捨てられた王女は魔道具職人を目指す
親である国王達に捨てられたマリーナリアは、大賢者と呼ばれているカーリーという女性に拾われる。
カーリーから、マリーと名付けられ、カーリーの娘として育てられていく。魔道具屋を営んでいるカーリーの仕事、魔道具作りに興味を示したマリーは、将来、カーリーの様な魔道具職人になることを決心する。
十四歳になったマリーは、国の決め事によって王都の学院に通い始める。そこで、自分を捨てた国王と対面してしまう。
国王は、マリーを疎ましく思っており、マリーを暗殺するために暗躍し始める。
マリーは、どんな障害があっても、絶対に夢を諦めない。学院で得た頼もしい仲間と協力して数々の障害を乗り越えようと足掻く。
これは、捨てられてしまったマリーが、自身の夢を見つけ追い掛けていく、成長の物語。
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