「いつ」の検索結果
全体で21,385件見つかりました。
俺はチェーンソーマシンガン、チェーンソーでもあり、マシンガンでもある。
意味がわからないって?あんまり深く考えるなって。
ちなみに元は人間だ。
学校の帰り道、いつもの地下鉄で、
たまたま事故に居合わせた俺は、ホームに落ちた老人を助け出そうとした。
俺はなんとか老人を救出したんだけど、俺自身は列車にはねられてあの世行きさ。
それで目覚めると俺はチェーンソーマシンガンになっていたんだ。
どっかの異世界だかで。つまり転生とか憑依とかって奴だな。
でもさ、なんでチェーンソーマシンガンなんだろうな。
だって、普通の武器ならいくらでもあるだろう。カッコイイ魔剣とかさ。
なんだってチェーンソーでマシンガンだなんてイカレた武器に転生したんだろう、俺は。
まあ、考えても仕方ないよな。
それで俺は色々あって勇者ガレフの武器となり、
邪神ハーデスを討ち滅ぼして世界を救った。
んで、カインは世界の英雄となり、俺はといえば何だかよくわからない内に封印されたんだ。
それで一万年くらい眠ってたら、誰かが俺の封印を解いた。
俺の封印を解いたのは女の子だった。
それから俺は美少女のアイリスの武器になったのさ。
さあ、冒険の始まりだ。
涙あり、笑いありのてんやわんやの珍道中、所で俺たち一体どこに向かってるんだろうな。
文字数 1,144
最終更新日 2016.12.19
登録日 2016.12.19
下請けプログラマーであり名うてのクラッカーでもある須藤 達也は、渋谷の映画館で最早風化したであろう、過去に一つの重大事件を起こした映画が上映されている事を目にする。
その映画の名は、セルフ・ディフェンス・フォース ─自衛隊─ 。
そのあまりの過激さ故に放映自粛されていたその映画を鑑賞した者には、何らかの災いが訪れるという噂がネット上でまことしやかに囁かれていた。その事件を且つて追っていた須藤達也は、遂にその映画の上映を目前にする。
主演男優である不破 樹(ふわ いつき)の失踪、観客達に訪れる運命、何故失踪したのか、その全てを解明するべく、須藤達也は映画と相対する事を決意する。
登録日 2019.04.23
「私は、君だけの魔法使いだよ。」
君はそういう。君のいうとおり、君は魔法が使える。僕を飛ばしたり、笑顔にしたりできるんだ。でも、いつかは君も僕から離れて行っちゃうんだよね。
文字数 6,236
最終更新日 2020.01.18
登録日 2019.10.20
こんにちはー!お元気ですかー!?
最近よく愚痴られるのですよ🌀ってことで思いついたのをパッ( ゚∀゚○)と書きました。
相談されやすい性格で聞くことに少し疲れてしまった男の子の話です。よければ読んでください。🙇
文字数 2,597
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.16
あらすじ:
二十世紀前半の欧州、どこかの田舎の農村。村人に溶け込んでいた小さな魔女リュールカ・ツマンスカヤの元に、ある日、軍の調査隊がやって来る。その調査隊は、偶然、リュールカの出自にかかわる秘密に触れてしまう……
登場人物(一部):
リュールカ・ツマンスカヤ:月の魔女。黒髪、黒い瞳、眼鏡で小柄の少女。本作の主人公
フェルディナンド:リュールカの使い魔の黒い仔猫
ヴィルベルヴィンド、ブリュンヒルト:リュールカの魔法具の箒
グドルーン・ブルヴィッツ特務少尉:ブルヴィッツ特務調査小隊の隊長。金髪碧眼の妙齢の女性
スヴェン・ジンネマン曹長:同特務小隊ジンネマン分隊の分隊長。壮年の古参兵
クルト・タンク二等兵:本年徴兵の新米兵士。典型的ゲルマン男性の外見、二十歳、丸眼鏡
このお話は、いつか書こうと設定だけ暖めて転がしていたものを、カクヨムさんのコンテストに向けてブラッシュアップしたものです。カクヨムさんのコンテストが終了したので(結果はお察し)こちらにもアップさせていただきます。眼鏡の、小さな魔女リュールカ・ツマンスカヤの、ちょっと哀しい物語を、最後まで読んで頂けたら幸いです。
普段は一回二千字程度を目処にアップしてますが、今回は章立てベースでアップします。かなり分量あります。
登場人物の名前、村人のギーゼラ、ハナ、ヘルガ以外は元ネタがありますが、それと物語とは全く関係がありません、念のため(ジンネマンとクランプは、まあ、年齢外見含めそういう事で。それだけですが。ああいうオッサン大好きなんです)。
リュールカ、外見と年齢が一致しないタイプの主人公ですが、ロリBBAってほどロリでもBBAでもない中途半端な可哀想な子です。それでもよろしければ、どうぞご一読下さい。
※殴り書きですが、見た目はこんなイメージです。
