「魔王」の検索結果
全体で10,030件見つかりました。
知る人ぞ知る乙女ゲーム「ヘレスティア」
その世界でヒロインを徹底的にいじめ抜くライバル役の悪役令嬢ことマリアルイゼ・クリシュナーダになってしまった主人公。
例によって例の如く、ゲームシナリオのまま進行すると没落?いいえ、死亡確定してしまいます。
何故ならマリアルイゼはヒロインが真の聖女に目覚めるためのやられ役……
ヘレスティアはヒロインの聖女ヘレスティアが、美形なヒーロー達と共に悪い魔王から世界を救うゲームなのです。
それならばヒロインと戦わなければいいじゃないって?いいえ、それはいけません。聖女が魔王を倒さなければ世界が闇に包まれて滅亡してしまうからです。
「だったら方法は一つじゃない!私が世界を救う聖女になるしか生き残る術は無い!」ーーーー彼女はこの先生きのこることが出来るか!?
「大丈夫っしょ、私のステータス魔王より上だし」ーーーーアッ、ハイ……
ご都合主義・テンプレート・メタい発言満載です。いつも通りのノリと勢いで書いたらUpするスタイル
文字数 91,199
最終更新日 2017.08.26
登録日 2016.11.10
なんかね、教室に雷が落ちたんですよ。そりゃ雷鳴轟かせて、『ドンガラガッシャーン』って。
んで、ね。気が付いたら俺、エルフ族の男の娘になってたわけよ。
目が覚め、知らない天井だと呟き、部屋にいたメイドさんに一通りの事情を聞きここが王宮であると察し.........
なんやかんやあって、家(王宮)出しました。
魔王?邪神?
HAHAHA!!知らん知らん。俺は失われた遠き理想(青春)を取り戻すんだ...!
加速する物語。敵は誰か、味方は誰か。
──そして、この身体は誰のものなのか。
疑念が善悪を問い、絶望が失望を呼ぶ。
負の螺旋階段に出口は無く、儚い入り口だけが生者を呼び込む。
教えてよ、ここは......どこ?
文字数 18,185
最終更新日 2019.01.12
登録日 2018.12.31
ジン(上野仁)が女神によって異世界に召喚されて二年が経っていた。
同じ様に異世界転移したクラスメイト達は、勇者パーティーとして異世界に召喚されていた為、様々な国で活躍していたが、転移時に異世界の女神イーリスに余り物扱いされたジンは女神の加護を得られなかった。
だが、二年経っても魔王の勢力は衰える事はなく、異世界の国々では女神によって召喚された勇者パーティーの腕を疑う声が出てきていた。
しかし当然だ。勇者パーティーに加護を与えているはずの異世界の女神イーリスは既にジンの手によって殺されており、女神の加護が弱まりつつあったのだから。
登録日 2020.08.27
魔王と悪鬼による支配が1,000年続く、剣と魔法の残酷な世界——シェーン・ヴェルト。
魔王に両親と恩人を殺された少女、その名をメリア・アルストロ。魔王に復讐を誓う彼女さえ、かつて敵の力の前に屈した人物だった。
そんな折、彼女は黒いドラゴンに出会う。ドラゴンは少女に姿を変え、己のことを涼華と名乗った。
共に戦えば魔王を倒せるかもしれない。メリアは涼華を旅へと誘うが、その性格も何もかも、彼女とは正反対で——。
悩み、戸惑い、争いながら、メリアと涼華は魔王を倒す旅に出る。
数々の旅で出会うのは、神の時代を生きたヒトの姿を持つドラゴンたち。
幾度となく地獄を乗り越えたその先で、世界の真実が待ち受けている——。
——————
【主要キャラクター概要・設定】
○メリア・アルストロ
この物語の一人目の主人公。
魔王に敗北したことから、強い復讐心を抱いている。自分の敵ならば命を奪うことさえ厭わない。
『一度の大敗以降、うまく力を使えない。』
魔法属性は雷。空を飛ぶのが好き。
○風晴涼華(かぜはる りょうか)
この物語の二人目の主人公。
現代を生きる少女だった。誰も死なせたくない、その一心で戦い続ける。
魔法属性は炎。姿を龍に変える。
メリアと涼華は◇ごとに視点が変わる。
○ネリネ
メリアの旧友で、水魔法を扱う槍使い。料理を得意とする多彩なお姉さん。
○ファルセット・ジャルベール
千年を生きるエルフの騎士。風魔法を駆使して砂漠を駆け抜け、土の精霊を倒すために戦っている。
○モミジ
砂漠に封印されていた龍種。その正体はファルセットのみ知っている。
※この作品は、カクヨムでも公開しています。
文字数 48,588
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.21
「グランザめ。勇者ごときに敗れるとは・・・」
「四天王として失格だよね。」
「だが奴は所詮四天王最弱!」
魔王軍四天王の一人が勇者に倒された。その知らせお受けた残りの三人は・・・
(((いや、あいつが一番強いんだけど、残った三人でどうやって勇者を倒せばいいんだ!?)))
実は最初に倒されたのが四天王最強だった!
