「ゃ」の検索結果
全体で32,164件見つかりました。
一ノ瀬秋はお家賃高めのアパートで美術大学進学を期に一人暮らしをすることになる。
これから始まる新生活に期待と不安で胸がいっぱいの秋。
とりあえず、と引っ越しの挨拶に行った、お隣さんは超美形の眼鏡のお兄さんで秋は彼に見とれてしまう。
美しいものを描きたくなる悪癖を持つ秋は、いつかこの人を描いてみたい。
そう心底思うのだった。
お隣のお兄さんに会う度にその欲求が秋の中で深まる。
しかし、そんなお兄さんが疲れのせいで食欲が無く、エナジーゼリ―で食事を済ませていると告白する。
そのことを心配した秋は毎晩お兄さんに不器用な手料理を振る舞うことに。
しかし、秋の行動力むなしくお兄さんはどんどんやつれていく、というか老け込んでいく。
心配でたまらない秋が、何か病気でもあるのか? と訊ねると、お兄さんは信じてもらえないかもしれないけど、と語り出した。
お兄さんいわく、彼は吸血鬼であるとのこと。
加えて最近人間の生き血を吸っていないのでエネルギーを消耗してしまい、若さを保てなくなってきている、と言う。
美麗なお兄さんを描きたい秋は、じゃあ、俺の血を吸って下さい! と宣言してしまい、それをきっかけにお兄さんと超親密な関係になる。
平凡な美大生と超美形吸血鬼コンビのほのぼの生活、開幕!
文字数 92,415
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.11.23
※第12回ファンタジー小説大賞にて奨励賞を頂きました。応援ありがとうございました!
勇者に裏切られ、剣士ディックは魔王軍に捕まった。
勇者パーティで劣悪な環境にて酷使された挙句、勇者の保身のために切り捨てられたのだ。
そんな彼の前に現れたのは、亡き母に瓜二つの魔王四天王、炎を操るサキュバス、シラヌイだった。
ディックは母親から深い愛情を受けて育った男である。彼にとって母親は全てであり、一目見た時からシラヌイに母親の影を重ねていた。
シラヌイは愛情を知らないサキュバスである。落ちこぼれ淫魔だった彼女は、死に物狂いの努力によって四天王になったが、反動で自分を傷つける事でしか存在を示せなくなっていた。
スカウトを受け魔王軍に入ったディックは、シラヌイの副官として働く事に。
魔王軍は人間関係良好、福利厚生の整ったホワイトであり、ディックは暖かく迎えられた。
そんな中で彼に支えられ、少しずつ愛情を知るシラヌイ。やがて2人は種族を超えた恋人同士になる。
ただ、一つ問題があるとすれば……
サキュバスなのに、シラヌイは手を触れただけでも狼狽える、ウブな恋愛初心者である事だった。
連載状況
【第一部】いちゃいちゃラブコメ編 完結
【第二部】結ばれる恋人編 完結
【第三部】二人の休息編 完結
【第四部】愛のエルフと力のドラゴン編 完結
【第五部】魔女の監獄編 完結
【第六部】最終章 完結
文字数 613,604
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.08.23
王子の家庭教師を務めるアリア・マキュベリー男爵の思い出語り。天使のようにかわいい幼い王子が成長するにつれて立派な男になっていく。その育成に10年間を尽くして貢献した家庭教師が、最終的に主に押し倒されちゃう話。
文字数 14,157
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.18
いちゃラブ短編・うみへび座編
森の中に住む堅物な木こり(ウクダー)×空から落ちてきた謎多き美少年(ウォラーレ)
《全天オデュッセイアの世界観・用語集》※個人HP
https://plus.fm-p.jp/u/odu88kitra/free?id=4
ウクダー
海蛇国唯一の杣人(木こり)
森の奥深くに住み、薪を割って生計を立てている。
真面目で物静かな性格。
ウォラーレに出会うまでは他人に一切興味がなかった。
ウォラーレ
突然空から落ちてきた謎多き美しい少年。
人形の様に肌も髪も瞳も白く魅惑的だが、性格はとても純粋で明るい。
森の中でうずくまっている所をウクダーに助けられた。
【あらすじ】
全天オデュッセイアで年に一日だけの「恋人の日」。
この日、ウクダーとウォラーレは特別な館宿の最上級の部屋で甘い夜を過ごした。
しかし、ウォラーレは何度身体を重ねてもウクダーに愛を求めてくる。その切なる理由とは……。
ちょっぴり切なくも、甘々とろとろに溶かされてしまう可愛いウォラーレをお楽しみください♪
⚠️♡喘ぎ濁点喘ぎ淫音多めです
文字数 15,124
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.27
