「客」の検索結果
全体で3,254件見つかりました。
飛んでいる数字の回は、本編で見る事が出来ます。本編を見るには、ある一定の条件をクリアしないと辿り着けない仕組みになっています。
ここまで辿り着いてもまだ、穴の中を知るにはそれなりに追いかけ続ける覚悟も必要です。
#恋愛 #刹那 #婚外 #葛藤 #欲 #儚い #病気 #人生 #母親 #女 #客観的に気持ちを整理する為 #性的描写 #セクレポ #セックス #キス #イチャラブ
「子宮筋腫があります。結構大きいですよ」
先生に言われた時に衝撃と一緒に、何故か変に納得してしまって帰りの車で可笑しくて泣いた。
女性の心情をつらつらと。
メンヘラって程の歳でも無いけど、色々な喜怒哀楽をひたすら吐き出していく。
文字数 28,200
最終更新日 2026.04.20
登録日 2023.12.07
…ギィィィィ、、暗闇の空間から光が零れる、、そこから怪しい扉が開く。
古びた木製の手作りされた扉、、
朽ちた部分が数箇所あり、無数のシロアリが出てきている。。
その扉から出てきたのは、大きな鼻に鼻孔が大きく開いた顔の持ち主、見かけは初老で、オールバックの銀髪を蓄え、耳が大きく先が尖っている。
唇は厚く、下唇にはホクロが左右に2つある。背丈は170cm程だろうか、初老の見かけとはいえ、背筋はピントしている。
紺色のスーツに身を纏ったその姿は、異形の顔とは裏腹に若々しく清潔感を纏っていた、、、
初老のその男は口を開いた
ふぇふぇふぇ、、今日のお客さんはお前さんかぃ?
ここに来たということは、ワシが扉を開けた者たちの甘美な姿が見たいという訳じゃな、、、
…。
良かろう、禁忌かもしれんが、お前さんに扉を開けた者たちの成れの果てを紹介しよう。
…。
ん?。
ワシの名かぇ?
ふぇふぇ、、、
…。
……。
ムディールじゃよ。
…。
なんじゃ、その顔は、、、
知らぬという顔じゃの。
それはそれで良い、、
いずれにせよ、人の中に隠された扉を開けた時、お前さんの考え方は変わっておることじゃろうて。
人の奥底に眠る扉は、とても色美やかで官能的な匂いを纏っておる。
それを浴びた時、お前さんは正気でおれるかのぉ??
ふぇふぇふぇ、、楽しみじゃわぃ。
では、改めて、よろしく頼むぞょ、、
ささ、こちらへ来るのじゃ、
黒い渦が、目の前に現れ、少しずつ大きくなる。
そして、少しずつ飲み込まれるように頭が回り出す。。
中からは甘い朦朧とする香りが溢れ出す。
…。
……。
………。
黒い闇から光が差し込む、、、
文字数 95,710
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.07
「かくよむ」と「小説家になろう」にも投稿しています。妹のミーアと婚約者だった王太子のアンドレアに陥れられた伯爵令嬢パオラは国外追放されただけでなく、二人から刺客を放たれ殺されそうになっていた。そこに騎士を名乗るエドに助けられるが、実はエドはマネル王国の王太子で、運命の女性をさがしていたのだ。
文字数 27,274
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.13
SMバーslayが舞台の『恋愛拘束椅子』シリーズの三作目です。
紗衣子は母のスナックの借金と引き換えに、常連客だった角谷と五年間の愛人契約を交わし、大学卒業とともに、角谷が脱サラして立ち上げた個人事務所の従業員兼愛人となった。
角谷は尊敬できる上司で、ドミナントであり、紗衣子は角谷に調教され、五年間の契約が終了したあとも、角谷のM奴隷として公私ともに角谷を支えている。
ただ、角谷からはなぜか彼氏を作るように勧められていて、角谷に捨てられるのではないかと不安な日々を送っている。
通勤電車で毎日紗衣子の前に立っている高校生の少年がいる。
少年が慣れない電車通学を始めた中一の頃から、保護者のような気持ちで見守っていたが、すっかり大人びて、紗衣子のことを慕っているように見える。
まだ残暑の厳しい九月のある朝、夏休みでしばらく見なかったその少年が電車に乗ってきた。
