「北」の検索結果
全体で4,159件見つかりました。
断罪も、婚約破棄も、追放も――すべて昨日終わっていた。
目を覚ますと、私は乙女ゲームの悪役令嬢リディアに転生していた。
けれど、破滅を回避する時間はもう残されていない。
公爵令嬢としての地位を失い、北辺の修道院へ送られる途中、リディアを乗せた馬車に死の罠が仕掛けられる。
ゲームでは語られなかった断罪後の世界。
偽造された証拠。
飢えに苦しむ領地。
沈黙する王子と、真実を話せない聖女候補。
やがてリディアは、自分の断罪が王国を揺るがす陰謀の始まりだったことを知る。
しかし彼女が取り戻したいのは、失った爵位や婚約者だけではなかった。
過去の過ちと向き合い、自分自身の人生を選び直すこと。
「悪役令嬢の物語」は、断罪では終わらない。
破滅した翌日から始まる、再起と逆転の異世界ファンタジー。
文字数 8,091
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.17
薬師の男は慎ましく暮らしていたある日、生活は一変する。領主さまの情夫になり、そして、ひとりで冒険に出掛ける決心をした。
寡黙過ぎて伝わらない男 X 呑気(鈍感?)過ぎて分からない男
剣と魔法の世界です。
ダンションあります。冒険者もいます。王国だってあります。魔獣もいたりします。
でも、主役は薬師です。剣は持ちません。魔法はちょっぴりしか使えません!
なんちゃって医療系の事が出てきますが、ゆる〜くふんわりお願いします。
R18にはタイトルの後ろに ※ をつけますので、後方にご注意下さい。
本編は、出会いから結ばれるまでのお話。
続編で、精霊に妖精にドラゴンが出てきます。
北の王子さまとか光属性と闇属性とかを書きたい事がいっぱい盛り込んでみたら、キューキューです( ̄▽ ̄;)伝わるかなぁ〜どうかなぁ〜(えへへ
番外編では、より繋がりを深めた二人と周りの人の日常を綴っていきたいと思ってます。
【更新頻度】
今のところ『完結』となっております。日常のひとコマを書きたくなったら、『連載中』になります。付き合ってくれる方は、お気に入りに登録やしおりをよろしくです!
1話は3千〜4千字ぐらいを目安に(^_^;)
時々5千字を超えたりしますが、ご了承下さい。
切りどころが見つからないお話もありまして(^◇^;)
《本編》 【全13話+2話 後日談 : 1話】
《続編》 【全9話 後日談 : 7話】
《番外編》【日常のひとコマ的な話を。只今、10話…話数未定。】
よろしくお願いします。
文字数 182,185
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.23
美しい見た目が氷像のように動かず、その雰囲気の冷たさから、フェティローズは氷棘《こおり》の悪役令嬢と呼ばれている。しかし、フェティローズは心内のハイテンションを抑えるために、あえて感情を殺しているに過ぎなかった。
そんなフェティローズには、推しがいる。
婚約者であるザロヴィア・シースヴェンナだ。
「ザロヴィア様が今日もかっこいいわ!」
心の中で欲望を垂れ流しつつ、表では完璧な令嬢を演じるフェティ。
しかし学園の中には、フェティローズがザロヴィアの婚約者に相応しくないと思う生徒もいて……?
脳内妄想垂れ流しハイテンション勘違いしまくり令嬢(表では超絶完璧)×婚約者を心配してやまないイケメン貴公子との、学園ラブコメ──に見せかけたギャグ小説。
※10話完結
※頭をからっぽにしてお楽しみください
※シリアスさんはどこかへお引越し
※なろう、カクヨムにも掲載
文字数 19,558
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.12.31
ある日魔族の王は一人の人間の赤ん坊を拾った。
しかし、人間の育て方など
「ダメだ。わからん」
そこで連れて来られたのは冴えない人間の青年だ
「なんで俺?」
これは魔族と人間の不可思議な物語である。
――この世界の国々には必ず『魔族の住む領土と人間の住む領土』があり『魔族の王と人間の王』が存在した。
数ある国としての条件の中でも、必ずこれを満たしていなければ国としては認められない。
その中でも東西南北の四方点(四方位)に位置する四カ国がもっとも強い力を保持する。
そしてその一つ、東の国を統べるは我らが『魔王さまと王様』なのです。
※BL度低め
文字数 322,788
最終更新日 2026.08.10
登録日 2020.01.26
【全24話+エピローグ4話+番外編、無事ハッピーエンドにて完結しました!】
フレンチレストラン〈シャリオドール〉は、一年でいちばん忙しいクリスマス・イヴの営業を始めようとしていた。ところがキッチン見習いの斉藤くんが何故か、茫然として使いものにならない状態で出勤してくる。その様子を見たシェフ・森川とスーシェフ・広瀬は、前夜に何があったのかすぐに悟るのだが。
トラブルの予感に満ちたイヴの営業を、彼らは無事に乗り切れるのか。
そして、斉藤くんの「だだ漏れ」の恋の行方は?
