「重」の検索結果
全体で11,917件見つかりました。
抱腹絶頂ヒーローコメディ、スケベで狂った世界へようこそ?
絶頂は良いこと、連続絶頂は女の嗜みという、性的に開放され過ぎな現世とは似て非なる平行世界の地球。
その世界ではすべての人間に、絶頂によって得られるスーパーパワー、アクメルゲンが備わっていた。
アクメルゲンは人の意志によって超能力、魔法、身体能力の強化など、様々な用途に使うことが出来る。
そして、何故か多種多様な侵略者の脅威と人類は太古より戦い続け、常にアクメルゲンを必要とする生活を続けていた。
そのため、射精という性的な制限のある男よりも、無制限に絶頂しまくれる女性がより大きな力を得て、侵略者と戦う戦士となる……女性と絶頂が尊重される、そんな社会が出来上がっていた。
女が強く性的にも奔放で、男は弱く貞淑であるべきという価値観があり、スケベな男はビッチ扱いされる世界に転生した男、伊瀬リョウスケ。
彼は自分の絶頂だけでなく、他者を絶頂させることでもアクメルゲンを得られるという特殊な体質を活かすため、アクメエステという女性を絶頂させる仕事と、アクメルゲンを使って戦うアクメヒロインという仕事の二刀流で生活していくことにする。
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※下ネタ、性的な内容やそれを示唆する表現は含まれますが、本番やそれに準ずる行為の描写はあまりありません。コメディ、あるいはアクションが主体の物語になっています。
登録日 2023.10.15
短編集です。
(別サイトに掲載していたものを再UPしたものがあります)
・メリー・ウィドウ
Bar Moonlightは、カウンター席が7つあるだけの小さな店だ。
閉店間際の店で起きた、2人の男女の話。
・Kiss in the darkness
暗闇の中でわたしたちは身体を重ねる。
2人の男女のおかしな関係。
文字数 2,605
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.24
会社員の唯一楽しみな時間と言っても過言ではない昼休み。
そんな貴重で楽しい昼休みの時間にも関わらず、彼は疲労のあまり机に突っ伏していた。
そのまま寝て昼休みを終えようかと思っていた彼に声を掛ける人物が居た。
「お腹減った!」
これは彼のとある日の昼休みの日常を描いた物語。
文字数 5,891
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
レティシア・ミディ厶公爵令嬢は20歳の時、国の貴重な宝である神獣使いのシェラ・フォードに悪質な行為を度々していた。
それは、彼女が貴重な人材だと皆が支持し、アニスの婚約者になると皆が賛同したからだ。そして、婚約者の座を私から奪った。たがら、腹いせに行った。
周りには、悪女だと呼ばれ国民からも非難された。
数々の豪遊や、シェラに対する行為を含め、国に損害を与えたとして処刑される寸前だった。
そして悲劇が起きた。
地下牢にいる時、最愛の婚約者である、アニス殿下はレティシアの心臓を一突きで刺し、殺害した。
だが、気がついたら12歳の子供の姿に戻っていた...。
死の未来から逃れる為に、アニスに関わらないと決めるが…。
なぜかアニス様は執拗に私に付きまとってくる__。
一体これは、どういうこと!?
文字数 5,336
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.28
女性の敵、獣と化した老人に3人のヒロインが立ち向かう!
