「魚」の検索結果
全体で1,823件見つかりました。
シレーヌはラメール王国という小さな島国の第一王女。
ある嵐の日、島の近くで沈没した船から投げ出された人々を救助したら、思わぬ方向へ運命が動き出し‥‥
*剣、ドレス、馬車の世界観の異世界です。
文字数 145,317
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.29
OL3年目のカンナが社会人の初給料で買った熱帯魚を誤って亡くしてしまったことから始まる。
熱帯魚が亡くしてしまい、ショックの中仕事から帰宅すると玄関前に一人の男性龍人。ひょんな事から一緒に生活することに。
文字数 195
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.16
魔法使い、シスは不満を持っていた。
自身は男でありたい、女の身体であることに不満を抱き気怠げに生きていた。
そんな彼女のところへ襲い来る敵を男装して剣を振るう。
ただそれだけで終わるただそれだけの話。
※本作品は「ノベルアップ+」「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しております。
文字数 33,695
最終更新日 2024.01.17
登録日 2024.01.16
王宮の厨房を「レシピを無視して魔物の内臓を煮込んだ」という理由で追放された料理人、リゼット。 彼女は、自給自足のサバイバル生活を送りながら、最高の食材を求めて辺境の川へと潜っていた。
そんな彼女を「不審者(というか、ほぼ裸の不審な美女)」として捕らえたのは、王国最強と謳われる堅物騎士団長、ガイアス・ベルシュタイン公爵だった。
「この胸が邪魔で深く潜れないわ」と自分の胸をわしづかみにして悩むリゼットの天然っぷりに、初心なガイアスは赤面し、部下たちは鼻血を噴き出す。だが、彼女が作った「魔魚の香草焼き」を食べた瞬間、彼らの胃袋は完全に奪われてしまった!
「貴殿を、騎士団の専属料理番として雇用する!」
こうして始まった砦生活。伝説の冒険者ザックも巻き込み、リゼットの「美味しければOK!」な野生の調理術が、規律正しい騎士団を、そして王都の常識を鮮やかに塗り替えていく。 胃袋から始まる、野生児ヒロインと過保護な騎士たちの異世界サバイバル・ラブコメディ!
小説家になろう様でも掲載していて連載が終了したのでこちらにURL貼っておきます。
登録日 2026.03.24
真夏の昼下がり、海辺で西松しょう吉は、仕事もないので釣り竿一本で釣りをしていた。
二時間近く魚のあたりがなかった。
その時しょう吉は、沖から何か近づいてくるものに気ずいた。
それは、タコだった。
しょう吉は、タコからある物をもらい、やがてそのせいで村を巻き込む大騒動に発展しました。
どうぞお楽しみに!
文字数 3,556
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
気がついたらオタマジャクシになっていた。
「は? 俺、異世界転生したはずだよな? なんで人間じゃなくてカエル予備軍なんだよ!」
スキルもステータスもない最弱生物として、巨大魚や水鳥に狙われる日々。食われるか進化するか、選択肢は二つしかない。だが、絶望に沈む俺に突如としてシステムメッセージが響いた。
――スキル《捕食進化》を獲得しました。
何? 食べた相手の能力を取り込めるだと? なら、俺は生き残るために喰らうまでだ。
これは、転生オタマジャクシが強者を喰らい尽くし、食物連鎖の頂点を目指す物語。果たして俺は無事にカエルになれるのか?
文字数 4,885
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
国民的シミュレーション・ロールプレイング・ゲーム『グランドレガシィ』。
それが『俺』の転生した世界。小学生の頃から遊んだこのゲームへの転生は、よりにもよってチュートリアルステージのボスキャラだった。
初めてのプレイヤーに遊び方を教えるクソ雑魚ボス。このままでは主人公にあっさりと返り討ちにされる未来しかない。
特別なスキルはない、特別な武器はない。武器はゲームと前世の知識。
約束された暗い未来を変える為、ユーバン王国第一王子バルガン十歳は今日も今日とて運命に抗う。
文字数 43,769
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.13
太一:高校1年生で光龍大社の宮司。発光体質で、高揚感を覚えると不思議な光を発するという異能を持つ。そのため、学校ではいじめられたこともある。この物語の主人公。
あおい:幼稚園の頃、太一との出会いをきっかけに、子役として大成功をおさめる。その後、光龍大社の巫女となる。太一に対して恋心を抱く。貧乳。
アイリス:ジェスワッサー王国、暫定1位継嗣王女。即位を前に思い出作りに来日するほどのオタク。太一に惚れ光龍大社の巫女になる。金髪ロングストレートの爆乳娘。
あゆみ:太一とは幼稚園から小4まで同級。幼稚園の頃は病弱で、特別保健室の天蓋付きベッドで休むことが多かった。当時から太一のことが大好き。巨乳。
まりえ:擬人化した金魚。太一とは最も長く暮らしていて、知らないことは何もないほど。基本的に一途で、太一のことしか見ていない。巨乳。
優姫:擬人化した金魚。頭が良く人当たりも良いので、買い物をすれば必ず代金以上のおまけが付いてくる。1歩引いているが、実は太一のことが好き。巨乳。
まこと:擬人化した金魚。根暗だが観察眼に優れ、数値計算が得意。毒舌家だが的を射ているので、誰も文句は言わない。太一の観察が趣味。貧乳。
しいか:擬人化した金魚。反抗期で何事にも反発するが、根は真面目。太一に対しては金魚時代に世話になっているので、一目を置く。貧乳。
まない様(光龍様):光龍大社に祀られている女神様。1万年以上前からここ秋葉原の地では何らかの形で信仰を集めていたらしい。貧乳?
