「魔道」の検索結果
全体で808件見つかりました。
”厄災”と呼ばれていた龍達に支配されていた世界。
とある勇者一行により龍達は倒され、世界は平和を取り戻すことが出来た。
月日は流れ、世界を救った英雄と呼ばれる勇者の仲間の一人
白魔法師の魔獣"カペラ"は一匹、旅の道中や戦地で亡くなった故人の遺品を取りに行き、身内や家族といった親しかった人物に荷物を届ける。
[スターキャリアー]と呼ばれる仕事を熟していた。
いつもの様に依頼を受けるカペラが受けた依頼、それは曰く付きである事を同意の元請け負うも徐々に事態は大きくなり始め、遂には絶滅したと思われていた龍と出会し勇者の不在の中、白魔法しか使えないカペラ一人相対する事となるのでした。
かつての仲間との再会、別れ。新たな出会いと新たな旅。愛されたかった英雄、カペラ。そんな彼女の出会いを通じて成長する物語です。
文字数 172,146
最終更新日 2024.10.19
登録日 2023.12.25
そこは魔道が重きをなす世界……
砂漠の奇跡と言われた、魔国ガルフバーン。ムーナクト湖に面する王都モスタディアには古から語り伝えられた秘密があった。
ある目的のため、砂漠に建つ魔闘技場へと集められた四人の魔導士たち。そこで起きた不幸な殺人事件を引き金に、時は動き出す。
幾多の者たちの思惑、情念、友情、打算、謀略、親愛が重なり合い、向かっていくのは魔の棲む岩山、ラガーンダイ。
これは《封印せし者たち》の物語。
第一章 魔闘技場の殺人(全九話)
魔国ガルフバーンでは、四年に一度、最も優れた魔導士(メイガーン)を決める「メイガーン・ル・メイガーン」が開かれる。
この年、四行(しぎょう)となる地水火風をそれぞれ極めた四名が魔闘技場へと向かった。
そして決戦を前に一つの死体が見つかった。
クローズド・サークルで行われた殺人なのか? その結末は。
第二章 宿命の邂逅(全十話)
伝説のメイガーン・ル・メイガーン、僧侶ブリディフが若かりし頃に王都モスタディアで開かれた魔道闘技会。
街で出会った黒髪の少女、クウアの父も魔道闘技会へ参加する魔導士だった。
一方、闘技会では若き魔導士ギャラナの不穏な動きが……。
第三章 闇の蟲動(全十一話)
深手を負ったギャラナが目を覚ましたのは魔の棲む岩山、ラガーンダイだった。
閉ざされた空間で暮らす、烏のような濡羽色のフードを被った影の者たち。
ギャラナを助けた彼らの真の目的は!?
【登場人物】 ※ネタバレあり
ブリディフ:僧侶。メイガーン・ル・メイガーンの称号を持つ魔導士
クウア:魔闘技場の世話係。空の魔導士
エクス:吟遊詩人。風の魔導士
ディカーン:王宮魔道軍 中佐。火の魔導士
アーサ:王立図書館 司書。地の魔導士
ウェン:後宮 女官。水の魔導士
ダーナス:闇の魔導士
カリナ:トゥードム出身の少女。後にクウアの母となる
ヴァリダン:魔導士。カリナの父
ヤーフム:モスタディアの少年
トニーゾ:ヤーフムの父
ミロウ:ヤーフムの母
ギャラナ:魔闘技会に参加している魔導士。魔道王への野望を持つ
ヴェルナーク:クスゥライ正教 司祭長。ギャラナの父
ハザメ:影の者を束ねる。蠍王ディレナークの復活をもくろむ
チャザイ:影の者、三導師の一人。ギャラナに妄執をもつ
ビヤリム:影の者、三導師の一人。
ルバンニ:影の者、三導師の一人。
リゼイラ:女医。影の者に仕える
キリフ:ギャラナの世話係の一人
ダリエ:ギャラナの世話係の一人
ロトドス:ギャラナの世話係の一人
ミレイオ:ギャラナの世話係の一人
文字数 77,816
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.04.17
この世界は数多の迷宮が存在し、探索者と呼ばれる者達が金銀財宝、希少な魔道具、地位や名声を欲するが為に未知なる恐怖へ挑んでいく。
とあ事件により十年近くの間ただただその日暮らしをしていた探索者のレームは、初心者にも馬鹿にされる迷宮を発端に数々の試練へと立ち向かう。
レームは己の夢と最愛のヒトの為に
少女は自身の謎と未知への好奇心に誘われ
仲間達はそれぞれの想いの為に
少しずつ成長するオッさん探索者と、存在自体が未知なる少女ルナが繰り広げる長編ファンタジーストーリー。
そしていつしか迷宮王と歴史に伝説を刻む男の物語。
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1000いいね読者様には本当に感謝致します。
宜しければお気に入り登録どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m
アルファポリスの他に1話ずつカクヨミさんにも掲載始めました。
長期連載予定(細々と連載を続けて参りますので宜しくお願い致します。
また土曜日曜の更新はお休みさせて頂いております。
宜しくお願い致します。
文字数 133,935
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.03.25
ある能力に目覚めた者達が互いに惹かれ合い運命に抗う。
世界に少しずつ蔓延していく不穏な空気。