広瀬の十年越しの片想いは報われるのか?
総勢8名のクセ強めスタッフたちが、それぞれの視点から(主に舞台裏を)語り尽くす、レストラン・シャリオドールのたった一夜の物語。
※ジャンルとしてのBL小説の約束事はほとんど守っていませんのでご注意ください。
〈シャリオドール〉スタッフ紹介
シェフ:森川拓生 もりかわたくみ(34):優しくて面倒見のいいリーダー。
スー・シェフ:広瀬諒 ひろせりょう(34):熱しやすく冷めやすい性格だが…。
キッチン見習い:斉藤陽人 さいとうはると(24):「真面目ないい子」説と「小悪魔」説が。
ソムリエ:北澤侑弥 きたざわゆうや(32):稀に見る美形だが色々難アリな人。
パティシエ:相原颯太 あいはらそうた(21):人見知りの完璧主義。
メートル・ドテル:倉田聡一 くらたそういち(52):執事感満載のホール責任者。
ギャルソン:鏑木瑠可 かぶらぎるか(22):チャラいと噂の学生バイト。
受付、バルマン:波多野朱里 はたのしゅり(36):店でいちばんの常識人。
文字数 106,013
最終更新日 2025.03.30
登録日 2024.04.30
Ωとして生まれた僕、北条 奏(ほうじょう かなで)は掛け値なしの無償の愛を求めながらも、それが得られないことに絶望する日々を送っていた。
不登校の僕は出席日数がヤバイことになり、仕方なく学校へ登校する途中、DQNグループに絡まれ、レイプされそうになったところを幼馴染の親友、白川(しらかわ) エレンに救われる。
昔とは見た目も雰囲気もイケメンに成長したエレンくんとの関係は親友の一線を越え、激しい官能の世界へと僕を導いていくのだった――。
※オメガバースという性別設定を使用しています。α男×Ω男、SM、男がアンアン喘ぐ、男性妊娠などの各種特殊性癖要素を含みます。ムーンライトノベルズにも同作を公開中。
文字数 146,363
最終更新日 2021.03.11
登録日 2019.12.24
サキュバスに敗北した皇子が、靴に変えられたりニーソックスに変えられたりして絶頂し続ける話です。
足コキシーン有です。
文字数 16,241
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.14
拠点を持たず、各地を渡り歩く流れの六人組冒険者パーティー『ベエウアギア』
等級はAでありながら、その実ほぼ無名であった。偶々立ち寄った街、ナクロガプラの冒険者ギルドにおいて、彼らは奇妙な依頼を見つける。それは、北の森に聳える石造の塔に住まう魔族、カルサスイーニアに謝罪をする、と、言うものであった。その理由すら問わず、謝るだけだと高を括り一行は依頼を請け出発する。だが辿り着いた先で、仲間の一人である、剣士ベネディクトが問題を起こした。謝罪もしていないのに身勝手な理由で魔族の首を落とそうとしたのだ。当然これに激怒するカルサスイーニア。他メンバーの行動により、何とか許しを得たものの、新たな問題が発生した。謝罪される謂れがないというのだ。どうにも埒が明かないと、本人を伴い冒険者ギルドへと戻る。ギルド長を交え話した結果、魔族以外の脅威が森に潜んでいる事が判明する。ベエウアギアは、他の冒険者パーティー、そして魔族カルサスイーニアと共に原因解明に向け森へと赴き、見事依頼を果たしたのだった。
文字数 77,123
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.03
その男は、深い森の中で目覚めた。
何故ここに居るのか、どうやって来たのか、ここは何処なのかはおろか、己が何者なのかすらも思い出せぬまま。
そして、森を彷徨う男は、運命的な出会いを果たす。――巨大なドラゴンに襲われる、白い猫の顔をした獣人の娘と。
ドラゴンに立ち向かわなければならなくなった男は、不思議な光と共に顕現した“コンセプト・ディスク・ドライブ”を、まるで使い方を知っている様に操り、その姿は眩い光に包まれる。
そして、光の中から現れたのは――
「装甲戦士(アームド・ファイター)テラ・タイプ・ウィンディウルフ! 完・装ッ!」
正義のヒーロー・装甲戦士テラの姿だった。