https://www.pixiv.net/artworks/88435251
このお話は一旦ここで完結ですが、フォーマットとしては続きが書けるようにしてますし、実際書きたい気持ちはありますので、間を置いてまたリュールカに登場願うと思います。
その際は、またご一読頂ければ幸いです。
文字数 93,059
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.03
人には誰しも『性癖』というものがあると思います。
隠したって無駄ですよ。
誰にだってあるものです。
これは、「いつ私がおじさまにキュンとするのか」その性癖を遺憾なく綴ったお話となります。……ひかないでくださいね? 笑
◾️このお話は、カクヨム、小説家になろうでも投稿しています。
◾️作者以外による、無断転載を固く禁じます。
文字数 1,391
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.09.07
「そういえば」
ディランをドラゴンの食事として提供したウィリアム一行が屋敷に到着してすぐ、レイズンが口を開いた。
「あのおっさん、名前はなんて言うんだ?」
「確か、ディランだったと思います」
下っ端の答えを聞き、レイズンは口の端を釣り上げる。
「ヒヒッ。ディランか、名前負けもいいとこだな」
「それは……どういう意味で?」
「お前、知らないのか? ディランって聞いて思い浮かぶのは、【毒蛇】のディランだろ」
「なんの話だ?」
ホープが会話に加わると、レイズンは声のトーンを一つあげて続ける。
「魔王を倒した勇者パーティに暗殺者がいたらしく、そいつの名前が、ヒヒッ、ディランって言うらしいんですよ」
「勇者パーティに暗殺者か。なんていうか、あんまり合わないな」
「肩書きは大層でもやってることは殺しだからな。それも、失敗できない殺し。存外、汚い手も使うんだろうよ」
耳ざといウィリアムの言葉に一同は声を出して笑う。
「まぁ、よっぽどの臆病者なのは確かだろう。勇者は魔王と相打ちになって世界を救ったというのに、その毒蛇とやらは何を成し遂げたんだか」
「それなら、父さんの方がよっぽど偉大だね」
「まったくだ。毒蛇もあの男も、ディランという名には責任が足らんようだな。今ではもう、全てドラゴンの胃の中だが」
ウィリアムを取り巻く笑い声が大きくなった。
彼らにドラゴン落命の報が届けられたのは、それから1時間後のことだ。
※なろう、カクヨムでも掲載
文字数 54,920
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.11.08
[あらすじ]
旅の途中、とある王国に立ち寄った時のこと。冒険者であった[ルイード=クロックス]は不法入国者の濡れ衣を着せられ牢屋にぶち込まれていた。
そんなルイードに下された命令、それは笑わなくなった王子様を笑顔にして欲しいという無茶苦茶な命令だった。何でも王子様はある事件をきっかけに一切笑わなくなり、いつも鉄の仮面を被っては素顔を隠しているという。
…そんなこと知るかよと思っていたルイードだが、一ヶ月以内に王子様を笑わせる事ができなかった場合ルイードは死刑となるらしい。
そんな酷い話ある?それがあったんだよ、ここに…
果たしてルイードは王子様を笑わせる事が出来るのか?
仮面王子は笑わない - 私に下された命令、それは笑わなくなった王子様を笑顔にして欲しいという無茶苦茶な命令だった…
文字数 99,599
最終更新日 2017.02.03
登録日 2017.01.18
無口鬼畜チビ×女好きヤンキー
【鬼畜/(最初)無理矢理/身長差】
シオが気になった人は「素直になるから3分待って」前作をチェック。
前作見なくても読めます。
女がいる限り俺は満たされると信じていた。あいつに出会って、関係を持つようになったら、もう止められないところまで来ていて、体の関係だけが続く。好きなのに、好きって言いたいのに、言えば関係は変わってしまう?
本田和馬(ホンダカズマ) ※受け
女好きで来るもの拒まず去るもの追わずでとっかえひっかえだった。好きになれば一途。好きが常に溢れてて抑えることをしない。
成海雅人(ナルミマサト) ※攻め
根暗。無口。毒舌。よく学校で寝ている。読書が日課。背が低い。性欲バカ。
《素直になれない男子》シリーズ
Ⅰ 素直になるから3分待って
Ⅱ 素直になるのはあまりにも難しい
Ⅲ 素直になるということ
なお、この小説は他サイトにも掲載しています。(BLove/ムーンライトノベルズ/エブリスタ/ぴよぶっく/FC2小説/星空文庫/メクる/ポケットBLノベルクラブ/fujossy)
表紙は兎のしっぽさんに依頼して描いてもらいました!
