「肩」の検索結果

全体で1,116件見つかりました。
1,067 3435363738
SF 完結 長編 R18
「何か無礼がありましたか、伊月山先生」 「お前らの存在自体が無礼だよ、五月雨」 「それは、失礼しました」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 伊月山正夫は、人体の欠損した部位を死体で補充する〈人体欠損部位補充手術〉の第一人者であり天才研究者。 対する五月雨隼人は、人間の脳を動物の頭蓋の中に入れ、人間に動物の身体を与える〈人体脳動物移植手術〉の第一人者であり天才研究者だった。 俺は天才であり、研究者のトップも俺。素晴らしい頭脳を持ちながらも傲慢で勝手の極みの伊月山には、ある悩みがあった。老いによる腰や肩の疲労。研究を続けるために、若い身体が欲しい。疲れを知らない強靭な身体が欲しい。 伊月山は思い至る。それは、ある恐ろしい計画だったーー。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 伊月山シリーズ第1作
24h.ポイント 0pt
小説 226,319 位 / 226,319件 SF 6,670 位 / 6,670件
文字数 131,594 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.15
ファンタジー 完結 長編 R15
エアハルトは、幼なじみのエルメンヒルトを追ってダンジョンの町「ゴルドベルク」で冒険者になろうとする。しかし、彼のアビリティを見た人たちは冒険者を諦め村へ帰るように説得する。彼には魔力がなかった。魔力がなければ深層で魔物と戦うことが出来ないのだ。エアハルトは諦めきれずエルメンヒルトと肩を並べて冒険するため、冒険者となってポンコツと蔑まれながら、ソロでダンジョンに挑み始める。
24h.ポイント 0pt
小説 226,319 位 / 226,319件 ファンタジー 52,567 位 / 52,567件
文字数 323,389 最終更新日 2025.09.06 登録日 2025.03.30
キャラ文芸 連載中 ショートショート
 青空花子(あおぞらはなこ)・12歳・小学6年生。両親の反対を押し切って、各地の小学校を転々とする生活を送っていました。  青空花子(偽名)「あ〜あ。また転校かぁ〜(強制的に)!今度はお友達出来るかしら〜(不安)?」と現在219校目の強制転校先のど田舎小学校の前で小型ラジオを肩に乗せて、目の前を恐る恐る通り過ぎて行く、同級生と下級生を気にせずに、その辺の畑から大根を拾って、my醤油をかけて朝食中でした。
24h.ポイント 0pt
小説 226,319 位 / 226,319件 キャラ文芸 5,644 位 / 5,644件
文字数 10,122 最終更新日 2019.06.21 登録日 2019.06.16
ファンタジー 完結 短編 R18
仕事もできて容姿端麗な唯衣(26)。主任と言う肩書で新卒の育成にも携わっていた。 ある晩部下の佳澄(22)を説教しながら泥酔し、自宅に送ってもらうが、そこで佳澄に重大な秘密を握られてしまう。 日ごろから鬱陶しく思っていた唯衣の弱みを握った佳澄は、同期の美香(19)をその場に呼び出して...
