「今日」の検索結果
全体で8,480件見つかりました。
高校1年の葛城陽斗は典型的なボッチである。そんな彼の前に現れたのはクラス一の美女、姫川雅。勉強、運動、人間関係、全てにおいて完璧と言われる彼女には以外な一面があった────
「私が作った曲を歌ってくれないかな?」
「はい?」
陽斗と雅、正反対な2人の周りでは今日も事件が巻き起こる。
文字数 2,306
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.07.03
どこにでもいる普通のおっさんだった俺はなんだかんだで異世界で冒険者として汗かきべそかき生きていく羽目になっちまった。まあ、魔力でパワーアップされる武具を身に着けるからなんとか生き残ってこれてるけど今日はどうかな。まあ考えたってしょうがねえ。ただ生きることを楽しむだけだ。そんな俺の手記なんだけど流れ流れてあんたのところにたどり着いたのなら何かの縁だ。よかったら読んでみてくれ。
あとこれは俺が冒険の記録だからな。残酷なことも艶っぽいことも書くかもしれねえ。そいうのが苦手だったら読まねえほうがいい。それとだな。冒険の合間に気が向いたときに書いているもんだから不定期に書いたもんだし思い出した通りに書いてるから時系列だってくるってると思う。
それに悪いけど感想返しなんかもできないぜ。なにしろこっちじゃただ生きるってだけで一日が終わっちまうことがほとんどだからな。感想に返信するよりは俺の記録を書くことを優先したいと思ってるんだ。まあ、感想を書いてもらえるほど立派なもんも書けねえけどな。
それじゃ、そこんところよろしくな。
文字数 47,799
最終更新日 2022.04.17
登録日 2021.11.22
ふわぁ〜と大欠伸を一つ
まだまだ重たい瞼を心の中で「えいっ」と気合いを入れることで何とか持ち上げる
瞳が人工的な光を取り込んだお陰か二、三瞬きをすれば脳みそは未だ寝惚けながらもゆっくりと回転を始め、先程放たれた言葉を咀嚼したのだった
「……ぉもしろ…ぃ……はなし……」
沖田ねおきは、むにゃむにゃと寝言のように小さく呟いた
そして気持ち良く爆睡していた自分を叩き起してきた人物を見る
(何でこんな時間に…)
恨み言の一つでも言ってやりたいところだが今日は一日休みだ
また後で昼寝の時間でも設ければ良い
それにまぁ、お喋りは好きなほうだ
適当な小話を一つすれば相手も満足だろう
「ぃぃけど……ちょっと……飲み物……」
まずは口の中を潤してから
ベッド脇に常備してあるペットボトルの水を一口飲み、軽く「ぁー」だの「ぅー」だの言って声の調子を整える
「面白いかどうかは分からないけど
いくつか持ちネタはあるんだ」
ねおきはそれを前置きにゆっくりと語り出した
文字数 4,251
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.11
ゾンビなんて怖くない!?
世界にゾンビが溢れても、四木女子高校には関係なし!
生徒たちは今日も、授業に部活に平凡な学園生活をエンジョイしています。
怖いのは、宿題とテストと○○だけ!!
登録日 2015.11.02
ここは東京郊外松平市にある希望が丘駅前商店街、通称【ゆうYOU ミラーじゅ希望ヶ丘】。
国会議員の重光幸太郎先生の膝元であるこの土地にある商店街はパワフルで個性的な人が多く明るく元気な街。
その商店街にあるJazzBar『黒猫』にバイトすることになった小野大輔。優しいマスターとママ、シッカリしたマネージャーのいる職場は楽しく快適。しかし……何か色々不思議な場所だった。~透明人間の憂鬱~と同じ店が舞台のお話です。
※ 鏡野ゆうさんの『政治家の嫁は秘書様』に出てくる商店街が物語を飛び出し、仲良し作家さんの活動スポットとなってしまいました。その為に商店街には他の作家さんが書かれたキャラクターが生活しており、この物語においても様々な形で登場しています。鏡野ゆうさん及び、登場する作家さんの許可を得て創作させて頂いております。
コラボ作品はコチラとなっております。
【政治家の嫁は秘書様】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/210140744/354151981
【希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』とその周辺の人々 】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/274274583/188152339
【日々是好日、希望が丘駅前商店街-神神飯店エソ、オソオセヨ(にいらっしゃいませ)】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/177101198/505152232
【希望が丘駅前商店街~看板娘は招き猫?喫茶トムトム元気に開店中~】
https://ncode.syosetu.com/n7423cb/
【希望が丘駅前商店街 ―姉さん。篠宮酒店は、今日も平常運転です。―】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/172101828/491152376
【Blue Mallowへようこそ~希望が丘駅前商店街】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271
【希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271
【希望が丘駅前商店街~黒猫のスキャット~】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/813152283
文字数 131,729
最終更新日 2018.01.26
登録日 2017.12.08
ビビりなオネェさんは好きですか?