しかし、そんな事がバレたら残りの3人も勇者にあっさりやられてしまう。
そして何より・・・勇者にも、魔王軍の部下たちにも、
ナメられたら四天王としておしまいである!
そこで残った三人は、知恵を絞って
いかにも最初の一人が最弱だったかのように勇者に信じ込ませ、
自分たちの威厳を保ったまま勇者を倒す作戦を考えた。
時にはベタベタな悪役の演技をして、
時には陰でひどい目にあって。
作戦名は「奴は四天王最弱!」
果たして作戦は成功するのか!?
そして作戦は意外な展開に・・・?
※基本的に、笑い多めの作品となっています。
この作品は「カクヨム様」「小説家になろう様」にも掲載しています。
文字数 139,547
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.03.19
「スキルが美味しいなんて知らなかったよ」の【R18】に当たる夫婦の営み集です。展開早めの本作で語られなかった話等も含まれます。各章事に分けて書いていく予定です。本作のイメージが壊れるという方はご遠慮下さい。
官能小説の様には上手く書けませんので、そこはご了承の程を…
文字数 63,982
最終更新日 2021.10.03
登録日 2019.11.30
「お前はここで俺と死ぬんだよ」そう言い残して魔王を道連れに死ぬはずだった武神と呼ばれる武術家ローズは瀕死の状態で生き残った。
ローズが瀕死なのをいいことに、平民のローズを良く思っていなかった勇者パーティーの仲間は魔王討伐を自分たちの功績として国王に報告してしまう。それどころか、ローズは自分たち勇者パーティーの甘い汁を吸いたいだけの寄生虫だとか、魔王を倒したら勇者パーティーにいれなくなるから妨害までするようになったと、とんでもない嘘を報告していた。
医者に再起不能と診断され、王国としても不要になったローズはパーティー追放はもちろん、国外追放の刑を言い渡される。
仲間の為、国の為に死ぬ気で魔王を倒したのにこの仕打ちは何だ!惨めに国を追い出されたローズは誓う。
「俺を嵌めた勇者パーティーを許さない。簡単に騙された国も民も同罪だ。俺は絶対に許さない……絶対にだ!」
登録日 2021.03.12
国王で婚約者の彼から婚約破棄を告げられました。
しかし、その後誘いがあったので魔王の妻になり、穏やかに暮らせています。
文字数 1,034
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.08.03
あらすじはありません。
でも、それにはそこあります。
泣き虫な少年が大人になる。
たったそれだけの話。
魔道師を目指していた少年は魔力をうまくコントロールできません。
でも、魔力はありました。
あるとき伝説の三剣といわれるプレゲトンに出会い。
少年は老いを失うことと引き換えに剣士になります。
もちろん剣の才能はありません。
最弱の剣士です。
でも魔法が使えます。
弱い少年はあるとき創造の神モトフミとの戦いに巻き込まれ傷つき失い、そして何かを得るのです。
文字数 173,828
最終更新日 2024.12.01
登録日 2022.12.07
ある日突然魔王城に聖女として召喚されたかと思えば処分されかけ、さらには容姿に関する禁句を口にされたリアはブチ切れた。
「あ゛?気安く触ってんじゃねえよ!」
小動物系の見た目ながら気性の激しいリアだが、何故か魔王に気に入られてしまう。
(愛玩動物扱いなどお断りだし、平穏な生活を送りたいだけなのに……!)
若干擦れ違いながらも、ヤンデレ気質な魔王に意地っ張りな少女が溺愛される物語。
文字数 111,309
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.09
俺の名はアスタロト、由緒正しき高位のスーパーナチュラル(超自然的存在)だ。
まあ、人間達は俺を魔王だとか悪魔と呼びたがるけどな。
いつものように自分のアストラル界で眠っていると、俺は突然人間界に召喚された。
俺を召喚できる人間が現れたとは驚きだ。そんな事を考えていたら全く違っていた。
単純に奴らが扱っている召喚用デバイスが故障か何かで勝手に起動し、
俺を人間界に引き寄せただけだった。
おまけに俺は人間の赤ん坊の中に封じ込めれた。
なんてこった。人間に転生した俺は事件に遭遇し、解決していくことになった。
アカデミーでデーモンサマナー達と交流しながらも。
文字数 56,645
最終更新日 2016.10.03
登録日 2016.09.05
キモイ、豚、デブ、ブサイク、汚い、穢れる。
俺──東雲海叶は、
そんな罵声を浴びさせられる毎日、話しかけた女子は無視しながら避けていく。男子は俺を呼び出して殴る蹴るの繰り返し。そしてお金を盗っていく。
突然、神と名乗る者が異世界で転移をすると言う。
異世界転移で俺の人生を変える!
そう思っていたが、その夢は直ぐに壊れた。
海叶は圧倒的に弱すぎた。
弱くて弱くて、魔王討伐にも行けない。
ただのグズだった。
〈強欲〉スキルを持ち地道(?)に最強を目指す!