24h.ポイント 0pt
小説 22,147 位 / 22,147件 ファンタジー 8,533 位 / 8,533件
登録日 2021.10.17
ミステリー 完結 短編
 10年前。父、母、兄を一ヵ月の間に立て続けに亡くした、雲雀史佳(ひばりふみか)。  以来ずっと、家庭のある幸せそうな周囲とその日常に居場所がなくて、人と距離をとって生きてきた。  親ナシということで保証人のない就職活動もうまくいかず、派遣社員として働いていた史佳だが、ある会社の募集に応募したことで、人事部社員に推薦され新しい職を得ることになった。だが新たな職場でも、派遣社員ということで肩身の狭い思いをする。  両親を亡くしたときのトラウマで尖端恐怖症の史佳は、尖った刃物を扱ったことで社内で気を失ってしまう。このとき、かばって怪我をしたのが、史佳を推薦した人事部社員・乃木馨(のぎかおる)だった。  高い社内成績のわりに、とっつきにくいと評判の馨。そんな彼と会話を重ねるうち、赤髪の彼が噂ほど地味でも口数が少ないわけでもないと史佳は知る。馨に支えられた史佳は、派遣社員であっても堂々と仕事ができるようになっていく。  人嫌いの馨の、唯一無二の親友が亡くなった兄・史矢(ふみや)であることがわかり、そこから二人は付き合うようになるのだが。  この二人の恋愛が、互いの両親のからみあった過去を暴きだすきっかけとなり――
24h.ポイント 0pt
小説 226,319 位 / 226,319件 ミステリー 5,333 位 / 5,333件
文字数 35,586 最終更新日 2018.05.31 登録日 2018.04.09
恋愛 完結 ショートショート
私、アンネローゼは侯爵令嬢という身分であるため、学園でのまとめ役を任された。 学園の中とはいえ、ここは社会の縮図。ここでの関係性が卒業後も続くと思えば肩の力に入るわね。 そんな手探りの状況で、まだぎこちない関係の学園。そこであ騒ぎを起こしなんて なんてバカなの!しかも知っている男だった。私の婚約者。その近くには男爵家の女の子が座り込んでいた。
24h.ポイント 0pt
小説 226,319 位 / 226,319件 恋愛 65,927 位 / 65,927件
文字数 835 最終更新日 2021.06.06 登録日 2021.06.06
青春 連載中 長編
今から20年以上も前に、まだ二つ折り携帯が主流でスマホなんか存在しなかった時代に、「ケータイ小説」というジャンルが一大ブームとして流行ったんです。 当時から活字離れが懸念されていたのですが、このジャンルは携帯のエンターテインメントとしても、小説を読まない若者に対しても画期的だと思われていたので、文学好きには新たなる希望の存在でもありました。 しかし試しに読んでみたら想像より1億光年も遠く、女子高生の妄想純度100%の雑記のようなもので、既に30を過ぎていた文学好きの男からしたら、小説の肩書を名乗っている事さえ憤慨を禁じ得ない内容ばかりだったのです。 そして世間は二匹目や三匹目の「恋空」を探す為に様々なケータイ小説を募集していたので、ネット界では小説のような形を取った粗悪な文章が垂れ流され続け、そういった流れに対抗しようと従来の形の小説を書いて応募したら即効黙殺されたので、虎視眈々と業界に一矢報いる機会を探していました。 そこで無頼を気取っても誰にも相手にされない事には気付いていたので、敢えて懐に飛び込む為、ケータイ小説のフォーマットに近付けながら、それをトコトン馬鹿にする小説を書こうと心に決めたのです。 底意地の悪い考えだったのですが、世間に相手にされない自分の唯一の手段だったので、それはもうこれ見よがしにケータイ小説へのアンチテーゼを盛り込みながら創作していったのです。 すると不思議と徐々に人気が出てきて、某サイトでのコンテストでは第三次予選まで通る結果になったのです。 或る程度読者が着くと心が安定してきたせいもあり、最初は大嫌いだった設定やキャラクター達にも愛着が生まれ、これはなんとかしてハッピーエンドに導かなればいけないなと使命感に捕らわれるようになりました。 なので生まれた経緯は恨みつらみを吐き出す為だったのに、いつのまにか人生賛歌を伝える話に変わっていった良く分からない小説ですが、そういった変遷を今思い出すと面白いなって客観的に思えるようになりました。 作中には当時のオタク文化やデジタルツールの描写に対してピンとこない読者も多いでしょうが、2005年頃の空気を味わえてもらえたら幸いです。 それではお楽しみください。
24h.ポイント 0pt
小説 226,319 位 / 226,319件 青春 7,897 位 / 7,897件
文字数 769 最終更新日 2025.08.31 登録日 2025.08.31
青春 連載中 長編
突然ヤクザのお嬢となった少女を描く群像劇! 裏社会の覇権が、彼女の肩にかかっている!?
