「部隊」の検索結果
全体で1,007件見つかりました。
異世界における、"新世界の羅針盤"と名乗る平和維持軍将兵たちの反乱、世に言う"ボ神戦争"から一年が過ぎた。
ロランセア、ナゴワンド両大陸の西方に位置する、カーラー王国に内乱が発生。
難民の流入や海賊の跳梁などの社会不安を懸念した環大陸連合国は、平和維持軍の派遣を決定。
新鋭機、F-3の部隊を率いる若き指揮官、相馬猛徳一尉は、戦いの中、この地であれば自分の理想とする国家と軍隊を作れるという野心に目覚めていく。
それは、強権的なやり方をよしとしない、F-15J部隊指揮官、龍坂玄治郎一尉の反発を買うこととなる。
また、反乱軍の残党である、ハーグ・サクソン大尉は、王国南部に軍閥を築いていた。
平和維持軍によって極秘に開発された操縦システム”エイトセンシズ”システムは、思考によるダイレクトな兵器の操作を可能とし、異世界の出身者にも近代兵器の扱いを可能としていく。現地の人間を戦いに巻き込んでいく大きな原因となっていくのだった。
事態は次第に天下三分の様相を呈していく。
異世界におけるドッグファイトを中心としたストーリーのアウターストーリー。
どういうわけか、女性の割合が高い部隊を率いる指揮官たちの物語。
文字数 25,135
最終更新日 2017.12.08
登録日 2017.12.05
剣と魔法の存在する世界。
その世界において、とある貴族に雇われている傭兵団の部隊内において、一人当千を字のごとく体現し、不敗続きで負け知らずの"てんさい"と呼称されている人物の相方として、振り回される主人公がひとり。
そんな主人公に、今回の戦場(いくさば)においても問題が発生した模様です。
登録日 2017.06.11
文字数 21,876
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.17
1945年1月 制空権を握り悠々と哨戒飛行していた米陸軍P-51D8機の編隊が未帰投となった
その後も度々哨戒部隊が行方不明となる事態が発生する
そして1月26日 ついに未帰投となった原因が発覚する
多数の被弾でボロボロになりながら帰投した一機のF4U搭乗員が告げたのは
敵はジャップのゼロでもジャック(雷電)でもジョージ(紫電)でもない新型機
その戦果をあげていたのは日本海軍第382海軍航空隊
川西航空機で作られた試製陣風を擁するルソン島制空権奪取を目指す精鋭戦闘機部隊だった
ルソン島陥落までの数ヶ月間 彼らが創り出した空の軌跡をいざ御照覧
文字数 24,569
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.25
第二次世界大戦が始まる前。ソ連は連合国として参戦するものとして見られていたが、まさかの中立へと転じた。ドイツは史実通り、1939年9月、ポーランドへ侵攻した。そして、1941年12月、日本軍も史実通り真珠湾へ奇襲をかけた。しかし、1941年6月になっても独ソは開戦せず、チャーチルの悩みの種が大きくなっただけだった。そして、1945年9月27日、優勢となっていた米軍はベルリンに原爆を投下、数日後にはドイツは無条件降伏をした。
その頃、太平洋戦線でも日本軍は劣勢となり既に沖縄や台湾は取られていた。しかし、最後の機会としてドイツ無条件降伏の翌日の10月7日、精鋭部隊を編成、攻撃に出て戦術的に勝利を収めたものの、二週間後には日本が降伏。
この話は米軍に負けた日本が織りなす話しである。
不定期更新。戦闘シーン自体を書くのは苦手なので、第3者視点のようなものが多くなってしまいますが、よろしくお願いします。
文字数 30,809
最終更新日 2019.01.21
登録日 2016.08.12
エルフは長命である。
エルフは美しい。
エルフは魔法に長け、剣の扱いにも秀でる。
必然、どこの職場でも引っ張りだこ。
「そんなわけで、君に任せる。例の魔物の討伐だ」
王国聖騎士団直属、第一部隊隊長にして、種族:エルフ。年齢、見た目は二十代前半。実年齢、軽く三桁超え。
彼女の名は、リリィ=フェンリル。
「……あの、隊長。私、今月五回目の有給申請出してるんですけど」
「却下だ。人手が足りない」
「いつもそれですよね」
「うん、いつもだ」
