「子」の検索結果
全体で77,278件見つかりました。
世界に妖精、人魚などの幻想上の生き物が現れてから数十年。
彼らと共に笑い合い、泣き合い感情を共有し、毎日を過ごしている日本の首都東京。
そんな共存関係にもやはり歪が生じてくる。
そういう時に頼るのは、市役所でもなく国の機関でもない。
都内有数の繁華街の一角。
ボロビルの2階に今日も悩みを持つ彼らが駆け込んでいく。
幻想探偵 下村ルイ
黒ののスーツ、似合っていない帽子がトレードマークの青年と幻想を生きる彼らの日常の物語。
文字数 1,000
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
ロイス王子は、バレンタインになると毎年必死にルシェにアピールをしている。
しかし、ルシェに毎年何も伝わらないのだった。
文字数 1,294
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.09
戦場で組み敷かれて口づけされた――。
自国の英雄を父に持つサヨは、サムライ姫と呼ばれるほどに武芸に秀でてた娘だ。
だからこそ、彼女の父を疎ましく思う皇の罠により、サヨもまた、望まぬ戦場へ赴くことになってしまった。
けれども、その戦のさなか、彼女は敵国の将軍ディルヴェルトの手によって捕らわれてしまう。
あわや慰みものにされそうになったが、サヨの高潔さや、凜々しさの中にみえる女性らしさに、ディルヴェルトはたちまち恋をしてしまったらしい。
そして彼はサヨに誓う。
桜が散る季節までにサヨの心を掴んでみせる。それがかなわなければサヨを解放すると。
自分は捕虜のはずなのに、なぜか敵国の英雄に溺愛され、全身全霊の愛にとまどうことになる生真面目な女の子のおはなし。
※軽いRシーンには[*]を、濃いRシーンには[**]をつけています。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
※第14回恋愛小説大賞にエントリーしています。
文字数 143,498
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.01.30
「断罪……? いいえ、ただの事実確認ですよ。」
***
ただ求められるままに生きてきた私は、ある日王子との婚約解消と極刑を突きつけられる。
しかし王子から「お前は『悪』だ」と言われ、周りから冷たい視線に晒されて、私は気づいてしまったのだ。
――あぁ、今私に求められているのは『悪役』なのだ、と。
今まで溜まっていた鬱憤も、ずっとしてきた我慢も。
それら全てを吐き出して私は今、「彼らが望む『悪役』」へと変貌する。
これは従順だった公爵令嬢が一転、異色の『悪役』として王族達を相手取り、様々な真実を紐解き果たす。
そんな復讐と解放と恋の物語。
◇ ◆ ◇
※カクヨムではさっぱり断罪版を、アルファポリスでは恋愛色強めで書いています。
さっぱり断罪が好み、または読み比べたいという方は、カクヨムへお越しください。
カクヨムへのリンクは画面下部に貼ってあります。
※カクヨム版が『カクヨムWeb小説短編賞2020』中間選考作品に選ばれました。
選考結果如何では、こちらの作品を削除する可能性もありますので悪しからず。
※表紙絵はフリー素材を拝借しました。
文字数 16,966
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.02.22
わけあって山村で生きてきた王女セイラには、聖なる巫女という不思議な力があった。何も知らずに暮らしていた彼女だが、ある日突然、敗戦国の姫として敵国に嫁ぐことになってしまう。
夫となった王子は見惚れるような美男子だったが愛情表現が病的で、いつでも妻と一緒にいようとする。重たい愛に疲れてくるセイラ。
彼の愛をかわしたいと思っていたのに、聖の女神は「巫女の使命は夫と真実の愛を誓うこと」などと、とんでもない神託を授けてきた。
女神の力によって王子の過去を知ったセイラは彼を懸命に愛そうとするのだが、王子の心の闇はなかなか深く……。
(過去になろうで公開していた作品です。)
文字数 70,890
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.03.01
隣り合う国、ヴァルト帝国とクリミナ王国。かつて帝国は一つの国であり、魔王ヴィルヘルムが治めていた。だが聖戦により神々が魔王を討ち、クリミナ王国が誕生した。現在は隣同士仲が良いが、千年前、魔王に仕えていたリーデンベルク家の末裔達が魔王を復活させ王国全土を支配しようとしていたが、それは失敗に終わった。心優しき皇帝アルベルト=フォン=ヴュルツブルクに取り憑いた魔王ヴィルヘルムと英雄オスカーの死闘はオスカーの勝利に終わったが、魔王を封印する為器であるアルベルトとオスカーは共に永遠の眠りに就いた。クリミナ王国では多大な犠牲者が出たが、これで帝国の脅威に怯えることは無くなった。そして現在、子供達は千年前の悲劇を二度と起こさないよう士官学校でお互いの国について学んでいる。だがそんな中、帝国では魔王復活の儀式が密かに執り行われていた。再び魔王が支配する世界を夢見て。
文字数 117,568
最終更新日 2023.08.30
登録日 2021.03.15
作者よりご挨拶。
主人公がひ弱ないじめられっ子、というスタートはファンタジー含めほとんどの創作にありがちです。それでもってその主人公が何かの力に出逢い…というのもよく見かけます。
本作も基本そのルートですが、敢えて他作との差別化を図るなら、
「まずは主人公がたった一週間とは言え、武道の鍛錬+知らず知らず仕込まれたチートで超強化される」
さて、皆様を素晴らしき「正義の暴力のカタルシス」の世界にご案内致します。
もしかしたらあなた自身が実際に強くなるヒントが隠されているかも…?