24h.ポイント 0pt
小説 226,319 位 / 226,319件 青春 7,897 位 / 7,897件
文字数 9,317 最終更新日 2026.03.03 登録日 2026.01.26
ファンタジー 連載中 長編 R15
魔術の実力で人生のほとんどが決まるこの世界。 一人の魔術をこよなく愛する少年は魔術レベル0という不遇も不遇な判定を受け、矛先が不安に思われたが、圧倒的な実力で屈指の名門魔術学園に入学する。 最初、不名誉な肩書きにより周りから非難される日々を送るが、実力で周りを黙らせ、立ちはだかる困難を余裕でぶち抜く。 爽快成り上がりファンタジーです。 ぜひ、お楽しみください。
24h.ポイント 0pt
小説 226,319 位 / 226,319件 ファンタジー 52,567 位 / 52,567件
文字数 4,457 最終更新日 2020.01.14 登録日 2020.01.13
青春 連載中 短編
母子家庭で育った尾崎は奮闘の末、夏の甲子園大会で優勝投手となる。彼の野望は、ドラフト会議で上位指名され、多額の契約金を手に入れて、病気の母親を養い、成績優秀な弟を大学に進学させてやることだった。だが、甲子園大会での投げ過ぎにより、肩を故障してしまう。ドラフト会議での指名を勝ち取るために、ひたすら肩の故障を隠す尾崎。果たして尾崎は指名されるのか……。多額の契約金を手に入れることができるのか……。
24h.ポイント 0pt
小説 226,319 位 / 226,319件 青春 7,897 位 / 7,897件
文字数 42,117 最終更新日 2020.09.08 登録日 2020.09.08
キャラ文芸 完結 長編
 地元の本屋さん、久万河書店でアルバイトをはじめた栞里は、晴れて女子大生の肩書を持つことを許された大学一年生。大好きな本に囲まれる仕事だけれど、どうやら“本”が集まる場所には“謎”が生まれることがあるようで……?   同じ本を二度購入しようとする女性。  立て続けに起きる女子高生の返品。  置き忘れ去られた傘に行方不明の婚約者。  事実は小説より奇なりの謎ばかりでさっぱりの栞里。だけど大丈夫。なんていったって、〈さすが〉なこの人がついている!  無口で無表情、何を考えているかわからない。――けれど、魔法使いみたいに謎を解く。そんなふしぎでさすがな「さすがさん」こと貴家颯太郎と並木栞里。書店で働くふたりの〈日常の謎〉シリーズ春の弾。
24h.ポイント 0pt
小説 226,319 位 / 226,319件 キャラ文芸 5,644 位 / 5,644件
文字数 107,858 最終更新日 2017.11.30 登録日 2017.11.29
現代文学 完結 短編
 敏江の指先は、いつも不吉な湿り気を帯びていた。 文恵の邸宅の重厚なドアを開けるや否や、彼女の視線は挨拶を飛び越え、空間を「値踏み」し始める。  玄関に鎮座するラリックの花瓶、その冷徹なクリスタルの肌を、敏江は脂ぎった指で愛撫するように這わせるのだ。それは慈しみなどではない。獲物の死後硬直を確かめる、貪欲な爬虫類の舌の動きそのものであった。指先が過ぎ去ったあとに残る曇りこそが、敏江という女が他人の人生に刻みつける最初の傷跡だった。  朝食のテーブルで、敏江のフォークは文恵の皿へと当然の権利のように侵入する。 「文恵、あなた最近胃が弱っているのでしょう? この重厚な脂身、私があなたの『毒』を肩代わりして処分してあげるわ」  制止の暇もなく、まだ血の滴るようなローストビーフを強奪し、口腔へと放り込む。クチャクチャと粘り気のある卑しい咀嚼音が響くたび、敏江の喉仏は満足げに上下し、その毛穴からは奪った肉の脂が、安物のファンデーションを突き破って染み出していた。彼女にとって、他人の幸福は、自分が消化し排泄すべき「余剰」に過ぎなかった。  五億円という莫大な「血肉」を文恵から引き剥がした日、敏江は文恵をきつく抱きしめた。