「太」の検索結果
全体で14,942件見つかりました。
リーシェン・ルージュは父親に無視され、母親に虐待を受け、一歳しか変わらない妹サーシャにも蔑まされる生活をしていた。
その為、リーシェンは諦め癖と周りを信じず、頼らない癖が付いてしまっていた。
そんなある日、サーシャに婚約者であるグレンタス王国の王太子アーノルド・グレンタスを奪われた。
その結果としてリーシェンは『国外追放』を受けた。
名目は他国に嫁ぐというものだったが、相手の国は決して仲が良好とは言えない隣国オリフィア皇国としか決まっていなかった。
リーシェンがオリフィアに着くと、一応の歓迎会が開かれ、そこでオリフィア皇国皇太子ユリウス・オリフィアに見初められた。
これは自らの境遇故に人を信じることが出来ない令嬢が溺愛され、少しずつ心を癒し、開かれ、人らしくなっていく。
そして、本人の預かり知らないところで貶めた者たちが『ざまぁ』をされるお話。
文字数 38,337
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.01.31
AI×古典×心理学!物理男子と図書委員ヒロインの甘酸っぱ青春ラブコメ!
『恋愛は、AI×データで解けるのか?』
物理一筋の男子高校生・桜井陽太が、最新恋愛AI『YOUTH SYNC v2.0』を使って図書委員の美月ちゃんにアプローチ!
しかし「物理の話」で大失敗し、グラマー国語教師・西野先生から『源氏物語』と恋愛の極意を学ぶことに。
色っぽすぎる西野先生に鼻血連発しながらも、陽太は美月との距離を少しずつ縮めていく――。
【物語の魅力】
✨ AI恋愛アプリ×古典文学の斬新な組み合わせ
✨ 源氏物語54帖を現代高校生の恋で完全再現
✨ 心理学理論を各話で楽しく学べる
✨ グラマー西野先生の色っぽ指導と優しさ
✨ ニャンコトークという猫AI(紫式部・清少納言・光源氏)が恋を見守る
✨ 佐藤くんの宇宙人陰謀論で笑いも満載
【こんな方におすすめ】
- 甘酸っぱい青春ラブコメが好き
- 古典文学に興味がある(初心者歓迎)
- AI・心理学に興味がある
- 笑えて泣ける学園ものが読みたい
【連載情報】
全10話完結
各話7,000~8,500文字
一気読み推奨!
シリーズ作品
社会人編・大学生編も執筆中。
それぞれ独立した物語なので、どこから読んでもOK!
文字数 64,246
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.24
桜田雄太は学校でいじめを受けていた。部活もうまくいかず友達も少なかった。そんなある日桜田の人生を変える出来事が.........。
文字数 1,279
最終更新日 2019.08.16
登録日 2019.08.16
文筆家として活動をしている妖精と魔族のハーフ、リイサ・アーツハルドは、自分がある一定期間の間だけ記憶が抜けちていることに気づかされる。
仕事として訪れる街で知らされる、自分の記憶とは違う自分の過去。
さらに突然いなくなった行方知れずの恋人の影。
加えてリイサの周りでゆっくり動こうとしている運命。
妖精と魔族のハーフとして生きているリイサは、人間が支配するこの世界でどのように生きていくのか。
文字数 10,736
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.08.25
『推しを幸せにし隊』……それは公爵令嬢、ヴァイオレット・オルブライドと、王太子であるジェラルド・イェーガーを心から慕う者たちが発足させた隊である。
……これは、そんな『推しを幸せにし隊』の隊員たちが、推し二人を幸せにするべく奮闘する日々の記録である。
※2020/10/23……タイトルを【我ら、推しを幸せにし隊!】から変更しました。
※長編【魔導師の姉】の執筆の息抜きに始めたものなので不定期投稿です。
※「なろう」「カクヨム」にも投稿しています。
文字数 88,333
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.10.19
宮崎泉は誰もが認める美少女である。彼女は容姿だけではなく天使のような心も持ち合わせている正に女神と呼ぶにふさわしい存在だ。ただし、勉強は人並み以上に苦手としていた。
奥谷信寛は演劇部に所属する容姿端麗で運動も得意で後輩からも慕われている。くしくも、宮崎泉と同じように勉強は苦手のようだ。
山口愛莉は常に一人で行動をしているような生徒である。本人は全く気にしていないのだが、昔からいじめ被害に遭っている。ただ、本人は割と強い精神の持ち主なのでいじめに屈することは無かった。そして、この高校で誰よりも頭が良い生徒であった。
宮崎泉と奥谷信寛と山口愛莉は幼稚園の頃からずっと同じ学校に通っているのだが、高校三年生になるまでお互いに深く関わることも無かったのだ。
宮崎泉は奥谷信寛の事が好きだったのだが、奥谷信寛は宮崎泉の気持ちには気付いておらず、気付いていたとしてもその気持ちに答えることは無い。
周りの生徒や後輩たちは宮崎泉と奥谷信寛の美男美女が付き合えばいいのにと思ってはいるのだが、その思いは奥谷信寛にとっては余計なお世話でしかない。
その時、中高生の間で流行しだした「恋愛アプリ」を使うことによって自分の気持ちに素直になる三人。好きな相手の名前と生年月日と血液型を登録することによって相手と相互関係になることで両想いと認定されるのだ。両想いの相手とアプリを通してやり取りをすることによって貯まったポイントは普段の買い物でも使うことが出来、何かとお金のない中高生にとっては無くてはならないものであった。何より、その性質上、素性のわからない相手とは両想いにならないという点は安心感を与えたのである。
