「病」の検索結果
全体で8,206件見つかりました。
琴子と廻の同棲生活。廻は琴子の気を引こうと「帰りが10分遅い。もう僕なんていらないんだ……手首切る」とカッターを持ち出すが、琴子は「あ、ごめん。コンビニで新作スイーツ選んでた。それより段ボール開けたいからそのカッター貸して」と一蹴。
廻の病みアピールを琴子が生活感あふれる対応で無力化する、コミカルで少し狂った日常。
文字数 14,804
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.12
“傷病機体”となり警備会社から解雇された女性サイボーグが、デザイナーのアトリエで制作スタッフとなるまで。
文字数 8,812
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
過去の恋愛に傷つけられ、恋に臆病になっている茉理の元に、突然訪れた恋。戸惑いながらも、彼の優しさに少しずつ心を開いていく。本編完結。要の記憶喪失後のお話「恋の絆」完結しました。不定期で番外編をアップしています。
登録日 2018.08.31
偽生症(Counterfeit Life Syndrome)=CLSと名付けられた未知の病により死の星と化した惑星リヴィアターネに、一人の科学者が現れた。一切の防護措置も施さず生身で現れたその科学者はたちまちCLSに感染、死亡した。しかしそれは、その科学者自身による実験の一環だったのである。
こうして、自らを機械の体に移し替えた狂気の科学者、アリスマリア・ハーガン・メルシュ博士のマッドな情熱に溢れた異様な研究の日々が始まったのであった。
筆者より。
「死の惑星に安らぎを」に登場するマッドサイエンティスト、アリスマリア・ハーガン・メルシュ博士サイドの物語です。倫理観などどこ吹く風という実験が行われます。ご注意ください。
文字数 123,212
最終更新日 2020.01.29
登録日 2019.10.23
私がうつ病と診断されてから日記のように書いた文章です。思っていることを出来事をそのまま書きました。
文字数 4,935
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.02.16
少年(10代)1 男性(30代)1
病の薬を研究する男ソンジュに拾われたアヴニール。そんなアヴニールは両親が殺人鬼に殺されていたことを知り、その調査をするのだった。
※使用の際はXや配信の備考欄などにこの作品のURL、作者名を記載いただければギフト配信などでも使用OKです👌
使用していいですか?等の確認も必要ありません。2次配布や本編を大きく改変しての使用はご遠慮ください。
文字数 3,500
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.08.02
魔法因子欠乏症という障がいを持つ少年ジークは、魔法が使えない。そのせいで、過去にいじめを受け、不登校児となっていた。
しかし、ただの引きこもりというわけではない。彼は一人で戦う力を身につけるため、魔道具と魔法陣の研究開発や、魔物との実戦訓練、剣の鍛錬にあけくれていた。
すべては伝説の竜が守護する、ありとあらゆる病気を治す「魔泉の水」を手に入れるためだ。
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※他サイトでも投稿しています。
文字数 2,320
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.04.30
疲れ切った看護師・佐藤美咲は、病院の不思議な部屋から「ケアワールド」という異世界へと迷い込む。そこは魔法と医療が融合した世界で、美咲の看護スキルは「癒しの魔法」として発現していた。
王都ヒーリアの王立医療院で、魔法医師レイン、元戦士の看護師アルト、薬草学者エリカと出会った美咲は、謎の疫病「闇の痛み」と対峙することになる。従来の治療法が効かないこの病に対し、美咲たちは森の賢者を訪ね、「共感の魔法」の存在を知る。
美咲は賢者の下で修行を始め、患者の痛みを共有する「共感の魔法」を学ぶ。その過程で自身のトラウマと向き合い、乗り越えることで魔法を開花させる。「闇の痛み」が人々の抑圧された感情から生まれることを発見した美咲は、国境の村での医療活動を通じて、敵国アシュラムとの対立を和らげる架け橋となる。
しかし平和の兆しが見える中、「闇の痛み」を操る謎の組織「シャドウケア」の存在が明らかになる。美咲は医療チーム内のスパイに裏切られながらも、単身「シャドウケア」の本拠地に潜入。そこでリーダー・ドクターネガが元王立医療院の医師で、救えなかった患者の痛みから「闇の医術」を研究していたことを知る。
捕らわれた美咲は「共感の魔法」でネガの心の闇を共有し、彼の苦しみを理解する。仲間たちに救出された後、チームは再集結し、「シャドウケア」との最終決戦に挑む。美咲の「共感の魔法」とネガの「闇の医術」の壮絶な対決の末、組織は倒されるが、美咲は重傷を負う。
意識の狭間で日本に戻るか「ケアワールド」に残るかの選択を迫られた美咲は、この世界での使命を全うすることを選ぶ。回復後、両世界の医療知識を融合させた「癒しの学院」を設立。改心したネガも加わり、「共感の魔法」と「闇の医術」の良い面を融合させた新たな治療法を開発する。
世界各地で再発する「闇の痛み」が世界そのものの病であることが判明すると、美咲とすべての仲間たちは世界を患者として最大の「共感の魔法」を発動。治療は成功し、世界に調和が戻る。
時折日本の記憶を夢に見る美咲だが、今や「ケアワールド」が彼女の本当の居場所となっていた。そして彼女の教え—「すべての痛みには意味があり、共感こそが最大の癒しである」という真実は、やがて日本を含む他の世界にも伝わっていくのだった。
文字数 493,424
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.04.15
…光。安っぽくて、まぶしすぎる白い光。
それが全ての始まりだった――異世界召喚。
ハーレム? 英雄讃歌? 愚かな幻想は、血と泥と裏切りで塗りつぶされた。
名前はシオン・ブラックソーン。
臆病で、無力で、声すら上げられぬ雑草。異世界でもそれは変わらなかった。
手の甲に脈打つ勇者の紋章は、嘲笑の焼印でしかない。
王都オーレオンの喧噪は遠く、貴族の冷笑、兵士の侮蔑、民衆の好奇の視線――全てが皮膚を針で刺す。
ここはRPGではない。
痛みも死も、全てがリアルすぎる。
約束した緑の森は、永遠に幻のままだ。
なぜ、あの時? なぜ、俺の目の前で?