是非ご購読下さいませ。本編は以下より…
文字数 117,047
最終更新日 2022.01.25
登録日 2021.04.28
私リコピンブラウザの自己満足ショートショート小説を、供養のため載せている作品集です。
楽しんで頂けるとこれ幸い、といったところです。
1つ1つの小説には全く関連性ございません(たぶん)ので、混乱なされませんようよろしくお願い致します。
カテゴリー分からないので青春にしておきまぁす!
1話目は、引越しについての物語。
誰もが経験するであろう、子供から大人になるための1歩目のお話です。
2話目は、海に何かを見に来る猫の物語。
相手が何を考えているかなんて、ましてや猫が相手ならなおのこと、わからないよという教訓を主人公は得る事お話です。
3話目は、ストーカーと女子大生の物語。
ストーカーの不器用な優しさに徐々に心を許していく、みたいなご都合主義なお話です。
4話目は、就職で上京した男とブランコを漕ぐ女の子の物語。
自分が何者でもないと認めるのは案外と難しいものですよね。
5話目は、1人の青年が神様になる物語。
もし世界が狂ってしまって、貴方が死んで神様になることで世界が救われるなら、あなたは死ねますか?
6話目は、少女の淡い恋物語。
届かないから尊くて、青くて愛おしい。
勢いで書いてしまったのでだいぶ短めです……
7話目は、ある青年が体験した怖い話。
そこそこ怖いです、書いてて怖かったです。
怖い話が苦手な人はやめておいた方がいいと思います。
書きたいネタ、書き連ねておきます。
思い出book
「タイムマシーンみたいだ」
貴方が1文字書く間に、私は10文字書きますよ
文字数 30,044
最終更新日 2024.07.31
登録日 2021.07.14
高校2年の佐々木 暁斗は、クラスメイト達と共に異世界に召還される。
その目的は、魔王を倒す戦力として。
しかし、クラスメイトのみんなが勇者判定されるなかで、暁斗だけは勇者判定されず、無能とされる。
多くのクラスメイトにも見捨てられた暁斗は、唯一見捨てず助けてくれた女子生徒や、暁斗を介抱した魔女と共に異世界生活を送る。
その過程で、暁斗の潜在能力が発揮され、至るところで無双していくお話である。
*この作品はかつてノベルアップ+や小説家になろうに投稿したものの再々リメイクです。
文字数 297,311
最終更新日 2024.05.03
登録日 2021.08.04
ある町に、とても貧しい家族がいました。
ろくに食べるものもなく、家はツギハギだらけの小さな家。
その家族には、1人の子供がいました。
子供の名前はロウル。ロウルは普通の子供のようにお菓子を買って貰えません。
ロウルには、大好きな日がありました。
一年に一度だけの楽しみな日。
町の子供たちがお化けに仮装して、家を周ります。
そう、ハロウィンです。
文字数 1,999
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.11.02
サウストフト島に暮らす少年エトはある日、海辺で少女を発見する。少女はニーナといって、故郷から拐われたところを、逃げてきたのだった。
一方インアシュタット国の都ポルバリーという栄えた街で、魔法使いの後裔ルーヌ・シモンは青い瞳に金髪の少女に出会う。ニーナと名乗るその少女は、現国王エロワの腹心の大臣に追われている身だった。
ニーナと出会ったその時に、彼女に強く惹かれたルーヌ・シモン。彼はあるきっかけからニーナと共に新たな扉を開いてしまうのである。
ニーナとは一体何者なのか?彼女を中心に巡る三国と少年少女の物語
少年エトの登場回から読みたい方は、序章を飛ばしてお読みください。
文字数 11,533
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.09
僕の幼馴染は、蜂蜜色の綺麗な髪、澄み切った湖のような碧い目、陶器のような白い肌を持つ美少女だ。だけど同時に、無口で、頑固で、マイペースで、とても手のかかる子でもあった。
これまで彼女とはずっと一緒で、これからもそうかもしれないと思うこともあった。でも、いつかは離れるのだろう。だって、彼女は僕と付き合う気は無いらしいから。
文字数 6,393
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.25
なんか気がついたら乙女ゲームの世界の公爵令嬢になっていた。
王太子様の婚約者候補になってしまった私は、どうにかしたかった。
だって 私は冒険者になりたいんだもの。
どうやって逃げ出そうか
そうだ!
