「病弱」の検索結果
全体で831件見つかりました。
ぼく、久坂ツキには大好きな人がいる。
六つ年上のお姉さん。病弱で可憐な女性、高杉ハルさんだ。
そんな彼女の生活は極度の虚弱体質のせいで出血喀血吐血の嵐、血に塗れている。
なんとか恋人の座を手に入れたくてあがくぼくの話。
文字数 4,270
最終更新日 2016.05.15
登録日 2016.05.15
平凡で人より出来が悪い僕、アリアは病弱で薬代や治療費がかかるため
奴隷商に売られてしまった。奴隷商の檻の中で衰弱していた時御伽噺の中だけだと思っていた、
伝説の存在『精霊』を見ることができるようになる。
精霊の助けを借りて何とか脱出できたアリアは森でスローライフを送り始める。
のはずが、気が付いたら「ガーザスリアン帝国」の鬼将軍と恐れられている
ルーカス・リアンティスの番になっていた話。
文字数 19,548
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.06.07
前世では病弱で、生涯のほとんどを病室で過ごした少女がいた。彼女は死を迎える直前、神様に願った。
もしも来世があるのなら、今度は私が誰かを支えられるような人間になりたい。見知らぬ誰かの優しさが、病に苦しむ自分を支えてくれたように。
そして彼女は貴族の令嬢ミモザとして生まれ変わった。非凡な姉と比べられ、常に見下されながらも、自分にやれることを精一杯取り組み、他人を支えることに人生をかけた。
誰かのために生きたい。その想いに嘘はない。けれど……本当にこれでいいのか?
そんな疑問に答えをくれたのは、平和な時代に生まれた勇者様だった。
文字数 37,363
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.10
病弱貧乏人と魔王子息のお話。
初めは綺麗な銀髪に目を奪われた。
真っ白な肌が、不躾に触れる汚いオジサンの手によって青白くなっていくのを見て、咄嗟に助けに入ってしまい、まっすぐに僕を見つめてくる緑がかった蒼瞳に、心さえも奪われた。
ある日、森を彷徨っていた彼女を見つけて、足元に白い菫が不自然に揺れていたのが気になり、魔王である父に問うと、魔界の植物図鑑を投げ渡された。
パラパラとめくると、それはすぐに見つけることができた。
『魔力の強い者の恋心によって咲き、想い人をその者の所へと誘う花』
僕の恋心によってあんな所で雨に晒してしまったことと、僕のものにしたいという感情に呑まれ魔力を与えたことで、熱にうなされる彼女の頬を撫でる。
その熱さに眉を顰め、冷却魔法も交えて額へそっと口付けると、彼女の眉間の皺が減り、安堵した。
「勝手な感情で君に負担をかけた僕は、嫌われて当然かな」
***
全10話完結。
『悪役を受け入れた魔女は殺しに来た勇者(魔王)に溺愛される』から月日が経った後のお話です。
続きというわけではないので、未読でも問題ありません。
文字数 31,613
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.19
あらすじ
ある街に暮らしていた一家は強い絆で結ばれた家族。
元々病弱な母親であった紗子(さえこ)はある日、街中に蔓延しつつある病気に感染してしまいます。
父親である和馬(かずま)も真面目でしっかり者でありながらも家族を守ろうと懸命な対応を余儀なくされましたが、その努力も報われずに・・・
息子である光汰(こうた)も母親の体の事が心配でありましたが、父親と共に協力し頑張っていました。
入院した紗子は依然予断を許さない状況が続き、遂には覚悟を要される事に・・・
それでも諦めず和馬と光汰は必死に紗子が帰って来てくれる事を待ちながら自分達に出来る事を精一杯行っていました。
そしてある日、ICUに入っていた紗子に何とか少しだけでも声を掛けたいと和馬は担当医に願いを告げ、紗子以外に患者がいなかった為少しだけならと万全の対策を施し病室内へ・・・
そして無事に想いを告げる事に成功した和馬と光汰でありましたが・・・
文字数 9,865
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.10.07
異世界の田舎の孤児院でごく普通の平民の孤児の女の子として生きていたルリエラは、5歳のときに木から落ちて頭を打ち前世の記憶を見てしまった。
ルリエラの前世の彼女は日本人で、病弱でベッドから降りて自由に動き回る事すら出来ず、ただ窓の向こうの空ばかりの見ていた。そんな彼女の願いは「自由に空を飛びたい」だった。でも、魔法も超能力も無い世界ではそんな願いは叶わず、彼女は事故で転落死した。
魔法も超能力も無い世界だけど、それに似た「理術」という不思議な能力が存在する世界。専門知識が必要だけど、前世の彼女の記憶を使って、独学で「理術」を使い、空を自由に飛ぶ夢を叶えようと人知れず努力することにしたルリエラ。
ただの個人的な趣味として空を自由に飛びたいだけなのに、なぜかいろいろと問題が発生して、なかなか自由に空を飛べない主人公が空を自由に飛ぶためにいろいろがんばるお話です。
