「笑」の検索結果
全体で11,451件見つかりました。
文字数 14,996
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.01.13
文字数 35,138
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.07.29
文字数 29,108
最終更新日 2017.10.28
登録日 2017.10.20
死んだら終わり、そのはずだった。
だが親にも社会にも見捨てられ、不幸に死にゆくだけだったはずの彼女に、幸運の女神ではなく、悪魔が微笑みかける。
「幸せになりたい、それがあんたの願いだね」
「ここで会ったのもなにかの縁だ。あんたの願いを叶えてあげよう」
果たして不幸な女は、悪魔の甘言にのり代償を差し出す。求めたのは幸せ。差し出したのは強欲の種。受け取ったのは二度目の人生。
──時は代わり、世界は代わり、語り手は代わり、ステラルクスという小さな島国へ舞台をうつす。
魔女の加護を持つ島では、願いを叶えてもらうため、魔女のもとへ百夜通う不思議な儀式があった。不老不死を求める王の命令により、それに挑むのは若き近衛師団の兵士だ。
百夜の中で、堅物な兵士と人間嫌いの魔女は絆を紡いでいく。たとえそれが、悪魔に用意された、薄っぺらい仮初の幸せだとしても。
文字数 31,265
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.24
何も変わらない年末に、嵐のような男が乱入してきた。
「りぃぃん♡きちゃった♡」
鼻にかかる甘い声、甘い香水の香り。
「き、菊ちゃん!?」
静かに過ごしたい恭平とは裏腹に、途端に賑やかになった部屋で繰り広げられる言い合い……そこに新たに現れるのは、なんと菊ちゃんの恋人!??
俺達には落ち着いた正月が来ることが無いのだろうか……
***
久々のやば彼シリーズです。
新たに登場するのは、菊ちゃんの恋人の海月(かづき)さんです。
こちらではまだ公開していない菊ちゃん編に登場します。
とても天然ちゃんですが菊ちゃん愛だけは誰にも負けません!(笑)
最後まで楽しんで頂けたら嬉しいですヽ(´▽`)/
文字数 6,918
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.16
【この話は短編集のようなものになっています】
落ち着いた行動を取ることが出来る、クール少年・拓。
モテるけど自覚がない、思いやり少年・はる。
常に笑顔だが裏に大きな闇を抱えている、強がり少女・みく。
みんなのムードメーカーだが少し欠点がある、天然少女・ゆな。
この4人が、ある問題に対しての解決策について行動する様子を書いています。
4人とも違う個性の持ち主で、違った考え方もありますが、理解してください。
【注】みくはダントツで怖いと思いますが、見守ってあげてください。
一瞬グロもありますが、作者がグロ書けないためそんなにグロくないです。
文字数 9,779
最終更新日 2017.01.12
登録日 2016.11.14
純粋な青春。
純粋な恋。
純粋な気持ち。
全部詰め込みました。
友情、恋愛の美しさ、学生時代にしか体験出来ないようなシチュエーションを沢山書きました。
私自身は中学生なので、私がされたいなってことも笑
主人公のコミュニケーション障害が回復していく様子、その他の登場人物の心情の変化などにアンテナをはり、意識して読んでみてください。
まだまだ文章力、語彙力など未熟で伝わりにくいところもあると思いますが、なんとか噛み砕いて頂けたら幸いです。
一つ一つのお話が短いのでサクサク読めると思います。
暇つぶしにでもどうぞ。
文字数 106,893
最終更新日 2020.05.17
登録日 2019.03.16
記憶喪失のチハルは、出会った謎の青年リエリルと、楽しく旅をすることになった。
しかし、リエリルには叶えたい望みがあり……その望みはチハルに関係していることを、チハルは知らない………。
文字数 3,554
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.19
創立100年を迎えるめでたい年に、魔法学校ソニアリキサに入学してきた新入生たち。彼らの笑顔あり、涙あり、爆発ありの学校生活に水を差すのは、無能教師フランチェスカ。
新入生たちの青春は・・・、フランチェスカの教師生活は・・・いったいどうなってしまうのか・・・。
予測不能!無気力正義!
大波乱しか見えない物語が、今始まる。
文字数 986
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
幼い頃に、貴族である両親から、魔力が少ないとう理由で捨てられたプリシラ。召喚士養成学校を卒業し、霊獣と契約して晴れて召喚士になった。学業を終えたプリシラにはやらなければいけない事があった。それはひとり立ちだ。自分の手で仕事をし、働かなければいけない。さもないと、プリシラの事を溺愛してやまない姉のエスメラルダが現れてしまうからだ。エスメラルダは優秀な魔女だが、重度のシスコンで、プリシラの周りの人々に多大なる迷惑をかけてしまうのだ。姉のエスメラルダは美しい笑顔でプリシラに言うのだ。「プリシラ、誰かにいじめられたら、お姉ちゃんに言いなさい?そいつを攻撃魔法でギッタギッタにしてあげるから」プリシラは冷や汗をかきながら、決して危険な目にあってはいけないと心に誓うのだ。だがなぜかプリシラの行く先々で厄介ごとがふりかかる。プリシラは平穏な生活を送るため、唯一使える風魔法を駆使して、就職活動に奮闘する。ざまぁもあります。
文字数 234,500
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.07.29
転生悪役令嬢…違うくない?
