレヨンで塗りつぶされたかのように見えなかった。
麻里子は他人に顔を認識されない顔喪失症という奇病にかかっていたのだ。
麻里子のグラマラスなスタイルとオタクな性格に惹かれた夏彦は彼女と交際することになる。
やがて夏彦は麻里子の夢をたすけることになる。夏彦の協力のもと麻里子は顔喪失症を克服しつつ、夢である漫画家を目指すことになる。
文字数 24,809
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.04.10
高校2年生に進学した主人公、相川勇柚(あいかわゆうゆ)は中学の頃の彼女とのいざこざがきっかけで女性恐怖症を発症してしまった。長らく父子家庭として過ごしていた彼だが、突然親父の単身赴任先で知り合った女性と結婚することをを告げられる。さらにはお相手には俺と同年代の娘がいて俺の家に同棲すると言い出した。
親ばかにも程がある。同い年の男女が同じ屋根の下って……、冗談じゃない!!
俺は女性恐怖症だって言ってんだろ!!
文字数 19,213
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.06.22
フェイ・トアール男爵令嬢。その前世は唐津若葉という名の日本人大学生だった。
フェイは天国ではなく、別の世界に転生したことに憤る。彼女が未練なく世を去ったのは、猛愛していた愛犬ポチと天国で再会するのを楽しみにしていたからだ。
しかも転生先が、親友に無理やり読まされ感想文提出まで求められた『闇の末路』の世界。端的にストーリーを語ると、傾国の美女ルクレツィアがやりたい放題して国を傾け、家族を心中に追い込み、最後は孤独死する何とも後味の悪い漫画だった。
だが漫画と現実に齟齬が起きていた。それがフェイの存在だった。悪役令嬢ルクレツィアの双子の姉に転生したフェイは、破滅ルート回避の為にルクレツィア更生ルートを進めてきたが、ルクレツィアが素直で気弱な令嬢になったのと引き換えに、フェイは周囲から最凶令嬢と恐れられる存在になっていた。これはフェイの自業自得、天性の合理的人間の言動の結果だから仕方がない。要はルクレツィアが真っ当な人間として、マトモな男性と婚約&結婚してくれれば最悪ルートは避けられるのだ。そのためなら何でもしようと、フェイは誓う。誓いはマトモだが、やってることは暴力による解決だった。だが苦労の甲斐あって、ルクレツィアはめでたく理想の男性と結ばれる。
一方、フェイの知らぬ間に、前世の親友・鈴木美咲と前世の腹黒恋人の神谷悟志も、他国でウォルター王太子とフランソワーズ王女という双子に転生していた。この2人、前世から若葉を挟んで仲が悪かった。
しかしフランソワーズは隣国で展開されるはずの『闇の末路』のストーリー改変の原因がフェイであることを突き止め、その正体が若葉だと予想。それがキッカケで、ウォルターとフランソワーズの双子は共闘することに。
フェイは、自分が天国に逝けずポチと会えなかったのは、この世界で成すべき務めがあるからだと知る。フェイの使命は、大陸で住処を失いつつある幻獣のために、4人の妖精王が隠した『無言の大陸』の開拓と、そこへ幻獣を送り届けることだった。そのためにもフランソワーズとウォルターの協力が不可欠だった。
そして使命を無事に終えたフェイに、神様からプレゼントがあった。それは前世の恋人に意趣返しをすること。友人としては好きだったが、恋人になるつもりなど全く無かったのに、前世のウォルターの罠にはまって恋人関係に。
前世での屈辱を、ウォルター王太子に存分に味わってもらおう。
文字数 209,171
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.11.22
「はあああああ!?最も平凡選手権!?なにそれ、ふざけてるの!? 」
平凡な女子高生・星宮凛が偶然手にした謎の道具「未来スコープ」。
それは、未来を“見る”だけでなく、“選ばせる”装置だった。
選ばされた未来の中で、凛は「幸せとは何か」「感情とは何か」を問い続ける。
誰かに好かれること、何かを持つこと、完璧であること──
そのすべてが、心の空白を埋めるとは限らない。
やがて、凛の選択は、天使と悪魔の在り方すら揺るがしていく。
感情を持つことが禁じられた彼らが、凛の苦しみに触れたとき、
天上界の秩序は静かに、しかし確実に崩れ始める。
未来スコープが映し出すのは、甘いだけではない未来。
誰かを守りたい気持ち、誰かに託された想い、そして自分の感情を信じる覚悟。
この物語は、感情と倫理、選択と再生の狭間で揺れながら、
自分自身の軸を見つけていく少女たちの記録です。
感情が「乱れ」ではなく「力」になる世界を描くSFラブストーリー、シリーズ第4作。
読後、きっと「誰かの痛みに触れたとき、何を選ぶべきか」を考えたくなる一冊です。
文字数 59,841
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.08.08
【(水)(土)更新】「さよなら、アスター……」 悲しいぐらいに澄み渡ったこの日、メルと呼ばれた十四歳の少女はこの世を去った。──元・奴隷の少女と孤独な剣士の冒険譚、完結編。
***
──ふとしたとき、心にすきま風が吹く。これがオレの人生だったっけ……?