その抱擁は、蜘蛛が糸で獲物をくるむ作業に似ていた。 「解放してあげたのよ、あなたのその、無垢すぎて罪深い両手から。これでもう、悪い狐に騙される心配もないわ」  耳元で囁く敏江の吐息は、陽光に晒された腐肉のように甘ったるく、文恵の意識を混濁させた。  数ヶ月後、敏江は奪った金で買い叩いた「本物」を全身に纏っていた。だが、最高級の真珠も、敏江の肌に触れた瞬間にどこか「盗品」の煤けた匂いを放ち始める。彼女の欲望が噴き出す汗となって、高貴なシルクを内側から腐らせていくのだ。  敏江は、床に傅く文恵の額を、絹の靴下を履いた足先で軽く突いた。 「見て、文恵。持たざる者となったあなたは、まるで磨き抜かれた骸骨のように清らかだわ。貧乏というドレスが、これほど似合う女もいないわね」  文恵は顔を上げず、ただ敏江の足元に転がった一粒のブドウを恭しく拾い上げた。その瞳には、逆巻く憎悪ではなく、深淵のような「憐憫」が湛えられていた。 「敏江さん、その首飾り。あまりに多くを吸い込みすぎて……少し、重すぎはしませんか?」  翌朝、敏江を待っていたのは、虚無という名の報酬だった。  クローゼットの毛皮も、宝石箱の輝きも、一夜にしてこの世から蒸発していた。狂ったように金庫をこじ開けた敏江が目にしたのは、かつて彼女が文恵から「処分」したはずの、カビの生えたパンの耳や、悪臭を放つ古雑巾の山だった。
24h.ポイント 0pt
小説 226,319 位 / 226,319件 現代文学 9,490 位 / 9,490件
文字数 2,557 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.04.15
ファンタジー 連載中 長編
   ■■ シリーズ情報 ■■  東京都は新宿区、神楽坂。  お洒落で、どこかフランスに雰囲気が似ているとか似ていないとかいわれる坂の街。そのメインストリートを脇の横丁に、怪しく古いゴシック風洋館があった。  ――『神楽坂怪奇調査コンサルタント事務所』――  横文字を使ってかっこつけているが胡散くささを隠せていない、摩訶不思議で奇想天外、怪しくも奇妙な事件を国内外や洋の東西問わず、時には異世界の世界線や時空を越えて扱う事務所である。  そんな事務所にいるメンツのこと――チートクラスにしてリボ払い式という諸刃の妖力を持ち、なおかつ見た目は美女にして性格クズの妖狐・神楽坂文。それから下僕の二人のダメ人間――陰湿で人間嫌いでナルシストの天パの中年男の綾羅木定祐と、一般ピープルを自認するも“こんなところ”にいる時点で充分変人なドジッ子の上市理可。  今日も彼らは怪しく胡散くさい事件に、協調性なく他力本願的、かつ怠惰でいい加減に解決するべく奮闘するのである。    ■■ 主な登場人物 ■■ ● 神楽坂文(かぐらざか・ふみ)  事務所副所長の肩書を持つ妖狐。  北川景子似の美女の外見にして、性格はクズでキモキャラ。声色は子安武人似。  チートクラスの力を持つも、その妖力はリボ払い式。 ● 綾羅木定祐(あやらぎ・ていすけ)  事務所所長の中年男。  人間嫌いで仕事嫌いのダメ人間。 ● 上市理可(かみいち・りか)  事務所助手。  武田玲奈似の20代女子。
24h.ポイント 0pt
小説 226,319 位 / 226,319件 ファンタジー 52,567 位 / 52,567件
文字数 13,652 最終更新日 2021.11.16 登録日 2021.11.12
青春 完結 長編
