「何か」の検索結果
全体で6,555件見つかりました。
サラリーマン、岸尾春人は車に轢かれて後輩の佐久間諒と「第二の性」のある異世界に転生する。
冒険者として登録し、働き始める二人。
……だったが、異世界でもやっぱり無能は無能!
後輩である佐久間の方がちやほやされるので何か嫌!
そう思って逃げ出したけど一人で生きるのもままならない岸尾!
先輩の言うこと以外聞きたくないα×自意識こじらせ系無能Ω
文字数 62,072
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.31
全く面識のない同級生に告白された。
学校一の不良の俺にそんなことを言ってくるなんて、罰ゲームか何かの罠だと思った。
でも、そいつは真剣な目で俺を見つめていた。
「じゃあお前、今日から俺のペットな」
そう言ったら、そいつはすごく嬉しそうな顔をした。
ツンデレヤンキー御曹司×天然ドM庶民の、少し倒錯的なラブストーリー。
※注意※
2010年代に書いた作品なので、時代背景もその辺りです。
『ホモ』などの差別用語は敢えて使っています。
主人公の過去に殺人事件など若干グロ要素があるので、苦手な方は注意してください。
攻めも受けも両方家庭環境が複雑な設定です。
場所、人物等は全てフィクションです。
文字数 265,791
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.03.13
ーーこれが、匣の中だったんだ。
二〇一八年の夏。廃墟となった満生台を訪れたのは二人の若者。
彼らもまた、かつてGHOSTの研究によって運命を弄ばれた者たちだった。
信号領域の研究が展開され、そして壊れたニュータウン。終焉を迎えた現実と、終焉を拒絶する仮想。
歪なる領域に足を踏み入れる二人は、果たして何か一つでも、その世界に救いを与えることが出来るだろうか。
幻想、幻影、エンケージ。
魂魄、領域、人類の進化。
802部隊、九命会、レッドアイ・オペレーション……。
さあ、あの光の先へと進んでいこう。たとえもう二度と時計の針が巻き戻らないとしても。
私たちの駆け抜けたあの日々は確かに満ち足りていたと、懐かしめるようになるはずだから。
文字数 219,375
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.10.01
空間魔法を操り武器を作る事を得意とし伝説の戦闘職人とまで言われた天才ゲーマー、柄木省吾(ショウゴ)。
しかし、それはゲーム内での話で現実では悲惨な日々を送っていた。
金なし友なし女なし、3無しのニート人生を送る毎日であった。
信仰型最強武器アスカロンを完成させた後、ショウゴは階段で転倒し死亡。
神に別世界へ転生し人々を救う事を言い渡され異世界に放り出される。
帝国が戦争をしかけ混沌と狂気が渦巻く世界でショウゴは人々を救う事が出来るのだろうか!!
文字数 28,318
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.09.01
僕の住むアパート『御隣ヶ荘(おとなりがそう)』は、近隣住民から『お隣さん』と呼ばれるほど親しまれている。
何でもかなり昔から存在するらしいこのアパートには何やら不思議な言い伝えが…
なんと、異世界から来た人が大家をしているそうです。
…いえ、特に何か始まるわけじゃないですが。
文字数 4,155
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.03.22
「――エルドレッド? ねえねえ聞いているの?」
なにかと聖女が、勇者にまとわりついてくる。
勇者は盛りが過ぎ、それほど高い戦闘能力はなく、聖女をサポート役である。
それなのにプラチナ級の能力がある聖女が、何かと勇者いっしょにいたがる?
そんな疑問を抱きながら、勇者と聖女は魔物退治を続けていく――。
戦闘あり恋愛ありの、勇者と聖女の物語。
文字数 18,367
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.07.20
高橋優香、三十三歳。夫と息子と暮らす主婦。
結婚と出産を機に手放した格闘ゲームを、最新作『FS5』との再会で再び始めることになる。
家事、育児、パート、限られた時間。
誰にも迷惑をかけないように工夫しながら、優香はVR機器を手に、もう一度ゲームの世界へ戻っていく。
「いい歳してゲームにハマって」
そう言われても、どうしても捨てられなかったものがあった。
好きなことに本気になっていいのか。
母になった自分にも、まだ何かを目指す資格はあるのか。
日常のすき間で自分の時間をかき集めながら、優香は少しずつ、自分の人生を取り戻していく。
これは、好きなことを諦めたくなかった一人の女性が、オンライン格闘ゲームを通して再び立ち上がる物語。
胸の奥で静かに息を潜めていたものが、やがて怪物のような熱を持ち始めるまでを描いた長編です。
文字数 75,798
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.22
1話読むのに約1分!
