「僕」の検索結果
全体で14,785件見つかりました。
余命半年を宣告され引き籠っていた僕は、プレイ中の体感時間を圧縮することで余命を延ばすことが出来るというVRゲームで余生を過ごすことに決めた。
しかしその世界の何もかもがリアルに作られた世界だった。
NPCは高度なAIを持ち、それを殺すことに抵抗を覚えた僕は逆にNPCを殺すプレイヤーを殺す“プレイヤー殺し”としてゲーム内人生を過ごしていた。
あるとき遂に現実での命が尽き、そこで終了するはずだった僕の人生はNPCとしてゲーム内に存在し続けることになる。
ゲーム世界の住人となった僕は意思を持つ異種族NPCたちと共に理想の世界を創り上げるため、ゲーム世界の征服に乗り出す。
※よろしければ本編3話までお読みいただければ幸いです。
登録日 2020.10.16
人は大事なものを失ってもなお、生きていかなければならない。母親の死を乗り越えられない少女「舞歌」と、両親の離婚に挟まれ、家に居場所のない少年「奏」。思春期真っ只中。心に傷を負った二人は、もがき、苦しみながら、それでも『生きる意味』を見出していく。
最後に分かる、本当の真実とは_____
文字数 6,683
最終更新日 2022.03.07
登録日 2021.01.17
文字数 809
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
「殺して」そう言う清比古がすでに死んでいるように思えた。
「僕は不出来で役立たず。箱の中に押し込められた人形だ。一度バラバラになってまた君に組み立てられたい。そうしたら少しはマシな人間になれるような気がするよ」
清比古の過去が、高校卒業直前の俺たちの関係を変えた。
大正時代〜昭和初期
登録日 2018.10.15
岡山県の南、海の側に住んでいる高校二年生の響が、夜遅く家を飛び出し一人浜辺を歩いていると『我をおさめよ、されば導かれん』の声がする。
その声の先には一つのリングが輝いていた。リングを指にはめてみると、目の前にスタイル抜群のサキュバスが現れる。
そのサキュバスが言うには、秘宝を解放するために九つのリングを集め、魔王様と魔族の世界を造るとの事。
そのために、お前を魔族の仲間に引き入れ、秘宝を手に入れる手助けをさせると、連れ去られそうになった時、サキュバスに雷が落ちて難を逃れ、サキュバスが彼の下僕となる。しかしサキュバスの魔封じのクリスタルで、何の力も持たない響は連れ去られてしまう。
しかし、おっちょこちょいなサキュバスのおかげで、現代から未来世界に渡り。未来世界の力を得た響が、その後異世界に渡り、リングを探す事になる。
文字数 225,012
最終更新日 2019.12.13
登録日 2018.11.28
スミス・バークレーは、古代遺跡を探索する冒険者だった。彼が目指した終着地、それは世界の始まりの場所と記述された遺跡、モノステーシスだった。
そして、彼はいま、モノステーシスの前に立っていた。見るからに人を寄せ付けない大きな壁、だが、その向こうには世界の始まりの謎を解く鍵が眠っている……スミスはそう考えた。
壁を開ける方法を考えていると、突如、壁の一つが崩れ始め、中から同い年くらいの少女が現れた。
「助けて!!!人間に追われているの!!!」
「僕も人間だけど?」
「あなたは私のことを助けてくれると信じている!!!そうだ、私の旦那さんになって!!!」
「ええええええっ?」
突如として見知らぬ少女から告白されたスミスは困惑した。すると、壁の中から武装した人間たちが数人やって来て……。
ファンタジーの要素と恋愛の要素を混ぜたいと思います。
文字数 4,278
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.12
さっきはごめん──最後に妻にかけたのは誠意のない謝罪の言葉だった。
きっかけは些細な喧嘩だった。あの時は僕も冷静さをかいていたから、あんなふうに言ってしまった。でもちゃんと反省した。ちゃんと謝ろうと思った。彼女が帰ってきたら──なのに。彼女はこの世界から消えた。後悔は先に立たない。僕に残ったのは僕自身と彼女の記憶だけ。僕には過去しか残っていない。残された僕に何ができようか。この世界で、一人。
文字数 11,085
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15
「…ごめんなさい…私には…あなたを育て切ることができない…寂しいけど…ここでお別れよ…」
と母に言われ僕ことマコトは家を追い出された…
「育て切ることはできない…か、ふざけやがって…どうせ僕が邪魔になっただけだろ…」
と、毒吐く。
この時の僕は思っても見なかった…まさか僕がこんなことになるんて…
これは僕が家族に捨てられた僕が誠の幸せを手に入れるまでの物語…
文字数 74,472
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.03.21
「クソマジメガネ」のあだ名を持つガリ勉優等生・十文字平太。彼はある日、校内一の美少女「センター女子」の桃と出会うが、そこで桃の彼氏になると主張する剛に因縁をつけられ、殴られてしまう。
それ以来、平太には何と、女子の亡霊が見えるように! リコというそのゴーストの指令のもと、平太は桃との恋愛成就を目指すことになったのである!