嬉しくなって、浮かれた気分で出社した紗衣子は、角谷から厳しく責められ、電車の中の少年の話を角谷にしてしまう。
そして、その少年をオフィスに連れてきて調教するように指示される。
いくら角谷の指示でもそんなことはできないと、紗衣子は拒否したのだが……。
冒頭のみの試し読みとなります。
続きはプロフィールのWebサイトという青いバナーをクリックしていただき、キンドル電子書籍にてお楽しみください。
関連作品 『堕ちぬ天使の夢を見る』(冒頭試し読みを掲載)
『見えない縄』(冒頭試し読みを掲載)
『ご主人様の意のままに』(冒頭試し読みを掲載)
文字数 10,135
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.25
【BL】(19時30分投稿)
関東巨大組織の組長×パン屋の息子(高校生&美少年)
パン屋の息子、涼風 ゆずきのパン屋はそこそこの人気店。だが、3日前ぐらいからお客さんが来なくなり、心配していた。
ある日、学校に帰ると両親の会話が聞こえ、経営不振の原因は関東巨大組織、東条組だということを知る。それでも、パン屋を続けたいと頑張るが、お客さんは来なくなってしまった。
パン屋を元の人気店に戻すために、東条組の組長に話を持ちかけようとするが、パン屋では利益が少なすぎて経営を立て直すことは無理だということを知る。だが、一つだけ方法があると言われた。その方法とは…!?
関東巨大組織・東条組組長と健気なパン屋の高校生の切なくもあり、甘いBLラブストーリー
★秋のBL大賞の作品です。ぜひ、投票、お気に入り登録お願いしますm(_ _)m
★ハッピーエンド作品です
※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏
※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承くださいm(_ _)m
※フィクション作品です
※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです
文字数 10,339
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.01
街で陶磁器のお直し屋として働いている主人公。彼女はある日、見惚れるような美青年に告白される。一目惚れだという彼を一蹴した主人公だが、不本意にもときめいてしまった。
翌日、彼女の仕事場に再び謎の美青年が現れる。壊れた皿を直してほしいと依頼してきた彼。一時は金づるとして扱おうと思うものの、誠実な彼の言葉に彼女は通常のお客さまとして対応することを決める。そして修繕期間をともに過ごすうちに、彼への恋心が生まれてしまうのだった。
身分の差から自分たちの恋に望みはないと、あくまで店員とお客さまとの関係を崩さない彼女だったが、納品の日に彼の祖父母に結婚したい女性だと紹介されて……。
真面目で地に足ついた生活を望むヒロインと、夢を叶えるために猪突猛進するヒーローとの恋物語。ハッピーエンドです。
舞台は架空の異世界です。陶磁器についての記述は、歴史的事実とは別にふんわりざっくりお楽しみください。
小説家になろう、エブリスタにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
文字数 8,066
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.20
「ようこそおいでませ、此処は驚異の部屋≪ヴンダー・カンマー≫。貴方は記念すべき××××人目のお客様です」
1880年代、ゴールドラッシュに湧く西部開拓時代。ふと気付けば古今東西の珍品名品を陳列した、見知らぬ空間に迷い込んでいた少年ガンマン。
「驚異の部屋」の学芸員を名乗る謎の少年は、驚く貴方に展示品を解説し、数奇な身の上を聞き出そうとする。
「貴方の通り名はビッチ・ザ・キャット。荒野にその名を轟かせたアウトローキラーです」