サクッと読めて、クスッと笑える!
個性的すぎるキャラが繰り広げる、4コマ系日常コンビニコメディー!!!
更新頻度高めです!
登録日 2016.02.05
目覚めた世界で僕が最初に解ったのは、自分が女の子だった事。
それ以外は記憶が断片だったりして、状況がいまいち呑み込めてない。
そんな曖昧な状況の僕だけど、自分の中に何か、妙な力がある事に気づく。
目覚めた場所から、どうにかそれを駆使して生き抜く僕。
最初はか弱い女の子だけど、そこから少しずつ、「僕の中に在る力」は成長していく。
文字数 391,859
最終更新日 2017.02.08
登録日 2016.11.17
愛を懇願した羊は
闇を喰らうか光を喰らうか
ましてやその全てを食らうのか
精神の破壊が及ぼすソレは何かー
羊の角が赤と青に染まった原因は何なのか
お前ノ運命は何を望む…赤月詩 琴那(アカヅキシ コトナ)
文字数 31,679
最終更新日 2019.01.06
登録日 2017.05.19
大陸の国々を傘下に収めている大国セルモア王国の第三王女・クラリベルは、属国マルドラ小国の嫡子・ランバートと結婚することになる。しかし、彼の態度は冷たく、何か隠しているようで……?
文字数 30,959
最終更新日 2016.12.21
登録日 2016.11.21
“彼女”は死後、一枚のカードを手に取った。
そこに書かれていたのは「役:悪役令嬢」。
『いいかい? 君はそこに書かれた君の役目を果たせばいい。失敗すれば死。一つでも取りこぼせば死。分かった?』
彼女を転生させるという謎の少年はそう言った。
アルベラ・ディオールとして転生した彼女は時に頼れる仲間を作り、時に誰かを敵に回し、“悪役令嬢”という役を成し遂げるべく二度目の人生を奔走する。
※「追放」「復讐」主体の話ではありません
※◆=イラストありページ
・「アスタッテ」って何? 転生の目的は何? をさくっと知りたい方は「65話」と「151話」をどうぞ
第一章、怪しいお薬 十歳偏 ―完―
5年後に迎える学園生活&悪役業に備えるべくアルベラは模索する。そんな中、10歳時のヒーロー達と出会ったり、父の領地で売られている怪しげな薬の事を知ったり、町で恐れられてるファミリーと出会ったり……。※少しずつ文章を修正中
第二章、水底に沈む玉 十三歳偏 ―完―
高等学園入学まであと2年。アルベラは行き倒れの奴隷の少年を見つける。それから少しして魔族の奴隷も拾い……。
彼らの出会いとアルベラの悪役令嬢としてのクエストが関わり何かが起きる?
第三章、エイヴィの翼 前編 学園入学編
高等学園の入学前に、とある他人種の少女と出会ったアルベラ。少女にもらった地図が切っ掛けで、学園一度目の長期休暇は十日前後の冒険に出ることに。
ヒロインやヒーローとも新たに出会い、自分を転生させた少年とも再会し、アルベラの悪役業も本番に。彼女の賑やかで慌ただし学園生活が始まる。
第三章、エイヴィの翼 後編 一年生長期休暇と冒険編
学園入学後の初の長期休暇。入学前に出会った他人種の少女の里観光を口実に、手に入れた地図を辿りお宝探しへ。その先でアルベラ達一行はダークエルフの双子の企てに巻き込まれる事に。
文字数 1,877,833
最終更新日 2023.04.29
登録日 2020.11.19
皇澪(すめらぎ みお)16歳は交通事故に巻き込まれ、命を落としてしまう。死んだと思った澪の前に、女神の使いの天使と魔王の使いの悪魔が、現れて、異世界転生の条件で争いだして………。
皇 澪:16歳 異世界転生候補者常人の100万倍強い!
ヴァレリー:女神の使いの天使
ロザーブ:魔王軍人事課スカウト係の悪魔
もちろんフィクションです。
何か似ていても一切関係ありません。
変な意図もありません!
