「どこ」の検索結果
全体で10,385件見つかりました。
ある日突然、幼馴染が死んだ。佐々木圭斗の幼馴染だった河北菜月が死ぬ前日、圭斗は昔よく幼馴染の菜月と遊んでいた公園で菜月と久々に会い、圭斗と菜月とで小さい時の思い出や今の学校生活などの話をし、菜月とのささやかなひと時を過ごした。菜月と別れる際、その時の菜月はどこか辛く悲しそうな表情をしていた。それが菜月と過ごした最後の日となった。
菜月の葬式が終わり、菜月の突然の死という事実に圭斗は受け入れられず、菜月の死の辛さのあまり圭斗は廃人となり、自身の部屋に引き籠るようになった。そんな時突如菜月の”親友”を名乗る女子高生が圭斗に用があるとのことで、菜月と最後に過ごした公園でその女子高生…長瀬咲希から河北菜月は魔法少女であったことと、それが菜月の死と関係があることを知らされる。
菜月のこと、魔法少女とそれに敵対する黒獣の存在を知った俺は菜月の死の真相を明らかにするため、圭斗自身も魔法少女(魔法少年)になることを決断する。
文字数 24,556
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.28
どこにでもいるインドア系大学生、青島 康介(あおしま こうすけ)。
模型製作を趣味とする彼は、ある日馴染みの模型店で自身を異世界の人間と名乗る少女と出会った。
彼女の名前はオフィレナ。
オフィレナは自らのの出身である世界、そしてこの世界の狭間に眠るある存在のことを康介に話した後、それを封じる迷宮の製作者を探す旅をしているという。
しかし何を思ったのか、康介の作った模型を見て彼を迷宮製作者に相応しいと確信したオフィレナ。
更には異界の大魔女まで姿を現したことで、彼の日常は混迷を極めていく。
オフィレナとの同棲から始まる、青島 康介の非日常。
滅びが迫る二つの世界の狭間で、彼はデザインナイフ片手に立ち上がる。
世界を救うその鍵は、プラスチックで作られたミニチュア迷宮だ。
文字数 154,001
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.11.15
新カテゴリが出来たということで、早速挑戦してみた鏡上は、どこのどいつだ~い?
あたしだよ!(ちょい古?)
ということで、エッセイ・ノンフィクションというカテゴリで投稿させていただきます! 文中にあることは、一応鏡上本人の身に起こったことです……(;^ω^)
文字数 24,492
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.02.21
雲ひとつない青空の下に、大きな木がありました。その木はもう何年も前から、この広い野原に立っています。
春には、森の動物たちが、その木の下に集まっておしゃべりしたり、お昼寝したり思い思いの事をして過ごします。
そして夏には、森の動物たちのお昼寝をする場所にちょうどいいのです。木が、風にゆられてゆらゆら揺れると
すずしい風が、動物たちにあたるからです。
秋には、木の上にのって冬仕度の相談するのです。木の上からだと遠くの方までよく見えて、どこに食べ物のが
あるかよくわかるからです。冬になると動物達 は、冬仕度してそれぞれの巣の中で過ごします。そして大きな木の下には動物達がいなくなりました。大きな木は、さみしそうです。だんだん風が強くなり、冷たい風になってきました。
何日かたって気温も下がりました。とうとう雪が降ってきて大きな木も、周りも雪でいっぱいになりました。まるで銀世界の中にいるみたいになってきました 。大きな木 は ひとりぼっちで、おもわず泣きたい気分になってきました。
どうしようもないので、眠ることにしました。ある晴れた日目が覚めたとき遠くから人の声が聞こえてきました。
「あの大きな木真っ白になってるね。クリスマスツリーみたいに見えるね。」と言っていました。「そうだね。でも何か寂しそうだね。」と言いました 。そして人の声は聞こえなくなりました。今日は風が強くて雪が吹雪いてもっと寒くなりました。大きな木はまた雪がおさまるまで眠ることにしました。今度は長くなりそうです。
文字数 334
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
井の中の蛙大海を知らず
これは誰もが知っていることわざの1つだろう
では、この蛙はどこから来たのか。元々そこにいたのか、あるいは…
これは蛙の物語
文字数 1,976
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.13
「第四のペルセウスの座をかけて!」
天ヶ咲学園の選ばれし生徒だけが許される秘密の戦。
_____ペルセウスになれば願いが叶う。
天ヶ咲学園の少女、秋野広葉(あきのひろは)は"ある願い"を叶えるためにこの戦いに身を投じていた。
人の気配が薄れた学園に鐘の音が響き渡る、反響したその音に心が揺れる、輝く星座早見盤の闘技場で少年少女は何を思うか!
