「ル」の検索結果
全体で96,240件見つかりました。
西暦204X 年『VR迷宮サモンバディーズ』は子ども達の間で一大ブームになっている。全国大会優勝者の姉を持つ龍之介は同じクラスの尚也、ひなたとともに全国大会に向けて多くのライバルたちと戦っている。ある日、龍之介は「正体不明のエネミーが現れる」という噂をきいて―――。
登録日 2022.11.07
山を渡り歩いて生活をする人々。
時に採取時、時に狩猟、時に木地師そして時に盗人。
山家に成る者は戦いに敗れ隠れ住んだ者。
村八分に成った者。
そして所謂無宿人。
はたまた普通に地脈を読む者は山師とも言う。
しかし異世界と成ると魔素の流れを読んで、魔物狩りや水脈を探ったり、山師等は鉱脈まで司る。
レイナはそんな魔素の流れを感じる事に卓越した少女。
彼女は捨て子で有る。
忌み子と言われる黒髪黒目として生まれた彼女は両親に山に捨てられた。
何も死んでも良いつもりで捨ててはいない。
山家にも拠点となる里が山に有り、そこから転々と山々の各拠点を渡り歩くのだ。
それらは山家にしか分からない場所だ。
たまに冒険者とかが避難して来るけどね。
そして彼女の両親は拠点に山家がいる事を知っていて、直ぐ側に彼女を捨てたのだ。
山家は敏感だ、里の人の気配には気付いていた。
こっそり去ろうとする二親に、「せめてこの子の名前をおしえろ」と言い放った。
「レイナでございます」
「そうか、後ろを見ずに行かれよ。この子は我等が育てよう。山家には忌み子等と言う悪習は無いからの。里とは悲しい所よのう」
「申し訳御座いません」
「ささ、早く行かれよ。他の者が来るゆえ」
こうして二親はレイナから去って行った。
レイナには魔素の流れを感じる力が、他の者より大きかったので山家として仲間にとても良い益と成ったが、それが悲劇を呼んだ。
盗賊に鉱脈で得た益を狙われ、拠点の衆は彼女を除き皆殺しの憂き目に会った。
彼女が10歳の時で有った。
それ以来彼女は一人・・・いや、ギョウリと言う人の言葉を話す猿の魔物と山々を渡り歩いている。
ギョウリは小型の可愛い猿に変身してはいるが、本来の姿は巨大な白蛇で神獣なのだが、レイナですらその姿を知らない。
レイナ自身も体術や剣術それに魔術は人並み以上で、特に手裏剣や投擲物を魔術で操る、魔法投擲術は並ぶ者がいない腕前。
時々彼女は珍しい素材や木地物を町に売りに行く。
いくら魔術で有ろうとも流石に出来ない物が有る。
服や剣を創造魔術で作るのは神か悪魔の業で有る。
同時に蘇生や無くなった腕や脚は生やす事は無理だと言える。
貨幣の流通が有る為に、山での金や銀は冒険者ギルドに買い取って貰うしか無い。
小粒の取引は山家同士でしか通用しないのだ。
他で使えば役人に捕まる。
そんな世。
文字数 258,064
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.01.07
ネットで、見つけた。
とあるテーマパークに、遊びに行った。
カップルが……
たどう末路。
3分くらいで、読める短編となっております。
カップ麺を待つ際や暇な時にでも、読んでみて下さい!
文字数 2,284
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
豊富な恋愛知識をもち、友人からアネゴと呼ばれる主人公、宮瀬恭子(みやせきょうこ)。けれどその知識は大好きな少女漫画から仕入れたもので、自身の恋愛経験はゼロ。
中二で同じクラスになった、みんなのアイドル的存在である安達唯斗(あだちゆいと)から、好きな人と仲良くなるための「恋愛レッスン」をして欲しいと頼まれ、断りきれず引き受ける。
唯斗はコミュニケーション能力が高く、また気遣いもできるため、恭子に教えられることは特になかった。それでも練習として一緒に下校などするうちに、二人は仲を深めていった。
恭子は、あどけない唯斗のことを「弟みたい」だと感じ、惹かれていくが……。
文字数 48,611
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.07.19
医療をつかさどる女性を表す聖女と言う言葉。
レンタルというものを借りるという意味の言葉。
つまりレンタル聖女というのは治癒魔術をつかさどる女性をレンタルできるという素晴らしい制度だった。この制度を発表した瞬間たくさんの人がこの制度を利用し始める。
病気で寝込むグレイもその一人だった。
もはや治らないと言われた難病を抱えているグレイは最後のひと時を緩やかに過ごすためにレンタル聖女を予約した。
しかし、レンタル聖女としてきたのはなんとグレイの元カノだったのだ。
これは分かれた直後にレンタルされた、した関係になったグレイのお話だ。
文字数 2,767
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
筋肉には少しだけ自信がある平凡な衛兵クリストファーは、ある日、『国宝級の美人』と噂されている魔術師アロイスから声をかけられた。クリストファーは、流されるがままに、顎割れマッチョになりたいというアロイスの筋トレ指導役となった。
顎割れマッチョになりたい国宝級美人魔術師✕平凡マッチョ衛兵。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 15,826
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30
人間界にやってきた魔法少女レルクは殺人鬼の家に不法侵入してしまい、ひょんなことからレルクは青年の妹になって……? 小説家になろうやカクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 4,467
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
「さてと、やるか」
俺、天河晃陽は面倒臭がりながらも配信を始める。魔王キャラVTuber、カガヤキ・トライスティルとしてゲーム配信を始めた矢先、突然のバグに巻き込まれた俺は、光過敏によって不意に意識を失ってしまう。
