「お」の検索結果
全体で102,691件見つかりました。
冤罪で捕まった俺は、その後良い人生送ることができないまま、1回目の冬に凍死した……
はずだったが、俺の魂を救ってくれたのは異世界の神様。
「ちと、本気を出そうかの」
そう言残し、俺にとんでもない力を与えたようだ。
しかし目覚めると、俺は"草"になっていた。
文字数 17,400
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.29
他サイトのコンテストですが、優秀賞を受賞した作品です。
【執着クーデレ後輩攻め✕鈍感平凡先輩受け】
成海は中学のときから同性の青柳先輩に片思いをしていた。高校も先輩のいるところへと追いかけてきたものの、先輩は彼女をつくってしまった。
同性だし、付き合えるなんて夢にも思ってなかった。だけど、それと片思いのつらさは別問題だ。
苦しくも秘めた想いを抱えていたある日、後輩の早瀬にその事実を知られてしまう。
「男でもありなら、俺じゃだめですか?」
同性の先輩に片思いしていたことを見破られ、絶体絶命のピンチ!だったはずなのに…
※他サイトにも掲載しております。
文字数 25,556
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.06
人とラミア《吸血鬼》の混血であるダンピール《半吸血鬼》の青年は、ある夜、森の中で幼い少女に出会う。彼女は、青年の標的であった吸血鬼に両親を惨殺されていた。
半吸血鬼たちとの交流で、少女は一度失いかけた感情を再び取り戻す。
…その一方、彼女を救った半吸血鬼の青年のもとには、1つの残酷な依頼が舞い込んだ。
これは、人とバケモノの狭間でもがく半吸血鬼の青年と、天涯孤独の少女が旅に出るまでのお話。(全16話)
本作は「スクリプト少女のべるちゃん」に投稿したノベルゲーム『吸血鬼《ラミア》殺しの半吸血鬼《ダンピール》」を小説用に改稿したものです。
なろう、カクヨム、アルファポリスで公開しています。
原作ノベルゲームURL:https://novelchan.novelsphere.jp/12759/
文字数 18,686
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.17
登録日 2014.07.11
『この学校のどこかにさ、おもかっていう祠があるんだって』
夕暮れの学校で囁かれた、他愛のない噂。想いが叶うと書いて、想叶祠(おもかほこら)。見つけた人の願いをなんでも叶えてくれる神様が祀られているという。昔の人は「想叶様」と呼んでいた。
一ノ瀬芽衣にとって、それはありふれた雑談のひとつに過ぎなかった。あの日、校舎に現れたソレに遭遇するまでは──。
学校を襲った化け物に追われ、今わの際で芽衣は願った。その直後、彼女は死に──そして再び、目が覚める。
想いが人を縛る。絶望のループホラー。
「あなたの願いは、なんですか?」
※本作品にはグロテスクな描写が含まれます。
また、人間の狂気や執着に焦点を当てた残酷表現も多いため、苦手な方はご注意ください。
文字数 34,788
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.27
1970年代から新たに地球にやってきた魂たち。彼らはインディゴチルドレンと呼ばれ、使命を持ってこの惑星に生まれてくる。使命の記憶を無くし、普通の人間として生活していたインディゴチルドレンは、徐々に記憶を取り戻し、この弱肉強食の残酷な世界を救おうと、自らの肉親たちとの戦いを始める。
登録日 2015.10.02
※ 5月1日、完結しました!
ライト文芸大賞応募作品です。よかったら投票お願いします。
【あらすじ】
優香は小学6年生の少女。去年の音楽祭で大失敗し、トラウマで歌えなくなった。
失敗はネットで生配信され、悪意あるコメントがクラスのみんなに突き刺さった。
そんな「音楽」のせいで冷え切った優香のクラスに、新しい音楽の先生、川野先生があらわれて……?