悪役令嬢になって 婚約破棄されて、国外追放されれば良いんじゃない?
ヾ(・▽・ ;)ノ ぁ…ぁれッ?
でも そうなると、まず婚約しなきゃ よね。
う〜〜〜〜ん!!
文字数 9,232
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.04
念願の都会で働き、七年が経った。
しかし、憧れていた都会での暮らしは、想像とは大きく違っていた。
心身共に疲れた美奈子の元に、田舎で暮らす母からの連絡が。
都会の暮らしをやめて、田舎で暮らし始める美奈子。
懐かしい空気の中で、家業の農業を行うことに。
新しい仕事、出会い。
大変だけど、頑張る女性の物語。
文字数 101,473
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.06.19
――私は絶対に悪役令嬢の運命を生き抜いて、幸せになってやる!!
高貴な血筋と高潔な家柄に生まれた公爵令嬢フィリリアは、生まれながらに、王太子である第一王子の婚約者という名誉ある地位まで将来を約束されていた。
順風満帆に人生を歩んでいくことが疑いようのなかったフィリリアだったが、実は誰にも言えない秘密を抱えており――なんとフィリリアは日本のOLだった前世の記憶を保持していたのだ!
突然、前世の記憶を思い出した事からフィリリアの運命は大きく歪んでいく。
なぜならフィリリアが転生したのは、前世で読んだ小説の中で!?
小説の中でフィリリアは、小説の主人公ヒロインである男爵令嬢シトアと自分の婚約者で小説のヒーローである第一王子の為の当て馬の悪役令嬢をやっていた!
しかも嫉妬に駆られてヒロインを虐めた罪で婚約破棄され、挙句公爵家からは破門され追い出されるのだ!
悪役令嬢の役割を受け入れるフィリリアだが、敵であるヒロインのハーレム候補たちは義弟も含まれたチート級の奴等ばかり!!
義弟や婚約者、幼馴染や伯爵子息に発明家等--フィリリアは全ての敵から逃れることができるのか……?
――――
悪役令嬢ものは初めて書きました!
楽しんで頂けたら幸いです
文字数 32,596
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.04
文字数 5,765
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
婚約者から別れを切り出されたフィーナ。その理由はなんと、フィーナの双子の弟・ディーナに恋した、というものだった!
文字数 1,002
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
アニメ規制が厳しくなった世界で、中学生の少年、深山佐凪(みやまさなぎ)はカブトという名前で少年ヒーローに選ばれた。カブトは同じく少年ヒーローのクワ、そして自らをアゲハさんと名乗るアゲハ蝶と出会う。
ヒーローが立ち向かう相手は巨大な食虫植物である。その正体は抑圧された子供の不満が具現化したものであり、倒さなければその子供は死んでしまう。
なんとヒーローの活躍は全国のテレビに映し出され、カブトたちの力の源は視聴者の声援なのだった。
つまり、様々な作品が規制を受ける中、過激な戦闘を避けて戦わなければならない!
カブトたちはヒーロー、そして希望を信じる子供を救うため、世間の評価を受けて戦うことになるのだが……。
※本作は、犯罪行為を助長する内容、自殺を幇助する内容、差別的な内容を含むものではありません。
文字数 8,052
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.25
『フレディー帝国』には、聖女が建国に大きく関わっている聖女伝説が色濃く残っている国だ。
聖女とは、「治癒と結界、浄化の力を持ち神託を受ける唯一の存在」であり、使徒とは、「神に加護を授けられ、聖女を守る存在」だと、語り継がれていた。
フレディー帝国のエアリアル辺境伯領に住む私は、近所の男の子が投げたボールが頭に当たって前世の記憶を思い出した。
前世では両親に愛されることがなかった私だけど、今世では優しい両親に恵まれ、よくある転生物のように貴族令嬢ではないし、決して裕福といえるわけではないけど、平穏で平凡な生活に幸せを感じていた。
このまま、普通に生活していたい。
そんな風に願っていたけれど、ある日、近所の子ども達と共に、命の危機に陥った時、
──《他者のための純粋で強い神への祈りを確認しました》
聖女としての力に目覚めてしまった。
いやいや、私、聖女として暮らすより普通に両親の元で暮らしたいんですけど…。どうにかなりませんか、辺境伯様…。
これは、ファンタジーの世界で奮闘する!そんな私の物語だ。
──これは、聖女となった私の一生の物語。
誰かが言った。
「聖女とは神々にどうしようもなく愛されてしまった存在だ」と。
神というのは、元来、傲慢で身勝手なものなのだ。
─────
ガッツリ実体のある人格のある神が出てくる予定です。
R18は保険です。残酷描写とかその他が出てくるかもしれないので。話が進めば…。
そういえば、聖女もの書いたことなかったな、と思ったら無性に書きたくなって設定から世界観から練って書いた作品です。良ければ、読んでいってください。
文字数 3,201
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.30