全七話です。 書き終わっているので、順次上げます。2月17日に完結です。
文字数 5,590
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.16
異世界で行き倒れていた青年、桐生 悠真《キリュウ ユウマ》は記憶喪失――今までの記憶を失くし、自分が何者なのか全てを忘れ霧の中を彷徨っていた。
そんな彼に突如訪れた、三つの出会い。
一つは、ガラスの中に存在する、同じく記憶喪失の不思議な少女。記憶喪失同士で力を合わせる必要があると悟り、青年に協力的な存在。
もう一つは、どういう訳か突然彼を殺そうと襲いかかる、奇妙で不気味な怪物。
そして三つ目に、そんな怪物に襲われる命の危機の中で、ユウマの事を助けに来たと名乗る“魔法”を使いこなす不思議な少女、シャーリィ。
そんな出会いの中、襲い掛かってくる命の危機に直面したユウマは、記憶喪失の少女に導かれるままに覚醒する。
“形のないモノに形を与える”魔法。
擬似的に死んで、まるで規格外の存在へ生まれ変わったような力を得る、“転生”と呼ばれる技法。
その二つの存在を、ユウマは思い出す――いや、思い出してしまう。
……それをきっかけに、ユウマは今いる世界について知ることになる。
ここはかつて、剣と魔法の世界“だった”事を。以前は存在が当たり前だった魔法が、今では消えて無くなってしまった世界だということを。
前触れもなく、突然発生するようになった異常空間、“異世界”に各地を浸食されつつある状況だということを。
……そして、この世界の状況で“転生使い”である自身が、そんな世界を唯一救える可能性を持っているということも――
そうして、何かが狂ってしまった世界に立ち向かいながら、未来へ進むために、ユウマは仲間と共に自身の過去を辿る冒険に挑む。
これは、“型”を破り“形”を作る。従来の異世界転生とは根底から違う、そんなまったく新しい“異世界”と“転生”の冒険譚――
《⭐︎が付いてる話には挿絵が入ってます》
《この作品は小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております》
《各章ごとに連日投稿予定です(投稿時間は現在不定です)》
文字数 642,661
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.07.26
数年振りに会いに来た甥っ子だったが、その姿はTSをして女性となっていた。
玄関前で膝を抱えてうずくまる甥っ子、その姿からも何か訳ありの様子。
そこから始まる同居生活が二人の人生を変えていく……。
と、言うような話が書けたら良いなと思いました。
文字数 23,864
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
いつも通りの普遍のない"毎日"
当たり前のようになってルーティーン
嫌気がさす。
何か変えたいが変わらない
なら変えなくては始まらない。
そう思った私の、1日を自分の力で"普遍"から"変化''に変えていく現在進行形のお話。
今、人生がつまらないと思っている方にこそ読んでほしい。
リアルをお伝えする実話です。
文字数 476
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22
「どうしても、同じ味にならないんです」
高校生の遥は、亡き祖母が作ってくれた「豆腐のそぼろ煮」の味が忘れられず、何度も再現に挑戦していた。しかし、見た目も材料もそっくりなのに、どこかが決定的に違う。味覚だけでは届かない“何か”を求め、遥は祖母の家に残されたレシピ帳や台所を手がかりに、ひとり探し続けていた。
そんなある日、古びたノートに書かれていたのは、レシピではなく“想いの記録”。そこには、祖母が誰かを思いながら料理をしていた時間と、食卓に込めた小さな愛情が綴られていた。
料理はただの手順じゃない。誰かを想う心の温度が、味になる。
祖母の台所で過ごした記憶。母とのすれ違いと、少しずつ縮まっていく距離。湯気の向こうに浮かび上がってくるのは、味ではなく、人とのつながりだった。
これは、“再現”の物語ではなく、“継承”の物語。
料理を通して、遥は何を受け取り、どんな未来を紡ごうとしているのか――。
静かな日常のなかで、読後にじんわりと心が温かくなる、家族と記憶とごはんの物語。
きっと誰もが、自分だけの“あの味”を思い出したくなる一作です。
文字数 15,999
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.14
不慮の事故によって死亡し、異世界に転生することに!?なにやら器ナシでの転生ということで、何かの生き物に寄生しないと5分で消滅してしまうらしい。消滅する間際、俺は近くにいた死にかけの白髪の少女イミナの破壊された心臓に転生を果たす。イミナの不幸な生い立ちを聞き、俺はイミナを守ることを決意する。イミナの夢をかなえるため、俺はリミドという名前で二度目の人生をイミナという少女と一緒に送ることになる。
これは魔法の使えない不幸な白髪少女イミナと、元人間でどこか頼りない男リミドが送る異世界転生冒険記である。
文字数 151,915
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.15