「今日」の検索結果
全体で9,464件見つかりました。
まさかの国王陛下×お父様が成立。異世界転生した挙句にBLを見守る羽目になった私、王子様を巻き込み、お城で家族団欒をしています。
全くくつろげないけど……
・キラキラした王様×しょんぼり中年男性のBLカップリングが華々しく繰り広げられる世界線で、大型動物風超人王子×小動物系平凡令嬢(心は庶民)が成立してしまったお話。
・とにかくゆるゆるで軽め。内容皆無。
文字数 18,735
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.11.28
とある公園の屋敷跡の保護区、そこには願いを叶えてくれる謎の像があるとの噂が流れていた。
そんな像の噂を信じ、願いを叶えるためにやってくる人を何を思い、何を願うのか。
毎回変わる人間と願い、欲を像は今日も叶える。
登録日 2025.10.08
ざまぁも愛も全部母発! 尊死しながら国を救う、侯爵夫人です!
冷徹と呼ばれる侯爵夫人には、もうひとつの顔がありました。
息子を想い、家族を支え、陰で国を守る“母の強さ”です。
冤罪、陰謀、そして断罪。
王家を揺るがす事件の裏で、彼女は今日も静かに戦い続ける。
見守る蜂〈ルンルン〉と共に、愛する家族を守り抜く母の物語。
冷静で、優雅で、でも時々ちょっぴり暴走気味。
ざまぁも愛も全部“母発”。
コメディタッチで描く、尊死と笑顔に満ちた侯爵夫人譚。
文字数 9,103
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
看護師の紫苑は都会での暮らしに飽きて、「横町の四ツ辻には、この世の者ではない患者を診ている診療所がある」と噂されていた地元横町に帰ってきた。紫苑は地元で職場を探している最中に、四ツ辻の一角で木造建築の一軒家を見つけた。そこは一軒家を改築して造られた、不思議な診療所だった。四ツ辻に夕陽が入り込む時、診療所に明かりが灯る。そして、診療所を訪れる患者は皆人間ではない、妖怪や幽霊と呼ばれる者達。
これは、紫苑と個性がやたらと豊か?すぎる異形達の話。
登録日 2015.12.18
美しき女魔族リーネ。彼女は回りが脳筋ばかりな故に、兵站を担当する魔王軍幹部の地位を得てしまう。不本意ながらも魔王と魔族の悲願のため職務に励んでいたが、仕えていた魔王が突然、勇者らしき集団に討ち取られる。その危機を仲間から報告されたリーネは・・・。
直接の繋がりはありませんが、先に公開した短編『今日こそは魔王討伐に出発します!』の姉妹作品です。
よろしければ、こちらもよろしく!
不自然な改行を訂正しました。
文字数 6,812
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.29
田無署の生活安全課の課長である44歳の市川静馬は、十代の頃に日舞の名門藤崎流で『伝説の女形』と称された程の色香の持ち主。静馬が発する芳香に、田無署の面々は今日も悩殺されていた。
しかし静馬には、13歳の時に先代の長男である現家元・蝶三郎との不毛な恋に溺れた過去があった。
そんな静馬は、チキン南蛮が気に入って通うようになった新宿の小料理屋のマスターと、少しずつ心を通わせていた。
同じく壮絶な過去を持つ36歳の加津佐は、静馬の好物のチキン南蛮を仕込んで心待ちにするようになっていた。
だが、静馬への愛しさに抗い切れなくなり、また静馬もどこかでそうなることを望んでいたある日、二人は肌を重ねる。
そんな中、かつて静馬を翻弄した藤崎流の家元・蝶三郎が、若い俳優と共に失踪する事件が起こり、静馬も捜査に乗り出すことに。
加津佐は何も聞かず、過去とケリをつけようとする静馬を送り出すのだった。
トシだからと独り身に甘んじていた44歳の静馬と、そんな静馬を見守り、いつでも好物を仕込んで待っている加津佐。
老いらくの恋と呼ぶにはまだ少し早い、でもそばにいるだけでも幸せで穏やかな愛を、二人は時間をかけて育んでいく・・・。
登録日 2024.10.25
この二人、ただの幼馴染みにあらず…。
──親、友人、警察、探偵…誰にも頼れない時、ここを訪ねるといい。どんな内容でも、受けた依頼は必ず解決する万屋がここにはいる。
そんな噂に縋る人間がたどり着くのは、とある雑居ビルの2階。
訳アリ、因果あり、様々な事情や思惑が絡む中でお互いを支え合う柏木征司(かしわぎせいじ)と中川明(なかがわあきら)。
表の顔は普通の男子高校生。しかし、裏の顔は裏社会のドンにも一目置かれる存在。
二つの顔をもった二人の日常は、スリルとサスペンスとセクシー(?)に溢れていた。
文字数 10,025
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.20
草薙円奈(くさなぎまどな)高校二年生。この春から弟がヒーローになりました。怪獣と必殺技を持つヒーローのいる世界で、姉は今日も美味しいお肉(怪獣)を持ち帰ってくる弟を応援する。そんな円奈と周りの人々のお話。
◆小説家になろうさんで連載していたものです。
文字数 48,930
最終更新日 2020.01.15
登録日 2019.12.29
「オッホォ〜↑ 眼福眼福ゥ!!」
私、バラリーネ・アンドゥリア。
昼は令嬢、夜腐女子!っていう特にいらないギャップを持っているごく普通のヲタク!