「一体なにが、とりあえず生きているのは確かで……ん?」
気が付くと、そこは見知らぬ部屋。
姿見に映った自分の姿は、なんと本物のカガヤキ・トライスティル。
意味の分からない状況の中、俺が出会ったのは自称魔王を騙る男、炎の魔王ベルファーだった。
「ふん、我に感謝するか。では感謝ついでに教えてやろう、我の名はベルファー・ベルムグリンド、魔王である」
「魔王……イタイ設定、お疲れ様」
如何やら異世界に来てしまったらしい俺は訳も分からずベルファーと戦い無事に勝利。
かと思えば今度はベルファーを狙ってやって来た自称勇者パーティーにまで命を狙われてしまうのだった。
「俺達は、お前を殺すためにやって来た勇者パーティーだ!」
「勇者……なんって?」
かくして俺はサッパリ分からないまま、異世界での生活が始まる。
しかし見た目は完全に魔王。いくら人間だと説明しても信じてくれるのは勇者パーティーのヒーラーのみ。
可哀想な奴のレッテルを貼られた俺を待ち受けていたのは、激動の三日間。この三日間が俺の在り方を決めることを、この時の俺はまだ知らない。
【第17回ファンタジー小説大賞】に応募中です。
今までとは投稿・更新ペースを変更して投稿しますので、是非ブックマーク登録・感想、お待ちしています。
本作品はカクヨムにて重複投稿しています。
文字数 123,215
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.08.31
ラミーナ王国ルペース護街騎士団に所属する騎士たちの物語。
今年で勤続十五年となるスヴェンの相棒に選ばれたのは、三年前に騎士団に入団したばかりのハビエル。
相棒となって、まだ半年程度の関係だが、ふたりはプライベートで飲みに行くほどの仲になっている。
最初は緊張しているのか遠慮がちだったハビエルも、少しずつ慣れてきたのか、スヴェンと打ち解けはじめていた。
「オレ、スヴェンさんのこと、大好きなんです! 付き合ってください!」と、珍しく酔っ払ったハビエルに告白されたスヴェンは困惑したが、翌日になるとハビエルは何も覚えていなかった。
まさか自分から、告白してくれただろうと聞くわけにもいかず、うやむやになってしまった告白に、スヴェンは振り回されてしまうのだった。(その首輪は誰のもの?より)
文字数 9,666
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.10.31
──その聖女は、大罪を犯した。
少女が目を醒ましたのは、氷帝と呼ばれている冷酷無慈悲な男・ヴィルジールが治める帝国だった。
全てを失った少女に、皇帝は問いかける。
「──お前が国を滅ぼした聖女か?」
帝国で保護された“難民”たちは、少女を“聖女”と呼び、恨み、罵り、石を投げつけた。
(わたしはとても大切なものを、護れなかった。それだけは憶えているのです)
──果たして少女の正体は、大罪を犯した聖女なのか。
「──名を、くれてやる」
ヴィルジールを救ったことを機に、近づくふたりの距離。だが少女には宿命が、ヴィルジールには使命があった。
全てを失った少女と、不器用な皇帝の物語。
文字数 160,215
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.05.30
貧乏剣士のゼロ・バンカーは仲間想い。
盗賊のリーダー、デオックのパーティーに所属していた。
仲間達は犯罪歴のある極悪人ばかり。
しかし、ゼロは貧乏な自分を拾ってくれたことに恩義を感じて、仲間たちを慕っていた。
朝ごはんを作ったり、マッサージをしたり、健康管理までする。
いつしか、仲間達を愛し、充実した毎日になっていた。
ある日、リーダーのデオックはお宝を求めてS級ダンジョンに入ると言い出した。
いつものように綿密な計画を立てるゼロ。仲間はそんなゼロを煙たがった。
ダンジョンに入ると禍々しいオーラを放つ魔剣を発見。うっかり握ってしまったゼロは呪われてしまう。
解呪の方法を模索するも、仲間達はチャンスとばかり、ゼロを斬りつけた。
ゼロのお節介が、仲間の中では不評だったのだ。
深手を負ったゼロは仲間の攻撃に耐えきれず深いダンジョンの底へと落ちてしまう。
その時、大事にしていた銀行の通帳を仲間達に奪われてしまった。
絶望するゼロだったが、魔剣でモンスターを倒すと声が響いた。
「てれてれってれーー!! レベルが2になりました。スキル| 炎攻撃剣《ファイヤーブレード》を取得しました」
やがて、魔剣は人化のスキルを覚えて美少女に変身。
女っ気のないゼロは胸のドキドキが止まらなかった。
しかし、呑気にはしてられない。
仲間への復讐を誓い、成長する魔剣と共にダンジョン脱出を模索するのだった。
「必ず通帳を取り戻す!! 首を洗って待ってろよおお!!」
一方、ゼロがいなくなったデオックのパーティーは、どんなクエストに挑戦しても失敗ばかり。
その上、賞金稼ぎに追われる日々になってしまう。
なんで今頃、命を狙われるんだ??
実は、デオック達が知らない間にゼロが賞金稼ぎを追っ払っていたのだった!
貧乏剣士が復讐を果たす冒険譚!
*物語は書き終えておりますので完結保証済み。
終盤にざまぁラッシュあり!
全てがスッキリ片付きます。
ぜひ、ブクマしてお見逃しなく。
*カクヨムにて同じ内容で掲載しておりましたが、こちらはアルファポリス用に改稿しております。タイトルも丸っ切り変えております。
文字数 86,332
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.15
拙作『気まぐれデュランタ』の後日談です。
(フリースペースにリンクがあります)
『気まぐれ…』の最後に配されている番外編と大筋は一緒ですが、
こちらは諸般の事情により、しばらく非公開にしていた「アダルト版」を少しリライトしたものなので、
性描写が厚めになっています。併せてお楽しみくださいませ。
文字数 8,352
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31