「子」の検索結果
全体で76,717件見つかりました。
中学時代、いずれは全国区のバドミントンプレイヤーになると目されていながら、中三のときに遭遇した事故により、肩を負傷して表舞台から消えた少女、仁藤紬(にとうつむぎ)
そんな紬の運命を変えたのは、中学時代のライバルであった歳桃心(さいとうこころ)と、友人の石黒紗枝(いしぐろさえ)だった。
「私と一緒にダブルスやろうよ!」
二人の説得により、肩があがらなくてもプレーできる前衛専門のプレイヤーとして、紬は再びバドミントン部に入部する。
なぜ、彼女は事故に遭ったのか?
なぜ、彼女は中三のとき試合をボイコットしたのか?
紬の過去を知っているかつてのチームメイト、神宮寺姫子(じんぐうじひめこ)と再会したことで、紬の運命は再び動き出した――。
さあ行こう! インターハイの頂点へ。
これは、団体戦でインターハイの頂点を目指す彼女らの、青春バドミントンストーリーだ。
表紙イラスト担当:Siena様
タイトルロゴ担当:立藤 夕貴様(@tokinote216)
大変お世話になりました!!
文字数 128,111
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.10.20
時波の世界にまだ聖人が存在していた時代。世界がやわらかで、理はよく揺らぎ、不安定だった時代。
穏やかな魔女と苛烈な聖人は出会い、そして突然に婚姻を結ぶ。
――ちょうどよかったんだ。俺はどこかの国に肩入れする気はまったくないからな。
――あなたの事情に巻き込まないでください。わたしは静謐の魔女。騒がしいのは好みません。戦なんて、もってのほかです。
静謐と戦火。正反対ともいえる性質を持つふたり。
しかし魔女と聖人が一度結んだ繋ぎは解くことができない。好まない戦の要素を削ろうにも、婚姻によって紐づいてしまった自身の要素を崩すわけにもいかない。
静謐と戦火の繋ぎは成されたのだ。
しかたなく伴侶としての役目を果たすことにした静謐の魔女は、肌に合わぬ要素を最小限に抑えるため、友である明星黒竜たちに協力を仰ぎ魔法具を作ることにした――。
迷子が趣味な魔女と、国落としに精を出す聖人。
世話焼きお父さんな冬の竜と、貢物でレストランを営む秋の竜。
これは、最後の聖人を育んだ人ならざる者たちが紡ぐ、対話と幸福についての物語である。
文字数 121,979
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.08.04
〝人間(モンスター)ドラマ〟がメインの異世界温泉旅館経営スローライフです。
主人公と女魔王のラブコメと、飯テロなどもありつつ、ほっこり・じんわり・またはコミカルなヒューマンドラマ(モンスタードラマ)を展開。最終的には、主人公たちのハッピーエンドへと向かいます。
二十八歳会社員男性のメグルは、趣味の温泉旅館巡りを続けるために、持病が悪化した後も仕事を辞めず、当然趣味も止めなかったため、無理が祟って倒れて死亡。
生前と同じ容姿で異世界転生した彼は、女神から貰った固有スキルを用いて世界樹を生み出し、世界樹の幹の中に温泉旅館を作ります。
そんなメグルは、世界樹の根っ子でうっかり魔王城を壊してしまったため、女魔王デレカに「寝床と食事を提供する代わりに、一緒に旅館を経営して欲しい」と頼み、承諾を得ます。
どのような傷や病気であろうと治す〝世界樹温泉〟を目玉とする温泉旅館で働くのは、女魔王や木の精霊ドリアード、凄腕の料理人であるドラゴン娘、幽霊少女など、個性豊かな仲間たち。
そこにやって来るのは、隻腕の薬草ハンター、記憶喪失の大商人、巨大な目玉のモンスター、自分の身体を食べて欲しい人魚、翼の疲れたエンジェル、世界征服を目論む四天王など、一癖も二癖もあるお客さんばかり。
さて。
今日は、一体どんなお客さんがやって来るのでしょうか。
<大まかな構成>
プロローグ~第7話:仲間たちとの出会い
第8話~第31話:お客さんたちとの出会い。人間ドラマ(モンスタードラマ)がメイン
第32話~第38話:vs営業妨害をしてくる者たち
第39話~エピローグ:ラストに向けて起こる様々な出来事
ラブコメ回:プロローグ、第30話(※ラブコメ〝要素〟がある回です)
飯テロ回:第3話、第8話、第35話(※飯テロ〝要素〟がある回です)
(※R15は念のため、保険です)
(※下ネタ(性的な方ではなく、トイレの方)が少しあります)
(※性的な方は、ヒロインたちがちょっと裸になる程度です)
(※ご都合主義で尚且つゆるゆる設定です)
(※ギャグ・コメディ要素が結構ありますが、シリアスな場面もあります)
(※内容は、人間(モンスター)ドラマが6割、ラブコメが2割、旅館経営に関することが1割、飯テロが1割くらいです)
(※毎日、12時に更新する予定です)
(※ファンタジーカップに参戦しています。お気に入り登録して応援して頂けましたら嬉しいです!)