その圧倒的な力でドラゴンを倒した男は、助けた猫獣人の少女――ミアン王国第三王女・フラニィとの会話の中で、自分が装甲戦士テラの装着者・焔良疾風(ほむらはやて)である事を思い出す。
――だが、気を落ち着ける間もなく、新たな襲撃者――装甲戦士(アームド・ファイター)ツールズが現れた。
再び装甲戦士テラとなったハヤテは、ツールズと激しい戦いを繰り広げるが、力及ばず敗北し、気を失ってしまう。
ハヤテを捕らえたのは、自らを“オチビト”と呼ぶ、人間の男たち。
彼らによってハヤテは、驚くべき事実を知らされる――。
強敵たちとの戦い、
猫獣人たちとの出会い、
そして、時折見る、奇妙な夢、
焔良疾風は、様々な困難に立ち向かいながら、自分の真実の姿と、この奇妙な異世界に隠された事実を、少しずつ知っていく――。
◆ ◆ ◆ ◆
異世界へと転移し、過酷な運命に翻弄される、記憶を喪った仮面の戦士の戦いを描く、異色の異世界転移アクション、ここに開幕!
*『小説家になろう』『ノベルアッププラス』にも掲載しています。
文字数 1,086,861
最終更新日 2026.10.09
登録日 2024.07.18
水曜13時更新!
これは魔王を討つ物語ではない。
これは、罪人達に許された「もう一度」の物語である。
ーーー
最北に位置する魔王城へ赴き、人々を苦しめ続けた魔王を討伐した勇者イリアス。
それから500年の時が流れ、再び魔王は現れた。
地に蔓延る闇は消えず、今も人々を苦しめ続ける。 数多の冒険者が、魔王を討ち取らんと立ち上がり続けるが、未だ魔王の元へ辿り着いた者はおらず。
勇者イリアスが生きた時代から500年後、1人の青年カタルシスは勇者の背中を追いかけ冒険者となる。 道中で出会った3人の仲間と共に、魔王を倒すための冒険に出るのであった。
小説家になろうの方でも連載しています。
文字数 105,785
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.07.09
王子顔が正義! 性格なんて何でもいい! というヒロインと、ヒロインと結ばれるために運命を作り上げたストーカー系王子の物語。
私の大好きなヤンデレ。性癖を裏sideに詰め込みました!!
文字数 9,146
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
麦が凍り、村が飢える。
そんな北辺の寒村に転生したユアンが頼ったのは、前世で種苗会社に勤めていた経験だった。
南方から手に入れたのは、たった三個の芋。
殖やせば、麦が駄目になった年にも人を食わせられる。
そう考えて植えた芋は見事な葉を茂らせ――収穫はゼロだった。
北辺では、なぜ芋ができないのか。
一株だけにできた十一個の小芋。四千三百粒から選ぶ、北の気候でも育つ株。食べれば毒になる芋。殖やすほど弱っていく種芋。そして、未来のために残す種を食べなければ今日を生きられない人々。
税と配給を計算する元・代官代理セリカ、在来種の灰芋を守るミラ、土地を知り尽くした老農ガーヴ。
彼らとともに、ユアンは「一番よく穫れる芋」ではなく、「飢饉が来ても誰かが生き残れる農業」を作っていく。
やがて訪れる大飢饉。
村人二百一人。残された食料は七十三日分。その先にある収穫へ、本当に間に合うのか。
三個の芋と一冊の帳簿から始まる、異世界農業改革譚。
四十年後。かつて十一人を失った北辺で、餓死者はゼロになる。
文字数 127,653
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.20
炎の魔族/辺境伯嫡男/南の将軍のアルファは、氷の魔族/公爵家嫡男/北の将軍のリュウを愛していた。彼の延命のために一人知られず自分の寿命を差し出し、最期の戦場へ赴く彼を守って右眼と右腕を失う。彼とは最後まで親友であり、恋人にはならなかったが、それでも。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/355043923/745514318
本編のBL部分クローズアップショート
文字数 1,379
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
優等生×地味メンの学生BL。キスからはじまるすれ違いラブ。アオハル!
