「子」の検索結果
全体で77,291件見つかりました。
主人公が高校に入学してから二か月。
退屈だ、退屈だ、と思っていたある日、大量の出来事がその身に降りかかる。
美少女と知り合い、いじめの現場に出くわし、生徒会長がパラシュートで降ってくる。
訳が分からない、と頭が混乱している間に、加えて起こる異世界召喚で、その場にいた八人全てが異世界へと飛ばされる。
異世界召喚なんてまるで知らなかった主人公を尻目に、がっつり小説で予習していた周りの奴らが、王様を無視してどんちゃん騒ぎ。
どうやらテンプレ(?)であるらしいステータスを確認しろと言われて、主人公といじめられっ子は才能無しであることが分かる。
しかし、戦力にならないと判断され、追い出されそうになるいじめられっ子は嘲笑を浮かべていて――。
**********
誤字脱字報告、感想等頂けたら涙を目の端に溜め鼻を垂らして喜びます。(作者が)
返信は出来ませんが、もしかしたら小説のキャラが代わりにやってくれるかもしれません。
あくまで『かも』ですが……。
文字数 84,875
最終更新日 2017.08.28
登録日 2017.06.24
月曜から金曜までの朝8:00。
毎日同じ時間に辻岡啓輔(つじおかけいすけ)の働くコーヒーショップにココアを頼みにやってくる男の子がいる。
彼は、名前も知らないその少年に恋をしている。
***
月曜から金曜までの朝8:00。
毎日同じ時間にココアを買いに染谷葵(そめやあおい)はそのコーヒーショップを訪れる。
彼は、まともに話したこともないその店の店員に恋をしている。
そんな二人が徐々に距離を縮めていく一週間のお話。
***
多分片方の視点だけを読んでも話は繋がると思いますのでどっちの視点も読むの面倒くさいなと思ったら片方好きな視点を選んで読んでみてください。
文字数 15,116
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.12.18
地球ではない何処かにある遠い異世界。
その世界に名を轟かせた1人の美しい女帝がいた。
その女帝は賢王として、知将として人々から尊敬と畏怖の目で見られた。
しかし、女帝は病を患い多くの人々に悲しまれ亡くなった。
それから何年の月日が流れたのか。
ある家に1人の女の子が生まれた。
その女の子こそが女帝だった。
これは女帝と呼ばれた彼女の新しい物語だ。
文字数 5,268
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.07.26
中学2年の石田瑞樹は人と話すのが得意ではなかった。
しかし彼はある人に惹かれていた。まだあったことのない美術室のあの子に。
瑞樹の恋はどうなるのか。
文字数 3,781
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.03.05
小学6年生の時に親が離婚。中学時代は部活に没頭し、高校2年生で迎えた反抗期では「家事はもうやらない」と決意した。
しかし次第に「家事をやらない」ことが原因で肩身が狭く、家に帰ることがストレスになっていく。彼女は掛け持ちでバイトに明け暮れ、バイト帰りは父親の家でご飯を食べて帰る日々が続いていた。そして、高校3年生(18歳)の時、喧嘩中に「一人暮らしだったら。」そう言ったことが原因で大喧嘩をする。
それから専門学校に入学した彼女は、「一人暮らしをしたい!」と言って母親に抗議するようになる。
2回目は父親に同行してもらい部屋の下見に行ってから抗議。
3回目はお金を貯めて1人で不動産に行って抗議。
しかし、一向に1人暮らしを許してもらえない彼女は、1度反省し「もう一人暮らしはしません。」と感謝と謝罪の手紙を書くが・・・
「誰もが1度は思うもの。」「子供は親の気持ちを分かっていないだけ。」「一人暮らしは社会人になってから。」「喧嘩するのは心配されてるから。」
なのに彼女はどうしてそこまでして一人暮らしをしたかったのか。なぜ彼女は、親の援助なくして1人で暮らしていけるほどの生活力があったのか。
彼女の幼少期〜成人までを綴った物語。
文字数 8,250
最終更新日 2026.06.30
登録日 2019.09.23
高校生活とは短いものだ。
多くの学生が青春を謳歌する。
ーー勉学、部活、恋愛ーー
これらに時間を費やすだろう。
高森柊、僕もその一人だ。顔は中の下、勉強と運動は並であろう。そんなごくごく一般層より下のカーストにいる僕が夢中になる恋をした。
ー入学式の日ー
僕は胸躍らせ、今にもスキップしそうな程の期待感を持つ見知らぬ同級生達と正門をまたぐ。クラス表を見てホームルーム教室に向いクラスを入ろうとしていた。
「ねぇねぇ!!」
女子に後ろから馴れ馴れしく声をかけられた。
「君クラスここ???」
頷くしかなかった。
「じゃあ一緒だね!やっぱ初日って緊張するよねぇ。」
ここも頷くだけにしておいた。
「私は高島由季!よろしくね!」
頷くわけにいかなかった。
「よろしく、」
僕の第一声だった
ーーチャイムの音が鳴るーー
彼女は笑顔を見せ自分の席へ向かった。ありきたりな出会いではあるが、内心少し嬉しいと思った。
席に着き腰を下ろすと彼女は前にいた。苗字が近いことに今気づいた。なにか嬉しかった。
担任が諸説明を行っていたとき。彼女が後ろを向いた。
「ねぇねぇ、君名前なんていうの?」
また彼女が話しかけてきた。
「高森柊」
素直に答えた。
「しゅう君ね!よろしく!」
「よろしく」
下の名前で呼ばれたことに違和感を覚えつつも素直に返答した。すると彼女は笑顔を見せて前を向いた。そのまま放課後になるまで特になにもなかった。
文字数 1,494
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.09.27
にやんこ王国に転生してしまった僕(猫耳 しっぽつき)
転生前は漫画家のアシスタント
そして転生しても再び漫画家のアシスタントに?
