「夏」の検索結果
全体で8,447件見つかりました。
お久しぶりです、夏風です。
更新が長らく途絶えていましたが、恋愛短編小説を公開したいと思います。
今回はサッカーがしたくてたまらないけど、試合に出られない、ヒロインと
試合が出る実力がない男子サッカー部員の高校サッカー恋模様小説です。
リアリティを重視しました。
ですので、本来有り得ない、恋愛ドラマがより身近に感じられると思います。
どうか、何卒よろしくお願いします。
文字数 6,734
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.09
大学一年の夏休み。勉強がてら枡田メディカルセンターという派遣会社に登録した。元々は、看護職や保育職専門の派遣会社だったらしいが、この春から介護職にも取り組んだらしく、早速俺はあるお宅へと派遣が決まった。
それが、俺の中に眠っていたある性癖を高める事になったとは、この時想像もしなかった。
文字数 4,428
最終更新日 2018.03.20
登録日 2018.03.20
異能力や獣人が存在する、架空の日本。今日は月がひどく美しかった。これは世界最後のスーパームーン。
__あと1年。この世界は、滅ぶ。
__僕たちによって。
登録日 2018.07.21
暗い過去を抱える桐生夏姫(きりゅう なつき)と東峰樹(あずまね いつき)は出逢う。
「私は貴方のそばにいます。そして誰より、貴方を愛します。この先に何が待ち受けていても、誰になんと言われようとも、私は貴方の幸せを案じてやみません。お互いが抱えている終わらない苦しみを、共に甘受し、共に歩んでいきたい」
いつの日か、その悲しみは僕らを紡いでくれる─
文字数 27,290
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.20
これはとある東京の公立高校に通う男子高校生ゆうきの物語。
決して裕福とは言えない家庭で育ったゆうきは小学生からサッカーを始めた。習い事はひとつしかやらせて貰えなかったため、サッカーにひたすら打ち込んできた。しかし、始めた当初は好きで楽しくやっていたサッカーだったが、歳を重ね、レベルが上がるにつれサッカーを楽しむことを忘れ、試合に出ること、勝つことに執着し、いつの間にかサッカーが楽しいものではなくなっていた。それに気づいたのは高校三年生の初夏の頃。高校3年になってコンスタントに試合に出れるようになっていたのだが、ある日急にメンバー外になってしまう。それも高校最期の大会である選手権を2ヶ月後に控えた時であった。ゆうきは突然の挫折に心をおられ、やけくそになっていた。そんな時にサッカーを楽しむことを忘れていることに気づいた。残り2ヶ月に迫った選手権に、気を取り直し出場することを目指すのか、それとも出場を諦めて、サッカーから離れて言ってしまうのか。そんな、サッカーをやっている多くの人が感じたことがあるであろう心境をゆうきがどう対処していくのか。選手権に出て華を飾ることができるのか。
文字数 422
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
人類が機械に淘汰されてしまった時代。傭兵として生きる少女エリサは、旅の途中でとある村に辿り着く。原始的なシャーマニズムが根付くその集落は、幼き最高司祭者・紗也が治める漂泊民族の棲む村だった。
――心に従い、定めに抗う。絶望的な世界の中で生きたいと願う人間たちの物語。
文字数 99,749
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.20
カサンドラは王立学園の同級生で大好きな親友だ。お互いが結婚した後も彼女とは親友で頻繁に私の屋敷に遊びに来るのだが・・・・・・彼女が妊娠したことをきっかけに私も子供がとても欲しくなったの。元から子供が大好きな私は夫を誘う。
「私達もそろそろ子供をつくりましょうよ」
「ごめん、疲れてるんだ。今はそんな気分じゃないよ」
子供を望む私に夫は少しも協力してくれない。何度か誘うと、とてもショックなことを言われてしまう。
「色狂いめ! アレしか考えられない淫乱女は気持ち悪いぞ!」
結婚して半年。その間の夫婦生活は月に1回ほどだ。せめて月に3回はしないと妊娠できないと思ったから誘ったのに・・・・・・私が淫乱なの? 子供を欲しいと思うことは罪なの?
