「夏休み」の検索結果
全体で1,539件見つかりました。
夏休みのある日、私のスマホに見覚えのないアプリ『FeelLinQ』が現れた。「感情をわけてください」という不思議な依頼。興味本位で応じると、アプリはお礼に“落とし物”を見つけてくれた。だが、感情を送るたびに、アプリのキャラは笑顔を歪ませ、背景は自宅に近づいていく──
文字数 6,034
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
市立桜ヶ丘中学の3年2組では夏休みも終わり2学期を迎えようとしていた。学級委員の青葉駿太は大の仲良しのクラスメート柳田公平と新学期を迎えるために登校していた。クラス担任の男性教諭川本先生から2学期から転校生が我がクラスに来るということを知らされていた駿太はいつにも増してワクワクしながら学校までの道程を歩いていた。
一方、小学生の頃から学校を転校ばかりさせられている中野直も、中学3年の秋を迎えていた。今度の転校先は市立桜ヶ丘中学であった。果たして駿太たちは皆、笑顔で桜ヶ丘中学校を卒業することが出来るのだろうか?
文字数 11,009
最終更新日 2016.08.01
登録日 2016.08.01
【大事な人が他の人とキスする所を目撃してしまう。その唇から出る言い訳は。初挑戦の失恋系BL】
■あらすじ
夏休みの終わりの出来事。喧嘩した。大事な人と。そしてキスされた――兄に。きっかけは昨日、あのとき、兄の姿を見かけたことだった――。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:20枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
■所感
・初めての本格的にBLに挑戦してみました。こちらの方面がお好きな方からしたら至らぬ点多々あるかと思いますが、その点ご教示ご鞭撻いただけると大変ありがたいです(お手柔らかにお願いしますm(_ _)m)。
登録日 2023.09.25
ミーン ミーン ミーン
蝉の音が聞こえ、周りからは夏休みに入った子供たちの声が聞こえる。暑い。
もう世間では梅雨が終わり本格的な夏になろうとしている。そんななか部屋の畳で寝転ぶ男がいる。俺は福岡市内に一人暮らしをしている大学生だ。彼も夏休みに入ったばっかだった。
俺『あー、あっちぃなー、、
大学も休みでバイトも休み。今日は休みを満喫する予定だったがこの暑さではどこにも出たくないな 』
そんなことを呟いては布団の上でごろごろ寝返りを打っている。そして、ふと目をつぶると脳裏に浮かぶ、忘れたくないでも忘れたい思い出。
数年前、今と同じぐらい蒸し暑かった日。高校三年生だった俺はある子に好意を抱いていた。その子は目立つタイプではないが男女共に仲が良く、笑顔が愛らしいその子はクラスのみんなから好かれていたと思う。そして、陰ながらに好意を持っていたやつは少なくはなかった。
その中でも俺は本気でこの子に恋をしていた。きっかけはない。ただの一目惚れ。授業中にふと周りを見渡した時に気がついただけ。それでも、俺は好きになってしまった。同性の『男の子』を。
誰にも言えなかった。言うつもりもなかった。それでも、伝えたいと思った。でも、そんな勇気なんてなくってただただ日々が通り過ぎていく。次の日に彼は好きな子ができたらしいと噂になった。相手は隣高校の女子。今週中に告るらしい。そんなことを聞いた俺は
『あー、、、やだなぁ 』
なんて考えてると彼が話しかけてきた。
彼『なに不満げな顔してんの笑
悩みあるなら聞いてやろうか?多分俺の事なんだろうけど 』
俺『 悩みなんてねーし!、てかなんで』
彼『お、当たり? 』
俺『は、 』
彼『気づいてた。お前から向けられる視線が他の奴とは違うこと。最初は気のせいかと思ってたけど、だんだん確信に変わってった。 』
俺は思考が停止した。何を言えばいいのか、否定をするべきか悩んでいたが彼はそんなことお構いなしに話し続けていた。
彼『で、どうしたい?今気づいた理由話したけど。おまえはどーしたい、? 』
伝える気なんてサラサラなかった。でも、伝えたいと心から思ってしまった。
俺『お前が言った通り俺はお前のことが好き。付き合いたい。 』
彼『 』
俺は心の中で振ってくれと思っていた。理由ははっきりとしている。好きになった子には普通の恋愛をして欲しいと思うから。この気持ちは俺の心の中に入れとくから、だから、振ってくれ。
そう思いながら彼を見ていると、彼は泣きながらきょうしつを出ていった。これでも良かったんだと俺は思った。これが正解なんだと、、
昔のことを思い浮かべながら俺は目を覚ます。昼の14時。そろそろ活動開始かなと思い重い腰を上げ、外に出る支度をした。汗を流し、髪をセットし精一杯のオシャレをして彼に会うために俺は外に出た。
文字数 1,154
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
山と田んぼ以外何もない田舎町。
両親は夫婦旅行中で、家で一人、夏休みの宿題をしていた。
勉強に疲れたので、気分を変えるために山登りをすることに。
頂上まで登り、山から降り始めた時、大きく地面が揺れた。
地震だ。
長い揺れがようやく収まるや否や、2度目の地響きと共に轟音がした。嫌な予感がする。
顔を上げると、奥にある山が噴火していた。
慌てて駆け降りる。
すると、茂みから猫の声がした。振り返ると黒い毛並みの子猫が苦しそうに鳴いている。
そばには白い毛並みの子猫が、足を怪我して動けなくなっていた。
文字数 4,131
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.06
高校生の由佳は、海辺の村で夏休みのアルバイトを始める。そこで紫色の不気味な貝を見つけ、触れると奇妙な現象が起こり始める。村人たちが口にしない古い伝説と、貝にまつわる呪いの恐怖に巻き込まれ、次第に深海の暗闇へ引き込まれていく。
文字数 1,181
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
ーー西暦2030年、初めて人類により「魔導書」が発見された。
それから16年後の2046年。魔導書の存在が公開され、日本では魔法が一般常識となっていた。数多くの魔導書専門学校が設立され、日々学生たちが訓練を行っていた。
そんな中、東京の一流学校、国立魔導書専門高等学校に通う"天ノ翔"は限られた魔導書しか扱うことができず、学校生活に嫌気を感じていた。
ところが夏休みが終わり、新学期を迎えた学校からの帰り道で、美少女"涙川雫"と出会う。この少女との出会いこそが、翔の運命を大きく変えることになるのであった……。
文字数 10,830
最終更新日 2016.02.20
登録日 2016.02.17
「オジサン! 私、夏の思い出が欲しいです! >▽<」
二十九才の筋肉巨漢な育郎と、小柄なJKの亜栖羽。
初恋同士の、初めて共にする夏休み。
亜栖羽の友達JKも登場!
