「くじ」の検索結果
全体で635件見つかりました。
悪さを重ねヤクザになったが、ヤクザをやめ霊能者になり更生するため努力していたコロ・クロ。しかし、コロ・クロに恨みを持ち足を引っ張ろうとする監視者がいた。24時間の監視に痺れを切らしたコロ・クロ。とうとう監視者4人を殺人空手と言われる沖縄武術空手を駆使し殺してしまう。
死刑宣告され、いざ絞首刑になり首に縄を掛け足元が開き体が落ちた瞬間、場面が変わる。目の前にはいわゆる閻魔大王と死神と守護霊12人がいた。閻魔大王が『お前には宝くじに当たったくらいの幸運のチャンスが来たぞ!!どおする?コロ・クロ。このまま地獄に行くか、転生してその世界を救い、グレる前か事件を起こす前にタイムスリップするか選ばせてやるぞ!?どおする?』もちろん俺は転生を選んだ。赤ん坊の俺。しかし頭は今の俺。そして、そこは霊能者の世界。10人の強力な霊能者がそれぞれの組織力を活かし世界を掌握し平民から金を絞りとるヤバい状態の世界だった。そんな世界にもひとつだけ良い点があった。それは霊能力バトルが許されているのだ。成り上がるにはRPGの様にレベルを上げて10人のひとりになり世界を征服するか、10人を倒し世界を救うか、道を道を踏み外しがちなコロ・クロ。
どおする?コロ・クロ。
いざ、霊能者の世界へ。
文字数 2,575
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.09
「あ、それリセット」
それが彼女の口癖。
それが彼女の願い。
それが彼女の祈り。
それが彼女の懇願。
それが彼女の強がり。
それに気が付いたのは彼女と出会って約一年後。
気が付いたことに気付かないフリをして更に一年が過ぎた今日この頃、
俺はまだ彼女から目を離せない。
日常に特別な不満は無く、そこそこ満足はしている高校二年生の相模原怜(さがみはられい)。
「リセット」をすることのある、ちょっと変わった高校一年生の片桐綾(かたぎりあや)。
相模原の友人である響野(ひびきの)と、片桐の友人である九条楓(くじょうかえで)。
片桐の家庭教師だった、橘芳久(たちばなよしひさ)。
下校中、探し物をしている片桐に気が付き、声を掛ける相模原。
それがきっかけで二人は知り合い、一緒に食事に行くことになる。
交流して行く中で、片桐には以前、家庭教師の橘が付いていたことを知る相模原。
やがて片桐と相模原は互いに好意を持つが、それを「リセット」しようとする片桐。
その話を片桐から聞いた九条は、相模原と響野にそれを相談する。
片桐より先に高校を卒業する相模原は片桐を案じ、片桐は自分の心の置き所を探す。
やがて二人は互いの本音を伝え合う。
文字数 13,522
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.10.23
記憶喪失の少女と、反社の双子兄弟の物語
以下キャラクター設定になります
見たくない方は閉じてください
公開話数に応じて、設定内容だんだん増やしていきます(作中で判明した設定も含めて)
九条 蒼 (くじょう あおい)
本作主人公。記憶喪失
陸豪 悠(りくごう はるか)
蒼とメッセージアプリで最後にやりとりをしていた人
なんだか偉い人らしい
突発的に作った作品です
私としても、完結はさせたいのですが、亀すぎ更新になります
週2更新を目安に頑張ります
文字数 1,775
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.16
リョウベエはジュンのうちのロボット。地区運動会の朝、ジュンは階段から落ちて足をくじき、地区代表となっている徒競走に出られなくなった。そこでこまっているジュンのために、リョウベエがかわって出場することを申し出る。ところが、リョウベエは旧型の家事用ロボット。徒競走は断トツのビリのうえ転んでしまい、みんなからバカにされ笑われてしまう。人とロボットの心温まるものにしています。
文字数 9,117
最終更新日 2017.12.02
登録日 2017.12.02
人類は、地球を捨てる選択をした。
進む気候変動、失われる大地。
「選定」された人間だけが、新天地へと旅立つ。
病室に横たわる16歳の少年・綾瀬 朔也(あやせ さくや)は、その選定から外され、“不要な側”に分類された。
生きる術はない。あるのは、静かな終わりだけ——
……のはずだった。
「それでも私は、ここにいる。あなたと一緒に」
少年が、もう一度生きたいと思ったとき、物語は静かに動き出す。
人類に残されたのは、選ばれた者たちの未来か、
それとも選ばれなかった者たちの、もうひとつの物語か。
これは、「未来に残らない」僕たちの、生の記録。
拝啓、誰かへ届け。僕たちがここにいたという証を——
文字数 21,309
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.05
文字数 4,999
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.09.11
これは、世界が一度滅んだ後の話……。
今は未来。君たちの生きている世界の二百何世紀は経っているであろう世界。
人間の文化は一度滅び、君たちの生きていた場所、科学、記録などはもうほとんど消えていた。少なくとも残っているのは、君たちの知らないような未知の科学のみ。
その中で現在でも有名な「くじら」という物が残されていた。
くじら、この世界でいう無人の飛行型自動船。
くじらはこの世界に5機しかないといわれる、今では古代の乗り物。それを見たら一生幸せになれる、という噂がたつほど、地上ではとても珍しく有名な、世界の七不思議のような存在。
くじらを動かすには、ドールという少女達が必要となる。これは、その少女達と少年、そして「くじら」の物語。
さあ始めよう。世界を揺るがす者達の物語ーーファンタジーーーを。
※作者の集中力が全くもって0のため、制作スピードがとてつもなく遅いです!!
文字数 34,281
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.03.04
文字数 4,025
最終更新日 2021.01.19
登録日 2021.01.18