第四次ペルセウス争奪大戦!ここに開幕!
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主人公は一人称がボクですが女の子です。髪の毛は短くて綺麗な菫色です。運動神経は抜群ですがところどころ抜けていたりとクールだけど可愛いらしい子です。男性も出てきます。男女比は半々という感じです。学園バトルもので書かせてもらってます。
Web小説は初めてです……。慣れないところがあるかもしれませんが楽しんでいただければ幸いです!
文字数 1,797
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.03.07
昭英明音(あきはな あかね)はプロンプトエンジニアの25歳。キーボードを通してAIと向かい合う日々を過ごすだけの悲しき独身男。
19時過ぎ、今日も今日とてローカライズとカスタマイズのためキーボードを叩いていると、外からの聴いたことのない大轟音とともにオフィスの電源が全て落ちて真っ暗になる。オフィス中の「嘘だろぉ!!!!」の大合唱に参加していた明音は、急な酷い眩暈に思わず膝をつく。
「ヤバいー目が回るぅ」
非常灯の薄暗い中、椅子に手をつき立ち上がろうとするが、椅子がクルんと回りバランスを崩し、デスク下のPCに激しく頭突きをかましてしまう。
「痛ってー!!」
目から火花が出たぁ…と思ったら比喩表現ではなく、額とPCの間にスパークが走っている。
「何…だ…」
バチン!! という大きな放電音がすると、明音の体はスパークに包まれ、その瞬間オフィス内から姿を消した。
次に明音の見た光景は、見知らぬ街の雑踏の中、冷房対策のストールといつものオフィスカジュアル、オフィスで履き替えたふわふわスリッパ。熱帯を思わせる気温のここでは似つかわしくないこの姿。
「…どこ?」
唐突に突き付けられた異世界生活。
でも、明音の表情は徐々に明るくなる。
「ええやんええやん! 全部リセットじゃ!!」
魔王もいないし、戦争もしていない。いつの間にか良さげなスキルも持ってるし、文明レベルもストレスなさそう♪ よっしゃ!異世界楽しんじゃうよ!
明音はアカネとなって異世界に一歩を踏み出す。
「あれ? 僕…俺、こんな性格してたっけ…?」
んー後回し後回し♪
文字数 9,744
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.29
気がついたら、乙女ゲームの悪役令嬢エレノア・アシュフォードに転生していた。
このままだと、王太子との婚約を破棄され、国外追放……最悪、処刑エンド!?
そんな未来は絶対に回避しなければならない!
そう決意した私は、悪役らしい振る舞いを一切やめ、婚約者である冷酷王太子アレクシスにもできるだけ関わらないように慎ましく過ごした。
そしてついに、婚約解消の瞬間――。
「王太子殿下、どうか私との婚約を解消してくださいませ!」
「……お前は、俺のものだ。どこへも行かせるつもりはない」
えっ!? 破滅エンド回避のはずが、なぜか王太子殿下が私を手放してくれないんですが!?
「おとなしくしていろ。お前には俺のそば以外、居場所などない」
「え、でも婚約破棄は……?」
「誰がそんなことを許可した?」
気づけば、豪華な寝台の上。
甘く囁かれ、独占欲を滲ませた眼差しで見つめられ……。
「俺以外の男のもとになど、行かせるものか」
処刑エンドを回避したら、王太子殿下に執着され、愛されすぎて監禁されることになりました!?