漆黒の馬車。引き裂かれるような悲鳴。白いワンピースが、赤く、赤く、汚れていく。
俺はただ、地に這い、指を噛み切り、声を失った。ガーヴィンの冷たい視線。レオナ王女の、天使のような笑顔の裏にある、底知れぬ闇。
十字架。
木の棘が肉を抉る。鉄釘が手首を貫く。
王都の石畳を、裸の傷だらけの体で引きずられる。
埃と唾と石。
「裏切り者!」「魔族の手先!」「神への冒涜者!」
群衆の憎悪が渦巻く。
歓声? 罵声? 全てが耳の中で歪む。
空は、なぜこんなに青い?
栄光尖塔の白亜の塔身が、なぜ輝いている?
…これが、勇者? これが、救世主? お前たちが、望んだ世界か?
死。
それは終わりではなかった。
魂が引きちぎられる苦痛。闇。そして、獣の咆哮が、喉の奥から沸き上がる。
目が開く。毛皮。鋭い爪。異形の肉体。
荒野の風が、新しい傷跡(古い傷は消えない)をひりひりと撫でる。
部族の同胞たち。鈍い温もり。僅かな安らぎ。
…それすら、奪われた。
「邪魔だ、魔物どもが」。
笑い声。まだ温かい肉塊。引き抜かれた牙。金歯が、ガチャリと袋に放り込まれる音。
俺は、またしても、隠れ、震え、何もできなかったのか? …なぜ、生きるものは、互いに喰らい合う? なぜ、弱きものは、踏み躙られる?
…見ろ。
貴族街が燃え上がる。絹の衣装が、脂の塊と化して溶ける。黄金の装飾が、哀れな塊に変わる。
逃げ惑う影。絶叫。肉の焦げる匂い。
かつて俺を唾で汚した広場は、今、炎と恐怖で満ちている。
そして、お前の番だ。
栄光尖塔――偽りの光の柱よ。
大地が呻く。業火は王都を舐め、栄光の尖塔は崩れ落ちる。
灰と炎の舞う廃墟の頂で、俺は立つ。
魔狼の巨躯は、まだ血と硝煙の匂いを纏う。
非勇者は今、己が刃と業と問いかける
文字数 108,497
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.09
二十二世紀を間近に迎えた世紀末2190年。
人間の持つ精神エネルギーを物理的なエネルギー「精気」として利用する技術が誕生したことで、日本国内でも銃器を用いた事件が多発するようになってしまった。
治安維持を目的とした特殊探偵業制度が制定されたことで治安の悪化こそ免れたが、この平和は一般人の知らない裏で悪党と警察や探偵が血を流すことで保たれている。
そんな社会情勢の日本の首都、東京の池袋で特殊探偵業を生業として生活している青年壬生開人とその相棒である美少年病田恭介。
「ブクロの狼」「壬生狼」などの二つ名を持ち、悪魔の末裔とされるカイトは強大な精気であらゆるものを破壊できるのだが弱点が一つ。
それは精気の回復能力が放出量に見合っておらず、一度ガス欠になったら立て直しが難しいということ。
彼の欠点を唯一補うことができるのは、淫魔の末裔とされる少年、恭介ただ一人。
出会いの日、恭介のキスで窮地を救われたカイトも最初は困惑していたのだが、次第に恭介とのキスなしでは満足できなくなっていく。
それはカイトを兄のように慕う恭介もまた同じだった。
二人は情愛と煩悩の間に心を惑わせながら次の戦いのために唇を求めあう。
※同時投稿中のノベルアッププラス様にて開催中の公募企画
『BOYSFAN』BLコミック原作小説コンテスト
にて、本作が一次選考を通過いたしました。
これも読者様のおかげです。
文字数 42,314
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.10.31
武藤奈緒、男。
現在、中学2年生。
特技は弓道。
趣味はネットゲーム。
親は、大企業の社長とプロのファッションデザイナー。
兄弟は年の離れた兄が1人
そんな少しお金持ちな普通の男子中学生。
本来ならば。
僕は何の間違いか、前世の記憶を持って生まれてきてしまった。
前世は天才数学者ミオ。
彼女は、愛する彼が病死した数年後、ひとりに耐えきれなかった彼女は自殺した。
そして、次に意識が浮上した時にはすでに赤ん坊として生まれていた。
度々思い出されるミオとしての記憶に悩まされながらも、変わらぬ日々を過ごしていた。
中学2年生の始業式、唐突に転機が訪れた。
「奈緒。アメリカに行ってみないか?」
この物語には以下の要素があります
BL/近親相姦/ご都合主義/ハピエン
文字数 1,621
最終更新日 2021.09.21
登録日 2020.06.28