「グロ」の検索結果
全体で1,541件見つかりました。
まず、この物語を始める前にこの世界について説明しておこう。
人類はエネルギー不足に悩まされていた。
化石燃料は底をつき、その他のエネルギー源も全人類の使うとなればすぐ無くなる。
だがある日、ガス欠の車が突如動き出した。これを不思議に思った科学者たちがその現象を調べ始めた。
結果、空気中には未知のエネルギーが蔓延していたことが明らかとなった。
人々はその魔法のようなエネルギーを次第にマナと呼び始めた。
そして、世界はそのエネルギーの確保のため、戦争をした。
戦争だけで終わればよかったのだが、そうともいかなかった。
地球で人類が戦争をしている時、広大な宇宙で奇怪な現象が見られた。
その奇怪な現象によりたくさんの惑星が崩壊した。そしてその惑星は巨大な塊となって地球に向かい、南半球に直撃した。
オセアニア州の国や南極大陸など、様々な国が潰れて消えてしまった。
この出来事の間に行われていた戦争は惑星衝突の影響で休戦協定が出された。
そして残った国々で衝突してきた惑星を探索した。
そして、一匹のペンギンのような生物を発見した。
見た目はペンギンなのだが、そいつは人語をしゃべっていた。
そいつは自身の名をペンペンと名乗った。ペンペンによると、元々は人形の生命体だったのだが、気づいたらこの姿になっていたと言う。
とある学者はこの惑星と地球が合体して生まれた星の名をペンペンワールドと、命名した。
そしてこの一ヶ月後に再び戦争が起こった。
ペンペンが住む惑星には、巨大な壁が築かれており、あらゆる攻撃を無効化した。
戦争は十年間も続いた。
その間にマナエネルギーが気体のように広がっていたと分かったのは開戦の九年後であった。
もう後戻りはできない
文字数 3,980
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.11.18
文字数 39,997
最終更新日 2018.10.05
登録日 2018.09.28
≪帝国軍傘下の“傭兵部隊”~すべてはここから始まった≫
ブラミア帝国軍の突然の侵攻により、ブラウグルン共和国軍は敗退を続けていた。
最終決戦“グロースアーテッヒ川の戦い”で、軍の主力部隊は壊滅状態となり共和国は無条件降伏を決めた。
しかし、共和国の首都ズーデハーフェンシュタットでは首都防衛隊が無傷で残存しており、中には徹底抗戦を唱えるものも少なくなかった。しかし、主人公【ユルゲン・クリーガー】は、これ以上の抵抗は無意味と考えていた。
いよいよ帝国軍が首都に入ってくるというところで、徹底抗戦を訴える兵士達が命令に反して武装蜂起。それに反対するクリーガーを始めとする勢力との間で戦闘が始まる。
港の桟橋での戦いで、クリーガーは兄弟子クラウス・ルーデルと対決することになる。
“色彩の大陸”の歴史を変えた、“傭兵部隊”の物語がここから始まる。
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ここでは、時系列的につながっている短編3つ、
・“グロースアーテッヒ川の戦い” 11話
・“徹底抗戦派の反乱” 8話
・“傭兵部隊設立” 7話
をまとめております。
文字数 43,926
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.11.15
人類の終焉に死神が人類側に味方したお話。
雪の街 ホワイトシティで14歳の7人の少女たちが次々と襲われる事件が相次いで起きた。再び地上へと舞い降りた天使のオーゼムはその7人の少女たちには手首に聖痕があり何かを封印していることを知った。
モートは何故か同じ場所に聖痕ができてしまったアリスのために事件調査に乗り出したが、聖痕のついた7人の少女たちも守らなければならなかった。
やがて、事件は終焉を迎えようとするジョン・ムーアによって人類はゾンビ化の序曲を奏でる。
人類の終焉を囁く街での物語です。
注)グロ要素・ホラー要素があります。
産業革命後の空想世界での物語です。
前回のhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/568505557/319447786の続編です。
超不定期更新です汗 申し訳ありません汗 お暇つぶし程度にお読み下さいませ<(_ _)>
meaning hidden (ミーニング ヒドゥン) 隠された意味という意味です。
文字数 51,652
最終更新日 2025.11.20
登録日 2023.03.05
「オカルト研究会に入会してほしい」
陰キャでコミュ障だった少年が、あるきっかけを境にオカルト研究会に半ば無理やり入会することに......
入会者は、自分と......幽霊!?