遠野歩武(とおのあゆむ)は今年、中学生になった。小学校のころから、名前が男みたいだとからかわれることが多く、自分の名前が嫌いになりかけていた。しかし、ある時から歩武は名前をからかわれることがなくなった。 「お姉ちゃんのためなら、なんだってするからね」 歩武には双子の妹がいた。妹のミコは歩武が学校で名前をからかわれていることを知って、学校側に何らかの行動を起こしたらしい。それ以降、彼女が名前のことで悩むことはなくなった。 中学生になり、歩武は下校中に捨て猫が入った段ボールを見かけるが、見て見ぬふりをして通り過ぎる。 そこから歩武の生活は変わり始める。 自分を歩武が見捨てた捨て猫の霊だと主張する猫耳と尻尾を生やした少年や、学校の中庭で見かけた半透明のウサギ。同級生の肩に乗っているフクロウ。歩武の目には、たくさんの半透明の動物の姿が目に入るようになる。 「あいつはお前の本当の妹なのか?」 ミコが突然、彼氏と紹介する男を歩武に紹介する。そして、普通ではありえない光景を目の当たりにして、歩武の妹に対する不信は募っていく。 果たして、歩武の妹ミコは、本当に彼女の妹なのだろうか。もし、違っていたら、彼女はいったい何者なのだろうか。
24h.ポイント 0pt
小説 226,319 位 / 226,319件 青春 7,897 位 / 7,897件
文字数 105,132 最終更新日 2022.01.07 登録日 2021.12.27
理由はなかった。ただただ自分の欲に対して正直で他人から白い目で見られることが多い日が多かった。「何してんだろ…。自分」そう思って自分がなんなのかを考える時間が日に日にちょっとづつ増えていき、虚無の状態になることが多かった。何も考えずただただベッドで横になって天井を見上げる日々。そう。自分は自分に参ってしまったのであった。 そうなったのには理由がある。それは5年前。自分は新しい生活をするために必死に友達を作りこれからの自分の生活の不安を少しでも削減するために必死だった。その友達を作る中で何かがプツッと切れた。そこからだった。なにもなかったと思っていた自分の体にはストレスからする身体的な症状や精神的な症状が滝のように出てきてそれに耐えれないまま僕は気が参ってしまった。5年も引きずっているのか!なんて言われてもしょうがない。心も体もやられてしまった人の心は誰もわかってくれやしない。誰も救えない。援助しかできない。人は人を救えない。救えるのは外見だけだということ。それを深く濃く知った。上がいるなら下もいる。人はそうやってどんな人も土台にして這い上がる生き物なのだろう。 「こんな世の中に生まれてきてしまったのか」 そう口ずさむことは無いが気持ち的には本当にそう思ってる。今の社会、世界は人々が築き上げてきた 法律、政治、文化、宗教に守られて生活している。しかしその一方その築き上げてきたもので争いやいじめなどが起こってしまう世の中へと変貌した。人は成長しすぎてしまったのでは無いか。なんて夢見たことを考えることもあったがこれは本当なのかもしれない。人の考えが人を成長させ、世界人口80億人になってしまった今それがより深く濃くどの方向にも入り交じってしまったことに対して僕ら人間は何も出来ない。作ったものは消えない。そしてまた1つ世界に解き放たれたこの文は人の考え方を変えるのだろうか。読んでいる人にはこの考えが理解できるのだろうか。そしてこの考えはまた1つ人を悩ませてしまったという肩書きをつけられてしまうのだろうか。それはこれからの人が築き上げた世間に聞いてみようじゃないか。
24h.ポイント 0pt
小説 226,319 位 / 226,319件 エッセイ・ノンフィクション 8,811 位 / 8,811件
文字数 888 最終更新日 2025.04.27 登録日 2025.04.27
ファンタジー 完結 短編 R15