三人の素直な気持ちが「恋愛アプリ」によって思わぬ方向へと進んでいくのだが、その結末は必ずしも幸せであるとは言い切れないのかもしれない。
この話は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」にも投稿しております。
文字数 209,659
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.07.29
優れた容姿も、ダンスの出来も、愛嬌も、勉強の飲み込みの早さも、そして魔力も。
全て妹に劣る侯爵令嬢エマは、唯一「体力」が病弱な妹よりも優れているという理由だけで、王太子の名ばかりの婚約者となる。
冷遇される日々の中、少しずつ異変が起き始め━━━━
夜闇姫で「よやみひめ」です。大変のんびりな展開です。
※小説家になろうでも掲載しております。
文字数 32,605
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.09
職場でゲイであることをカミングアウトしていない玲司。そのもとへストレートの雫が配属される。
とある事をきっかけに、雫は玲司に懐いて来る。距離を置こうとするが、そうは行かず…。
素直になれない綺麗めな上司とワンコ系部下との、ハッピーエンド前提のお話しです。
濃い絡みは殆どない(はず)です…。
登場人物の職は銀行員ですが、正直詳しくありません。ツッコミどころは多々あるかと思いますが、雰囲気で読んでいただければ幸いです。
相変わらずの拙い書き物ですが、楽しんでいただければ嬉しい限りです。
※エブリスタ、小説家になろうにも掲載しております。
文字数 111,447
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.05.26
お花見にやってきた「私」は、手に日本酒の一升瓶を持ち、上下赤いジャージ姿の美女に出会う。 彼女の言うことには、桜の精がお花見客をさらっているらしい。 そんな与太話を信じず、お花見を続けていた私は、本当に桜の精にさらわれてしまった! そんな不思議な物語。
文字数 3,320
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
私はこの国の王太子であるから、たとえ婚約者がいたとしても、政略結婚は免れない。
王太子ということは、次世代の王である。王の仕事は、この国を富ませ、和平を導き、次世代に繋げていくことであると信じている。
だから。色々考えた。
そして、元婚約者に告げたのだ。
「愛する人よ、20年だけ待っていてくれないか」と。
だが、返ってきた答えは。
色々考えた王太子だったけど、思った通りの人生は送れなかったよ、というお話。
文字数 10,068
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
「アストライア、貴様との婚約を破棄する!」
第一王子アドニスの言葉に、アストライアは内心でガッツポーズした。
代々、無能な王家に代わって政務を司ってきたオズワルド公爵家。その愛娘であるアストライアにとって、この国は「維持コストばかりかさむ不良債権」でしかなかった。
「承知いたしました。では、これまでの投資額を精算し、この国を『正当な市場価格』で買い取らせていただきます」
彼女がその場で売却先として呼び込んだのは、大陸最強の軍事力を誇るイグナーツ皇国の皇太子ヴァレリアン。
さらに、王子の隣で震えていた「悲劇のヒロイン」がカツラを脱ぎ捨てれば、正体は皇国の極悪非道な諜報官シリルだった。
「さあ、査定の時間です。無能な王族も、腐敗した貴族も、すべて一銅貨の価値も残さず清算して差し上げますわ」
自分を「閉じ込めて独占したい」皇太子と、自分に「踏みつけられ使い潰されたい」側近。
二人の異常な執着をリソース(経営資源)として乗りこなし、アストライアは灰燼に帰した王国の跡地に、新たな帝国を築き上げていく。
───けれど、これはまだ序章に過ぎない。
祈りを利回りで計算する聖女、すべてを諦めた凪の令嬢。
三人の少女たちが交錯する時、世界は残酷で美しい『地獄(カレイドスコープ)』へと姿を変える───。
───全5章、公開決定。
アルファポリス様にて累計2,000pt突破記念、感謝の掲載決定です。
※当初は3色で完結し、4色目・5色目はお蔵入り予定でした。
第1章:等価の地獄(エコノミック・ヘル)
第2章:虚構の地獄(フィクション・ヘル)
第3章:静止の地獄(スタティック・ヘル)
第4章:正義の地獄(エシカル・ヘル)
第5章:慈愛の地獄(チャリティ・ヘル)
3色では描き切れなかった、5色の令嬢たちが織りなす「真に完成された絶望」をどうぞお楽しみください。
文字数 50,516
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.14
人間なんて大嫌いだ。ただ威嚇しただけなのに、伝説の勇者と言われるから。
飼い主に虐待され、短い生涯を閉じた一匹の猫『にゃん太郎』
理不尽な死の直後、彼が目を覚ますと……そこは剣と魔法の異世界。
しかも、なぜか最強の力を持つ『人間の勇者』として転生していた!