果たして平太は、リコのムチャブリに応え、桃を彼女とすることができるのか!?
登録日 2022.08.05
財布の中にいた1円玉くん。
5円玉さん、10円玉くん、50円玉さん、100円玉くん、500円玉さんをみまわして言いました。
「みんなはいいなあ」
自分は誰からも喜ばれない存在と思い込みうなだれる1円玉くんに、みんは「そんなことないよ」と励ましますが……。
文字数 2,019
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24
インスタントフィクション。それは自由な発想と気軽なノリで書かれた文章。
一般には文章を書く楽しみを知るための形態として知られています。
400文字で自分の”おもしろい”を文中に入れる事。それだけがルールの文章です。
練習のために『インスタントフィクション 400文字の物語』というタイトルで僕の”おもしろい”を投稿していきたいと思っています。
読者の方にも楽しんでいただければ幸いです。
※一番上に設定されたお話が最新作です。下にいくにつれ古い作品になっています。
*一話ごとに終わる話です。連続性はありません。
*文字数が400字を超える場合がありますが、ルビ等を使ったためです。文字数は400字以内を心がけています。
文字数 3,988
最終更新日 2024.02.09
登録日 2023.09.15
私が目を覚ますとそこは汚い路地裏だった。そこには吸血鬼を名乗る女が立っていて、私は死んでこの世界に召喚されたのだと言う。どう見ても現代の東京のその町はしかし、亜人や異形が闊歩する異界だった。そんな世界で吸血鬼は私に言う。下僕になって狼男を狩れと。現代とそっくりな異世界で繰り広げられるファンタジー。
文字数 9,998
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.03.17
「そういえば、この間臣麗くんにお兄さんが居るって聞きました!意外です、てっきり臣麗くんは一人っ子だと思っていたので」
駄目だ、それを言っては。それを言ったら君は───。
大企業の御曹司で跡取りである美少年高校生、神水流皇麗。彼はある日、噂の編入生と自身の弟である神水流臣麗がもめているのを止めてほしいと頼まれ、そちらへ向かう。けれどそこで聞いた編入生の言葉に、酷い頭痛を覚え前世の記憶を思い出す。
そして彼は気付いた、現代学園もののファンタジー乙女ゲームに転生していた事に。そして自身の弟は悪役令息。自殺したり、家が没落したり、殺人鬼として少年院に入れられたり、父に勘当されキャラ全員を皆殺しにしたり───?!?!しかもそんな中、皇麗はことごとく死亡し臣麗の闇堕ちに体よく使われる?!
絶対死んでたまるか、臣麗も死なせないし人も殺させない。臣麗は僕の弟、だから僕の使命として彼を幸せにする。
僕の持っている予知能力で、全てを見透してみせるから───。
けれど見えてくるのは、乙女ゲームの暗い闇で?!
これは人が能力を使う世界での、予知能力を持った秀才美少年のお話。
文字数 21,991
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.08.04
"恋愛の神様"を自称する黒髪ロングの超絶美少女は、僕の友達に恋愛ゲームを要求してきたのだ――。
「二人の女の子をデレさせろ。属性はキミが決めてどうぞ」
対して、友達――篠宮天祷は言う。
「ハリウッド女優。用意してくれなきゃ却下だ」
困惑の神様。
「そういうスべった回答はよしてよ」
しかし、こよなく洋画を愛すアマトは本気だ。
すると神様は呑気に、けれども冷たく僕を脅す。
「神様だもーん。人の命くらい蟻を踏みつぶすみたいなものだし~」
静かに神様を見据えたアマトは
「いいぜ。受けてやるよ、そのゲーム」
アマトは僕を守るため、他の高校生が絶対に考えつかないだろう"破天荒な攻略法"で理不尽な恋愛ゲームに挑んでしまう。
登録日 2015.07.13