※2021.9.11に連続更新します。たぶんすごいことになりますがご容赦を……! ーーーーーー ーーー  冒険者は誰もが『職業』を授かる。  その職業によって評価を大きく左右される。  そんな中、『狩人』の職業につくカイは他の冒険者からバカにされていた。  弓使いである『狩人』は火力に乏しく、同じ遠距離型の『魔術師』の劣化でしかないからだ。   「弓しか使えないやつなんてもういらねえよ。俺たちのパーティから出ていけ!」  カイはそれまで必死に尽くしてきたかもかかわらず、所属していたパーティを追放されてしまう。  途方に暮れるカイだったがーー 「おめでとうございます。あなたは神器の担い手に選ばれました」 「……はい?」  ひょんなことから教会が持つ最強神器、『ラルグリスの弓』の担い手に認定される。  神器は心の綺麗な『狩人』にしか扱えない。  普段から無自覚に善行を繰り返していたカイは、その条件を満たしていたのだ。 「私、カイさんについていきます」 「本当にいいの? 冒険者は危険な仕事だよ?」 「もちろん覚悟の上です!(……それにカイさんと一緒にいられるのは嬉しいですし……)」  さらに記録係として聖女の肩書を持つ美少女、エルフィが同行することに。  カイはそれまでの不遇を取り戻すように幸せな日々を手に入れるのだった。  一方、カイを追放した元仲間たちはすぐに落ちぶれていく。  自分勝手に攻めまくる彼らの戦闘は、カイの神業のような援護射撃によって支えられていた。  その支えを失い、彼らは格下の魔物にすら勝てなくなっていた。  カイの必要性に気付いて再びパーティを組もうと誘ってくるが、カイはあっさりその誘いを断る。  無能な元仲間を尻目に、最強の弓に選ばれたカイは逆転人生を歩み始める。 ーーーーーー ーーー ※毎日二十一時ごろ更新予定です。調子がよければ増えるかも。 ※ペロッ……これはハッピーエンドの味だぜ…… ※勉強のためにタイトルを変えることがあります。ややこしくて申し訳ありません。
24h.ポイント 0pt
小説 226,319 位 / 226,319件 ファンタジー 52,567 位 / 52,567件
文字数 120,091 最終更新日 2021.10.05 登録日 2021.09.09
BL 連載中 長編 R18
100年前、このリーンベル大陸はまだ小さな国が小競り合いを繰り返す戦乱の中にあった。 ユーステル王国ロメリオ・ユーステルとアーバイン皇国ジュリエラ・アーバインは一触即発ながら表向き良好な関係の、特に小さな2国の王族だった。 水面下で腹の探り合い、謀略のかけあい、暗殺、色々あったけれど王子だったロメリオと隣国皇女だったジュリエラはそんな2国の関係を改善しようとする派閥と手を組み何度も顔を合わせる内恋に落ち……。 やがて戦禍は2人の恋をも焼き尽くす事になる。政略結婚として嫁いできたジュリエラが何者かに暗殺されてしまったのである。それを機にアーバイン皇国は宣戦布告。 しかもジュリエラ殺しの主犯として処刑されたのはロメリオの最も信頼する腹心の部下ユマニエルとキンバリーで。 2人の無実を訴えるロメリオの声は届かず、戦争を止める事も出来ず、彼もまた戦乱の中1人失望しながら息絶えようとしていた。 「もう一度彼らに会いたいな……」 攻撃魔法や弓矢、燃える煙が覆い尽くす空を見上げて微かに見える青空に伸ばす手は血に塗れている。 ユマニエルの生真面目な声、キンバリーの朗らかな声、そして愛しいジュリエラの涼やかな声……ぱたり、と手が胸の上に落ちる。空を見上げる瞳はどろりと濁り、最早生の欠片は1つもなかった。 「……確かにもう一度会いたいって願ったけど、どうしてみんな男に生まれて来ちゃうの!?ねえ、どうして!?」 薄ピンクの髪、色素の薄い茶色の瞳。中性的な容姿の青年は地に倒れ伏して叫ぶ。 「しかも信じられる!?俺のジュリエラがこんな大男になるとか信じられる!!?」 金の髪、灰色の瞳の長身の青年は呆れた様子で肩を竦めた。 「“俺のジュリエラ”とかキモイんだけど」 「やだ信じない、ジュリエラが“俺”とか言うの信じない!」 「まあ何にせよ俺“下”になるつもりないから。俺とそういう仲になりたきゃ“下”になる覚悟してからにしな」 元ロメリオ、現デュナはそう言って部屋に戻っていく歩く彫像のような理想的な筋肉に恵まれた体の元ジュリエラ、現ネイビスを見て叫んだ。 「嫌だーーーー!!信じないーーーー!!!」 前世の恋人と再会したら立場が逆転してるとか有りですか!? ※表紙はAIです