夢を追いかけ始めた元・奴隷の少女メル。そんな彼女の姿に、商人見習いの少年ピエールは焦りをつのらせる。
そんな中、メルの足枷の下にあった謎の刻印をめぐって、怪しげな人物たちが動き出す。全身赤ずくめなイカレ帽子屋(マッドハッター)に、年端もいかないメイド少女、そして、滅亡したはずのノワール王国から来たという『三人目の生き残り』も……!?
ピエールは、彼らに『ノワールの実験体』と間違われて──?
一方、メルの刻印について調べ始めた剣士アスターは、ある人物と連絡をとっていた。それがのちに波乱を呼ぶとも知らないで……。
商人ギルドに届いた脅迫文を手に、アスターは動き出す。だが、危機はメルのもとにも、確実に迫っていた。
メルとアスターを、未曾有(みぞう)の事態が襲う第三部──『葬送のレクイエム』シリーズ完結。
(※『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』『葬送のレクイエム(外伝)──褐色の天使と無垢な悪魔』『葬送のレクイエムⅡ──不死鳥の巫女と殲滅のつるぎ』の重大なネタバレを含みます。ご了承ください)
(※カバーイラスト:漫画家 青木ガレ先生)
登録日 2025.09.15
日本でトップクラスの名門•加賀美家に仕える碓氷は、加賀美家の次男•瀬奈を溺愛しており、それはもはや執着と狂気の域だった。
そんな中、碓氷は執事に昇格した事で、瀬奈との接点が希薄になってしまい、考えた末に碓氷は瀬奈に盗聴器を仕掛ける事で、彼を24時間監視していた。そして夜、碓氷は瀬奈の“秘め事”を聞いてしまい………
※BL注意 ※♡喘ぎ注意
※攻めが粘着質、多少の無理矢理アリ
以上の内容でお送りします。
文字数 28,572
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.14
※学生時代に執筆した当時の未完作品/序章のみ公開
あらすじ
男女共学化したばかりの都立桜花高校。
女子生徒が極端に少ないこの学校では、女生徒を守るため生徒会長・真田響一郎率いる「桜花式部隊」が組織されていた。
そんな中、入学早々問題児に絡まれる新入生・佐藤亜莉那。
しかし彼女は怯えるどころか、竹刀で相手をねじ伏せてしまう。
その姿に目を留めた真田は、亜莉那を式部隊へ迎え入れようとするが――
反抗的で孤高な少女と、傲慢な生徒会長。
二人の出会いが、学園の均衡を静かに揺らし始める。
登場人物
佐藤亜莉那:1-B、破天荒な新入生
滝江沙波:3-F、怪しい情報通のオタク
綾代英吾:2-C、お軽いナンパのチャラ男
近藤真緒:2-A、誰からも好かれる裏表のある少年
真田響一郎:3-D、サドで妙な色気がある生徒会長
文字数 4,616
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.08
人生のセーブデータが消えました。
いきなり突きつけられた事実に主人公は打ち震える。大仏(神様であるらしい)に異世界転移をさせられて、とあるダンジョン町に降り立つ。主人公スティフは二度目の人生を自由気ままに生きてみたかった。魔王を倒すために旅立つ訳がない。彼はダンジョンで得られる魔石を売って金を稼いだり、モンスターの肉を料理して味わったり、可愛いヒロインとたわむれたりと、幸せを見いだし始める。スティフはビーストテイマーだった。魔獣、エヴリル、シノ、ボロックと出会い主従契約を結ぶ。三人で一緒にダンジョンワイワイする日々が幕を開ける。
エヴリルとシノは、男性としてもスティフのことが好きなようだ。しかし魔獣ということで二人の身長は小さい。(ボロックは狼である)。果たして二人の恋心はスティフに届くのか? 見どころです!