逃げたいのに、強引で甘すぎる愛から逃げられない!
文字数 25,881
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.18
境界の彼方で、秘密は目を覚ます
「アイオライト先生!」
教壇に立つリリア・アシェールは、ハッと息を飲んだ。教室の隅で居眠りしていたのは、学園の最年少生徒、銀髪のアイオライト。彼が小さく呟いたその名は、この世界で口にしてはならない「禁忌」に他ならない。なぜなら、その名は、世界の『境界』を護るために自らを消滅させたはずの神の名前だからだ。
リリアは、平穏に見える学園生活の裏で、その「神」が幼い姿で転生し、密かに力を回復させていることを知っていた。しかし、近頃、世界のどこかで異形の魔物が蠢き始め、遥か昔の『創造主』の歪んだ『調和』を謳う謎の新興宗教が台頭している。
「大丈夫だよ、リリア」
幼い彼の瞳が、深淵な藍色に輝く。それは、何万年もの時を生き、世界の真理を看破してきた神の目だ。彼の小さな掌には、世界の『均衡』を司る**『境界』の力**が、今も宿っている。この学園の、そしてこの世界の「秘密」が、目覚めようとしていることを、リリアだけが知っていた。
文字数 7,658
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
あらすじ
拓実は、大学時代から付き合っていた恋人、友香を失った。彼女との日々が当たり前すぎて、何気なく過ごしていた時間。その「当たり前」が、突然崩れ去った。
彼女がいない世界で、拓実は何を支えに生きればいいのか分からなくなっていた。街を歩けば、どこもかしこも彼女との思い出が詰まっている。だが、それらの思い出がどんどん遠くに感じられるようになり、拓実はその空白を埋める方法を見つけられずにいる。
時間が過ぎる中で、彼は少しずつその空白に向き合いながら、彼女との関係、そして自分自身と向き合うようになる。しかし、前に進むためには、どこかで何かを受け入れなければならない。それが何かは、まだ分からない。
文字数 5,696
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
金融業を隠れ蓑にし、古くから、そこでは違法な性の取引が行われていた。
地下を根城に暗躍する組織、虎はその支配者であった。
幼い頃から闇に生きる事を余儀なくされた虎は、密かに外の世界への憧れを抱いていた。
地下から出られないわけではない。けれど、地上にいても心には暗い影がつきまとった。道化師のように自分を偽っても、どこか虚しさがよぎる時があることに、虎は気がついていた。
そんな虎の前に、坂崎と名乗る冴えない男が現れた。
坂崎は純粋で汚れを知らないように思えた。闇が光りを求めるように、虎は少しずつ坂崎に惹かれていった。
++++++++++
本編はシリアスですが番外編「帝王の失態」はくだけた感じの虎主体のお話で、「目隠しの輪舞曲」は本編に登場する男の子のお話です(^^)
続きも書けたらいいなと思います!