誤字脱字は遠慮なく申し付けてください。
文字数 24,192
最終更新日 2017.01.30
登録日 2017.01.04
財閥という概念が残っている日本。
機械、情報、電気のメーカーとして世界的に有名である渚家。
そこで使用人として働く御供翼は優秀な使用人として、厚い信頼を得ていた。
ある日、いつも通りに出勤すると、当主から異動辞令を受けて当主の息女である彩葉の従者となる。
ただ、辞令はそれだけではなく…
「僕が女装って…」
なんと、彩葉の通う月城女子学園に女の子として通うことに。
文字数 13,496
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.11.11
パッと思いついたホラーの話を集めてみました。
注意
この話は現実にある都市伝説などとは一切関係ないお話です。
文字数 3,348
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.07
小学校4年生の夏休みのことで、今でもよく覚えてる。
川と古墳の堀をつないでる細い用水路があって、そこで一人で鮒釣りをしてたんだ。
3時頃から始めたんだけど、いつになくたくさん釣れるので面白くてやめられなくなった。
だんだんあたりが薄暗くなってきて、日の長い時期なので7時近かったと思う。
文字数 1,498
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.10.10
モンスター討伐の冒険者「バスター」を目指す魔法少年シークは、ある日森で立派な剣を見つけた。
けれど、魔法使いになるのに剣はちょっと……と元の場所に置いて帰ろうとしたら。
「よし、見なかった事にしよう。俺にはどうしようもない」
「はい!? ちょっと、ちょっと、まさか置いていくつもりかい?」
えっ? 今、剣が喋った!?
しかも元の持ち主は300年前の伝説の勇者だったと言いだして……!?
ああでもない、こうでもないとおだやかな掛け合いを見せつつ、
拾ってしまったがために聖剣バルドルに言われるがまま剣術で戦うシーク。
色んな人と出会い、色んな場所を巡り、冒険の中でモンスターとの死闘を繰り広げる。
そうして他人よりお人好し過ぎるだけだった純朴田舎少年シークは、
いつしか仲間と共に英雄と呼ばれるようになっていた……。
この物語は魔法を使いたい魔法使いと、剣術で戦わせたい喋る伝説の聖剣が共に旅をする、
ギャグあり、シリアスありの冒険バトルファンタジー!
白熱の戦闘シーンや、シークとバルドルのアメリカのコメディドラマのような
リズミカルで愉快な会話を是非お楽しみ下さい!
※小説家になろう版では地図を公開しています。
必要でしたら現在地、旅の軌跡の確認にご利用ください。
小説家になろうにて、200万PV達成!
登録日 2020.12.10
朧気ながらも前世の記憶があるクロイツ。
ナスカ王国と呼ばれている国家の王族であり、王位継承権第一位の存在なのだが、何故か双子の弟妹、両親、その流れで本来は自分を守護するべき騎士達からも疎まれ、暗殺とも言えないレベル、直接的に命を狙われる状況に陥る事になる。
何故かこの大陸の何と比較しても突出した力を持っていた為に難なく雑な暗殺全てを躱すのだが、この国がホトホト嫌になって脱走し、前世から患っている“彼女が欲しい”と言う病を癒すべく行動する。
強制的に奴隷となってしまった人々を救いつつ、楽しく生活しつつも“彼女が欲しい”と言う野望を叶えるために日々活動するのだが、その中で多数の出会いがあり、時には涙をのんで別れ……再び出会い……。
そのあり得ない力を如何なく発揮して、大陸中に弟子と共にその名を轟かせていくお話。
文字数 444,993
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.06.03
これはいつかあったかもしれない幸せな日常の一コマ。
クリスマス記念作品ですが、主人公総受け。
でも、ほんのり本命の香りあり。
できれば読んで貰えると嬉しいです。
if storyですので読み切り扱いにしておきますね。
文字数 1,629
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.22
突如、世界中にダンジョンが出現してから30年がたった。ダンジョン内に出現するモンスターを倒すことで手に入る、アイテムや魔石が必要不可欠とされている現在、一攫千金が目指せる夢の職業と言われるようになった冒険者達。上原 夕賀(うえはら ゆうが)も冒険者を目指したことがある。しかし、ダンジョン内は魔力が溢れていて、適性が無いと身体に害をもたらす為、適性がある者しか入ることが出来なかった。その為、適性試験で落ちてしまった夕賀は実家の青森に戻り、漁師をしていた。
ある日、いつも通り沖に出て仕掛け網を揚げていたところ、網に大量の石が引っ掛かっていた。漁業協同組合に連絡し、石について調べてもらったところ魔石だと判明した。
漁師友達と情報交換しながら、相棒の漁船と共にダンジョンを楽しむ。
登録日 2023.02.19
