「ケン」の検索結果
全体で1,286件見つかりました。
ケンカが強く『女帝』と呼ばれている沙理沢碧は、成績優秀者でありながらよく授業をサボっては昼寝をしていた。
そんな彼女が溺愛して止まないのが、親友であり同居人でもある杞蕾海々。
素直で困っている人を放っておけない性格が災いし、アホだが強い不良集団、朱漢組によく絡まれる彼女を助けるのがお決まりのパターン。
彼女たちが住むのは、十数年前に宇宙船が堕ちたーーらしい全国的に有名な街。
ふたりはその街で付け入る隙のないくらい仲良く暮らしていたのだが……。
人生色々。
まだ高校生の彼女たちも、他人には言えない秘密をもっていてーー
友情を愛し、友情に愛される、少女と親友の物語
文字数 102,488
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.17
彼女に振られて貯金残高5万円の山田賢人(ケント)30歳。絶望のなかボーッと歩いていると真っ黒に開いた穴に落ちてしまった。
気がつくとそこは森の中だった。
慌てる賢人に一通のメールが届いた…
文字数 63,941
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.02.06
ひどい雷雨の午後。飼いねこのポウが出窓の所で気を失っている小さな悪魔を見付けた。マリアは仕方なく、その悪魔を介抱する。
悪魔のリートが目を覚ますと、天使とケンカしていたのだと言う。この雷雨は、そのケンカの影響だった。
翌日にマリアがクリスと「初デート」することを知ったリートは、介抱してもらった礼にうまくいくようにしてやる、などと言い出す。
次の日、クリスとのデートで遊園地へ行ったマリア。楽しんではいたが、あれこれ気になることが続く。もしかしてリートの仕業か、と思い始め……。
全十回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
文字数 37,546
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.01
二十歳目前にして、初恋すらまともに経験したことがないまま隣国に嫁ぎ、王妃となったティア。
ティアにとって、政略結婚の相手であるクライブは顔がいいだけで、口数少なくてイヤミだし、何考えてるかわからないし、好きというかむしろ大嫌い!
元ロゼッタ女王国の第二王女という誇りを胸に、人前ではきちんとした王妃を演じつつも、二人になればいつもケンカ腰のティア。
そんな相性最悪な二人の間に、波乱と甘い恋の予感が訪れる。
順番は違うけど、結婚から始まる恋もきっと、悪くない!
登録日 2016.08.09
ケンカしちゃったよ。
灰色ちゃん。
キレイな色に変われ。
桜色。
怒っちゃったよ。
どどめ色。
キレイな色に変われ。
空の色。
ウソをついちゃったよ。
黒い色。
キレイな色に変われ。
白い色。
みんなキレイな色にな~れ。
みんなキレイな色にな~れ。
文字数 111
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
俺、白井 真矢(しろい しんや)はサッカー、水泳など何をやっても長くは続かなかった。
それに、いじめられていた。でも、いつも幼馴染みの中島 舞(なかしま まい)がいつも助けてくれていた。
そんな中、中学を卒業し、舞と一緒の高校に進学する。そして舞は昔から弓道をして、高校生になり舞に連れられ弓道の見学を見にいた。ある先輩の弾いている姿に感動して、初めて啓は本気でやりたいと思い弓道部に入部するのだった・・・
文字数 1,021
最終更新日 2018.02.10
登録日 2018.02.10
世の中にはいろいろな警報があるけど
人や場所によっては無駄な警報さえあると思い
そこからアイデアをだしました。
文字数 700
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.07.12
ある日の放課後。私、木野真知子が学校の裏庭で雨上がりの景色を堪能していると、そこに美形で長身でケンカが強いということで有名な先輩が現れた。一度限りの出会いだと思っていたけれど、なぜか、先輩はことあるごとに裏庭に現れて……。●小柄で、表情がクルクルと変わる女の子が、口数と表情の変化が少ない美形先輩男子に溺愛される話です。高身長の美形で、腕っぷしが強くて無口。なのに、彼女の事を激しく溺愛する男の子がいたら面白いだろうなぁと。これまでのみやこ作品に出てくる男性キャラは、割と口が達者な方々ばかりなのでね。
