「イ」の検索結果
全体で99,948件見つかりました。
ティナは十二歳ながらも一人前の機織り。
ある日、依頼された婚礼用の布を手にピンク色の髪の毛の女の子イリスがやってきました。
この布を織ったティナにしかできないから、とイリスはティナを村から連れ出します。
相棒だという巨大な狼のフェンとともに、子供たちの立ち入りが禁止されている暗森(くらもり)を抜けた先にあるという春待ち峠へと向かいますが……。
登録日 2016.12.09
フルンディル王国。それは、この大陸の南半分を占める大国である。
その北方を支配する大貴族ウィンニール公の息子イーヴァルと、王国の王女アシュリンは結婚の約束をした仲である。
王国の未来のために祝福された婚約であったが、その二人の前に大きな障害が立ちはだかっていた。
大陸の北の果てから押し寄せる熊のように巨大な獣人。
王女の命を狙う暗殺者。
若い二人の前に、過酷な運命が降りかかる──。
登録日 2018.05.28
異変の時・約束の時・外伝・・
歴史中期の終わり頃・・火焔の女王達より数世代後・・
長き戦乱の時代に終止符を打とうと・・
白の国の宗主ウイリアムは敵国・黒の国へ単身乗り込み・・
ついに史上・・二回目の平和条約を結ぶが・・それは僅か6年で終わりを告げる・・
・・・裏で戦乱の時代を作り出した呪われた神が糸を引き・・
白の宗主ウイリアムは暗殺され・・
その死を敵国の水の女王エルテアの仕業と思込み・・
息子のシューツオンは黒の国からの人質である16歳のシルフィニア王女を
手籠めにした上・・その首を刎ね 城の門に晒し首にする・・
・・数日後・・今度は黒の女王である水の女王エルテアが毒殺される・・
そしてその死は白の国側の物という偽の証拠を信じた息子・
のちの赤い火炎の王・火竜王アジェンダが犯人に仕立てられた女官長を
魔法で焼き殺してしまう・・
・・手紙で先に白の宗主ウイリアムとシルフィニア王女の死を知った
彼の従弟で・・白の国側の人質・・まだ15歳のリーヴニア姫・・
彼の最愛の婚約者を救い・・逃亡しようとするが・・
・・二人の話を立ち聞きした火焔の王子アジェンダの怒りを買い・・
二人は追いつめられる・・
登録日 2018.10.03
「ねぇ、どんな気持ち?」「…どんなって言われても」「気持ちいい?」俺は今、彼女に組み敷かれている。彼女はどうしてしまったのだろうか。触れる手に愛は感じられず、ただ興味本位なだけに感じるのだ。男は悩みを親友に相談するのだった。──さらっと読めるコメディです。前半主人公目線。後半主人公の親友目線でお送りします。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 2,979
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.04.01
「はじまりの迷宮」という初心者用のクエストですら踏破できない最弱冒険者ラジだったが、ある日モンスターを食べることによって、本来レベルが上昇した時にしか得られない筈の『スキルポイント』を獲得できると気が付く。
これは、レベル1の最弱冒険者ラジが、それを利用して最弱から最強へと成り上がっていく話である。
登録日 2019.07.06
――生まれてから男の人と関わることがなかった女の子、綺咲は高校生になって初めて恋をした。
その恋の模様を漫画にしようと思いサイトで漫画を連載することにした。
元からサイトで色んな漫画を投稿していた綺咲だったためファンは何人かいた。しかし自分の恋愛を漫画にした途端、一人ファンが増えた。
喜んでいた綺咲だったが...そのファンというのは...自分の片想いの相手、つまり漫画の相手だった!?
描いているのが自分だと...そしてノンフィクションだということをバレないように振る舞う綺咲だったが、少しずつ彼との距離も近くなっていく!?――
ドタバタな恋愛コメディ
キュンあり、キュンキュンあり、切なさなし!面白さ満載の物語!
文字数 70,067
最終更新日 2021.12.01
登録日 2019.07.26
文字数 1,940
最終更新日 2019.10.26
登録日 2019.10.26
もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方をかいたら
という本を読みました。面白かったので僕も(文豪とは程遠いけど)書いてみようと思いましたので、書きます。
特に信条もスタイルもないので、これよりつまらないかも知らないし面白いかもしれないのですが、こんな感じでかいてます。
文字数 634
最終更新日 2020.01.02
登録日 2020.01.02
まだ桜の木に花が咲いている季節。
私は、転校して来た留学生に恋をした。
この小説は、小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 1,894
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.02.08
【アニメキャラクターが使うような技で人が殺される】
アニメ研究部の部員が通り魔に襲われ殺される。その殺され方がアニメのよう。
その後、アニメのイベントのため合宿へ行く部員達にも不可解な事件が起きる。
文字数 4,284
最終更新日 2022.11.17
登録日 2020.04.08
近頃、変な不法侵入者が出没していた。どこからもなく侵入して女性にゼンタイを着せて帰るというものだ。別に何かをするわけではないという! そんな事に少し興味を持ってしまったもの好き少女に起きた事とはなに?
*あくまでフィクションです。小生が軽い気持ちで書きましたが、絶対真似はしないでください!