今日はお父様の社交パーティに付き合ってお城に来たんだけど…。
なにッ、ここは楽園(ワールドオブフジョシ)!?
周りにはイケメン、イケメン、イケメン………。はぁ…生きてて良かった。今日も空気が美味しいわ…。
そんなわけでイケメンを妄想上でくっつけていたのだけれど…
押せばくっつくカップルが多いッッ!!!
。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°
腐女子COするときの「あの…腐ってるのとか、ある…じゃん?うん……」「あ、うん…読むの?」「まぁ、うん……」「私も読む。むしろ好き」「はっ!えっ!?マジで!?」のあの雰囲気好きです
主人公は腐女子にしてヲタクです。
逆ハーにはなりません。というか主人公自身逆ハーを死ぬ気で回避しています。
主人公の目標はイケメンたちの仲を取り持つことですが、主人公も恋愛します。
加筆修正とちょこちょこ更新しております。また、貴族の設定にだいぶ捏造入っていますのでお気をつけください。
文字数 6,788
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.13
博士に「まっすぐ歩きなさい」とだけ言われて生まれたロボットは、今日も一本の道を歩き続けていた。
誰とも関わらず、ただ命令だけを胸に進むだけの毎日。
けれど、猫との会話、倒れた鳥との出会い、肩にとまった小さな友だちが、ロボットの世界を少しずつ変えていく。
まっすぐしか見えなかった景色に、色がつきはじめた時。
ロボットは初めて「自分のために歩く」という選択を知る。
これは、一本の道しか知らなかったロボットが、世界の広さと優しさに触れていく物語。
なお、この短編は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 5,286
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
新人の頃にあこがれた先輩に『可愛げがない女』と言われてからというもの仕事にひたすら邁進してしまい、なんだか寿グループにも入れず上司面して仕事する毎日の内野葉子。そろそろ三十路。部下を大切に育ててるのに出来の悪い一人に手を焼いて。それでも何とか独り立ちさせてホッとしてます。。厳しい先輩と評判なのに実はお酒が入ると別名『酔い猫』に変身。後輩にうっかりばれてしまった日から何だか思わぬ方向に流されていく自分。大丈夫なの?今日も可愛い後輩に癒されながら仕事します。
文字数 93,895
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.10.06
工藤日生は巻き込まれ体質だ。そのため高校入学初日の今日も、薄暗い空き教室でパンツ一丁の見知らぬ男に腕を掴まれている。日生は男に「自分の制服を剥ぎ取った女をここに連れ戻す」よう頼まれた。日生が言われた女の子を見つけて声をかけると、その子は「魔界第二十四代王、ルゼリフ・ドリースの一人娘、ラフェだ!」と名乗った。重度の中二病かとも思ったが、どうやら本当らしい。
魔界から家出してきた魔王の娘と、魔界に帰らせたい日生の攻防が始まる。
完結まで書き終わっているので、毎日12時と19時に公開していきます(6万字程度)
文字数 62,191
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.01.31
はるか昔のこと、世界を救った勇者の話。
その名はすでに忘れ去られ、その物語の続きは永久に紡がれることはない。
魔王と共に相打ちになり惜しくもこの世を去ってしまった勇者は一体何を思っていたのか……。
そう世界中で思われていた勇者だが、実は死んでいなかった。
魔王と共に300年後の世界に再び転移させられた勇者は、死を覚悟していたのに死にきれなかった事を悔やむ。
だが死の間際に魔王と交わした約束、戦争がない世界になったら共に旅をしようと言う約束を叶えるために勇者はこの世界で今日を生きることを決める。
なぜ未来の世界に飛ばされたのか、なぜこの時代に来る必要があったのか、本当にこの状況は偶然なのか。
運命によって弄ばれた二人はその物語を終わらされても未だその定めから逃れることはできないのだった。
文字数 55,787
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.16
「……またか。」
いったい何度目の転生だろう。少女は転生者。それももう数十回目になる。
理由はひとつ。
少女は女神に気に入られてしまったから。何度も色んな世界に転生させられては女神から無理難題を押し付けられている。
そんな少女の次の目標は…魔王を討伐させること、そして新魔王を誕生させること。
…ただ、今回の転生何か様子がおかしい。
ストーカー男の弟子入り、メタ視点の語り部、いつもの法則とズレているルール…
少女「一体何が起こってるんだ…?」
そんな疑問は残りつつ、少女は今日もいつも通りに女神のお使いをこなす。
文字数 84,592
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.07.04
中華街の片隅にある怪しい占い屋「占卜(せんぼく)」──
そこに住み込みで働いている少女・ユイは、物心ついた頃から“占いババア”に育てられた。
客引きのノルマは毎日10組。
稼ぎは200円。
晩ご飯は、謎の「パンダパン」。
人生、わりとギリギリ。
だけどユイには、誰にも負けない“目”があった。
それは、育てのババアも一目置く「運命を視る力」。
そんなある日──
一人の少年との出会いをきっかけに、ユイの「運命」は大きく動き出す……!
占いと商売と貧乏と、ちょっぴりバトル(?)
今日も叫ぶよ!「占いやってまーす!」
文字数 3,924
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.11
山奈(やまな)ちさとは高校生。
クラスメイトで少し小悪魔チックな友達と今日も有意義な昼休みの時間。内緒にしているがちさとには昼食よりもお腹いっぱいになるものがあるようで__?
☆前作
好きいろ日和の二人が出ます。
文字数 8,028
最終更新日 2021.02.18
登録日 2019.11.26