冒険で原因を見つけつつ世界を救う若者達
旧名導かれし魔道士
文字数 7,438
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.12.26
時は令和二十七年。
千葉県の中学に転校してきた令堂和咲(りょうどうあさき)は、すぐに四人の友達が出来て仲良くなるのだが、
実は彼女たち四人は、魔道着に身を包んで未知の生物ヴァイスタと戦う魔法使い(マギマイスター)だった。
世界を救うために仲間になる決断をする和咲。
でも、ドジでビビリな和咲の魔法使い見習い生活は、やることなすこと上手くいかず。
先輩戦士の四人にしても、やることはやるけどあまり緊張感なく、日常を楽しんでしまっていて……
果たして彼女らはヴァイスタからこの世界を守り切ることが出来るのだろうか。
文字数 1,104,836
最終更新日 2022.12.01
登録日 2019.04.01
魔道都市と呼ばれる魔道を極める者の為の都市。その中心に魔道学園と呼ばれる魔道を学ぶための学院がある。
上からS,A,B,C,Dとクラスの強さによってランクが定められている。更にその一つ下劣等生のEクラス。
だがEクラスに振り分けられるのは強さではなく禁忌を侵したもの──────────大罪者の紋章を持つ者たちの事であった。
文字数 9,037
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.07
この話は、ごく普通の一般高校生の草壁魔道が突然の一本の電話により魔王として異世界に召喚されてしまう...
草壁魔道は魔王としてどのようにやっていくのか?!
ギャグやシリアスありの面白い作品になるよう頑張らせていただきます!!
1日1話ずつ書いていきます
感想、書いていただけるとありがたいです!!
文字数 12,624
最終更新日 2017.02.09
登録日 2017.02.03
辺境の村に住む魔道士、コスモスとアリア。
廃れつつある魔道に取って代わり、時代の最先端は魔術へと移行していた。
そのような時代を生きる、かつての大魔道士コスモスと、その弟子アリアの物語。
文字数 14,635
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.21
スラム街で魔道師とは名ばかりの何でも屋をしているギルバート。
そこへ、かつて宮廷魔道師として同僚だったクリストファーがやってくる。
魔道師長主席にまで出世したクリスは、宮廷魔道師の資格を剥奪されたギルと会うのは数年振りだ。
最近、謎の魔道具が次々と貴族たちを襲う事件が多発している。
魔道具の出所がスラム街だと突き止めたクリスだったが、土地勘がなく捜査が思うように進まない。
クリスに「捜査協力を要請する」と命じられ、ギルはかつての悪友と協力することになる。
★「第1回新エンタメ小説大賞」応募作です。
短編ですがまったく書き溜めていないので、書き次第投稿します。
文字数 1,818
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
目が覚めたらそこは、古代魔道の生体兵器ドラゴンと魔物との戦いが日常の、最前線中の最前線、地獄の激戦区だった……
俺、ハヤミ・ソウマは、ある日突然、異世界へ『落ちた』。
そこでドラゴンとの相性100%という、とんでもないらしい数字をたたきだしてしまう。
その結果、ドラゴンの乗り手として帝国の精鋭部隊《第五戦術竜騎飛行団》に『強制入団』させられ、魔物との戦争の最前線で戦うことに。
脱走不可能! 帰るのも無理!
もとの世界へおくりかえしてもらえる条件は、ただ一つ!
『3年間戦って、生きのびろ』
無口でクールなナツノ、空戦技術はダントツのキャミィ、ドラゴンのお世話係リリィカ、皇女にして団長のエルシアスらと、俺はドラゴンで魔戦空域《ブラッディベルト》を駆けぬける!
「本作品は他サイトにも掲載しています」
文字数 59,875
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.02
ルーシェンフェルド・クィルフ・エッシェンリール・アッカード=エリキシエルアルガッフェイル公爵は、慕ってくれるのは嬉しいが振り回されるのが難点の若い国王と、自称親友の幼馴染みで遠縁の宰相にイジられながら、国防の職務に、領地の管理に、毎日生真面目に取り組んでいる。
先祖返りの美貌と公爵位、魔道省の長という地位と領地の財産に群がる、肉食系適齢期貴族令嬢にはウンザリしていた。
ある日、月夜に領地への帰宅途中、領地の森の中で、国内では珍しい黒髪の少女を拾う。
同族の男に襲われていたのを助けたのだが、まったく言葉が通じない。
まだ、こんなに小さな少女を!
家長であり領主であり、国防の要職につく身ならではの庇護欲に、ついつい構い過ぎてしてまうが、控えようとしてもどうしても目が離せない。
よくよく調査してみると、渡界人だと判り、国王と国際協定委員会に報告しなければならないのにどうしても手放せず、生まれて初めて、協定違反と識りながら、隠し事をしてしまう。
さてさて、公爵さまの今後はどうなるの?