文字数 136,925
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.04
ごく普通の女子高生・月光羽闇(げっこう はやみ)。亡き母から託された紫の石のペンダントが白く光を放ったあの日から羽闇の日常は信じられない出来事の連続へと一変する。
突如現れた祖父と名乗る男から告げられたのは、羽闇が月光家の特別な使命を帯びた存在――月姫に選ばれたという驚愕の事実。その役割とは後継者を残し月の力を未来へと繋ぐ事、そしてその力で人々を守るという重大な使命だ。
更に羽闇はその使命を共に果たす伴侶を個性豊かな複数の婚約者候補の中から選ばなければならないという。一体誰が羽闇の運命の相手なのか?
平凡な日々は終わりを告げ、月姫としての二つの責務と未来の伴侶選びという難題が一人の少女の肩に重くのしかかる。運命の歯車は容赦なく回り始める――。
※R15程度では御座いますが、性的・残酷描写が若干含まれておりますので苦手な方はご注意下さい。
※この作品は『カクヨム』『小説家になろう』『ネオページ』『Nolaノベル』でも掲載しています。
文字数 115,799
最終更新日 2026.09.22
登録日 2025.06.13
若い時に推理小説家を目指していた十全宗一郎は、希望が見いだせない変わらぬ毎日に、厭世的な言葉を吐くようになっていた。
「なぜ、俺は小説家になれなかったんだろう?」
「どうして俺は警備員の仕事を好きでもないのにやっているのだろう。なぜ、俺は……」
宗一郎は、日々、愚痴をこぼしながら道路工事の車両誘導警備という仕事を、それなりにこなす日々を過ごすのだった。
ある日、事件が起きた。同僚が車で撥ね飛ばされるという交通事故だった。
その事故から三か月後、今度は大手警備会社に入って来たばかりの若い女の子が爆発事故に巻き込まれて
死亡するという事件が起きた。
三か月前に起きた交通事故に当初から不審を抱いていた警察は、三か月前の交通事故も今回の爆発事故
も、殺人を目的とした事件ではないかと捜査を開始する。
どちらの事件にも深く関わりのあった宗一郎は、大手警備会社K支店社内で働く人々の事情と、状況証拠
から、事件の背後で蠢いていた犯人を推理する。
犯人は以外にも、誰にでも優しかった大手警備会社K支店の事務員 大阪明美さんだった。
明美さんは、警備員の日々野洋子と手を組み、一連の殺人事件を起こしたのである。
が、その明美さんたちを巧みな心理誘導で教唆していた人物が他にいた。
その人物とは⁉
文字数 93,487
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
デパートに靴を買いに来た梨代は、自分の足に合う25センチのサイズが無くて落ち込んでいた。そこで偶然起こった暴漢騒ぎ。とっさに靴を投げて助けた男性は、まさに梨代が買おうとしていたブランドのメーカー「篠塚製靴」に勤める篠塚だった。しかも篠塚グループと呼ばれる現代財閥の御曹司だとか。
後日お礼として非売品の靴を届けに来た篠塚は、梨代にとある仕事の依頼を持ちかけて……。
御曹司が庶民を体験⁉ 王子様の「逆」シンデレラスト―リーが始まった! と思いきや、事態はあらぬ方向に。
文字数 110,993
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.11.07
公爵令嬢リペは、厳しい王妃教育と窮屈な未来から逃れるため、ある画期的な計画を思いつく。それは、世にも恐ろしい「悪役令嬢」になりきって、完璧な第一王子カイルに婚約破棄を叩きつけること!