その日も、リリィは有給の夢を見ながら、魔物の巣へ出勤するのだった。
文字数 2,684
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.06
文字数 14,889
最終更新日 2018.08.22
登録日 2018.02.27
思い込みの激しい文学少女、赤川茜。
彼女は勘違いから丁度図書館にあったスペツナズのシステマの本を習得してしまう。
彼女の地上最強への格闘戦奇譚はまさに、今はじまろうとしている…。
公開した部分も随時修正を入れています、すいません。
ノリと勢いに任せて書いています。ノリと勢いで読める様な表現、長さを心掛けています。
文字数 8,770
最終更新日 2016.11.01
登録日 2016.07.07
ソ連によるポツダム宣言受託拒否。血の滲む思いで降伏を決断した日本は、なおもソ連と戦争を続ける。
1945年8月11日。大日本帝国はポツダム宣言を受託し、無条件降伏を受け入れることとなる。ここに至り、長きに渡る戦争は日本の敗戦という形で終わる形となった。いや、終わるはずだった。
ソ連は日本国のポツダム宣言受託を拒否するという凶行を選び、満州や朝鮮半島、南樺太、千島列島に対し猛攻を続けている。
なおも戦争は続いている一方で、本土では着々と無条件降伏の準備が始められていた。九州から関東、東北に広がる陸軍部隊は戦争継続を訴える一部を除き武装解除が進められている。しかし海軍についてはなおも対ソ戦のため日本海、東シナ海、黄海にて戦争を継続していた。
すなわち、ソ連陣営を除く連合国はポツダム宣言受託を起因とする日本との停戦に合意し、しかしソ連との戦争に支援などは一切行わないという事だ。
この絶望的な状況下において、彼らは本土の降伏後、戦場で散っていった。
本作品に足を運んでいただき?ありがとうございます。
著者のkotoと申します。
応援や感想、更にはアドバイスなど頂けると幸いです。
特に、私は海軍系はまだ知っているのですが、陸軍はさっぱりです。
多々間違える部分があると思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 36,196
最終更新日 2020.05.22
登録日 2019.08.24
二〇五八年二月、太平洋の西端にある超大国の首都が戦火に見舞われた。
正規軍同士による内戦という惨事に首都圏の防衛力と、多くの人命をうしなうことになった。不思議なことにまるで結末が既に決定していたかのように推移していた事件。
それは五十年前のあの夏の日から続いていたかのようであった。
自衛隊のクーデターによって変革した日本連邦。経済的に軍事的に超大国となった近未来に一人の兵士が歴史の表舞台に登場する。幾年にも亘る執念と幾人もの願いを背負わされた一人の若者と、彼と出逢い別れていった者たちの胸に秘められたものとは。
集団的自衛権などの言葉だけが独り歩きするなか、本当に意義のある戦争とは何かを模索する、登場人物の証言録の体裁をとったシミュレーション小説。
《注意事項》登場人物や場面のリアリティを確保するために、残酷な表現、差別的な表現は敢えてしている場合があります。ご了承ください。
登録日 2014.11.08
明らかに廃壊し、屍の遍く冥界の一面を戦きもせず淡々と駆ける。
見慣れた光景が指す事柄は、まさに地獄そのもので。
鮮血の滴る刀を握り、黒繻子の髪を羽ばたかせ、まさに異界そのものの酷くくすんだ戦野を駆ける少女の様はまさに異様。
枯れ死んだ彼女の瞳には、無論瞼の裏にも脳裏にも。
「希望」の「き」の字も存在しない。
それなのに。
絶望を覆さんとする者の刀と成り果て、それが当然であるかのようにただ刀を、身体を、手を。
糸を引く人形遊びのように。
赤く、紅く、朱く、染め上げる。
ただ、望まれるがままに…
存在する2つ目の人種【人外種(クレイヴ)】。
ただ無造作に人を殺める人外種を抹殺する部隊に所属する少女、「天笠 綴(アマガサ ツヅリ)」は、強さと劣らぬ美貌故か、いつしか感情を失っていた…
綴の輪廻する日常に亀裂を入れたのは…!?
少女の強さの秘密は…!?
感情は取り戻せるのか!?
(こういうの書いたことないのでめちゃくちゃで申し訳ありません…)
ぜひ暇つぶしに読んでみていただければ幸いです!