なんの因果か、客の忘れ物と思われるライターを何の気なしに拝借したら目の前が真っ白でした。
引き寄せられた神域で出逢った神様たちとなんやかんやで結託し、あらゆる世界のお宝求めて今日もオネェがひた走る!?
神様達とちょっとビビりなオネェさんの、異世界渡り系どたばた活劇。
神様だって説教し、我に返って泣き縋る。
そんなオネェさんの、愉快な異世界ぶらりひとり旅。
オネェさんがイケオジや筋肉にハァハァしたりはしますが、恋愛発展はしません。
よく目的を見る失います。
初投稿
R15は保険です
※カクヨムにて同時掲載中。
12月1日より小説家になろうで掲載開始。
文字数 183,810
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.09.07
大型台風が関東に近づいているその日。沙樹はワタルの部屋でひとりで過ごしていた。そのときワタルは哲哉の家で仕事の打ち合わせをしていたからだ。何度も訪れている部屋なのに、今日はどこか違和感がある。台風が来ているせいで神経過敏になっているのだろうかと、不安な気持ちを押し殺し、いつも通りリラックスして過ごしている沙樹だった。だが彼女の知らないところで恐怖はゆっくりと近づき、飛びかかる隙を狙っている……。
***
以前外部URLで登録していた同タイトルの改稿版です。加筆修正を行いましたので、今回、新作として登録し直しました。
外部URLで登録していた元の作品は改稿しないで、古いままの状態で残しています。
文字数 18,536
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.06.29
元は一般家庭で暮らしていたけれども、とある貴族の令嬢に嵌められて学園を追いやられ、スラム街では余所者を受け入れられないために、私は近くの公園で過ごすことになった。
盗みや残飯漁りだけで、明日も見えない、来年には死んでいるかもしれない日常で、私は自分の人生を呪った。
だけど、今日でそれも終わりだ。
私は路地裏から、これから行くべき場所を見た。
スラム街の出口にある門を潜ると、その先には広い石畳の道があり、道の先には、この国唯一の教育機関である学園が聳え立っていた。
その学園の名は、王立クレム学園。
貴族から平民まで、様々な身分の人間が通う王立の学校である。
その学園を入学するには、高い教養と才能、そして入学試験を突破する学力が必要とされる。
その中に、私をこんな生活においやった伯爵令嬢が居る。
もう私は死んでも構わない、私は伯爵令嬢に復讐するために、王立クレム学園へと潜入した。
完結日時 2023.07.20
文字数 20,547
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.02
人と人の間でまことしやかに囁かれている都市伝説の一つ。
『願いが叶う民宿』
誰が言い始めたのか分からないその民宿では、一人の少女と時計の頭をした人間がひっそりと営んでいるとか。
誰もが泊まりたいと思うが、そもそも見つけることすらほぼ不可能と言われている民宿。
しかし、実際に泊まったと報告が上がっているので存在はしているのだろう。
さぁ、今日もまた願いを叶えたい人間が迷い込んで来たようだ。
文字数 4,805
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.25
――これは、俺が死にたがりの魔女(最愛の人)を殺すまでの、ながい、ながい、物語。
深く昏い森の奥で一人暮らす魔女のもとに、彼は今日も訪れる。
文字数 1,401
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.27
超劣悪な環境の猫耳令嬢がクソリスナーに復讐配信×推し活するお話。復讐ざまぁ×百合友情×せつない系ハッピーエンド。■あらすじ■「大好きよ、バレッタ。あなたが好き。あなたが、好き。一緒ならきっとそこはどこだって楽園になりますわ」隔離地域の猫耳亜人ヴィヴィアは、娼館で働く元令嬢。親友のバレッタと共に今日も地獄のような企画を笑ってこなしていた。彼女は、悪辣なリスナー達に追い込まれ、ダンジョンで魔物に貪られる。後日リスナーの元に届いた案内。狂気の宴と終わらぬ拷問サブスクがスタートします。※設定上性的な仄めかしが多めですが、直接的な描写はありません。
文字数 24,616
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
星が流れたあの日、2人の想いは繋がった。
毎日会いたくて会いたくて職場に早く到着するようにしていた。
仕事で頼られるのが嬉しくてみんなよりも早く仕事を覚えたくさん仕事をこなした。
誰よりも周りの人の気持ちを考えてくれる彼。
第一印象はきつい顔だから苦手。
というものだったけれど彼の人間性を知るたびに惹かれていった…
でもそれは絶対にいけないこと。
なぜならわたしは既婚者だから。
彼に惹かれている自分の気持ちを自分に悟られまいとわざとふざけて過ごしていた。
彼が自分より早く帰る日はわかりやすくしょんぼりした。
お分かりかもしれませんが私、犬系女子というやつで全部しっぽに感情が現れちゃうわかりやすい性格なのです。
好意を抱きながらも。