【静寂を纏う独占主義者 × 無垢な野良猫】
眞壁 路央(まかべ みちお)は、行き場のない自由を愛していた。
実家を追われ、遠縁の分家に転がり込んだ「元・お坊ちゃん」。
新しい恋を探し、夜の街を闊歩する彼を、同居人の郁杜(いくと)はいつも静かに見送っていた。
「意外と近くにいるんじゃないの。路央くんのことを、一番に思ってる人」
全てを奪われると覚悟した夜。路央が最後に縋ったのは、かつての想い人ではなく、自分より一回りも大きな年下の青年の腕だった。
甘やかされる体温、逃げ場のない深い森の香り。
気づいた時にはもう、退路はすべて塞がれている。
――それは救済か、それとも静かな監禁か。
無防備な猫が、牙を隠した狼に「愛」という名の庭で喰らわれるまで。
※拙作『リバース・エゴイズム 聖母の空杯』の続編にあたりますが、単体でも多分お読みいただけます
文字数 17,364
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.27
平民の少年が魔力の高さを買われ、貴族しか入学できない魔法学園へ入学することに。そこで出会ったのは王子の婚約者である少年。その少年に一目惚れした平民の少年はなんとか手に入れようと画策するみたいな話です。
BLゲームとか乙女ゲームとか小説が舞台ではないので、正確にはヒロインと悪役令息じゃないかもなんですけど広い心でお許しください。
なんとなくそんな立場の人と思っていただけたら。
文字数 13,635
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
平凡なフリーター女子、大蔵田 景は、ある日妖精ティンカー・ベルを呼び出そうとした。しかし現れたのはものごっつい悪魔で…!?
マイペースなスーツ姿のマッチョ悪魔(ただし時々ラブリーなクマちゃん)と、少し気弱な女の子のエロコメディです。
※申し訳ありませんが、一旦「完結」とさせていただきます。
再開の可能性もございますので、のんびりお待ちいただけたら嬉しいです。
→詳しくは、近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/mypage/diary/view/89120)をご参照ください。
※他のサイト様にも同PN・タイトルで投稿しています。
文字数 212,823
最終更新日 2018.09.30
登録日 2016.11.02
勇者「クロエ」として異世界転移し、任を終えて普通に暮らしていた黒江光太郎はバツイチ、ブラック企業勤務、父子家庭。育児に家事疲れで、すっかり疲れ切ったおじさんになっていた。
だがそんなある日息子の律と再召喚される。
勇者として!ではなく、異世界でかつて魔王を倒したクロエはなんとアイドル的存在になっていたうえに、パーティーのメンバーから総愛されの逆ハーレム状態になってしまう。
文字数 36,550
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.10.31
歓楽街の一角、大通りに面した大きな館。そこに一人の人族が入っていった。扉を開けて店に入るとカウンターがあり、そこで頭に角を生やした悪魔族の女性、サキュバスが笑顔でその客を招き入れた。
胸がはちきれんばかりのボンテージ衣装でしなを作りながらその受付サキュバスは鮮血のような色の唇を歪ませて微笑んだ。その仕草の一つ一つが妖艶で異性も同性も思わず生唾を飲み込んでしまう。
ここはあらゆる種族が働いている風俗店。それもスパンキングに特化したお仕置き専門店だった。
この大陸で魔族や蛮族と人族が争っていた時代は幼い勇者が魔王を討伐した事で終わった。今や小競り合いはあるもののそれぞれの国家からあらゆる種族が行き来し、混在し、平和を謳歌していた。
文字数 5,222
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23
婚活アプリ マッチング失敗12回目の帰り道。私はどうやらストーカーに刺されたらしい。目が覚めたら、煌びやかな目に優しくない部屋にいた。
前世の婚活失敗を参考に、現世では幸せな結婚?をしようと頑張るアラサー女子 の異世界譚。
まだまだ勉強不足な投稿者でございます。
自分の好みで1話完結にしておりますが、ちょっと長すぎたかも と反省しております。
ちょうどよい切れ目が作れず、目が疲れちゃうかもしれませんが
お読みいただければ幸いです。
文字数 8,808
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
【あらすじ】
15歳、冬。特別な訳あって引越しをすることになった夕人(ゆうと)は、幼少時から持病の喘息で入退院を繰り返していた。