これは新妻が裏切られて復讐する物語。R18ざまぁです。
※異世界。タグの変更可能性あり。馬車で移動しドレスを着ている貴族達の世界ですが、現代的機器や調味料など出てくる場合あり。ショートショートのつもりですが長くなったら短編に変えます。(すいません)
※1ダラ=1円です。
文字数 16,286
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.18
高校生最後の夏。友人の一人が行方不明になった。
七年後。その友人は法的に死亡扱いとなり、主人公は墓参りのために帰郷する。
懐かしい町と、旧友たち。久しぶりの再会は、時間を一息にあの頃へと戻した。
「あいつ、まだ隠れてたりしてな」
思わず口をついた言葉に呼応するようにして、それは現れる。
山と海の境界にある国道沿いで、七年越しの“かくれんぼ”が始まった。
文字数 31,541
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.26
「輝夏の恋影」は、夏の海辺の町で出会った葉月と悠太の熱く切ない恋物語です。彼らは夏の奇跡のような出会いを経て恋に落ち、夏の日々を満喫します。しかし、夏の終わりが近づく中、彼らは別れを覚悟しながらも思い出を刻みます。彼らの愛は永遠の思い出となり、再会を信じて次の夏への希望を抱くのです。
文字数 1,346
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.21
爽やかな晴天の夏の日、私は一人、とある地方集落のローカル線の新駅に降り立った。田んぼの中を真っすぐに走っている無電化の狭軌軌道は、日本の原風景と言えるような鄙びた眺めだ。そして、私にとって最も馴染みのある眺望の一つだった。
正確には、その風景の半分はと言うことになる。その駅の周辺には住宅地開発の計画があり、東口は既に土木工事が行われている。小さな駅前広場と、そこに隣接する駐車場、コンビニエンスストアの予定地の他は、なんの変哲もない地方の住宅地である。ダンプカー2,3台とブルドーザーが砂埃を立てながら工事をしている。他に目立つものはなく、青い空の下には、夏らしいくっきりした白い雲が緩やかに風に流され、時より風が強まると稲や雑草の葉擦れの音が聞こえる程度である。
今日、私がこの駅に降り立ったのは、他でもなく、西口で開発に反対している地権者の説得のためである。村役場に採用されてから十数年、用地係だけでも六年目で用地係長となった私は、周囲からの信頼も得て、交渉事も一人で行うようになっている。しかも、この地は私の地元で、周辺の田んぼは幼い頃の思い出の遊び場だ。
西口は未だ工事に着手できておらず、田んぼはそのままだったため、私はいつものように、田んぼ外れの里山のふもとにある地権者の家まであぜ道を歩いて行くこととした。
もう、この地権者の家に来るのは何回目だろうか。そして、最初は強行に反対していた老爺が、前回言ったことを思い出していた。
「わしゃあ、この年までずっとここで生まれ育っての、役場の決めた計画に反対する気はなかったんだども、どうすても賛成はできねくての。亡くなったかかと一緒に手入れした田んぼが思い出なんじゃ。どうせすぐにかかのところさ行くだろうから、せめてそれまでの間、待ってくんなし」
その言葉を聞いたとき、私も妙に得心してしまった。そう言えば、幼い頃にこの田んぼでドジョウ掬いをして遊んでいた頃、この風景を壊すものは許さない、自分がこの田舎を守るなどと幼心に決意したことを思い出す。そんな私が用地係とはなんとも皮肉なものだ。
あぜ道わきの水路に目をおとすと、キラキラした水面の下に太ったドジョウが数匹逃げ泳いで行ったのが目に入った。朝晩にはカエルの鳴き声もうるさいだろう。ふと、幼い頃の私が、真っ黒に日焼けして、泥んこになりながら、手持ちの網を片手に振り上げ、ドジョウがいたぞと友だちに向かって大声を出している姿が見えた気がした。
地権者の家についたときには、これまでの悩みもふっ切れ、近所の悪ガキだったことを白状し、田んぼの思い出話でも聞かせてもらえればありがたいと思うに至っていた。
登録日 2024.03.02
超絶溺愛激甘ブラコン兄×激辛塩対応姫系弟
重度の愛で弟を愛でるブラコンな兄・智輝(ともき)。対するは、兄の所為でひん曲がった性癖を持つも隠し続け、激辛塩対応で兄を拒む弟・咲蘭(さくら)。
蝶よ花よと大切にブラコンされ続けた咲蘭は、兄の従順なお姫様だった。それがブチ壊されたのは、咲蘭が中1の夏。ある日を境に、お兄ちゃんから兄貴呼びに変わり塩対応が始まる。
それでもめげない智輝は、咲蘭を我がモノにするため全力を尽くし、毎日毎夜毎時毎秒愛でて愛でて愛でまくる。
ってな感じの兄に愛されてる咲蘭視点のお話。まずは、メインの智輝sideをお楽しみください。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/178160282/412928038
智輝(兄)sideと咲蘭(弟)sideを交互に更新する感じ··かな🤔
2作体制で挑みます。深夜テンションの勢いで何始めてんだなんて野暮なコトは言わないでね🙊💕︎
※息抜きや気分転換、連載を執筆する合間に書いていくので、更新はものすごく不定期かつ亀更新になります。
更新の際は、Xとブルスカでお知らせ致します。
匿名での感想やメッセージなどはコチラへ💌
https://ofuse.me/e/32936
文字数 6,931
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.02.05
「スカイフリューゲル」という空中でのスポーツが舞台の青春ストーリー。
空を駆け相手の腰に付いてる鈴を取り合う競技と中二の夏に出会った少女、冠崎 かなは鳥のように空を舞う姿に感動する。
そして、その時見た試合に出ていた鶻高校へと進学しスカフリ部の人達と出会うのだった。
それぞれの想いを込め空へ駆け上がる時、物語は始まる─!