文字数 94,596
最終更新日 2017.02.24
登録日 2016.10.31
深夜徘徊していたら通り魔にぶっ刺されて死んだ私こと佐伯 楓は、大人嫌いのショタっ子神様に出会い、何やら異世界に転生することになってしまった。
そして転生後はなんと、人間とは勝手の違う妖精。
そしてそして転生先の異世界は、魔法あり、ギルドあり、魔王あり、勇者ありのやべぇ異世界だった。
もはや生きていける気がしないが、スキルと意地とノリと運と気合いで、なんとかこの世界をエンジョイしてやろうという、笑いあり(?)涙あり(?)気まずい展開あり(?)のお話。
文字数 9,777
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.07.22
ファミレスのチェーン店に雇われ店長として働いていた社畜の田中さとる29歳は多忙シフトのあと仮眠をとっていると夢の中に神と名乗る少女?幼女が現れた。その幼女神の話では異世界召喚されてしまってお詫びとしてこの世界の者を一つだけ異世界に持って行けると言われた。
さとるは考えたのちに答をだす。そう『ダム』と・・。
作者は馬鹿ですので誤字脱字はあります。
文字数 60,125
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.03.01
ある世界に住む者達の憤りと哀しみ
※一部表現に残酷な描写が含まれることがありますのでご注意ください。
(★の数で残酷度を表示いたします。因みに★1つは大抵の人が平気な程度にしてある保険です)
気まぐれに話が増えます(*꒪ㅿ꒪)ゝコソッ
各話完結状態ですが同じ世界が舞台です。
★=-*-=☆=-*-=★=-*-=☆=-*-=★=-*-=☆=-*-=★
誤字脱字報告はありがたいです。
酷評はオブラートに包んでもらえると瀕死で踏みとどまれると思われます(;꒪ㅿ꒪)ドウカアイヲ…
ゲームはほぼほぼしたことがない人間が自分の眠気覚ましにボケ~~っとキーを叩いて出来たモノなのでクオリティなんてものは地底を掘り進める勢いのゴミです…
ごめんなさい⊂⌒~⊃´ཀ`)⊃
★=-*-=☆=-*-=★=-*-=☆=-*-=★=-*-=☆=-*-=★
※『小説家になろう』様にも掲載しています。
文字数 7,090
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.04.10
主人公 相葉ナギが、異世界で、エルフの美少女セドナと出会い、魔神を倒す話です。
登録日 2021.09.23
鬼の部三作と人の部三作から成る話です。
『無理矢理召喚された聖女と魔王の仄暗い復讐譚』は鬼の部の第二章になります。
この第二章の世界線で鬼と人とそれぞれの愛憎の物語を書いていきます。
急に続編を書こうと思ったので、もともとの『無理矢理召喚された聖女と魔王の仄暗い復讐譚』はそのまま残しつつ、こちらにも第二章として載せますのでご了承ください。
※第一章が完結したら転載します。
鬼の部は鬼の禁術をベースに、人の部は聖女召喚をベースに綴っていきます。
『無理矢理召喚された聖女と魔王の仄暗い復讐譚』だけでは説明が不十分だった箇所も表現していく予定でいますので、長くなりますがお付き合いいただけましたら幸いです。
※エブリスタ様、小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 115,843
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.03.03
後に七英雄と呼ばれる勇者パーティに属していた10歳のロードは小間使いとして奴隷同然の扱いを受けていた。
憎き魔王を討伐したことで賞賛された英雄達だがロードを奴隷扱いした事実を隠すためロードは身ぐるみ一つで追い出されることになる。
その際にロードは自分のルーツの記憶を英雄達に奪われたことを知る。
魔物が多く住む森で身ぐるみ1つで歩くロードは討伐した魔王の娘と出会う。実は魔王は悪しき存在ではなく、全ては七英雄の成り上がりのために利用された存在と知らされ愕然としてしまう。
魔王の娘と共に逃げ、行き着く果てにたどり着いた孤児院でロードは育ち、やがて院長となる。
ロードは自分の体験を子供達に話し、強く優しい人に育つよう精一杯育てた……つもりだった。
実はロードにはユニークスキル【しつけ】あり、ロードに子育てされた孤児達は恐ろしい才能をより深く開花していくことになる。
さらにロードには【恩返し】のスキルがあり、子供達がロードを想い、スキルを習得するとそのスキルをロードが手にいれるという効果があった。
遠く離れていても子供達の成長を感じとれる。そう喜んでいたロードだったが……。
いつしか自慢の子供達は「大国を私利私欲で動かすことのできる独裁の為政者」や「星の寿命を縮めるエネルギーを生み出し兵器に転用する研究者」など
どこに出しても恥ずかしくないほどのラスボス級の存在に育ってしまった。
数年後帰省した子供達はロードに告げる。
「パパを追放した七英雄に復讐しよう!」
ロードは『恩返し』スキルとラスボス級の子供達の力を使って反英雄軍を作り、
長年の驕りで世界に悪影響を及ぼし始めた七英雄達に【怨返し】をすることにした。
これは長い時を歴て時代が生んだ天才達の父親が真の英雄として崇められるようになるためのストーリーである。
文字数 121,122
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.04.08