これは一人の少年とインディアンデビルの出会いからはじまる話。
イラスト:no.2(@No2_note)様
文字数 33,544
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.21
今日はハロウィン。魔界の女性は吸血鬼の王太子の伴侶選びの儀式に大騒ぎだが、魔女エミリーは、魔界と人間界が重なるのに乗じて、失恋の痛みを押し隠し、人間界で少女たちの恋を応援するおまじないを売っていた。そこに「想い人と濃密な夜を過ごす」おまじないを売って欲しい望むお客が現れる。
*箱入り娘の魔女と少し腹黒かつ執着愛風味の吸血鬼の恋模様です。
文字数 19,035
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.01
宗教狂いの母親のせいで借金を抱え、男娼として働くリヒト。店のオーナーに犯され、上客を誘惑しろと発情剤を飲まされてステージに出された結果、金持ちらしき女に買われ、ペニバンでガンガン犯されてイきまくる。
顔も知らないペニバンの女神のことが忘れられずにいると、指名が入り、彼女の夫からありえない提案をされる。
なんだかんだあって最終的に幸せになる話。
リバ注意。SM表現と3Pと本人希望の寝取られ(寝取り?)展開があります。
文字数 28,340
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.04
【登場人物】
・高梁 宗次郎(タカハシ ソウジロウ)
→甘味処で働く大学三年生。ヘリウム並に軽い。
・一条寺 朔夜(イチジョウジ サヨ)
→このあたりで有名な進学校に通う高校三年生。美少年。
【あらすじ】
都会でも田舎でもないゆったりとした時間の流れる町の甘味処「晴風」でアルバイトをしている大学生の高梁宗次郎。
ある雨の日、甘味処の軒下で一人の少年を拾う。
次の日から少年は甘味処の常連客となった。
少年の名前は一条寺朔夜。
誰もが見惚れるほどの美貌の中に時々隠れる寂しげな雰囲気が宗次郎の幼い頃を彷彿とさせる。
独りぼっちの少年と(元)独りぼっちの青年のお話。
文字数 3,442
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.15
秘匿すべき化け物──それが、密かに付けられた彼女の呼び名であった。
伯爵令嬢であったアリアは、まともに魔法が使えないために虐げられて育った。
政略結婚の道具にさえならないと見限られ、辺境で暮らす祖父のところで介護でもしていろ、二度と戻ってくるなと家を追い出された。
いずれ冒険者として生きていこうと思っていたアリアは、継母と義妹が牛耳る家で一生過ごすよりはマシ、と躊躇うことなく従者とともに旅に出た。
できるなら、お祖父様の力を借りて継母と義妹を断罪したい。あの二人は、アリアと兄のアルトを殺して家督を乗っ取るつもりなのだ。
しかし、旅の途中で刺客に襲われ、たった一人の従者は瀕死。途方に暮れていたところ、親切な冒険者の二人組に助けられ、一緒に旅することになった。
はたしてアリアは、継母の企みを阻止して平穏を手に入れることができるのか──?
魔法使いとしてのアリアの成長と、従者である獣人少年の密かな想い。新たな仲間との交流や、祖父との邂逅。辺境の地でアリアの人生は大きく変わることとなる(はず)。
──実家? いつの間にか焼失して、一家離散してましたが何か??
登録日 2023.05.25
名家のご令嬢にして最強の女子中学生、羅城門真綾ちゃんが、異世界転移してしまった。もともと武芸の達人だったのに、戦前の豪華貨客船〈熊野丸〉と召喚契約した彼女は、戦艦並みの力と防御力を始めとする異能を貰ったうえ、異世界の魔法攻撃が効かないらしい……。あの子、優しいけど武闘派なんだよね……ヤバい、異世界が……。
これは、魔物が跋扈する異世界でマイペースに無双し、やらかしまくった末、皇帝にされそうになる彼女の姿、そして、異世界のためにも早く真綾ちゃんのことを取り戻そうと焦る、ちっさい親友を描いた物語である。……誰がちっさいだ!