24h.ポイント 0pt
小説 226,319 位 / 226,319件 BL 31,096 位 / 31,096件
文字数 63,994 最終更新日 2024.11.18 登録日 2024.10.24
ホラー 完結 短編
卒業式の日。 朱音は同級生の櫻井に告白される。 「付き合ってくれねぇか? 今日だけでもいい」 提灯の明かり。 りんご飴の甘さ。 肩に残る、借りたジャケットの温もり。 たった一日の約束。 それで終わるはずだった。 けれど—— 「返してくれる約束、したろ」 その一言を境に、 朱音の一日は終わらなくなった。 表紙背景:長谷川契華【契花百菊】紅尖
24h.ポイント 0pt
小説 226,319 位 / 226,319件 ホラー 8,372 位 / 8,372件
文字数 21,619 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.02.28
恋愛 完結 長編 R15
「……ああ、また貴族共のせいで死亡フラグと破滅フラグが立ったぁ……ええいめんどくさい、そもそもの原因であるこの腐った国を一度ぶっ壊す!」  息をするだけで死亡フラグが立ち、歩くだけで破滅フラグが肩を組んでやってくる不遇系悪役令嬢、ルーチェ・クロイツ。  彼女が禁術書の呪いで前世の記憶を取りもどしたのは10歳の時。彼女の前世は日本人のアラサー女子だった。  そして自分が10人のヒロインから選べる自由さがウリのVR乙女ゲーに出てくる、破滅エンドしかないと言われている悪役令嬢、ルーチェ・クロイツその人である事に気付いた。 「絶望しかないけどそういえば一つだけハッピーエンドあったっけ、なんだいけるじゃん」  彼女は持ち前のポジティブさ、前世の知識、そしてチート魔術を武器に唯一のハッピーエンドである隠しルート【女王エンド】を目指す事を決意する。  こうして死亡フラグと破滅フラグを折り続ける為にハチャメチャに生きる彼女に惹かれて次々と魅力的な人物が彼女の下に集まってきた。  エルフショタ、剣の達人、大陸一の商人、他国の皇子……そしてドラゴン。  これは逆境をバネに、フラグも国も人もまとめてスクラップして、理想の国をビルドするルーチェの愛と平和の成り上がり恋愛譚である! ・毎日更新! ・恋愛要素あり ・逆ハーレム要素あり ・冒険、チート、無双要素あり ・内政あり ・第三者視点あり 小説家になろうにも投稿しております
24h.ポイント 0pt
小説 226,319 位 / 226,319件 恋愛 65,927 位 / 65,927件
文字数 23,661 最終更新日 2020.04.30 登録日 2020.04.07
ファンタジー 連載中 長編
主人公"シェンナ"は魔兵器の専門学園に通う16歳の少女。 容姿端麗・成績優秀、ついでに名家の出身と完璧な肩書で悠々自適な学園生活を送っていた。 そんな彼女が進級をきっかけに、長く疎遠だった幼馴染の“アイネ”と再会する。 “大罪人”と呼ばれ街中の人から忌み嫌われるアイネ。 ひっそりと過ごす彼女だったが、ある教師との出会いをきっかけに少しずつ自分の存在価値を見出していく。 シェンナとの友情を取り戻し、周囲の人々や、人ならざる者にも助けられ…… ――やがて彼女は"森の魔王"と呼ばれ、その名を世界に轟かせるのだった!? 『2つの異世界が共存する世界』 2人の少女の日常と友情、冒険の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 22,147 位 / 22,147件 ファンタジー 8,533 位 / 8,533件
登録日 2020.09.08
1,067 3435363738