文字数 1,993
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.05.11
私、坂枝結は幼馴染の小椋風音とショッピングモールに買い物にやってきた。去年買ったはいいものの、穿く踏ん切りがつかなかったデニムのホットパンツ、それを風音は褒めてくれた。
百合ワンライ企画のお題、デニムで以前書いた短編小説です。
文字数 2,263
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.23
二千五十年十一月。横浜のある病院の癌病棟の一室。ベッドには六十過ぎの男が点滴を受けて静かに横たわっている。末期癌を患っていた。が、どうしたわけか夢を見るような幸せそうな笑みを湛えている。
小野寺梛乃と桧胡は大学三年生の双子だった。天才理論物理学者を父に持つ。父親の名は健(たけし)と言った。五十路に差し掛かっていた。母親は由美という名で科学者だったが、二人が中二の時に癌で他界していた。由美は特に人工知能の分野で世界トップレベルの実績を残していた。
由美の形見がジュンだった。世界で初めての三次元人工頭脳を搭載した人型アンドロイドとして完成させたのだ。その後、小野寺健はジュンと共に「物質縮小マシン」と「物質変換装置」を完成させた。
それを使い、ジュンと二人の娘に、末期ガン患者の治療を極秘裡に行わせていた。男が幸せそうな笑みを湛えているのはそういう訳だ。
時を同じくして、世間では謎めいた事件が起こっていた。消失事件だった。小野寺博士にはゼミの学生が少なかったが、みな優秀だった。小野寺は事件に注目した。調査を進めるうちに、この事件はマッドサイエンティストの山縣博士が起こしていることがわかった。
一方、山縣は富士の裾野の溶岩ドーム跡の地下にある秘密基地で、世界征服を画策していた。全くの偶然だったが、小野寺博士と同じ装置を開発していた。さらに、攻撃用の兵器まで。部下は五人しかいないが、この技術を用いればそれで十分だった。
山縣のテロの狙いがはっきりした今、小野寺はそれを阻止しなければならなくなった。それは、山縣に小野寺の存在を知られたことも理由の一つだが、過去の因縁もあるのだった。
小野寺たちのほか、世界の誰も気づかないうちに互いの準備が進められ、戦いが始まった。
夢のような科学と技術のぶつかり合いは、人類すべてを巻き込むことになった。しかし、最強を誇る軍事国家でも、警察組織でも、その戦いに参加することはできなかった。あるはずの武器がなくなったからだ。
小野寺たちは、アンドロイドのジュンを中心に楽しくも真剣に山縣たちを倒すべく、一丸となって戦う。ナノピコのミクロサイズまでの世界で戦いが展開される。
文字数 75,921
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.13
大人の事情に翻弄されながら、幼い私が自分の居場所を探し求め手に入れた家族。そのカタチは少々歪ではあったが…
《あらすじ》
ある日、私は母から父のもとへと引き渡された。そこには、私を引き取ることを頑なに拒否する父の妻がいた。
どうやら、私はこの家の一人息子が亡くなったので引き取られたスペアらしい。
その上、父の妻にとっては彼女の甥を養子に迎えるはずが、それを阻んだ邪魔者でしかなかった。
★「三人家族」から乳がんの話が出てきます。苦手は方は読まないで下さい。
★会話の中に差別用語が出てきますが当時使われた言葉としてそのまま載せます。
★この物語はフィクションです。実在の地名、人物、団体などとは関係ありません。
*凛とした美しさの中に色香も漂う麗しい女性の表紙はエブリスタで活躍中のイラストレーターGiovanniさん(https://estar.jp/users/153009299)からお借りしています。 表紙変更を機にタイトルも変更しました。 (「早翔」に合わせただけやん(^◇^;)ニャハ…28歳くらいの蘭子をイメージしてます。早翔を襲った時くらいですかね(^^;))
*本文中のイラストは全てPicrew街の女の子メーカー、わたしのあの子メーカーで作ったものです
Picrewで遊び過ぎて、本文中に色々なイラストを載せたので、物語の余韻をかなり邪魔してます。余計なものを載せるな!と思われたらそっとじしてくださいm(._.)m
文字数 71,759
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.04
勇者の証である《戦勇の紋章(ブレイブ・スティグマ)》。七歳の時に、この紋章が発現したヴァル=ブルーイットは、以来ずっと、伝説の勇者として世界の謎を解き明かすことを夢見てきた。
そして、迎えた十六歳の誕生日。ヴァルは王様からの勅令により王城へ召集される。ついに勇者として旅立つ時が来たと喜び勇んで玉座の間へ赴くヴァルだったが、そこで王様から言い渡されたのは街の道具屋を営めということだった。
旅立ちの許しをもらうことができず道具屋の店主をやらされることになったヴァルは、納得がいかない。他の冒険者や街の子供たちからは、勇者のくせに道具屋をやっていることをからかわれ、目を移すと幼馴染でヴァルと同じく紋章を授かったアメリア=レッドストーンが勇者として大活躍している。ヴァルは置かれている現状にフラストレーションを募らせていった。
けれど、同じく幼馴染で宿屋の看板娘であるリズ=サンデー、教会でシスターをやっているアンナ=グニールといった街の人々との触れ合いを通して、ヴァルは少しずつ誰かの笑顔のために生きる喜びを見出していく。
それでも、ヴァルは勇者として旅立つ夢を捨てされない。「で小さい頃に見た夢を二人で追いたい」と願うアメリアと、「勇者じゃなくても、傍にいてくれるだけで嬉しい」と素直な気持ちをぶつけてくるリズ。二人の幼馴染の想いにも触れ、ヴァルの心は揺れ動く。
そんな矢先、お城が襲撃されるという大きな事件が起こる。事件の首謀者は、元勇者のミルザ=ブラックスター。かつて、たった一度の失敗で勇者の地位をはく奪されたミルザは、今の自分に不満を持っているヴァルに「自分と共に来い」と誘いをかける。
しかし、ヴァルはその誘いを断り、ミルザと対峙。見事ミルザとの勝負に勝利をおさめ、その功績から勇者としての旅立ちを認められるが、ヴァルはもうしばらくこの街で道具屋をやることを選択する。
文字数 87,054
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.11.03