「音楽に無駄な音なんて、一音もない」
※この作品は、生成AI(Grok)によって、表現の整えやアイデア整理などの補助的利用を行っています。
※小説本文は作者がすべて執筆しています。
文字数 10,433
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.28
お気楽な会社員千里は川べりでいつものように
新しい仕事探しをして、帰ろうと立ち上がる。
めまいがして川に落ちて目が覚めたら、体が縮んで異世界に来てた。
文字数 39,656
最終更新日 2017.02.27
登録日 2016.05.30
神々の加護で守られるシルヴィア国の姫君、レイラはもうすぐ18歳の誕生日を迎えようとしていた。そして誕生祭当日、平和な日常が崩れるとともに、一つの物語が幕を開ける
主要人物
・レイラ=シルヴィア
この物語の主人公
明るく、純粋無垢な少女
・レオンハルト=フィネアス
レイラの想い人。優しく温和な
性格で幼なじみ三人の兄的存在
・ユリウス=アレン
双子の弟、控えめでおとなしい性格。
趣味は植物観察、三人の幼なじみ
・クラウス=アレン
双子の兄、活発的で口が悪く、
よくレイラと喧嘩をする。同様に 幼なじみ
文字数 831
最終更新日 2017.03.19
登録日 2017.03.12
あなたは人に励まされたり喜ばれたり時にぶつかり合って切磋琢磨して微笑み哀しみ築いた小さな城を潰した事さえありませんか…
人間はどう生きるかとかどう暮らすとかどう歩くかなんて別にあれこれ言われる事すら何にも無いのです。
言われて嬉しいのは自分の大好きなパートナーや自分の為に無理ばかり聞いてくれる絆と言う嘘っぱちの言葉さえも通り越して付き合えるものだけです。
人は鼻糞ではありません…人を安く観てはいけません…その人はあなたの為にいざ出陣をして権力では通じない何かを発揮するかもわからないからです。
驕り高ぶりは皆が持ち合わせた人間と言う遺伝子回路に打ち込まれた消えないものです…振り返り必ず悔い改め昨日よりも今日の反省が出来れば良いのです。
余り天狗になっては行けません…余り自分で偉いと思って胸を張っては行けません…自分の部下と差をつけた食事はしては行けません!
お酒飲んでても言っては行けないことを部下に言ってはいけません…部下は貴方を何時も心配しています。
上司は部下に期待を裏切られるのが役目です…仲間外れにしてはいけません…部下は貴方を何時も信じています
その場の勢いで雰囲気で嘘を付いてはいけません…部下はそれを聞いて何時も励みにするからです。そして嘘だとわかった時幻滅し苦しみ哀しみ貴方の高い評価を見失うからです…
上司は部下にその場しのぎの気やすめを言ってはなりません…その家族の悪口や避難をしてはいけません…お酒の勢いでましてや本人目の前にしてお山の大将が大口叩いてはいけません…部下はいずれ貴方に哀しみ貴方を哀れみ貴方を蔑み貴方を避けていずれ貴方の期待は砂の山に成る事でしょう…
尊敬の念が哀しみの雫になる前に考えていただきたいものです…貴方は船部下は海…水のない所に船は浮かばないのです…部下を怒らしてはなりません…部下を哀しましていけません…吐いたツバを飲んではいけません…貴方は我々にとっての象徴なのだから…
こんな小さな村に毛の生えたような街で1番にもなって無いのだから…上司は部下を癒やし労い…いっしょに笑いそして泣きそして同じ眼で励まして当たり前なのです…人に差を付けたり能力を過信したり去る者をひきとめる為に演技をしたりしてはいけません…
常に馬鹿になり常に笑いを作りすべる話の引き出しを増やしその場の雰囲気を盛り上げて本当の孤独を隠して爪も隠して心のヤイバも見せない様に常に自分は皆が居ないと無力なんだと想いながら…入るべきなのです。
一度栄えても必ず衰えてしまわない様に…
文字数 4,229
最終更新日 2022.10.29
登録日 2017.03.29
どぅーも、カイトでっす。
前世では、カイナって名前で生きてた…でも、トラックにひかれて、一度目の人生終了。正直、そこまでモテていた訳じゃないし、来世は美人になりたいとか思ってた。
美人になるのがすごく楽しみで…ワクワクしながら二度目の人生を歩み出した。
だけど…
「オギャーオギャー!」
『おめでとうございます!元気な男の子です』
…え?