文字数 1,236
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.11
藤堂寛貴と梓は
ハム=公安警察 と (元)アサシンの夫婦。
藤堂 寛貴は公安エリート。
梓はある闇組織で暗殺実行部隊の元幹部だったが仕事に疑問を感じた梓は失敗して、死んだと見せかけ失踪。
梓はすっかり足を洗ったところで寛貴と出会い、恋に堕ち、夫婦になる。
穏やかな日常を送っていたある日、梓の元に抜け出した組織からの依頼状が届く。
梓は封も開けずに断るが、執拗に依頼状は届く。
呆れた梓は封を開く。
中には指定された場所や人物の情報があるはずだから、それを見て、その場所へ向かい、直接断るつもりだったが、対象人物を見て、愕然とする。対象は寛貴だった。
勿論断るが、しつこく依頼される。
断割続けたある日、梓は拉致られてしまう……
文字数 4,398
最終更新日 2025.05.28
登録日 2023.01.24
太古の戦乱が原因で、地上に人が住むことの出来なくなった地球。
人間は地下に都市を作ることにより、なんとか種を存続させることに成功。今となっては、小さいながらも地下に国家を作るほどになっていた。
ただ、あの時に戻りたいと言う声がある事も事実。
地上への憧れを捨てきれない多くの人々の声を代弁するように、多くの国家は自国の軍に、調査部隊を設置する。
これは、ある国家の「旧人類遺産調査部隊」を任された1人の変人と、その仲間、そして、旧人類の遺産との物語である。
文字数 2,651
最終更新日 2018.04.03
登録日 2018.01.21
人間に擬態する怪物、ミステイカー。
それに立ち向かう戦闘部隊、通称アルゴス部隊。
家族を殺された青年は、復讐を誓い軍へと入る。
だが彼に戦闘の才は無く、代わりにあったのは見る才だけだった。
文字数 7,207
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
罪の重さを測るものは何か。
罪に見合った罰とは、苦痛による死か。
それとも、罪以上の償いをすることか。
クロマチンという特殊能力が発見された現代。
ごく少数しか持ち得ないその能力を持つ者は、警察の特殊部隊に所属し、武装犯罪等の鎮圧に従事している。
クロマチン能力者である佐川亜紀斗は、少年の頃、荒れて喧嘩ばかりしていた。喧嘩の相手を病院送りにしたことが、何度もあった。
しかし、一人の少年課の警察官により更生した。
クロマチン能力の素養があった彼は特殊部隊に所属しながらも、罪を犯した人達を更生させ、償いながら生きていけるように尽力していた。
クロマチン能力者である笹島咲花は、幼い頃、大好きな姉を亡くした。
姉は非行少年達に拉致され、暴行と陵辱の限りを尽くされ、殺された。
しかし、少年達に下った刑罰は、犯した罪に比べてあまりに軽いものだった。
鬼畜にも劣る凶悪犯は、駆逐すべきだ。
残酷な事件に向き合いながら、咲花は凶悪犯達をその手にかけてゆく。
そんな二人が、亜紀斗の異動によって出会った。
異なる信念を持つ二人が、向かい合う。
文字数 608,183
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.05.01
クラリス・ヴィアッカは女だてらに弓騎兵隊の部隊長だ。長弓一筋に生きてきた彼女は、ある日竜騎兵隊のエリート、シャトリンに交際を申し込まれる。
直接口をきいたこともほとんどない彼からの突然の申し出に戸惑うクラリスだったが、サリュート人を母に持つシャトリンには、驚くべき秘密があった。
注:いずれR18展開(濡れ場ババーン)になりますので、ご注意ください。エブリスタにも投稿中です。
文字数 89,616
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.02
人類が滅亡し掛けた最終世紀の戦争は、人工人類との熾烈な戦いだった。その大戦争は両軍疲弊して休戦状態に入り、その間に人工人類軍は軍備の増強を急いでいる中で、首都で時空爆発を起こした日本皇国は、新たに新日本皇国と名乗り、洋上に新国土を作り急速に軍事力を見せ出した。人工人類軍は新日本皇国軍を警戒して、旧国土に特殊潜入部隊を送り込み時空爆発の調査と監視を続けている。そして、もう一方では人工人類軍が科学の粋を結集して作り上げた特殊超空母ルシファーハデス0型実験艦が建造されていた。それは全く新しい時空路を搭載した新技術を取り入れた物だった。
文字数 26,384
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.27