「吉」の検索結果
全体で2,496件見つかりました。
私(伊藤みちえ)はイタコの家に生まれたが、イタコ家業は、みちえの祖母の代で、やめている
理由は、みちえの母には、霊感がなかったからだが、私には、霊感があるらしい(本人は、霊感が全くないと思っているのだが…)
文字数 1,179
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.02.28
『連累』、『吉鶴話譚』
どちらもうちの出版部が出し、『連累』に関しては先輩が書いた本だ。
私小説に近く、全く関連のなさそうな二冊は、どちらも同じ人物に言及していた。むしろ、その人物を中心にしつつ、作者とその周りの事を書いている、というべきかもしれない。
ふと気になって、その人物に言及する話を抜き出してみて、一つ気になることが出て来た。そう言ったことが出てくると、調べずにいられないのが悪い癖とわかりながら、すでに手は電話に伸びていた。
文字数 11,367
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.18
世界は異空間ROOMによる侵食の脅威に晒されていた。
なかでも日本は発生件数が多かったが、ある時、世界をも巻き込みかねない程、未曾有の危機に晒された。決死の討伐隊を編成対応を試み、多くの犠牲者を出しながらも、危機を脱する事に成功した。吉塚詠も学徒動員ながら非凡なる才能を買われ出征し、行方不明となった。が、二十年の時を経て現世に帰還し、二十年前の幼なじみの助力により新たな世界で学生生活を送る事となる。「ジンガイ被害撲滅部(非公認)」のメンバーとの出会いを経て、姉の捜索の為に自らジンガイと対峙しようとするクラスメイトの救出に巻き込まれるが・・・。
SURVIVORFANTASY開幕。
文字数 9,081
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.08.20
天才としての業績を積み上げる少女の望みを叶えられるのは、1人の少年だった。彼女を忌避した少年は、見えていたはずのものから目を逸らす。それを、後悔することになるとも知らず……。
※反社会的、反倫理的な描写があります。
登録日 2016.01.28
「さよなら」
その一言から始まった僕の世界。
ある日、柔らかな白い光に包まれ、気がつくとそこは知らない場所。
僕を呼ぶのは誰?君は?
この不思議な世界と不思議な力で進んでいく冒険ものがたり。
………
なんて、事もなく、特にすぐれたところもない、特に特長もない、そんな僕の話
文字数 1,539
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.24
今から21年後の日本を描いた「近未来小説(笑)」です!
少子化と台湾有事で「若者」の自衛隊離れが進み、組織の維持ができなくなった政府は、8年勤務すれば、退官と同時に最終給を終身年金として支給するという「新自衛隊年金法案」を実施します。
しかし、集まるのは「ぼんくら」ばかり!
そこで、優れた自衛官と将来の幹部候補生を発掘するために「優勝」すれば幹部待遇で入隊できる特権を付けて「サバゲー甲子園2043」の開催がきましました。
かつての偉大なスナイパーと同じ名を持つ門真工科高校サバゲー部の6人が大会に挑戦する物語です。
先行で連載してる「たぬ吉R&D」さんの「突撃!門工サバゲー部」の21年先の話でーす!
よろしくお願いします!
文字数 112,546
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.09.10
文字数 78,389
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.07
遠い昔、ノースカンザーランドの北の巫女は二つの予言をしていた。
その一つは「強大な力を持つ魔法使いが『知恵の杯』と『退魔の杖』を手にし、世界を破滅に導く」ということ。そしてもう一つは「『滅悪の剣』を扱える者、その血を受け継ぐ者が、世界の破滅を防ぐことができるだろう。その者は、受け継ぐ者の証として、水晶の森で出会った妖精とペガサスを従えている」――。
黒髪で青い瞳の外見男前、性格は残念という青年、キースは、北の巫女の予言の救世主だった!
王宮内を突き進むクラウス。ヘリヤ女王陛下に、クラウスの魔の手が迫る……! キースは、クラウスの侵攻を止められるか……!?
ひいじいさんの剣――『滅悪の剣』のカイ――と旅に出たキースの冒険譚!
コミカルファンタジー!
◆小説家になろう様、ツギクル様掲載作品◆
登録日 2022.10.30
(いつも殺人に遭う探偵と同じ宿なんて、まさに悪夢だ)
とあるアドベンチャーゲームの中に召喚された私は、悲惨な殺され方をするキャラだった。
舞台はあつらえたような吹雪の舞うコテージ。
犯人が誰かを言えない。逃げられない。特殊な能力もない。
あるのは、このゲームの知識だけ。
果たして、自分が殺されるまでに、探偵に事件を解いてもらえるか?!
文字数 18,938
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.09.30
私が目覚めたとき、そこは暗闇だった。
私に目はないのに、なぜか美月という女子高生の姿が見える。耳はないのに彼女の声が聞こえる。
私の名前は『スマ』。美月のスマホだ。
スマートフォンに生まれた不思議な意識『スマ』は、女子高生・美月の複雑な日常を見守ることになった。
片思い、友情トラブル、SNSの炎上、そして新しい恋……。美月の人生は思った以上に波乱に満ちていて、『スマ』は彼女の心の痛みや成長を静かに観察する。
やがて『スマ』はただの観察者を超えて、美月を支えるパートナーへと変化していく。
スマホの目線から見た女子高生のリアルな青春ストーリー。
文字数 13,341
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.23
戦国時代、九州。
豊後の大友、肥前の龍造寺、そして薩摩の島津。
三つの勢力が覇を争う乱世は、後に「九州三国志」と呼ばれる。
その戦乱の中、筑前の小城・岩屋城では、わずか七百の兵が三万の島津軍を相手に最後の戦いを迎えていた。
城主・高橋紹運は、自らの死を覚悟しながらも戦い続ける。
すべては、一人の若武者を生かすために。
その名は立花宗茂。
雷神と恐れられた名将・立花道雪の後継者であり、後に「西国無双」と呼ばれる武将である。
九州三国の争い、豊臣秀吉の天下統一、そして関ヶ原の戦い。
宗茂は敗れ、すべてを失う。
だが、この男の物語はそこで終わらない。
戦国最後の名将と呼ばれた男、立花宗茂。
その激動の生涯を描く、戦国歴史大河。
登録日 2026.03.16
おみくじに引き裂かれる女子高生達
「モデルの彼氏がいるあんたが大吉で、私が凶。こんなの不公平だよね」
文字数 788
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.22
隠密公安が全国の治安状況を秘密のうちに調査する、社会派サスペンス、ハードボイルなコミカル旅の小説。大富豪の隠居と大泥棒の石河五右衛門の末裔が面白可笑しく旅する物語
文字数 200,821
最終更新日 2024.10.01
登録日 2023.06.24