「じゃあ、今日から君は、カイトね」
…えぇぇ!!私男!?
カイトが繰り広げる二度目の人生とは!?
文字数 1,695
最終更新日 2017.09.08
登録日 2017.09.04
ステルスをもつ唯一の聖女 アリア 。
アリアは貴族の娘だったがアリアが一歳の時に両親は事故でなくなってしまう。
彼女は御師匠と呼ぶ王宮に仕える御方の救いがあり、王宮に十歳から務めるも身に知らない罪を被せられ十六歳になった今、聖女の役職を剥奪され王国外への追放と王国への立ち入り禁止の罰を課せられ王国追放処分とされてしまう。
行く宛もなく森に入った彼女を拾ったのは一人の綺麗な男 テト であったが実は彼は魔王であった。
彼に過去をステルスによって見透かされたアリアは彼を怪しいと思うも彼の言葉は全て的確であり、アリアにとっては心を動かす人物となる。
彼はラグナロクで夫婦になり楽しく過ごそうと要求するも、アリアはファーストキス相手と結婚すると心に決めていた為断るが……
魔王テトと王国追放されたアリアの二人による、ラグナロクでのゆっくりながらもドタバタなスローライフとなっております。
※更新時間のお知らせ 毎日 7:00、19:00の二回更新。
水、金のみ、 12:45の三回更新。
文字数 82,966
最終更新日 2018.08.23
登録日 2018.07.06
生まれつき体の弱かった一ノ瀬有栖が目を開けると、そこには美しい少女がいた――。
「有栖さん! お願いします! 私このままだと、消えてしまうんです! 助けてください……!
何でも一つ、叶えて差し上げますから!」
「えぇーーっ?!」
女神ツィルカ様のお願いを聞き入れて、異世界に転生する事を決意した有栖は、ラクシュ王国伯爵家の次女、アリス・フォン・ノイラートとして生まれ変わっていた。
普通の人生を願い転生を果たしたアリスだが、しかしアリスの瞳の色は王国の伝承にある『女神の加護』を宿した者特有の、金色の瞳。
そして『女神の加護』は、王族にしか受け継がれないという伝承があって……っ?!
望んでいた平凡で平和な日常と、伯爵家の娘なのに王族の権威を脅かしかねない『金色の瞳』を有して生まれたアリスの奮闘記が今、始まろうとしていた。
10/5 タイトル変更いたしました。
旧タイトル【異世界転生は嬉しいけど、金色なのは困りますっ!】
登録日 2018.07.31
魔族が蹂躙する世界である、ここインシュラでは【左羽】【核羽】【西羽】と呼ばれる人種が造り上げた、対抗勢力が日々魔族の脅威と戦っていた。
イントス・エフォートは幼い頃から憧れていた西羽の門を、【発現】と称されインシュラでは誰もが発症する「独自能力」を開化させた15の歳を数える年に叩いたが、公的任務の多い左羽や核羽と比べて、比較的門の広い西羽の入団審査に、魔力量に欠陥があるイントス・エフォートは、回数制限のない審査を何度も落ち続けた。かつての友人や知人がそれぞれの道を進み、30を越える年齢の現在も夢を追い続けたが、もはや少年の頃の光り輝く過去の夢は、その色を失い風化している。その事に気付きながらもイントス・エフォートは目を背け、無職であり続けた。
──いつか、必ず西羽に入団できる。才能がある俺は、環境が悪いだけで本気を出せる場なら、こうはいかない。西羽に入団さえできれば、すぐにでも同世代を追い越して見返してやる──
言い訳を暗示の様に何年も自身でかけ続け、近所で「無職のおじさん」と子供達に後ろ指を指される彼に、ある日1通の手紙が届く。その内容は子供が書いたとすぐに分かる筆跡で、妹の誕生日が近いので西の海で採取できる【三色殻】を内緒で取ってきてほしいと書かれていた。
「まいにちたんれんをしていて、ほんとうはつよいとぼくはおもいます」