文字数 17,630
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.12
エルセヴァン共和国にうつって3年
海上運輸 海丸 株式会社に就職した喜多
そして迎える最後の結末…
愛の果てにあったのは生死の境目だった
主要登場人物一覧
喜多将吉(31)…9代目主人公 海上運輸 海丸 株式会社 輸送支援部 第1支援係 所属
来島美乃(30)…専業主婦
瀏 憲愼(49)…海上運輸 海丸 株式会社 CEO
佐脇江澄駕(25)…海上運輸 海丸 株式会社 輸送支援部 第1支援係 所属
倉北來人(22)…海上運輸 海丸 株式会社 輸送支部 第1支援係 所属
滝 夏央(21)…海上運輸 海丸 株式会社 輸送支援部 第1支援係 所属
佐崎孝太(21)…海上運輸 海丸 株式会社 輸送支援部 第1支援係 所属
今村宏斗(44)…海上運輸 海丸 株式会社 輸送支援部長
来島琉季弥(28)…警衛庁航空科所属 臨時機動部隊 配属 隊士長
前倉蒼(36)…警衛庁航空科所属 臨時機動部隊 配属 2等士官
今西遙駕(29)…警衛庁航空科所属 臨時機動部隊 配属 3等士官
伊村零也(24)…警衛庁 西部方面隊 西部地区警務中隊所属 隊士長
小塚崇(28)…警衛庁 西部方面隊 西部地区警務中隊所属 隊士長
保科雄(43)…警衛庁 西部方面隊 西部地区警務中隊長 1等隊尉
小野村雄大(57)…警衛庁航空科所属 臨時機動部隊 航空支援班長 1等幹士
窪塚遥也(31)…警衛庁航空科所属 臨時機動部隊配属 3等士官
宮沖翔平(41)…警衛庁航空科所属 臨時機動部隊 部隊指揮官 士官長
眞木淳(31)…警衛庁航空科所属 臨時機動部隊配属 3等士官
湊都孝輔(29)…警衛庁航空科所属 臨時機動部隊 理事官 1等隊尉
崇崎実斗(29)…警衛庁航空科所属 臨時機動部隊 理事官 1等隊尉
登梨昌磨(29)…警衛庁航空科所属 臨時機動部隊配属 隊士長
相模恭介(65)…警衛庁陸上科所属 臨時機動部隊長 1等幹士 (定年延長)
藤浦恭介(28)…警衛庁航空科所属 臨時機動部隊 配属 1等隊士
原口皓太(27)…警衛庁航空科所属 臨時機動部隊配属 1等隊士
森木翔哉(36)…警衛庁 幕僚官房室 事務次官 1等隊尉
清田幸隆(44)…警衛庁警務大隊理事官 1等隊尉
千景将(34)…警衛庁警務大隊理事官補佐官 3等隊尉
北倉勇斗(36)…警衛庁運用科 部隊統括幕僚 1等隊尉
上倉翔汰(34)…警衛庁運用科 部隊統括幕僚 1等隊尉
沖矢蒼真(52)…警衛庁運用科 部隊運用室 第1事後処理調査小隊 小隊長1等将士
奥木奨真(28)…警衛庁運用科 部隊運用室 第1事後処理調査小隊 小隊主任 2等隊尉
菊池謙祐(27)…警衛庁運用科 部隊運用室 第1事後処理調査小隊所属 隊士長
泉井皓太(26)…警衛庁運用科 部隊運用室 第1事後処理調査小隊所属 隊士長
大岸智晴(58)…警衛庁12代目 幕僚総監
文字数 51,906
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.21