乙女ゲームの悪役令嬢がまさかの現代社会に転生。
そうですか…わたくしの前世はこの乙女ゲームの悪役令嬢だったのですね
いやいや悪役って酷くありませんか?何もしてませんよ⁈
っていうか真斗?貴方、殿下でしょ⁈
乙女ゲームから脱出(笑)した2人のストーリー
文字数 2,392
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.24
いろいろなキャラクターが主人公となる、コメディ小説、君の腹筋はいつ崩壊するかな?一話完結、ふざけてやがる!を体現化しようとしてる小説、作者は笑わせることだけを考えました!
※脳内を空っぽにしながら読んでください、作者はふざけています。
一応カクヨムでも連載中
文字数 1,917
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
近年、結婚率と出生率が急落し続ける日本。
政府はついに“禁断の実験”に手を伸ばした。
AI恋愛アプリ〈恋AI(コイアイ)〉。
「AIがあなたの恋人」
──そのキャッチコピーは嘘だった。
本当の仕組みは、
AIに見せかけて“人間同士を密かにマッチングする”極秘プロジェクト。
互いにAIだと信じ込んだまま、心の奥まで打ち明けていく男女。
そして、彼らは知らぬまま“運命の相手”へと導かれていく。
職場に疲れ、人間関係に悩む青年・晴人。
就活に失敗し続け、自信を失った女性・ユナ。
──二人は、AIを信じて登録した。
深夜の長チャット。
弱さの告白。
重なる価値観。
惹かれてはいけない相手に、惹かれてしまう矛盾。
やがて運営は“偶然の出会い”を装い、二人を現実で遭遇させる。
そこで晴人は思う。
――「この子……AIユナと同じ笑い方だ」
――「晴人くんって……AIの彼氏と同じ話し方……?」
それでも二人は気づかない。
相手の中身が、最初から“自分が恋したAI”だったことに。
秘密、すれ違い、確信、そして告白。
真相が明かされたとき、恋は“偽物”から“本物”へ変わる。
これは、AIに恋したはずの二人が、
いつの間にか“人間同士の恋”を始めていた物語。
文字数 58,573
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.17
伯爵家のオメガ、ミカは、公爵家跡継ぎで完璧なアルファ、アルバルトから突然求婚される。身分差に戸惑いながらも想いを抱いていたミカは婚約を受け入れるが、婚約後のアルバルトはどこか冷たく、発情期以外では愛を感じられない日々が続く。
不安を募らせる中、アルバルトが他の令嬢に微笑む姿を目にしてしまい――
「僕には、あんなふうに笑ってくださらないのに」
すれ違う想いと不安を抱えたまま始まる、切なく甘いオメガバースBL。
※初めて小説を書いたので、設定があやふやだったり変だと思います。あまり深く考えず見てもらえると嬉しいです!!(たまに補足を入れるつもりです。)
展開早め
文字数 851
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
あの時、橋に身を投げ捨てて死んでいたら、きっと今もこんなことで泣くこともなかっただろうな。
明日のクリスマス前日に、私は思い出して貰えなかったら……。そんなことばかりを考え、今日も一人、部屋の中から沈んだような月を眺めていた。生きていて良かったと思う。そして同時に、あの時死んでしまっていればとも思う。どのみち私の人生は死んでいたも同然だった。明日で、もう彼と会うこともなければ、同じ道を歩くこともないのだろうな……。
3月下旬。
どうしても会いたい人がいた。何を失っても、どんな言葉をかけられようとも、私には会いたい人がいたのだ。だから私は高校一年生にして実家を離れ、無理を言って一人暮らしを始めさせてもらった。
幼稚園の卒園と共に、父の仕事の関係で突然の別れとなってしまった彼に、もう一度会いたい一心だった。そんな幼い頃の記憶だけで、一人多くのものを手放すのは馬鹿げていたかもしれない。こんな方法でしか彼と出会うことができないと思い込んでいたのだろう。
引っ越し作業も終わり、私はとある別のアパートへと向かった。彼が以前住んでいた家だ。自宅となったアパートから徒歩10分弱で記憶を頼りに目的のアパートの前へと到着したが、私の足は立ち止まったまま動けない。心臓が私の身体を強く叩くのがわかる。彼と会えたら、なんて声を掛けよう。ちゃんと笑えるだろうか。
不安を抱えるも、私は深呼吸をし、意を決して部屋横のインターホンを鳴らした。カメラのないインターホンなど、当時のままだった。
ドアノブが倒され、扉の向こうからは20代くらいの男性が現れた。鼓動が一瞬だけ止まったようだった。
「……すみません間違えました」
それもそうだった。何年も前のことだ。彼はもうどこかへ引っ越してしまったのだろう。
どうして考えなかったのだろう。この場所に戻ってきても彼がいる保証などないということを。いや、わかっていたが考えたくなかったのかもしれない。
アパートの家へ戻り、私はベッドの前で力が抜けてしまい、床に崩れ落ちるように座り込んだ。
溢れる涙を制御できない。何度拭っても、溢れかえる。私は片付け切れていない部屋の中、ベッドに顔を埋め、声を大きく吐き出した。
どうするのが正解だったのか、自分でもわからない。ただ思い出の中に囚われている自分が、憎く、悔しく、心が枯れてしまったようだった。
文字数 100,309
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.23