手紙の最後に書かれていた一文は、イントスに過去に見た夢の光を思い出させるには充分であり、手紙を読み終えたその日に彼は街を発つ。
無事に着いた西の海で災害に見舞われ、海の波に飲まれたイントスが次に目を覚ましたのは魔族が生ける地【デスペル】であった。魔族の食用人間が生活をする地である【育人村】に連行されたイントスに、とある魔族が彼の能力に目をつけ、イントスの欠点である魔力量の少なさを改善した。魔族の地で力を手にした彼は気付く。憧れていたのは、正義ではなく、無類の強さであったことに──
文字数 8,287
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.08.03
星野 星空(19)は、男兄弟の中で育てられる。そのせいなのか、恋愛に興味がなく、恋人がいない。
ある日、久しぶりに知り合いが経営しているカフェでランチを取っていた。
その時に来店してきたのは、あの日本でも有名な韓国俳優のジンだった。
彼は、日本語も話せるため、日本でも絶大の人気だった。
また、彼は、日本での撮影のため、来日したのだった。二度と会うことがないだろうと星空は思った。しかし、ひょんなことから、ジンと同居することになる。その時、彼に゛お前みたいなブスな奴には、興味ないから。安心しろ。″と言われ、最初の印象は最悪だった。
なのに、彼との同居生活は、ハラハラ、ドキドキの毎日。
星空とジンの間には、恋愛感情が生まれるのか!?
文字数 3,996
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.08.08
ニート有望の男子高校生、鈴村双葉。異世界の更正学校に1年間通わされる羽目になったその少年は、なんやかんやあって「入学前に卒業」という意味不明なことをやってのけた。
つまり彼が手に入れたのは――「1年間の異世界ニート生活」。
でも、魔法あり異種族あり、なんでもありのこの世界は、少年が安心・安全なニートになることをなかなか許してくれないようで。
物理的にも精神的にも危なっかしいことばかりが起こる中、少年とその仲間達がいろいろと頑張るお話。
文字数 24,937
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.08.16
身体を払うかお金を払うか
あなたならどっちにしますか?
治外法権とも言える一つの劇団で繰り広げられる
愛と悪魔のストーリー
騙し合い奪い合い
そんな中でも天の光を信じて突き進む者ははたして正解なのだろうか、、、
日々起こる物事を悪どい笑みで見守る日向ちゃん
女を使って男からチケットを買ってもらい、男を使って自分を上げる。自分の利益を求める神子ちゃん
穴があれば誰でもいい、、、ただ性欲とお金の欲に70年生きている理事長先生
たまに名言は言う
人それぞれの正義があるからこそ互いを落とし合う
と言う事を感じさせる超極悪人ストーリー
文字数 3,875
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.03.11
近隣の町で有名な私の通う不良中学「獄闘(ごくとう)中学校」
強い奴だけが認められるこの学校ではもはや教育など成り立っていない。
マンモス校でありながらも多くの課題を抱えた教員達は何もかもを諦め、投げ出している。
この学校で名を上げるには喧嘩に強くなるしかない。
私のように真面目な生徒は不良にやられて常に肩身の狭い生活を強いられている。
この学校絶対おかしい!
高校受験に向けて不良になんて関わって内申を一点でも下げたくない!
これは、こんな学校で生きる喧嘩も全く強くなかった筈の私の人生大逆転物語。
文字数 106,622
最終更新日 2019.07.04
登録日 2019.05.01