文字数 4,024
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.02
ー不思議な夢を見た。
それは見覚えのある部屋だ。
どうやら、少し前に泊まったことがあるホテルの客室のようだ。
夢の中で、私1人ぽつんと佇んでいる。
私は前へと歩を進め、部屋の端から端まである大きなカーテンを思いっきり、開けた。
すると、目の前にはそこに存在しないはずのオーシャンブルー。
いや、海ではない。水族館だ。
正確に言ったら、私が佇んでいる部屋を囲むような円柱型のガラス張りでできている水族館だ。
呆然とその光景を見ていた私は「なぜ?」とはてなマークを浮かばせる前に夢中になって見入っていた。
目の前にはカラフルな色を持つ魚達が優雅に泳いでいる。
周囲には海藻やイソギンチャクが魚達に負けじと独特なダンスで舞っていた。
目を凝らして眺めていると、どこからかとてつもなく大きいマンタがこちらへ向かってきた。
現実の世界でも水族館は大好きで、よく訪れていたが、こんなにも大きなマンタは初めて目にした。
夢の中で、私はそれが現実か夢か区別がつかず、興奮気味でマンタに見とれていた。
しかし次の瞬間、マンタがいきなりガラスの水槽に体当たりをしたのだ。
それも何度も何度も。
その間、私が佇んでいる部屋も少しばかり揺れていた。
ドスンドスンという鈍い音が部屋中、飛び交い、思わず耳を塞いだ。
輝かせていた瞳も思いがけない恐怖で瞼で閉じられた。
私はこれ以上、立っていられずその場にしゃがみ込んだ。
「もう、やめて!」と叫ぼうとした。
しかし、声が出ない。それでも諦めずに心の中で、もう一度叫んだ。
すると、閉じられていた瞼は再び開いて
瞳は開けられた。
あたりは白い光に包まれていた。
カーテン越しに陽光が差し込んでいる。
私はどうなったのだろう。
気絶している間にあの巨大なマンタがとうとう、ガラスの水槽を割って水が部屋へ流れ込んで、私は溺死したのか?
そこまで、考え込んでいたら意識が着実に回復していき、あることに気付いた。
そこには、見覚えのあるインテリアやぬいぐるみ、絵画が飾られていた。
どうやら、私は夢を見ていたのだ。
それも、長くて不思議な夢をー。
今となっても、私が見たあの不思議な夢のディテールをよく覚えている。
何かの折に鮮明に思い出すことがある。
ただ、よく分からないのがあのマンタはなぜガラスの水槽に体当たりしたのか、それも何度も何度も。
あくまで私の推測だが、私に対しての何かのメッセージだったのかと思わずにいられない今日この頃だ。
みなさんはどう思いますか?
文字数 1,006
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
誰よりもヒーローになりたかった少年
親友を目の前で亡くして以降夢を諦めて
しまったが青年になりある事をきっかけに
再びヒーローを目指すが青年の能力がまさかの...!?
文字数 14,074
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.12
異世界を舞台にした忍法活劇小説。
領国大名の父を逆臣の手にかけられて国を奪われ、追われる身となった姫君を、偶然出くわした流浪の男が守り抜く。二人の下に逆臣が放つは、驚天動地の外道忍法を操り出す忍びの一団・慚魔衆。彼らの目的は、姫君が持ちだした妖獣魔笛と呼ばれる笛を強奪することであった。魔肉が大地を揺るがし、幻惑の渦が襲い掛かり、猛々しき龍魚が熱線を放つ! 奇々怪々なる慚魔衆の魔技を凌ぎながら、男は無事に姫君を安寧の地へ送り届けることが出来るのか!?
登録日 2016.12.02
黄色い身体の金魚の『キイ』は、以前人間に飼われていました。綺麗な水槽に入れられ、毎日、決まった時間に美味しいエサを食べさせてもらっていました。
人間にちやほやされ事や美味しい餌の味が忘れられません。自分は、特別な存在で、またすぐに人間に買ってもらえると思い、池にいる他の金魚達に横柄な態度を取るので、仲間外れになっていました。
そして、ある日、あの娘が池に遊びに来て、一目惚れしてしまいました。あの娘に飼ってもらいたいと思い、あの娘の好きなアイドルグループを結成して、気を引くことを考えました…。
文字数 18,757
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.08.10
北に深き森を、南に広き海を、そして突き抜けるような空を――豊かな自然に恵まれた、レフィエリ。
魚人族、そしてその末裔によって守られ続けてきたその地は、聖地とも呼ばれている。
幼き日女王レフィエリシナに拾われ育てられた女性フィオーネ。
彼女は、母と慕うレフィエリシナを護る道をゆく決意を胸に、日々剣の腕を磨いていた。
そんな彼女を待つ未来、行く道の先には、何があるのか……。
※短編でばらばらに書いていたものを編集・大幅な追加などしつつ長編にまとめたものです。作成期間は2022.10.10~2022.11.3です。
文字数 122,750
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.19