周りとは違い制限の多い日々…
少し見えた希望でさえも、ある事件が、夕人の心に追い打ちをかけすべてをかき消した。誰も信じられず、きっとこのまま悲観した人生を送っていくのだろうと、諦めた毎日。
一方、隣家に同級生男子が越してくるのを知った速生(はやみ)は、早く会ってみたいと期待に胸を躍らせて家路を急ぐ。
華奢な体に色白なまるで美少女のような顔つきの夕人の姿に一瞬驚くが、その時、どこか様子がおかしいことに気付くーーーー。
「速生は、赤、オレンジ…………黄色」
まるで、太陽みたいな。
「俺は、黒でも、白でも、赤でも青でもなくて。きっと………」
目立たなくていいんだ、道端の雑草みたいに。
「じゃあーーー」
速生は、絵の具を手に取ったーーーー。
【溺愛ワンコ攻め×美形ツンデレ受け】
BLです。
基本受けが愛されます。受け視点メイン。
※R18指定 性的描写の入るエピソードタイトルには▽マークが入りますのでご注意下さい。
※暴力、傷害、ストーカー行為、PTSD、パニック障害、の描写が有ります。苦手な方は読むのを控えてください。
エピソード冒頭に注意書きあり。
【下・後編】へ続きます。↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/868483896/968886181
※作中に登場する学校、企業等の名前について、実在の人物、団体とは一切関係がありません。
また、作中の大学入試のシーン等、実際の詳しい仕組み・制度や受験期間などと比較して矛盾が生じている可能性がありますが、生暖かい目で見ていただけるとありがたいです。
文字数 200,423
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.05.25
鈍すぎる少女ミアに片思いを続けるアルフレート。長年育った孤児院から旅立ち王都の魔法学院に入学する。
題名通りの話です。
お試しで書いてます
文字数 13,983
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.06.05
ジョンは愛する妻アリスを交通事故で亡くし、7歳の息子ヘンリー、10歳の娘ルシーと3人で暮らしている。
いつもの夕食が終わり、皿洗いをしていると、ふとした瞬間に手が滑り、皿を割ってしまう。
その皿は、あるイベントで家族で一緒に作った絵皿だ。
特ににヘンリーの皿は、アリスと一緒に絵を描いた思い出深いものだったが、ヘンリーはその壊れた皿を見ても、ジョンを責めるどころか、彼の手のケガに気づき、静かに優しさを見せる。
ヘンリーの予想外の思いやりに、ジョンは涙をこらえきれなくなる。いつも元気でやんちゃなヘンリーが時折見せる、その深い優しさに、心温まる瞬間が広がっていく。
文字数 3,294
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
意識が浮上すると同時に「婚約破棄だ!」とイケメンに罵られた私は、1時間後には豪華な部屋へと監禁されてしまいました。
窓と唯一の出入り口である扉の前に鉄格子の柵があるけど豪華は豪華な部屋ではある…。でも明らかにここ牢屋じゃない?!
その上、王弟殿下がハイドワーフの姫である私は秘宝のありかを知ってるはずだから、それの在処を話すまで監禁しておきますねって微笑まれてしまって?!
…は?そんなの知らないんですけど!
・性行為をする話には#がついています
【R18】悪役令嬢(仮)、豪華な牢屋に監禁されるhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/205245899/756335882 の男性視点のお話になります
こっちの方がR18要素が多いかも…?
第13回恋愛小説大賞に参加しています。よろしくお願いします。
文字数 3,148
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.01.31
乙女ゲーム「恋する君と魔法の木の実」を
三徹して目覚めたら、悪役令嬢アーリャに転生していた。
一番攻略したい彼ができなかったと、落ち込んだけど、この世界にいるじゃない彼が!
文字数 2,418
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.30
白髪や紅い瞳や生まれ持った高い魔力を持つせいで魔女や呪いの子と罵られてきたレイラ。
愛してくれない両親。
見下して暴力を振る兄。
引き立て役として利用してくる姉。
今まで家族に虐げられてきても耐えていたレイラだが、ある日突然思った。
私の家族ってクソじゃない?