文字数 15,141
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.10.24
ある計画で突然変わった地獄の世界。
目が覚めると子供たちは色々な場所でさまよう。
子供たちは争い、逃げ回り、助け合うことになる。その戦いの中で大人たちは15ラウンドまでの数字で呼ぶ。
そんな世の中を支配している大人たちを許せない真彩(まあや)たちは15ラウンドまで生き残ることが出来るのか―
文字数 1,471
最終更新日 2020.01.06
登録日 2020.01.06
二学期の初日に1人の女の子が転校してきた。席替えで僕の前の席になった彼女と僕のお話
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています
文字数 2,580
最終更新日 2020.01.20
登録日 2020.01.20
同窓会の帰り道、小説家鳴海あきとは一人の女子高校生と出会う。
そして、その子を題材にした小説を書こうときめた。
文字数 21,839
最終更新日 2025.06.28
登録日 2020.05.21
「俺と」『お前で!』
「ヒーロになる!」
『守るべき者を守り抜く!』
架空の街·結城市に住む主人公の瞬木雷人とネットワーク世界からやってきた電子生命体·アーキレスが出会う時、物語は加速する!
そして、アンヴェイダーとストライカーの戦いに巻き込まれていく……
文字数 15,728
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.08
私(田中しほ)が同じ会社に勤める
既婚者の"宮田しんや"と
危険な恋愛をしてしまうお話。
バージンは彼で卒業。
それと同時に性欲に目覚めた私。。。
30代の"しんや"は妻子持ちであるが
性生活はうまくいっていない模様。
巷で流行りの恋愛はいつまで
続くのか、、、
文字数 3,162
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.06
兎獣人でΩの二兎湊(にとみなと)は、四季園(しきぞの)学園へ入学する。
平和で穏やかな生活をして婚約者を探そう─と思った矢先、ヤバイのが求婚してきた!! 世界でも有数な企業の子息、しかもライオン獣人でαの神楽雷
(かぐららい)なんて!
即お断りしたのに全く諦めてくれなくて....!?
なんならアピール攻撃される羽目に!?
文字数 3,751
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.01.09
良くも悪くも平凡に日常を楽しみ過ぎて社会のモブとして普通に楽しく暮らしている女子高生のひかる。
ある日突然小説の登場人物みたいな女の子と不思議な事件に出会ってから人生が動き出すけど、とはいえやっぱり人生普通に生きている方が長い。そんなちょっと不思議な青春コメディ。
文字数 223,585
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.07.24
西崎海斗の住む部屋には、幽霊が出る。
清楚可憐という言葉がぴったりな容姿をした宮乃レナと、平凡な高校生である海斗。
なんの接点もない二人は、関わることはないと思っていた。
事故物件に引っ越すまでは。
『ごはんを……よこしなさい……』
「……食うか?」
幽霊なのに空腹で死にかけていたレナを助けたことから始まった奇妙な同棲生活。
レナを成仏させようとしているうちに、二人の距離はちょっとずつ近づいていく。
一緒にお菓子を作ったり、二人で出掛けるようになったり、サプライズで誕生日を祝ってもらったり。
そんな生活を続けるうちに、いつしかレナがデレるようになって……?
最初は素っ気なかったのにだんだん甘えてくるようになったレナと、なんだかんだお人好しで振り回されてばかりの海斗。
これは、そんな二人が両想いになっていく甘酸っぱくて焦れったい同棲ラブコメ!
文字数 53,201
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.08.14
サンエイ科学研究所の助手の大津君は、子供が行方不明にならないようにするためのことを考えた。それは、GPSを子供に持たせるようにする。例えばペンダント型にして首からぶら下げるようにして、その位置情報をご両親のスマホで見ることができるようにするんです。また、子供が行ける範囲を設定して、その範囲を越えたら子供が身につけているGPSから警報を鳴らし、子供に知らせ、また、ご両親が持っているスマホにも警報が鳴るようにするのです。すでに子供用GPSは売ってるので、赤ちゃんが生まれたら市区町村から子供用GPSをプレゼントするように提言しようと思っている。
文字数 1,240
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.10.03
レミーは貴族の娘として生れたが、父親の裏稼業がバレて、父親は斬首刑。当然一家は離散。母親と共に母親の実家に身を寄せるが、母親は病死してしまう。
そんなある夜、従兄弟のボリスが私の寝室にやって来て、私に襲いかかる。
ボリスなんか全然好きじゃないけど、この家に住ませてもらっているうちは仕方ない。
私は抵抗せずにボリスを睨んでいる。
私の寝間着が破られ胸が露わになると
「お前胸はどうした?」
「何故男みたいに平らなんだ!お前男か」
その言葉にレミーは殺意が湧き上がった。
ボリスを跳ね飛ばし、花瓶を投げつけた。
幸いボリスの怪我は額に傷を残すが大したことはなかった。
しかし、やはりレミーは伯父の家を追い出され
孤児院に預けられる
そこで、前世の記憶やスキルに目覚める
前世の自分は、いつか出会うであろう王子様を待ち続けるアラフォー独身バージンだった。
そして、自分のスキルは『収納』だと思っていたのが『超時空』スキルだった。
文字数 60,445
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.11.11