さっそくリペは、高笑いと共に「不敬な態度」「無駄遣い」「嫌がらせ」といった悪行の数々を繰り出すが……。
文字数 51,090
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
近江六角家最盛期を作り上げたとされる六角定頼。
彼の子供で男子は、六角義賢ただ一人。
しかし、定頼晩年に一人の男の子が生まれる。
この史実に存在しない筈の六角定頼二男は、戦国の世にいかなる変化を齎すのか。
この物語は、もしかしたらありえたかもしれない戦国の世の結末の一つである。
登録日 2015.07.05
文字数 1,763
最終更新日 2016.01.16
登録日 2016.01.16
双子妹 「あれ? 千佳をかばったら異世界転生しちゃった!? ……まあいっかぁ!」
双子姉 「うぅ、私のせいで千奈が……あら? なんだか急に目の前にステータス画面が」
叔父さん「葬式行ったら、可愛い姪っ子が魔法少女に!? ………萌えるわ!!」
双子の姉妹のうち、妹が異世界に転生するお話です。
ちょっと頭のやさしい妹なので、異世界で活躍します。
残された姉も手がかりを求めて、地球を股に暗躍します。
なお。
出てくるのは妹ですが、一人で旅立つので妹要素のない妹だったりしますw
お付き合いくだされば幸いです。
登録日 2016.04.14
不器用すぎる女師匠×優秀な弟子が織りなす、凸凹師弟の恋愛物語。
「一度でも私に勝てたら、なんでも言うことを聞いてやろう」
その一言が、すべての始まりだった。
有能ではあるが、あまりにも適当で軽口がすぎる弟子を御すため、思わず口をついて出た約束。
だが、まさか本当に、たった三ヶ月で弟子に追い越されることになるとは——。
掲示板に並ぶ討伐成績。自分の上に刻まれた弟子の名前。
「なんでも」と言ってしまった手前、前言を撤回するなど許されるはずもなく、渋々従うことになったアデルだが……?
「"聞く"だけというわけには……」
「いくとお思いですか? まさか師匠ともあろうお方がご自身で仰った約束を反故にするはずがありませんよね?」
——こうして、弟子に翻弄される日々が幕をあけるのであった。
文字数 66,396
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.13
海の近くの小さな町、白海町では15年に1度「シラ海様の怒り」と言って津波が起こる。その津波を沈める為に町で1人生贄が選ばれる。その生贄に選ばれた神社の息子ソウタ。
そして、ソウタを慕うミズホの想いは。。。
文字数 368
最終更新日 2017.03.10
登録日 2017.03.10
「王立ヴィエッタ学園冒険学部」──それは、人々の生活を脅かす魔物たちを撃退し、際限なく魔物を吐き出し続ける謎の地下洞窟「ダンジョン」を攻略するためのスペシャリストを養成する機関。
これは、現代日本から剣と魔法の世界に転移してしまった男子高校生「松幸宗太」(ソウタ)が自らの鬱屈とした過去を振り払い、冒険学部の仲間たちと共に成長していく物語である。
魔物1匹倒すのも四苦八苦な彼は果たして一人前の冒険者となってダンジョンの謎を解き明かすことができるのか?
登録日 2018.06.08