レイラは、今までの自分と決別し、家族に復讐することを決意する。
感想やご指摘がありましたら、コメント欄より教えていただけると非常に助かります。
わかりやすいように章分けしました!(9/10)
[ホットランキング1位ありがとうございます!!!(9/8 21:10 現在)]
[ホットランキング2位ありがとうございます!!(9/8 18:30現在)]
[ホットランキング4位ありがとうございます!(9/8 12:30現在)]
文字数 110,631
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.08.30
※あらすじは試行錯誤し定期的に書き換えます。
わけあって罪人となった二人の青年が色々あった末に、わけあって身の危険が迫っていたお姫様の逃亡生活の用心棒になって色々冒険や陰謀をするお話。
背景には最強と言われる国の騎士団との因縁や、姫様の持つ不思議な力を巡った争い、世界の覇権や異種族との争いもありごちゃごちゃしている。
がメインストーリーですが
基本的に世間知らずで温室育ちのちょっと常識から外れたミナミ姫に、小柄だが筋肉質で怪力な顔がやたらいいマルコムと、小柄で華奢な毒にやたら詳しい中性的な外見のシューラが振り回されたり振り回したりし、たまに兄への報告のお手紙で兄の胃を痛めつけたりする冒険記です。ほのぼのたまにシリアス、用心棒は基本物騒な発言ばかりします。
序盤は結構重めで冒険開始まで長いです。冒険開始は90話~
また、ある程度するとヒロインは若干チート気味です。
人間以外の種族や獣(モフモフ、ヌルヌル、ツルツル)も出ます。
サイドでBのLっぽいのが勃発しますので申し訳程度?のBL描写があります。GLは保険です。
メインはノーマルな恋愛で、そちらも申し訳程度にありますがゆっくりです。
「宝物の彼女」の「結末1」のその後にあたる話として書きましたが、世界観が変わったのであまり関係なくなっている感じです。
読んでなくても支障ないように書いてると思ってます
ちょいちょい訂正していきます。
小説家になろうさんで投稿しています。
登場人物箇所にたまに下手の横好きイラストを上げています。
お目汚しかもしれませんが、キャラクターの外見設定と思っていただけると光栄です。
文字数 1,293,864
最終更新日 2026.06.28
登録日 2023.10.23
「アドリエンヌ嬢、どうか……どうか愚息を見捨てないでくださらんか?」
ここガンブラン王国の国王は、その痩せた身体を何とか折り曲げて目の前に腰掛ける華奢な令嬢に向かい懸命に哀訴していた。
「国王陛下、私は真実の愛を見つけてしまったのです。それに、王太子殿下も時を同じくして真実の愛を見つけたそうですわ。まさに奇跡でしょう。こんなに喜ばしいことはございません。ですから、そのように国王陛下が心を痛める必要はありませんのよ。」
美しい銀糸のような艶やかな髪は令嬢が首を傾げたことでサラリと揺れ、希少なルビーの様な深い紅の瞳は細められていた。
「い、いや……。そういうことではなくてだな……。アドリエンヌ嬢にはこの国の王太子妃になっていただくつもりで儂は……。」
国王は痩せこけた身体を震わせ、撫でつけた白髪は苦労が滲み出ていた。
そのような国王の悲哀の帯びた表情にも、アドリエンヌは突き放すような言葉を返した。
「国王陛下、それはいけませんわ。だって、王太子殿下がそれをお望みではありませんもの。殿下はネリー・ド・ブリアリ伯爵令嬢との真実の愛に目覚められ、私との婚約破棄を宣言されましたわ。しかも、国王陛下の生誕記念パーティーで沢山の貴族たちが集まる中で。もはやこれは覆すことのできない事実ですのよ。」
「王太子にはきつく言い聞かせる。どうか見捨てないでくれ。」
もっと早くこの国王が息子の育て方の間違いに気づくことができていれば、このような事にはならなかったかも知れない。
しかし、もうその後悔も後の祭りなのだ。
王太子から婚約破棄された吸血鬼の侯爵令嬢が、時を同じくして番い(つがい)を見つけて全力で堕としていくお話。
番い相手は貧乏伯爵令息で、最初めっちゃ塩対応です。
*今度の婚約者(王太子)は愚か者です。
『なろう』様にも掲載中です
文字数 61,665
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.12