「誌」の検索結果
全体で1,053件見つかりました。
元女子プロレスラー新人記者「安稀世」のスクープ日誌の3作目になります。
今回のお題は「闇スポーツ賭博」!
この春、メジャーリーグのスーパースターの通訳が起こした「闇スポーツ賭博」事件を覚えていますか?
日本にも海外「ブックメーカー」が多数参入してきています。
その中で「反社」や「海外マフィア」の「闇スポーツ賭博」がネットを中心にはびこっています。
今作は「闇スポーツ賭博」、「デジタルカジノ」を稀世ちゃん達が暴きます。
毎回書いていますが、基本的に「ハッピーエンド」の「明るい小説」にしようと思ってますので、安心して「ゆるーく」お読みください。
今作も、読者さんから希望が多かった、「直さん」、「なつ&陽菜コンビ」も再登場します。
もちろん主役は「稀世ちゃん」です。
このネタは3月から寝かしてきましたがアメリカでの元通訳の裁判は司法取引もあり「はっきりしない」も判決で終わりましたので、小説の中でくらいすっきりしてもらおうと思います!
もちろん、話の流れ上、「稀世ちゃん」が「レスラー復帰」しリングの上で暴れます!
リング外では「稀世ちゃん」たち「ニコニコ商店街メンバー」も大暴れしますよー!
皆さんからのご意見、感想のメールも募集しまーす!
では、10月9日本編スタートです!
よーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
文字数 196,207
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.10.05
同人誌を作って売ってみよう。
コミュ障の素人があれこれ挑戦した所感や結果の記録です。
文字数 13,550
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.17
芹澤美月25歳腐女子美人OLはBLが好き過ぎて、スマホでBL小説を書いていたら、赤信号で突っ込んで来たトラックのライトに当てられて……気が付くと異世界に召喚されていた。
聖なる巫女を経て、何故か悪役令嬢に!
持ち前の勝ち気で、自分を断罪した王子と罠に嵌めた光の聖女へ反発して隣国に飛ばされてしまう。
聖女に次ぐ光魔法を持っていた美月はここではゲームで使っていた名前である『ファルセア』と名乗り、自分を裏切り追放した王子を受けとした同人誌を普及していく。
その人気は凄まじくなり『崇拝者』『共同執筆者』などを獲得しながら、地位を確立した。
全ては王子への復讐のために。
と思っていたら、意外な出逢いが待っていて…
やがてスケールは大きくなり、ファルセアは世界を救う。
キャラクターデザイン りぐだる様
https://www.pixiv.net/users/7692921
挿絵 あるふぁ様
https://twitter.com/xxarufa
編著者 一限はやめ様
https://twitter.com/ichigenhayame
文字数 16,331
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
町田七斗(まちだななと)25歳(受・俳優)……学生時代は親の仕事関係で海外にいたことを利用して事務所からの指示で20歳と年齢詐称している。ゲイ。
西巻玲也(にしまきれいや)32歳(攻その1・俳優)……既婚者、妻のさちかは裕福な家庭育ちの元ファン。結婚の際に女性関係で揉めた。七斗と不倫関係にある。バイ
青野識臣(あおのしきおみ)20歳(俳優)……玲也の新しい不倫相手。ゲイ
馬渕空(まぶちそら)37歳(攻その2・演劇雑誌編集)……俳優としての七斗を高く評価している。ゲイ。(周囲にはオープンにしている)
俳優、町田七斗は西巻玲也と不倫関係にある。玲也の妻さちかの前で一貫して『かわいい後輩俳優』であることで愛人の中では一番の立場を獲得し、不思議なバランスで関係が成り立っていた。
文字数 12,064
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.18
霧島瀧央は、自称「探偵」である荒木龍一の助手である。
荒木は霧島の、大学時代からの友人だが、非常にだらしのない男であり、霧島の仕事はもっぱら荒木の日常の世話だった。
そんなある日、荒木が綺麗な少年を拾って帰ってくる。
ゲイの荒木が、とうとう未成年にまで手を出したのかと霧島は焦るが、無郎と名乗ったその少年は、荒木を「探偵として」雇いたいと言い出した…。
タグにあるホラー要素・BL要素は、あくまで要素で、言うほどの表現はありません。
例:荒木はカミングアウトしているゲイで、気に入った男性にすぐチューをしようとするなど。
一見ホラー・ミステリーのフリをしてますが、内容はドリフでスーダラなコメディです(ブラック・コメディですらありません)。
こちらの物語は、1996年に同人誌として発行したものを、リメイクしたものです。
表紙は、当時の同人誌の扉絵を使っています。
Illustration by KUMA
文字数 90,599
最終更新日 2023.07.29
登録日 2021.10.31
雑誌に掲載された
悪魔の広告にされた人物が、
予告された闇の魔種!!