2024年、夕暮れのコンビニで下半身を露出した男が暴れまくり、警官に射殺される。
しかし、これは一連の異常事態の前触れに過ぎなかった。
その後、本能が赴くままに暴れまくる老人が多発。しかし、その老人達は、皆、異様に若返り、筋骨隆々とした体格を誇る。そして、その獣の様な行状に誰も刃向かう事は出来なかった。主に男性に起こる異変の為、当然、性欲に駆られ女性を襲う様になる。
この一連の若返り騒動の裏にあるのが、不老薬ノンエイジン。この薬を服用する高齢者は、老化が50才で止まる、50才まで若返ると言う脅威の効能を得る事が出来た。この薬の登場に当時の内閣は、少子高齢化問題を一気に解決すべく飛びついた。膨れ上がる医療費の抑制、介護費抑制、年金支給開始時期の後ろ倒しと言う実に素晴らしい恩恵を日本国にもたらす為だ。
しかし、この薬には、隠された副作用があった。極一部の者においてだが、若返りが過剰に進み、更にある日突然、認知症を発症、冒頭の様な本能に支配された獣、獣老へと変貌を遂げるのだ。
事態を重く見た日本政府は、この問題を沈静化すべく、特殊部隊を設立。おとり役の女性をわざと襲わせて、その機に獣老を捕獲する専門チームを結成する。その名も獣老捕獲隊。3人のヒロイン達が、己の危険も顧みずに、女性の敵、獣老を退治すべく、今、立ち上がったのだ。
文字数 43,794
最終更新日 2017.06.11
登録日 2017.06.11
外部サイトTINAMIでの作品二重投稿になります。
1人で旅をする少年はある日砂漠を旅している途中、オアシスに運良く辿り着いた。自然豊かなオアシスの中で疲れた体を癒していると自分に話しかけてくる不思議な声を聞く――――。
旅人の少年と言葉を話す樹の苗の不思議で心温まる物語。
初めて書いた作品なので、ちゃんとした文章や読みにくかったりあるかもしれません。
宜しければ、アドバイス等お願いします。
登録日 2019.11.12
この小説は、完結した物語の続きから始まります。
世界が平和になった後で小説の登場人物たちに待っているものが何なのかを描きました。
ゲームの世界みたいに強くてニューゲームもないし、平和な世界でニート生活ができるわけでもありませんでした。
主人公のユウとヒロインの光は平和な世界をもう一度見て回ることにしました。すると平和になったはずの世界になぜかモンスターが発生し、戦いに巻き込まれてしまいます。
主人公とヒロインは次々とエリアを攻略していきます。海水でできた城、ボツにされたエリア、空を泳ぐ砂漠をクリアし、最後のダンジョンにたどり着きます。そこに待っていたのは主人公の弟だと名乗る人物でした。
主人公には弟はいないはずでしたが、彼はまぎれもない主人公の弟でした。主人公はその弟によって、完結したはずの小説に何が起こったのか知らされます。
この世界は、一度完結した物語を七十年の時を経てリメイクしたものでした。主人公の弟はその時に後付けされたキャラクターです。
小説が完結した後に待っているのはただの虚無でした。主人公たちはずっと停止した時の中で氷漬けにされていました。
そして、リメイクされた小説は再び完結に近づいていきます。主人公がヒロインを殺して終わるバッドエンドです。ですが主人公は諦めませんでした。
どうしても小説をバッドエンドに向かわせたくなかったのです。そこで、小説の作者に逆らって、ナレーションと違う行動をすることにしました。
「俺たちは今から、小説のナレーションに逆らって行動する。それをあなた(読者)の頭の中に描いてくれ!」
主人公は読者であるあなたに話しかけます。
小説の本文では『主人公はヒロインを殺した』と描かれますが、これを無視して、主人公がヒロインを殺していない場面を想像で補ってくれということです。
噛み砕いて言うと、主人公が読者(あなた)に『都合の悪い部分を読み飛ばして、なかったことにしてくれ』と頼むと言うことです。
そして、主人公は読者であるあなたと協力して、作者の脚本に逆らうという選択をします。
というストーリーとなっております。
ここまで読んでくださったナイスで優しい素敵なあなた! 本心で嬉しいです! ありがとうございます!