◆こんな読者様に向いている。
1、子どもが大好き(健全な意味で)。
2、爽快バトルを読みたい。
3、たまにはビーストテイマーものでも読んでみるかの方々。
誤字脱字、アップするごとにチェックして懸命に直しております。
ハート、お気に入り、応援よろしくお願いします。気さくにご感想ください。よろしくお願いいたします。
(この作品は小説家になろう様でも同時掲載しております)
(表紙絵はSeaart様で作成させていただきました)
文字数 87,750
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.26
地方テレビ局の報道キャスター・水沢結衣は、番組中の発言が切り取られ、SNSで炎上してしまう。
誤解から始まった騒動は瞬く間に広がり、スポンサーや世論の圧力の中で「誠意を見せる形」として謝罪会見と断髪が提案される。
戸惑いながらも理容店の椅子に座った結衣は、長く大切にしてきた黒髪を切り落とし、やがてバリカンで短く刈られ、最後には剃刀で完全なスキンヘッドになる。
床に落ちる髪の束、変わっていく自分のシルエット、そして無数のフラッシュの中での謝罪――。
しかし、髪を失ったことで彼女は初めて気づく。
自分を守っていたのは髪ではなく、「世間が作ったイメージ」だったのかもしれないということに。
丸い頭で過ごす日々の中、剥き出しになった自分と向き合いながら、結衣は少しずつ新しい人生を選び始める。
そして髪が再び伸びていく頃、彼女はもう一度理容店の椅子に座る――今度は、誰かのためではなく、自分の意思で。
髪を断たれた女性が、自分の輪郭を取り戻していく物語。
これは「謝罪の象徴」として始まった断髪が、やがて「自分を選び直す決意」へと変わっていく、再生の物語である。
文字数 26,881
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.28
【銃と剣と陰謀と。大司教の《特殊部隊》が城塞都市を駆けぬける】
十七世紀、神聖ローマ帝国北部。
後に三十年戦争と呼ばれる、国土を荒廃に追い込んだ長い戦乱の最中である。
都市も農村も自衛を講じるしかない世の中。
ここに一人の若者が居た。「平穏に暮らしたい」「前向きに」が口癖の地味青年・ヴェルツだ。
その日、ヴェルツは友人であるロックにあるモノを見せられていた。
こんな田舎の村で目にしたことのない「銃」という代物だ。
撃ってみようとしたその時だ。彼が住むリーウッドの村が野盗団に襲われたのは。
からくも難を逃れたヴェルツは、荒廃した村を救うために姉とともに都市へ向かうことに。
聖書を売りつけようとする生臭坊主・マナーワン。
大量の武器を抱えてご満悦な様子の弾丸小僧・レオン、甘党の大男・モリガン──ヴェルツが城塞都市マクデブルクの大聖堂で出会ったのは、胡散臭い三人組である。
彼らは大司祭付きの特殊戦闘部隊EDEと名乗った。
近代的な武器の数々。
街を巻き込んだ恐るべき作戦。
おりしも都市はカトリックの大軍に包囲されていた。
都市の防護壁崩壊事件に巻き込まれ、求める平穏からどんどん遠ざかっていく事をヴェルツは自覚する。
文字数 115,707
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.27
「お前の家、猫飼ってる?」
就活の面接で南野蒼は、そう聞かれた。
「なんか、臭いなー」
「いや、猫なんて飼ってませんよ。匂いますか?」
「うん、匂うねー。女ったらしの匂いがプンプン」
文字数 2,301
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
お願いします………どうか、どうか赦してください………(泣)
俺は国王陛下に土下座する。
尊敬する父の為、民の為、国の為に俺はこの難局を乗り切らねばならないのだ………!
これは、王太子が隣国の令嬢に婚約破棄を叩きつけたことで尻拭いをすることになった青年のプライド投げ捨ててひたすら詫びることから始まる婚約破棄に関わった人々の視点で語られる物語である────。
登録日 2016.08.19