●ホオジロザメが魚類最強ではないというご意見もあるかと思いますが、どうかご容赦ください。●毎度のことながら、更新ペースがノンビリです。気長にお付き合いいただけると幸いです。●ルビ未設定ですので少々読みにくいかと思いますが、ご容赦ください。
文字数 83,038
最終更新日 2019.06.15
登録日 2016.09.11
小学校5年生の仲良し3人組の、テッカ(佐上哲也)、カッチ(野田克彦)、ナオケン(犬塚直哉)。
実は3人とも、同じクラスの女委員長の松本いずみに片思いをしている。
小学校の宿泊研修を楽しみにしていた4人。ある日、宿泊研修の目的地が3枚の御札の昔話が生まれた山である事が分かる。
しかも、10年前自分達の学校の先輩がその山で失踪していた事実がわかる。
行方不明者3名のうち、一人だけ帰って来た先輩がいるという事を知り、興味本位でその人に会いに行く事を思いつく3人。
3人の意中の女の子、委員長松本いずみもその計画に興味を持ち、4人はその先輩に会いに行く事にする。
それが、恐怖の夏休みの始まりであった。
山姥が実在し、4人に危険が迫る。
4人は、信頼する大人達に助けを求めるが、その結果大事な人を失う事に、状況はどんどん悪くなる。
山姥の執拗な追跡に、彼らは生き残る事が出来るのか!
文字数 89,169
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.07.31
現代物。
実家が倒産の危機に陥った高校生のすずか。そんな時三つ年上の幼馴染で今や世界企業の若き総裁ケントから融資と引き換えの結婚を迫られた。
彼からのムカつく文句に離婚してやると息巻いて結婚した彼女だったが、昔はケントの事が好きだった。
しかし彼はすずかの姉を好きで、その姉は他の男と結婚済み。
故に彼の自分との結婚は姉との繋がりを持ちたいがためだと思っていた。
しかも昔は優しかったケントは、何故か今はすずかに意地悪だ。
それもあって今もやっぱり好きなのに素直になれないすずかと、向こうは向こうで拗らせているケントとの勘違いというか思い込みというかすれ違いの物語です。m(__)m
他のサイトでも同じのを公開してます。
文字数 101,880
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.06.29
屋敷近くの貸倉庫にやってきた貴公子のフォルテとメイドのピアニーと老執事のアレグロの三人。
目的は秋の収穫祭に提供するビールの視察。
成人のピアニーはビールマイスターのドワーフにジョッキ一杯のビールを手渡され、一口で半分を飲んでしまう。
これを見たビールを飲んだことのないフォルテは自分も飲めると判断し、無断で飲んでしまう。
しかしこのビールは通常よりもアルコール度数が高く、そもそもアルコール耐性のない彼は案の定酔いつぶれてしまう。
看病するピアニー。
しかし酔いつぶれた彼は普段絶対に見せない表情を見せたり、変に素直だったり、猫耳をつけても怒らなかったり。
「これは絶好のチャンスなのでは?」
魔が差した彼女はついついイタズラしてしまう。
登場人物
ピアニー・ストーリー
田舎生まれ田舎育ちのピアニスト。宮廷音楽家を夢見て都入り。奇跡的にピアノ家庭教師の職にありつけるも大家に騙されて借金を背負わされてしまう。ロバのように愚鈍と馬鹿にされがち。世間知らずな一面あり。性格は控えめ、胸も控えめ。
フォルテッシモ・シュバルツカッツェ
お城生まれお城育ちの貴公子。才能に恵まれているが教育環境のせいかやや粗暴。人を見る目や人間関係に恵まれているものの人を見下す癖があるおぼっちゃま。ただ惚れ込んだ人間(ピアニー等)は守るためなら金に糸目を付けないなど大事にしようとするのでそこまで根は悪くない。良くも悪くも成長中。
悪名高いシュバルツカッツェ家の次期当主。
※こちらは特別読み切り短編となっています。
本編である長編を同作者名アルファポリス内にて連載中です。
気になった方はぜひそちらまで足をお運びください。
文字数 6,538
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
転生したエラグは、そのことをある時期まで忘れていた。
文字数 10,863
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.08.08