しかし、人間に深いトラウマを持つ彼は固く誓う――
「人間なんて二度と信じない。絶対に助けてやるものか」
――と。
静かな寝床を探して森を歩いていた彼は
魔物に襲われている人間の少女を発見する。
一度は見捨てようとするが、魔物の鳴き声が
『かつて自分に吠えていた近所の犬に似ていた』ため
苛立ちから、思わず特大の威嚇(シャーッ!)を放ってしまう。
すると、彼はその圧倒的な覇気によって魔物を討伐してしまって……?
救い出した少女への対応を面倒に感じ咄嗟に
転生前、近所に住んでいたイケメンボス猫の名前を借りた彼……だが
なんとそれが異世界の『伝説の戦士』と同じ名前だった!
「いかなる攻撃も神速で見切る無敵の肉体!(※ただ攻撃を怖がって全力で避けているだけ)」
「戦いの後は自ら血の穢れを祓う神聖な儀式!(※ただ壁で爪を研いで顔を洗っているだけ)」
「そして、悪しき者を一睨みで粉砕する王の覇気!(※ただの猫の威嚇)」
勘違いが勘違いを呼び、ただ平穏に日向ぼっこがしたいだけの元猫な勇者は
勝手についてくる押しかけヒロインと共に、無自覚なまま世界の悪を蹂躙していく。
これは、人間不信のツンデレ勇者が
不本意ながらも無双して英雄になってしまうドタバタ冒険譚である。
登録日 2026.04.28
王太子アランの求愛から一度は逃げ出したマリーベル。
しかし彼女は紆余曲折の末、その愛に応える道を選んだ。
覚悟を決めて足を踏み入れた王宮で、彼女を待っていたものは……
登録日 2016.08.20
太陽(ヒナタ)と三日月(ミツキ)は一卵性の双子だ。何をするにも一緒の仲の良い双子だった。
ある日、彼らの父親が交通事故により、亡くなってしまう。そこから、彼らの地獄は始まった。
彼らは似ていた。双子だから当然だろうが、区別できる人間は少なかった。そのことを苦しむことが来るなんて想像もしていなかった。
彼らは地獄に耐えて生活をすることができるだろうか。父親が亡くなったことによって、今までの日常が崩壊する。
母親や祖父、家庭教師、学校の担任やクラスメイトの思いが交錯する。
双子はそれでも狂わずに生きていく。
※他サイトからの転載となります。よろしくお願いします。
文字数 110,219
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.07.08
兎田駆のクラスには春原桜太と、幼馴染の夏野花火と、冬野原雪という春原と子供の頃結婚の約束をした転校生がいて、クラスではその話題で持ち切りだったが、兎田は別のことで頭が一杯だった。
前の休みに兎田の父親が結婚式の二次会でカセットコンロを当てて帰ってきたが、家には同じ物があった。兎田は『ご自由にどうぞ』という紙を貼り、家の前に置いた。
翌日、カセットコンロを持って行く人を目撃する。それは隣の席の大鷲空子だった。
文字数 15,020
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.09.26
傭兵を生業とするユウリは、好きになった人を殺して生きてきた。腕を磨いたユウリの次の就職先はなんと国の戦闘部隊。指揮官であるライナス殿下と接するうちにユウリの中に見逃せない感情が芽生えてしまい……!
文字数 2,055
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.28
これはある伝説の続きの物語。
その物語はダース王国随一の公爵家、ラーハ公爵家、その公爵家の一人娘であり、我儘すぎて王太子になれない第一王子の婚約者である、スノウ公爵令嬢は第一王子に無理矢理連れて来れたダンジョンの中で裏切られて、絶体絶命のピンチに陥った所から始まる。
絶体絶命のピンチに陥ったスノウ公爵令嬢をある一組の男女が救った。その男女は男の方が魔道士の様な格好、女の方が騎士の様な格好をしていた。スノウ公爵令嬢は自身を絶体絶命のピンチから救った2人を見て、只者では無いと思うと同時にある古い伝説を思い出していた。
その伝説はダース王国の前、周辺国家の殆どを飲み込み、大陸唯一の国になりかけた帝国、レッサス帝国の最強の2枚看板。今現在にすら最強の魔道士と謳われるリヴァー・ドラグニール、そして同じく最強の騎士と謳われるリアス・アルストリアス。
そんな2人の伝説は多いが、もっとも有名な伝説がある。それは帝国のやり方に納得がいかなくなり、帝都や各防衛都市をすべて陥落させたものの、その陥落させた場所の元居た正当な王族や貴族、市民にそのすべてを明け渡し、なんの対価も得ずに消えたという伝説。
そんな伝説の2人ではないかと疑いながら話していく内に、本物の伝説の2人だと確信するスノウ。そんなスノウやスノウの周辺が、実はハチャメチャな2人に振り回されながらも楽しく過す。
そんなハチャメチャだけど、楽しい物語。
※伝説の続きの物語とありますが、これの前作はありません。
文字数 33,745
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.11.10