この作品は、『やまとなでしこ異世界無双 前日譚 ~真綾ちゃんは異世界へ行くらしい~』を読んでからのほうが楽しめると思います。
登録日 2022.03.29
埼玉県秩父市。2年前に病気で仕事をやめた俺は、乏しい退職金と親の遺産で食い潰しながらただ日々を生きていた。
そんなある夏の日、俺は家庭菜園に倒れていた黒いとんがり帽子にケープの少女を拾う。
彼女に連れられて向かった先にあったのは、そこには決してあるはずのない白亜の王宮と城下町だった。
その日から、俺の詰みかけていた人生は音を立てて動き始めた。
突如異世界から転移してきた都市を巡り交錯する人々の思惑。そして都市を狙ってやってきた異世界からの刺客。
さらに都市を確保しようと送り込まれた大国のエージェント。そんな中に放り込まれた無職の俺は、どう立ち回るのか。
魔法も武力も金もない俺の武器は、知恵と言葉と愛。
これは、俺が異世界への扉を開くまでの物語だ。
※「悪役令嬢と性悪執事は転生者狩りをするようです」の続編ですが、単品でも読めます(むしろ前作要素は中盤以降にしか出ません)。
※以前執筆していた同タイトルのリメイク版ですが、設定やストーリーは大幅に変えてあります。
登録日 2025.03.30
どこかこの世界の片隅、どの国ともどの街とも明かされていない場所に、ひっそりと佇む会員制の秘密の店「エリュシオン」。
その名は囁かれることすら禁じられ、選ばれた者だけが足を踏み入れることを許される。
そこでは「フリーホール」と呼ばれる女性たちが、サービスを行う。
彼女たちの役割は、客の望む快楽を提供すること。
この店の存在は決して外に漏らしてはならない。
-----
この小説はFantiaで有料にて閲覧頂けます。
是非お越しください。
●Fantia - KentaSpankingCreate
https://fantia.jp/fanclubs/530906
今後、スパンキングや羞恥をメインテーマに、その他の作品も執筆していく予定です。
是非遊びに来てください。
また、海外向けにスパンキングをテーマにしたCGアニメーション作品も作成・販売しています。
https://www.spankinglibrary.com/store/532/abc73d1ab2c711eba326002590a8ee9e
※全て英語になります
良かったらこちらもチェックしてみてください。
登録日 2026.01.14
【書籍版①~③発売中(ガガガブックス)】
この世界には六人の英雄がいる。
魔法の【賢者】、回復の【聖女】、剣術の【剣聖】、弓術の【魔弾】、知略の【軍神】、そして――万能の【勇者】。
特に勇者は幼少期から他の五人に鍛えられたことで、人類最強に相応しい力を持っていた。
そんな勇者は十五歳になったある日――魔王軍に寝返ってしまう。
洗脳でも、人質をとられたわけでも、力で屈服させられたわけでもない。
理由は単純――「え、だってこっちの方が待遇いいし……」
美味しいご飯とふかふかベッドに大きなお風呂、可愛いメイドさんに、優しい四天王に親身になってくる魔王様と、更には友達まで出来た。
過酷な訓練と命のやりとりばかりの人類より、魔王軍の食客(ヒモ)やってる方が幸せ。
人類から離脱した世界最強の、明るく楽しいヒモ生活が始まる――!!
※最高順位【総合】日間1位※カクヨムにも掲載
登録日 2023.09.26
魔法と、魔導科学が進んだ強大な国、グランダメリス大帝国。
俺は、この国を陰からコントロールする秘密組織でエージェントとして働いている。
今回の任務は、豪華客船で行われる密売の現場を探ることだった。
その任務の途中、俺は第三継王家の王女『メリーナ・サンダーブロンド』と出会うことになる。
メリーナ王女は婚約しようとしていたのだが、俺の軽はずみな行動が彼女の運命を変えてしまった。
その後、なんやかんやあり、俺はメリーナ王女に惚れられることに……。
こんなことは、エージェントとしては絶対にあってはならないことだ。
というわけで、俺はメリーナ王女と別れ、二度と会わないよう工作をした。
それなのに、まさか再び出会うハメになるなんて……。
しかも次の任務は、メリーナを大帝王に即位させることだって!?
――これは最強のエージェントが、乙女の恋心に翻弄されながら、過去最難関のミッションに挑む物語である。
※『ノベルアップ+』、『ネオページ』にも投稿してます。
※『小説家になろう』『カクヨム』に投稿し、一度完結済みとなった作品です。
文字数 442,488
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.08.07
私の名前はメルヴィ。ラストダンジョン最寄りの村で、定食屋「メルヴィの小さな食堂」を営んでいます。
たまに勇者様や冒険者の方が立ち寄ることはありますが、基本的には村の皆さんがのんびりと食事をするくらいで、穏やかで暇な店でした。
……あの日までは。
ある日、扉が開き、堂々と店に入ってきたのは――まさかのラストダンジョンの魔王バルゼオン様。
それ以来、魔王様は常連になり、さらには他の魔王様やその側近、関係者の方々まで次々とやってくるようになりました。
「私は普通の定食屋をやっていただけなんですけど!?」
次々と訪れる規格外のお客様に振り回されながらも、今日も私はご飯を作ります。
これは、魔王様の胃袋を支えることになった私の奮闘記です。
文字数 184,771
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.06.18