穂高千雪は勉強だけが取り柄の高校一年生。優等生の同クラ、藤代永輝が嫌いだ。自分にないものを持つ彼に嫉妬し、そんな器の小さい自分のことも嫌になる。彼のそばにいると自己嫌悪に襲われるのだ。
なのに、ひょんなことから脅されるようにして彼の恋人になることになってしまって…。
藤代には特異な能力があり、キスをした相手がいいなりになるのだという。
自分はそんなふうにはならないが、いいなりのふりをすることにした。自分が他者と同じ反応をすれば、藤代は自分に早く飽きるのではないかと思って。でも藤代はどんどん自分に執着してきて??
文字数 97,322
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.11
三度の飯より昼寝が好きな公爵令嬢ミランダは、王太子のイーサンに婚約破棄され、北の修道院へと入った。
ひょんなことからミランダは修道院の近くの塔に幽閉されている、王族のオルトを救い出したのだが、彼にとても気に入られ――!?
文字数 12,865
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
ギルバートは、帰ってきた同郷の勇者アルフレッドとの決闘の最中に前世を思い出した。ここは小説の世界で、アルフレッドが主人公の物語。
だが物語はもう終盤で、俺はというと、幼い頃アルフレッドをいじめ、仕返しされるざまぁ要員だった。
(まずい・・・)
この決闘で手も足も出ずに敗北した俺は、傭兵としての信用を失い、職にもあぶれていく。
どうにか未来を変えようと奮闘するのだが、何やらアルフレッドの様子がおかしくて・・・
※設定はふわふわです
※R18要素がある回は⭐︎をつけています
※勇者は性格悪めです
文字数 107,027
最終更新日 2022.03.05
登録日 2021.10.31
【完結しました!!】
ラティアーノ伯爵家の長女ロサミリスは、13歳になった誕生日の夜、〈呪い〉のせいで凄惨な死に方をした六回分の前世の記憶を思い出してしまう。
「七度目なのね。しかも〈腐敗〉の呪いなんて、一番思い出したくないわ」
さらには、六度目の人生で婚約者を略奪した女性と同じ名前を持つ令嬢が、養女として来ることになってしまった。わがままに生きると決めたロサミリスは、呪いが宿るきっかけの一つである婚約破棄イベントを回避するため、略奪令嬢の浄化計画に乗り出すのだが、やることが結果的に略奪令嬢を成長させ、最終的には好かれてしまい……?
あらゆる不幸を経験したせいでメンタル最強系になってしまった伯爵令嬢が、いじめられてもへこたれず、むしろ加害者を圧倒しながらわがままに生きて、その行動で周りをいい方向に導き、色んな人に好かれて七度目こそ幸せを掴む物語。
※主人公が略奪令嬢を叩きのめすのは第五話から
※コメディとシリアスのごった煮です
※ハッピーエンド確約
※両片想いが解消するのは第二部最終話
※第一部、第二部 13歳
※第三部 16歳~17歳
※元タイトル
「七度目の転生、お腐れ令嬢は今度こそ人生を楽しみたい ~何度転生しても〈呪い〉のせいで最悪な死に方をした令嬢、七度目はわがままに生きると決める~」
文字数 254,273
最終更新日 2025.02.05
登録日 2022.08.13
北の大地でワイナリーを営むシゲルとテルユキ。
ある日、怪しい光と共に葡萄畑に謎の建物が現れた。
ワインの神の気まぐれで富良野に送り込まれた異世界の醸造家ミゲラの一家。
彼らを元の世界に帰すためには、神の眼鏡にかなう上等なワインが必要だ。
テルユキのプライドと、シゲルの夢をかけたワイン造りが始まった!
☆ ☆ ☆
この小説は逆異世界転生短編集「うちに転生してきた〇〇の話する?」( https://kakuyomu.jp/works/2912051605132452648 )に含まれる「富良野に現れた異世界ワイナリーの話する?」を改題して再掲したものです。
☆ ☆ ☆
文字数 12,571
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.10.05