(本小説はカクヨムなどで重複投稿しています。詳しくはプロフにて)
文字数 83,298
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
王立学園の卒業パーティーで、わたくし──公爵令嬢であり、王太子の婚約者であるクリスティーナは王太子・エミリオから婚約破棄された。
そんなわたくしを救ってくれた『彼』は、実は…だったのだけれど、
※重複投稿作品※
文字数 3,441
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
未来なんて見えないから。
その日、大切なあの子と一緒に、夜の星空を見上げた。
別サイトのプチ企画のお題・天から降る をお借りしました。
他サイトにも重複投稿しています
文字数 2,942
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
「……なんで、私の夢にいたの?」他人の過去を買う少年と、完璧を演じる少女の青春ループ。
午前二時十三分から十四分間だけ現れる、奇妙なコンビニエンスストア。そこは、他人の『昨日』を買うことができる不思議な店だった。
ネグレクトの家庭に育ち、学校でも透明人間のように生きる高校生・朝霧湊は、深夜徘徊の果てにその店にたどり着く。そこで彼が軽い気持ちで買ったのは、クラスの中心で完璧な優等生を演じる同級生・雨宮澪の『昨日』だった。
夢の中で澪の人生を追体験した湊は、彼女が抱える重圧と誰にも言えない息苦しい本音を知ってしまう。現実世界で澪を救おうと接触を図る湊だったが、実は澪もまた、湊の『昨日』を買っていて――。
「誰かの人生を、本当に理解することはできるのか」 お互いの秘密と孤独を知りすぎてしまった二人が織りなす、少し不思議で切ないひと夏の青春ストーリー。
文字数 1,924
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.07
SD・・・素人童貞
なにをやっても平均より上で中途半端なエリートおっさんがいた。ただし恋がみのらない呪いがかかっているのか、まったくモテない。スナック通いが定番になりいろんな女性をみて世の中あきらめてきたおっさんの前に現れた一人の女性。。。
「天使だ・・・」一目ぼれなんかないとおもっていた。距離が近づきそうでなかなか近づかないやはり出会い方は重要なのか。
果たして主人公の恋は成就するのか。それとも周りに流されるのか。
登録日 2020.08.30
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,185
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
静かな街の一角にある「不思議な書店」には、どんな本でも見つかると言われており、特に有名なのは「未来を予言する本」でした。好奇心旺盛な高校生の健一は、友人からその書店の話を聞きつけ、訪れることに。店主から手渡された一冊の本には、彼の未来が詳細に記されており、その内容は驚くほど正確でした。しかし、本の最後には「君の未来は自分自身で選ぶことができる」という言葉が。健一はその言葉に心を打たれ、自らの未来を積極的に切り開くことを決意します。
数年後、夢だった作家としてデビューを果たした健一は、ふとあの書店のことを思い出し再び訪れるも、そこには書店はありませんでした。健一は「不思議な書店」が自分の人生において重要な役割を果たしたことを改めて実感し、未来を自分で切り開くことを信じて生き続けるのでした。
この物語は、未来を予言する本との出会いを通じて、自分自身の未来を選び取る勇気と希望を描いた感動的な短編小説です。
文字数 722
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04
柔らか〜いおっぱいと女の子大好きな俺
の恋人は男
可愛い子みたらつい見ちゃうのは男の子だもの
しかし、イケメン彼氏の愛は深い、重い
文字数 955
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.09.12
歴史浪漫文学賞三次選考通過作品です。
幕末を題材にした時代小説です。
興味のある方は是非読んで下さい。
文字数 93,407
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.04.21
魔王との決戦で相打ちとなった勇者、ユウ=カレント。
彼は魔王の素顔が可愛く、いい香りがしたので死ぬ間際、思わず魔王に告白した。「はい」と返事をした魔王と共に笑顔で死を迎えた。
ーーしかし、勇者と魔王は『再出撃』というスキルのおかげで生き返り、再会を果たす。
どうしてか、2人とも火傷や感電でぽっくり死んでしまう、貧弱ステータスに変わってしまっていた。
そのせいもあって、勇者の家を火竜から守ることができず、途方にくれたとき、勇者と魔王の正体を知る人物に助けられる。
その人は、シーガデル学園という女子高の校長先生だったのだ。
女子高での新たな出会いと再会。
勇者と魔王、そして、彼女たちの過去と秘密。
それらを掻き混ぜながら、勇者は人族、魔王は魔族、それぞれの代理者としての仕事を辞め、学園で思春期を謳歌していくのだった。
※小説家になろうとの2重投稿です.
文字数 28,915
最終更新日 2017.06.13
登録日 2017.05.13