文字数 797,330
最終更新日 2024.11.24
登録日 2019.12.07
【人間嫌い、鈍感受け/ 溺愛/ 初恋/ 冷酷/ 強引攻め/ 年の差/ 体格差/ 腹黒/ 幸せ/ 裏切り/ 願い】
十九歳になった日、鈴は母に連れられて気紛れな父親の家へ向かう。
鈴が会いたくない人間は父では無く、常に父の傍に居る、名も知らない男だった。
幸せを知らず、一度も人を好きになった事の無い病弱な鈴と、強引に構って来る鈴だけに優しい男の話。
・ストーリー特に重視。
・暴力描写有り。
完結 / 2005.11.12~2006.8.25
文字数 16,496
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.04.12
一時的に記憶をなくしていた主人公ユウトは、死にかけていたところを貴族の少女レミリーとその護衛ソフィアにより助けられる。病弱なレミリーはもう永くないと言われており彼女もそれを受け入れていた。
しかしそんなレミリーにはある秘密がある。それは吸血鬼であるということ。病弱な上に人の血を吸わない為に、症状はますます悪化。
そんなある日、レミリーの吸血衝動が起きた際居合わせたユウトは彼女に血を吸われてしまう。すると・・・。
登録日 2015.02.03
カルヴェ国第一王子アルベルクには、幼い頃に定められた婚約者がいる。初めて彼女と顔を合わせたのは、十歳の時。愛らしく可憐な、そして凛とした彼女に、アルベルクは強く惹きつけられる。だが、病弱な彼はまもなく病床に伏し、静養のため離宮に隔離されてしまう。王族としての期待を向けられることもなく寝台の上で過ごすアルベルクの時間に色を灯してくれるのは、鮮やかな日常をつづる彼女からの文だけだった。時を経て再び彼女にまみえたとき、アルベルクの胸に激しい想いが込み上げる。彼女に逢えた喜びと、それと同じくらい、彼女の傍にあることへの恐れと。相反する感情に戸惑いながらも、アルベルクは逢うたび彼女に惹かれる想いを強めていく。
※小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 57,363
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.01.31
とことん根暗でヘタレな工房店主×子供扱いされたくない新人君
魔法で作った「幻影」を映すランプ――『幻影角燈』。
最も歴史ある工房の主であるヴィクトール・ゼーアは、気弱で病弱、しかも気が利かないどヘタレ魔道具師。
その性格のせいで数多くいた職人を失い、角燈の注文数も激減してしまった工房を何とか立て直そうと頑張る毎日を送っている。
そこへやってきたのが、親友エックハルトの親戚でありヴィクトールが秘かに思いを寄せているカイ・アーレント。
大好きなカイ君が来てくれて嬉しい。でもこんな潰れかけの工房で彼のキャリアを終わらせたくない。
悩みつつもとにかく嫌われたくないのでカイに甘く接するヴィクトール。
だが彼の想いとは裏腹にどんどんカイはヴィクトールに冷たい態度をとるようになっていく……!?
「あなたと一緒に、頑張りたい」
その一言が言えずにひたすらうだうだする、遠回りな2人の物語。
※2024年 02月11日
番外編を追加しました。
文字数 122,787
最終更新日 2024.02.15
登録日 2023.10.08
「私、せんぱいが好きです。大好きです。愛してます。
だから……死んでください?」
平穏な生活を送る平凡な高校生、青柳ツツジ。
車椅子に乗る病弱で儚げな少女、弟切ネム。
不思議な現象が起こる離島で、二人が出会ってから三年。
一日二時間。
夕暮れ時、午後五時から午後七時。
日常の合間に繰り返される、狂愛の鬼ごっこ。
登録日 2017.09.30
高校三年生の夏、主人公熊谷翔太はたった一人の少女と運命的な出会いをする。人付き合いが苦手で、あまり他人と深く関わろうとしていなかった翔太。しかしその少女、斎藤菜乃花と出会うことで少しづつ人間として成長していくことに……。そしてそんな翔太の恩人の菜乃花は、重い病気を患っていた。
これは、そんな人付き合いが苦手な少年と、病弱な少女との恋模様を描いた、儚くて有限で、それでいてとっても綺麗な一夏の思い出を描いた物語。
登録日 2019.12.03
病弱なヒロインと、彼女を愛する二人の軍人のお話です。
海に住む恐竜が、絶滅していない現代世界のお話です。
ヒロインの初恋で幼馴染の匠は、家庭の事情で海竜の前線地へ行き、ヒロインは彼女を一途に愛する空軍のエースと結婚をする。そして、時が経ち、再び二人は巡り合うが、様々な事件に巻き込まれることに……。
ヒロインは事件に巻き込まれたり、恐竜に追われたりします。
メインキャラは、死にません。
ハッピーエンド。
性描写あります。
ラブラブ、溺愛が大好き作者が書いてます。
感想を……感想をください!!読んでるよの一言でも喜びます!