怪異と狂人が織りなすサイコストーリー
「どうしようもない絶望に、鬼謀を......」
絶望に、力なき少年が無理やり立ち向かっていく。
そんなお話です。
*メインはホラー、一部恋愛あり、若干のグロあり、少々のファンタジー要素ありです。
*プロローグは、短編小説としてもお読みいただけることが可能です。
*本題は一話からスタートです。
*「小説家になろう」に掲載しています。
*「カクヨム」にも掲載しています。
登録日 2019.08.18
秋元楓は努力が報われないタイプの少年だった。
何をやっても中の上程度の実力しかつかず、一番を取ったことは一度もなかった。
ある日、好きになった子に意を決して告白するもフラれてしまう。
傷心の中、傷を癒すため、気づくと川辺でゴミ拾いのボランティアをしていた。
しかし、少しは傷が癒えたものの、川で溺れていた子供を助けた後に、自らが溺れて死んでしまう。
夢のような感覚をさまよった後、目を覚ますと彼は女の子になっていた。
女の子になってしまった楓だが、女の子にモテることはできるのか。
他サイトにも投稿しています。
文字数 724,615
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.08.12
「生きている」とは何をもって証明しているのだろう。
「死んでいない」から「生きている」?
ならば。
グロいけどエロティックな二人の男のお話。
※流血あり ※がっつりやってます
文字数 4,851
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
たぐいまれなブスだった私は、救いようのない病的な面食いでもあった。
美しい男たちに蔑まれながらも、奉仕していた。ATMと呼ばれても、傍に居させてもらえれば幸せだった。
そして、最期となる男に出会った。美しいのに優しい・・・違和感を覚えていたが、転生して気づいた。
私は保険金のために殺されたのだと。
私、エラ・エディンスは地方領主の娘として生まれ変わっていた。
美しい容姿をもって。
しかし、病弱さゆえに長生きできないだろうと言われ、人生に絶望していた。
「彼」に出会うまでは。
病的な面食いは今も健在だが、もう私は美貌の奴隷にはならない。
これは私が、再び破滅するまでの物語・・・
2020.6.19追記 8話よりエロ・グロ描写に注を付けるようにしました。(エロ・グロってどの程度をいうのだろう…?c(゚.゚*)
文字数 14,918
最終更新日 2022.08.18
登録日 2019.08.18
この世界には、資源として搾取されたドラゴンの血を絶やさないために作りだされたキメラがいる――。
かつてドラゴン狩りのために使われていた戦闘技術を用いて、今は人-キメラ間で争う。守るための技術が今や憎しみを晴らすための手段となっている。
そんな争いの絶えないこの世界で、一人の記憶喪失のキメラは空を翔る。
自らを捨てた師である一人の男を追って。
自らを育てた意味を問いかけるために。
今日も自由に空を飛びまわる――。
SFチックな予定です。
でも、ドラゴンって入ってるからファンタジーかなと←
これ、もう理屈っぽ過ぎてファンタジーの枠じゃないよとおっしゃられるのであればカテ替えも考えますので、ご一報ください。
タグのR15指定は予定です。書いているうちにグロくなったら18に変えます。下げることはたぶんあまりないと思います。
恋愛要素についてはあまり考えてません。杏ちゃんが息をし始めたらどう転ぶかわかりませんけど一応つけておきます。
文字数 54,754
最終更新日 2018.04.22
登録日 2017.08.31
妻と親友を殺人鬼に殺された主人公は復讐を誓う。
数年の月日を経て、ついに見つけた殺人鬼を巻き込んでトラックに轢き殺された主人公は地獄に堕ちるが一緒に死んだ殺人鬼の姿が見えない。
閻魔大王に聞けば神に暇潰しに異世界へ送られたと知る。それを聞き地獄で暴れる主人公に閻魔は異世界へ送りつける。
文字数 1,797
最終更新日 2017.04.01
登録日 2017.04.01
新米経営コンサルタント、一ノ瀬啓太は、大陸一の美貌を誇るヘリアンサス王国第一王女ティアによって突然異世界に召喚された。
しかし、どうやらティアは国を救う『賢者』の召喚儀式に失敗したようだ。
「どうしましょう、召喚のやり直しはできないし……。そうだ!あなたが賢者のフリをしなさい!」
グローバル化?IT革命?なにそれおいしいの?な異世界で、現代知識とコンサルタントスキルを駆使し、啓太は国を救い、元の世界に戻ることができるのか――
※カクヨム様にも掲載中です
登録日 2020.05.19
先日完結した「堕ちた神父と血の接吻」のサイドストーリー集です。
好き嫌いが別れそうな性癖も含まれる予定なので、分割させていただきました。
エピソードに入る前にその都度注意書きをしますが、本編以上にグロ、エロ、倫理的にまずい表現、好き嫌いの別れる描写などは多くなる予定です。その旨、お気を付けください。
↓本編はこちら
ヴィル(攻め)視点
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/213427394
コンラート(受け)視点
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/578681045?s=09
表紙は本編と同じく、鳴上月様に描いていただきました! ありがとうございます!!