それはいけない。
きっと人間的に好きなんだと自分に言い聞かせて。
ふざけながらジャレあいながら過ごしていた。
当然周りの人はあの2人仲良すぎない?なんてことを囁き始めるわけで。
でも何もやましいことはないので「そう!私たちソウルメイト!」なんて茶化していた。
ある日仕事の終わり時刻が同じ日があり、「一緒にご飯でも行く〜?」なんて軽〜いタッチで誘ってみた。
ほんとに軽くタッチで。
なんの考えもなく。
後ろめたい気持ちもなく。
素直にご飯だけに誘った。
すると彼は「時間をずらして集合しましょう」と言った。
落ち着いて考えたら一緒に出て一緒にご飯なんて職場的には恰好の話題になってしまうよね。
そんなこと全く思いつかないで男女という意識なく誘ったわたしは「なにそれ〜不倫カップルみたいじゃんーーー笑笑」と言葉にしてみてハッとした。
そのときはじめてわたしは彼を人間として好きなのではなく男性として好きなのだと意識したからだ。
一緒に過ごす時間は嬉しくて。
でもそれはいけないことで。
でもなにもないし楽しい時間を過ごすだけ。
でもそういう時に限って事件って起きるもの。
気持ちに気がついたわたしは動揺してごはんを食べるところで携帯をなくしてしまった。
店員さんに聞いてもない。
ダメなわたしにうんざりしているかなと思ったら一緒になって探してくれる彼。
見つからなきゃいいのにとさえ思った。
結局、トイレの紙タオルを捨てるところに一緒に捨ててしまっていたようだった。
人は舞い上がるとどうなるか分からないものだなと思いながら…
店員さんにお礼を言って彼にもお礼を言って楽しいランチはおしまい。
そのお店の駐車場で「もう携帯捨てちゃダメですよ」といじられながら別々に帰って行った。
今日は楽しかったな。
うん。
彼は8歳も年下で地元には彼女もいる人で。
わたしとどうこうなるなんて絶対に有り得ない状況で。
その事実が悲しいやら逆に進展するはずがなく安心するやらで。
文字数 1,916
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.03.19
毎日繰り返される虐待と過酷な労働。食事も満足に与えられなくてもサキュバスの力でへっちゃら。虐げられて殺された母親の復讐を遂げるべく少女は今日も爪を研ぐ。これは母親の敵討ちを誓った少女の復讐の物語。
文字数 6,300
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.14
この世界のどこかにいる、魔法を使える生き物。
通称、魔法動物。
個性豊かな能力を持つ魔法動物たちは、今日も楽しく過ごすのであった。
文字数 2,042
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.28
人の形をした美しい獣は高らかに言った。
「躾がなってない子犬にきゃんきゃん吠えられても、これっぽっちも怖くなんかないわよぅ?まったく飼い主の顔が見たいものだと思わないダーリン!?」
「・・・土御門先輩は人間だよハニー。」
この「魔王」どういう訳かオネェ様である。凍り付いてく周囲を見ながら「僕」はがっちりとウェストをホールドして離さない魔王の腕から遠い目をした。
人生には多少の不運が付きまとうものである。それは道端でガムを踏むような些細なものからマンションのベランダで水撒きをしていた住人に水を頭からぶっかけられ着ていたシャツが濡れたり。
「芦屋メイ!今日この時をもって君との婚約を破棄させて貰おう!」
婚約を決めていた青年に婚約破棄を言い渡されるまで実に多岐に渡るのである。
乙女ゲーム「あやかしにしき-愛しき吸血鬼に口づけを-」通称バンキスの世界ですべてのルート共通で死ぬことが確定している悪役令嬢に転生してしまった「僕」。うっかり将来自分を殺す攻略キャラである許嫁を好きになり彼との幸せな未来を目指して荒波乗り越え死を回避したはずなのに待ち受けていたのは婚約破棄だった。どうあっても幸せな未来はないのかと頭を抱えた僕に手を差し伸べたのは「魔王」サマ。
「やっぱり時代はシークよね!」
ハーレクイン小説が大好きで。へたな乙女より乙女らしい変わり者な魔王サマ。
「人に恋することに間違いなんてないのよダーリン!」
この物語は無敵に素敵なオネェ様な魔王サマと悪役令嬢である「僕」のお話だ。
文字数 46,235
最終更新日 2018.10.25
登録日 2018.10.11
僕こと渡部倫太郎は、迫り来る小惑星により地球が滅亡すると知りつつ未だ高校に登校している。
それはなぜか。気になるクラスメイトの、本間日向子さんが登校しているからだ。
彼女に会いたいが為、僕はヘルメットを被り、時に拾った武器を手に、学校への危険な道のりを歩く。それだけの苦労をしてもなお、僕は本間さんに話しかけることができずにいた。
しかしある日、暴漢に襲われている彼女を助けて以来、僕の残りわずかな青春が始まった。
根暗で卑屈で内気な主人公が、好きな子のために頑張ったりピンチを救ったりと足掻きながら青春を掴み取る話。この話はpixivと小説家になろうにも同作家名同タイトルで投稿しています。
文字数 14,667
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.09