登録日 2022.04.19
夜、おれは虫とりに行った。そしたら、真っ黒おじさんに追いかけられた。
文字数 22,863
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.27
夏休み、孤島、ペンション、過去の水難事故、台風、ダム、自転車、地図、部屋割り、崩れた遊歩道…
王道のパズルピースを散りばめた、新本格「嵐の孤島ミステリー」ここに開幕。
長崎県大風島で海難事故があり、西国海洋大学水棲生物研究会の大島宗太が死亡、小橋胡桃が行方不明となった。
それから二年、東都文化大学二年の向井向葵はワンゲル部の先輩三輪旅人に誘われて大風島を訪れる。三輪は事故で行方不明となった小橋の親友だった。
時を同じくして水生研の友人たちも慰霊のため島を訪れる。島に集まったのは藤田、飯畑、伊藤、水戸、村上、高遠の六人。彼らは二年前の事故の時と全く同じメンバーだ。
向井と三輪は、同じ宿に泊まる水生研のメンバーたちと親交を深める。しかしその翌日から、不可解な事故死と自殺が連続発生することになる。
文字数 141,006
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.07
ある出来事をきっかけに学校を休みがちになった坂口 真(17)
言語学者の父から「もうすぐ夏休みだし、それなら一度思い切り引き籠ってみればいい」
そんなことを言われ引き籠りを始めてみた彼が言語学者の父ですら解読できなかった記号が並べられた本を読み解く
その瞬間、膝を折り両手と額を床に付け金色の髪が扇に広がった聖霊ルナが現れた
文字数 2,334
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31
夏休み
どこにでもある長期休暇
小学校に通う夏月(かずき)は小学生生活最後の夏休みを母方の祖母の家で過ごす事になる
退屈で死にそうな夏月に、ある女の子が声をかける
少女と出会った事で始まる
少し初々しくて
少し捻くれてて
少し不思議な
そして初めて知った恋心
そんな夏休みのお話
文字数 2,050
最終更新日 2017.03.03
登録日 2017.03.02
夏休み、僕は一人で田んぼの道を歩いていた。
僕はこの日、麦わら帽子の彼女に出会った。
僕は一瞬で恋に落ちた。
文字数 709
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.09.01
「海は描いちゃダメ」
郷土の風景を描く夏休みの美術の宿題に付け足された、
美術教師・斎藤による意味深長な注文。
中学1年生のシャロと彩は、その言葉に隠された謎を探る。
暇つぶしのようにして始められた二人の推理。
しかし推理は徐々にきな臭い方向へと向かって行き――
文字数 21,125
最終更新日 2018.05.28
登録日 2018.05.28
八幡トオルが名門男子校の高校三年になった春、転校生がやってきた。
名前はサーフェス・オオクニ。
金色の髪が美しく、トオルはなぜか目を離せないほどに心の昂りを覚えた。
徐々に親しくなっていく二人は、互いのことを話す仲の良い友人となっていく。
サーフェスは異世界から「神刀オオクニヌシ」を探しに転移して来たのだった。
「オオクニヌシ」を盗んだのは現代日本からサーフェスの世界に転移してきた「ヤマトタケル」という男で、サーフェスの国を侵食している魔族は「神刀オオクニヌシ」でないと倒せない。
一日でも早く「神刀オオクニヌシ」を持ち帰り、魔族を殲滅しなくてはいけないから邪魔をしないでほしいというサーフェスに、トオルは日本人である自分が協力した方が目的を達しやすいと言う。
トオルの熱意に絆されたサーフェスは、夏休みを使って「神刀オオクニヌシ」と「ヤマトタケル」を探すために二人で旅に出る。
サーフスとトオルの不思議な縁は、日本の古代史をも覆すほどの壮大なものだった。
この物語はフィクションです。
登場するすべてのものは実在または連想されるものとなんら関りはありません。
他社の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 99,109
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.04.27
霊感も全くないごく普通の高校生・折笠裕也は、霊感のある親友の黒部慎吾と会う度に“綺麗な女の人が憑いている”と言われていた。
そんな中、裕也は夏休みに仲の良い同級生と一緒に地元で有名な廃墟の心霊スポットに行く事になる。しかし、そこの廃墟は何人もの女性が殺害された悲惨な事件現場の廃墟だった。
悪霊化した幽霊に襲われそうになった裕也を助けたのは―――真っ白くて大きな…龍!?
俺に憑いてる守護霊が最強の龍神ってマジ?!
――この日を境に、裕也の周りで次々と得体しれないモノ達が姿を現すようになる。
最強守護霊×アクションバトル×妖怪×友情が繰り広げられる現代ファンタジー!!
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文字数 41,863
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.05.05