文字数 137,429
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.01.15
霧島 冬夜
比較的背が低く病弱で容姿端麗。中性的な雰囲気を纏う。
クラスの女子からは人気が高いが、それを良く思わない一部の男子からいじめのようなものを受けている。
幼なじみでクラスの人気者の夏樹に憧れている。
両親に過保護なまでに溺愛されている。歳の離れた兄が居た。
金原 夏樹
幼なじみで身体の弱い冬夜をいつも気にかけている。
冬夜に庇護欲的なものを持ちそれを恋愛感情と錯覚している。
母親の連れ子で父親とは血縁関係が無い。
しかし母親が他に男を作り失踪した後は父親が引き取り父親と二人で暮らしている。
文字数 22,057
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.05.01
「ルイサ、お前は従姉のルーナを病弱だからと言って部屋に監禁し虐めていたらしいな?そんな女との婚約なんてまっぴらごめんだ。俺はお前との婚約を破棄しルーナと婚約する!」
昼休み、友人たちと食堂で昼食を取っていた私のもとに元婚約者のジョナサンが何故か私の従姉ルーナをお姫様抱っこして現れ婚約破棄を宣言したが……
婚約破棄でも何でも叫ぶなら叫べばいいよ。それより……大丈夫なの?
文字数 2,180
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
「待って、旦那様!!! あっ...」目の前には病弱でろくに動けない私を襲う旦那。明日まで私は生きてられるの?どうしてこんなことになったのか...それは遡ること約一ヶ月前。どうやら私は一年後に悪役を産んだ際に死ぬ運命のいわゆる「悪役の母」に転生したらしい。旦那は私に無関心だし、逃亡してやる!!と思ったのだけど...私病弱すぎない?!それから部屋からもろくに出られず一ヶ月が経とうとする頃、事件は、突然起こった...
文字数 2,005
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.22
成人式を直前に控えた引き籠り喪女――御堂憧子(みどうあこ)は、目が覚めるとふわふわと浮いていた。
「本当にごめんなさい。貴女が生まれてくるときに担当した神様がね、当時忙しすぎて細かく設定しなきゃいけない項目をノータッチで通しちゃって……貴女、ものすごく生きづらい人生じゃなかった?」
どうやら私は死んだらしい。見るからに自称神様のその人が言うには、今世の私は各種ステータスが異常な程に下限値を下回っていたらしい。身体は弱いし頭も弱いし何をしてもダメダメだった私の人生は、つまりはそういう不始末が原因だったとのこと。
せめてもの罪滅ぼしにと次の人生ではうんとラクさせてくれるらしい。
ありったけの潜在能力と自由な容姿を無償で提供してくれて――心機一転、これから始まる私の異世界人生!
なんて思ってた時期もありました。
物心ついたころには既に病弱で部屋から出れない引き籠り。そのままずるずると学校にも行けず、二十年近くも家族以外とまともに会話したことがないような引き籠りを拗らせた私が突然、しかも異世界で、独りで、社会復帰出来る筈もない。
結局、力はあっても引き籠るしか能がない人間なんだと諦めて、世界の果てで最低限暮らしていける環境を整えて引き籠り。不老長寿のアビリティも付加されていたし寿命が続く限界まで自堕落な生活をしていこうと決めた。そうするつもりだった。
――だった。
何百年かして外を見たら国が出来ていて、ひょっこり顔を出したら角生えた人に見つかって、あーだこーだと扉の前で説明をされて状況を把握。
私――なんか魔王ってことになってるみたいです?
文字数 113,288
最終更新日 2023.01.12
登録日 2018.06.25