確証していないのは、
内容は、しっかり
とされているのは、
秘密親父の 手形の小紋。
闇の魔種は、犯人なのか?
婦人は探せるのか?
文字数 10,017
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
【全7話完結まで執筆済み】
「――ゼ○シィ?」
婚約破棄された公爵令嬢・クラリスのもとに、ある日届いたのは見たこともない『婚活情報誌』。
社交界の常識とは異なる恋愛指南が書かれたその本に半信半疑ながらも、彼女は試しに実践してみることに。
すると、今までとは違う周囲の反応に驚かされ、気づけば貴族社会で注目の的に——!?
婚約破棄をきっかけに、新たな魅力を開花させていくクラリス。
だが、そんな彼女に視線を向けるのは元婚約者だけではなかった。
冷徹な侯爵、優雅な社交界の華、そして謎めいた影……。
『婚活情報誌』を手にした悪役令嬢の、華麗なる逆転劇がいま始まる!
文字数 9,641
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.28
ネットで公開していたBL小説6作を収録した短編集です。
友人以上恋人未満のびみょーな関係性を描いたもの、全年齢向け。
すべて現代物で、学生からリーマン、年代はいろいろ。
切なかったり、コメディ調だったり、ほほ笑ましかったり、基本的にはほのぼの。
ここでは表題作を試し読みができます。
表題作以外のタイトルはこちら↓
【天から降ってきた彼の婚約指輪を手放せない理由をだれか教えてくれ】
【猫のようになついた彼はもう俺に生きる価値を求めない】
【俺の友人の弟がこんなにかわいいわけがない】
【修学旅行あるあるで布団の中にいっしょに隠れた彼の秘密を俺は猛烈に知りたい
】
【友人の家で巨乳のグラビア雑誌を見つけて押し倒されたのを自称彼女に問い詰められることになったのだが】
各サイトで電子書籍を販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 2,743
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
腐男子でBL作家の、小泉小太郎(こいずみこたろう)はBL漫画、BL小説、BL同人誌を手掛けている。
腐女子、腐男子、貴腐人のファン達からは腐男子BL作家として有名で人気があって、イベント等でも必ず参加規定人数に達する程。
ある日、昼飯を食べた帰りに小太郎は、ひょんなことから借金取りから逃げてる傷だらけの大学生の青年と出会い、とりあえず家で手当てする事に。
青年、犬尾大喜(いぬおだいき)から事情を聞いて不憫に思った小太郎は、家事など自分の身の回りの世話をするという条件で、落ち着くまで大喜を家で匿う事にした。
こうして、小太郎と大喜による同居生活が始まる。
文字数 36,885
最終更新日 2017.05.03
登録日 2017.05.01
主人公、佐田哲朗と、同級生、鴻上由紀乃ふたりだけの、駄弁り部と化した文芸愛好会に、ある日、転校生の一年生がやってきた。御堂静流という少女は、ライトノベルを書きたいという。たまたま、過去、雑誌に短編が掲載された佐田。静流は佐田に弟子入りを志願する。困っている人間を放っておけない佐田は、ネットで知り合ったプロ作家から、ほうぼうの編集部の助言等をまとめた虎の巻をもらい、同級生の由紀乃と一緒に、静流へライトノベルの書き方を教えるのだった。ほかにも、
「恋愛を知るには、プールでカップルの会話を聞くのがいい」
という理由でプールへ行ったり、夏休みなので、由紀乃の妹で小学生の春奈が遊びにきたり、漫画部の日沢茉奈が佐田と静流をスカウトにきたり、まるでライトノベルのような部活動をする三人。そして、基本的なキャラクターとサブストーリー、メインストーリーができた三人は、静流の家で実際に執筆をはじめる。だが、静流の母親はライトノベルを認めていなかった。「けがらわしい」とまで言う静流の母親に、佐田が切れる。
「職業に貴賤なんかないだろう!」
この言葉で静流の母親もライトノベルを認める。一方、佐田も佐田で、本格的にライトノベルを書こうと思い立つ。
「なんで書かなかったんだよ?」
「最後まで書く根性がなかったんだ。基本中の基本が、俺にはできてなかったんだよ」
由紀乃の質問に苦笑する佐田。
「で、どんな話を書こうと思ってるんだよ?」
「ライトノベル志望者の夏休み部活動、かな」
これは、第22電撃小説大賞で二次(2次)落ち、第5回オーバーラップ文庫大賞第1ターンで二次(2次)した話です。
登録日 2021.06.06
主人公の名前は早瀬拓馬(はせたくま)