文字数 60,706
最終更新日 2026.06.09
登録日 2021.02.02
名刺芸を得意とする少年、明命重隆(めいめいしげたか)は、猫の身代わりで命を落としたはずが、目を覚ますと、見知らぬ猫耳美少女の隣で眠っていたことに気づく。
「顔が嫌いみたいだったから、アタシと同じにしといたにゃ」
「元に戻してくれよ!」
「落ち着け、世界を救ってくれないか?」
そんな猫神の申し出の直後から、次々と問題は転がり込み、次々と変人美少女がやってくる。せめて普通に名刺芸を磨きつつ暮らしたい重隆だが、猫神とその信者たちがそれを許してくれるはずもなく……
他のサイトにも投稿しています
文字数 34,696
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.15
警察官をしていた『岸 まさし』は強盗犯に刺されて死ぬと、死後転生し生死を彷徨うマフィアのドン(首領)の身体に魂が移り入ってしまう。
目覚めたドンの人格違いに戸惑う部下からは、死にかけた衝撃で『記憶喪失』になったのでは? と勘違いされる嵌めに。
第二の人生に嘆き、元警官としては組織を破壊したい……しかし『岸 まさし』の心は徐々に身体の持ち主に支配され始め──
乱闘の場で身体は血の臭いに興奮し、ついには嘗てのドン──冷酷な最強銃士の魂が表に顔を出す。
部下もまた最強であり狂気に溢れる者ばかり。
殺しを楽しみ、破壊を楽しみ、血を浴びて笑う。
この場には誰一人、正常者など存在しない。
転生した元警官と嘗てのドンの記憶──そして魂が時折交差しながら、頭のイカれ狂った連中が裏社会で暴れ回ってバトルする乱闘と日常を描く。
※残虐描写、サイコパスや暴力グロ描写があるのでご注意下さい※
登録日 2019.03.01
歌声に、体調を改善する特殊な力が宿る明歌(めいか)。加納(かのう)というコンサルタントと出会い、兄の親友である隼優や事務所の仲間たちと、国内、海外の出来事に立ち向かっていく。
ほのぼのとした日常とグローバルな非日常を織り交ぜています。キャラクターの年齢層は幅広いです。
この物語を通して現実を転換させる要素や可能性を、面白おかしく描ければと思っています。読者の皆様に楽しんでいただければ幸いです。
なお、この作品は小説家になろうで「その世界を照らしに」として連載中の作品を書き足したりするなど改編してお届けします。
文字数 50,667
最終更新日 2022.07.03
登録日 2019.04.14
蜘蛛は益虫とよくいいますが、そのグロテスクな容貌から嫌われることが多いようです。
この作品はそんな蜘蛛に注目して書いてみました。
文字数 2,123
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
生前、地元ではかなりの強面で知られていた天馬は、不慮の事故により命を落としてしまう。
しかし彼は、何故か役所のような場所で目を覚ます。どうやら、ここは死後の世界らしい。
すると、他の死者たちとは違い、どいうわけか彼だけが別の場所に案内されることに。
そこで天馬は、女神と名乗る女性に出会い、彼女から「女神の仕事を代役しろ」と言われてしまう。
しかも、女神の仕事をするには、天馬自身も女神にならなければいけないと言う、とんでも話を持ち掛けられたのであった……
おまけに、女神の手違いで転生直後に無人島?! そのせいでいきなりサバイバル生活がスタート!
更には島を脱出しても、天馬に心休まる一時は訪れず……何故か奴隷にさせられそうになる始末。
唯一の頼みの綱は……タブレット端末?
波乱万丈の異世界TS転生物語!
――天馬は無事に、異世界で女神の仕事を成し遂げられるのか?!
女神となった主人公の成長物語です!
『小説家になろう』で投稿していた連載作品です。TSものです。はじめのうちは主人公が割りとグロい目に遭います。大目に見て下さい。
文字数 346,911
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.06.08