よろしくお願い致します♪
※商業作品と名前がかぶっていてわかりづらいかなと諸々変えたりしていたのですが、元に戻してあげ直しました。
文字数 68,933
最終更新日 2020.11.30
登録日 2016.01.06
この世界には、「信頼スコア」という仕組みがあります。
行動はすべて記録され、
評価され、
生活に反映される。
正しく生きれば、安定する。
それも、たしかに嘘ではない。
でも同時に、
正しさが、そのまま“抜け出せなさ”になることもある。
人も、出てきます。
やさしいけれど、限界の中で生きている人。
善意で近づいてくるけれど、どこか別の目的を持つ人。
壊れそうになりながら、それでも立ち続けている人。
そして、
うまく生きるために“いい子”を演じてきた妹と、
それを受け取れないまま大人になった兄。
近づきたいのに、近づけない。
助けたいのに、届かない。
それでも、関係を切らなかった二人の話。
この作品は、
誰かを悪者にする物語ではありません。
政府でも、企業でも、社会でもなく、
“そういうふうにできている仕組み”の中で、
人がどう生きるかの話です。
善意は、ちゃんと評価される。
でも、その結果、何かを失うこともある。
助けることが、コストになることもある。
それでも人は、
誰かを見捨てきれずに、手を伸ばしてしまう。
この物語の中には、派手な悪役はいません。
あるのは、
少しずつ、静かに、確実に作用する“構造”と、
その中で生きる人たちの選択です。
出口は、あります。
ただし、
いつでも見えるわけではない。
誰でも通れるわけでもない。
そして、
出た先が“救い”かどうかも分からない。
それでも、人は選びます。
残るか。
出るか。
それとも、ここで生きるか。
働いて、納めて、借りて、また働く。
それでも、生きていく。
これは、
そんな場所で、それでも関係を選び続けた人たちの話です。
登録日 2026.05.12
文字数 4,048
最終更新日 2017.08.08
登録日 2017.08.01
違う世界同士の心が読めすぎる鬼の少年と掴みどころのないゲーマー少年の2人がこれまた違う世界に召喚された。
価値観も世界観も違う二人が紡ぐ異世界ファンタジ・・・ファンタジーなのか、これ?
文字数 16,179
最終更新日 2018.06.26
登録日 2018.02.22
俺はすぐ腹に来る体質だ。
寒けりゃ当然、腹痛を起こす。緊張しても食べ物でも過敏に反応する。
この体質のせいでよくいじめられてたけど、そのうちいじめっ子たちにまで同情されるようになった。
まぁ、最近の俺はなるべく腹を冷やしたりストレスを抱えないように気を付けてる。
って、それはいいんだけど……え? ここどこ?
真っ暗でいやに静かだ。何も聞こえない。
おまけになんだか底冷えする……
ヤバい。腹が痛ぇ……
登録日 2018.07.01
社会に浸透したヴァーチャル・リアリティというジャンル。浸透する中で他のジャンル同様に、いくつかの規制が掛けられた。それは安全の為、卑猥な表現、暴力的な表現の抑制。しかし、規制があっても過激なコンテンツを求める人はどこにでもいるもので。
ヴァーチャル・リアリティで行われる決闘。一対一の戦いはどちらかの死によってのみ勝敗が決まる。
文字数 2,602
最終更新日 2019.01.29
登録日 2019.01.29
どこにでもいる高校二年生の橋本 蓮。彼は高校生になることで、自分にも青春が自然に訪れると思っていた。
「高校といえば、軽音楽部!」
そんな安直な考えで軽音楽部に入るようなバカだった。
しかし、彼が過ごした学生生活は青春と呼べる日々は数少なかった。
──出会ってなければ、この学校に入ってなければ。
数々の後悔が彼の心を壊していく。
普通の学校生活を送りたかった高校生が選ぶのは、家族・友人との絆か、目の前で流される血か…。
あなたならどうしますか?
※初投稿により、何か不明な点・このようにした方がいい、などの指摘がありましたら、コメントくださいますとありがたいです。
文字数 3,604
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.12
学校の課題を終わらせるために図書館を訪れていた少年、柚月。
ラノベコーナーの本棚を見ていると、きになるタイトルのラノベを発見。
どんな内容なんだろうと思いページをめくると……そこは見慣れぬ場所だった!
どうしてこうなったの?と、考える暇もなく、突然攻撃され、死を悟ったが、どこからともなく現れた少女に救出される。
どうやらこの世界では人々が魔法に似た魔術というものを扱っている世界のようだ。
変える方法もわからないので保護されることになった柚月だが……?
登録日 2020.08.29
藤桜太郎は、目の前の金髪の男…厳×朗を睨んでいた。
育ての親である祖母を殺したその男を、藤桜太郎は憎んでいた。
殺された祖母の仇を討つため、格上の不死者に挑む。そんなどこにでもある、ありきたりでありふれた捻りの無い話。
文字数 12,633
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.10