彼は1人っ子でシングルマザーの母の元育った。母は彼のために朝から夜までパートやバイトで働き家計を支えていたのだがやはり彼らは貧しく自転車も家になかった。拓馬は部活には入らず、家に帰ってきては家の手伝いをし親孝行な息子だった。母は息子のためになにかしてやりたいと思うようになり、拓馬が隠し持っていた自転車の雑誌を見て母は拓馬に自転車をかってやろうと決意する。母は拓馬のためにお金を貯めて自転車を買った。拓馬はそのチャリがきっかけで自転車競技をすることを決め、様々なライバルと熱い死闘を繰り広げる物語である。
文字数 2,812
最終更新日 2018.05.17
登録日 2018.05.17
IT企業に勤める原千草は親に援助してもらった分不相応のタワーマンションで新婚生活を初めて半年。誰もが羨む美貌の夫を射止め幸せを謳歌していた。会社のバイト社員が噂していたAI搭載のラブドールも自分たちには関係のない話だったはずだった。
ところがその最愛の夫が、あろうことかAI搭載の新型ラブドールtypeⅩと焼身自殺したという一報が入る。当初男女の心中事件と報じていたマスコミは、女が人間ではないラブドールだとわかると面白おかしく原夫妻のプライバシーまで侵害し始めた。とりわけホットダイナミックヌーンショーは執拗にこの事件を追っていた。
夫の遺体確認に両親とともに北茨城を訪れた千草は変わり果てた夫と対面してショックを受ける。遺骨を東京に持ち帰り葬儀を行ったが、コメントを取りたいマスコミは千草に執拗に取材攻勢をかけてくる。千草は精神の危ういバランスをやっとのことで保ちながら、typeⅩ被害者の会を結成しようと決意する。
秋の総裁選出馬が噂される元経産大臣、和久徳一郎にはセックスの行為の最中に相手の指を折るという性癖があった。だがなかなか人間相手ではこの性癖を満たすことは難しくなっており、typeⅩ製造メーカーであるオリガント・インダストリーからスペシャルモデルの提供を受けていた。和久とオリガント・インダストリーは互いの利害が一致した持ちつ持たれつの癒着構造となっていた。行為の後の回収されたtypeⅩの盗難が発生する。営業部長である多岐川の指紋と光彩認証が使われたのである。だが尋常ではないボディの破損に不安を感じた窃盗団はtypeⅩを遺棄する。そのtypeXを拾ったのが、千草の夫、雅人だった。雅人は偶然にTypeXのウェイクワードを知り、虐待した和久に対して怒りを覚える。和久を糾弾したいと黒川という週刊誌記者に持ち掛け、北茨城に和久の犯罪の痕跡を辿りに行く。
それとは別にマスコミの取材過程で、雅人の恩師である小学校教師、石川真紀子の異常なジェンダーフリー教育の実態が明らかになる。祖母から雅人の小学校当時の日記を譲り受けその実態を知った千草は真紀子と面会しようとするが会ってもらえない。そんな中、講演に飛び回る千草が襲われてしまう。果たして雅人は本当に心中だったのか?そして友愛党総裁を狙う和久の野望はどうなるのか?物語は衝撃のクライマックスを迎える!
文字数 126,324
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
エピソードが多くなってきたため、リニューアルします。
日本語教師としての愚痴などを1000時程度にまとめたものです。
リニューアルよりカジュアルな言葉で書こうと思っています。
誤字脱字があるところは変わりません!!
文字数 100,649
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.07.26
雨の夜に出会ったのは、気になる彼の弟――の幽霊だった。
【同人誌「想い溢れて恋となれ」収録の書き下ろし短編を再録】※2023/12/8~12/24連載予定
そのお店のシュークリームを食べると「しあわせ」になれる。
『天使の涙』と名付けられたそれは、お店の看板商品だ。
今はもういない、彼――ハルが残してくれたもののひとつ。
*
社会人一年目の璃子の楽しみは、商店街を外れた先にあるケーキ屋さんへ行くこと。
美味しいケーキと憧れの彼とのおしゃべり。それだけで仕事の疲れは吹っ飛んでしまう。ただ話せるだけでいい。恋とも呼べない、生クリームほどの軽くて甘い気持ち。それで十分だと思っていたが、彼の弟であるハルが幽霊として現れたことで、璃子の毎日は変わっていく。
成仏の条件は「兄貴の最高傑作を食べること」
璃子はハルを成仏させるため、今まで以上にケーキ屋に通うが……。
文字数 31,987
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.05