協定違反を犯しているとバレたら……
『異世界ってやっぱり異国よりも言葉が通じないよね!?』のあちら側から見たお話です。
基本的に、本編がある程度進んだ後に、追い越さない程度の更新となります。
文字数 101,592
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.02.14
魔法因子欠乏症という障がいを持つ少年ジークは、魔法が使えない。そのせいで、過去にいじめを受け、不登校児となっていた。
しかし、ただの引きこもりというわけではない。彼は一人で戦う力を身につけるため、魔道具と魔法陣の研究開発や、魔物との実戦訓練、剣の鍛錬にあけくれていた。
すべては伝説の竜が守護する、ありとあらゆる病気を治す「魔泉の水」を手に入れるためだ。
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※他サイトでも投稿しています。
文字数 2,320
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.04.30
プロローグのみのお試し投稿作品です。
魔力を強化するというスキルを持った主人公が店主として様々な人と関わるお話
人気次第では連載します。中編の予定です。よろしくお願いします。
文字数 1,841
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
私は大賢者ロルフの弟子で、名前はソピア。魔道士見習いの12歳。
皆と同じ普通の魔法が、全然使えない。覚えられない。だけど、魔力(地球で言う所のテレキネシス的な?)ものは人一倍馬鹿力だった。
ある日、魔導の修行中に、アカシックレコードから異世界の記憶がダウンロードされてしまった。
最初は異世界転生?かと思ったのだけど、そのうち魂は幾つも飛んで来る。一体何人分やって来るんだろう?
魔導による仮想スリングショットから始まり、爆轟による長距離砲撃から超電力を生み出すプラズマ発電炉(魔導リアクター)、そして、マッハ17で弾丸を打ち出すレールガン(EML=エレクトロ・マグネチック・ランチャー)。この世界には無かった飛行魔法。ジェットエンジンにロケットエンジン。黒玉(マイクロブラックホール)等、イメージさえ有れば何でも出来る。
新しい魔導を次々と開発して行ったら、いつの間にか女神呼ばわり?
ふと気が付くと、私を神だの女神だの呼び出す人が沢山現れて来てしまった。
最初は、私の考えたオリジナル魔法とか、この世界では知られていない電撃魔法(皆が神の雷と呼ぶ)を使うせいかなと思ったのだけど、どうやらそういう訳でも無いらしい。
ドラゴンのプロークなんかは、何か私の中に神の格が宿っているとか言い出しちゃってる。
どうなっちゃうの?私。
登録日 2018.12.31
親である国王達に捨てられたマリーナリアは、大賢者と呼ばれているカーリーという女性に拾われる。
カーリーから、マリーと名付けられ、カーリーの娘として育てられていく。魔道具屋を営んでいるカーリーの仕事、魔道具作りに興味を示したマリーは、将来、カーリーの様な魔道具職人になることを決心する。
十四歳になったマリーは、国の決め事によって王都の学院に通い始める。そこで、自分を捨てた国王と対面してしまう。
国王は、マリーを疎ましく思っており、マリーを暗殺するために暗躍し始める。
マリーは、どんな障害があっても、絶対に夢を諦めない。学院で得た頼もしい仲間と協力して数々の障害を乗り越えようと足掻く。
これは、捨てられてしまったマリーが、自身の夢を見つけ追い掛けていく、成長の物語。
文字数 402,297
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.07.19
平民でありながら貴族が多く通う学園に通っていた少女、シャル。彼女が住んでいた土地の領主に家族を人質に取られながらも必死に勉強していた。そして、そこから漸く卒業出来る。そう思っていた彼女に伝えられたのは王からの命令。シャルの同級生の辺境伯令息の騎士、セザー・クローとの婚約であった。
不器用だった辺境伯令息×お疲れ平民魔道士
文字数 8,013
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.01
冒険者ガジュ・アザットは金剛等級のパーティ『カイオス』の一員である。
剣士のハクア、魔道士のラナーナ、治癒士のレザ、そして闘士のガジュという四名で構成されたカイオスは冒険者としての実績を積み上げ、次なる等級に進む為『試練の迷宮』と呼ばれる高難易度ダンジョンを攻略しようとしていた。
しかし、そんな折ガジュはパーティリーダーであり幼馴染のハクアから追放を宣言される。
ガジュの持つスキル【闇の王】は夜の間だけ身体能力が強化される力であり、昼間は全くの無力。夜以外は少し手先が器用な荷物運びでしかないガジュよりも、別の人間をパーティに入れた方が試練の迷宮を攻略するには有効という理由が提示され、ガジュ自身もそれを了承した。
だがガジュに降りかかる災難はその程度で留まらない。ハクアはあろうことかガジュにあらぬ罪を着せ、脱獄不可能の異名を取る地下監獄『アルカトラ』へ収監したのである。
昏い監獄、一筋の光も差し込まない鉄の檻の中。
ガジュは【闇の王】の真価を発揮し、彼らへの復讐を誓うのであった。
文字数 283,079
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.06.19