「食」の検索結果
全体で10,831件見つかりました。
戦国時代。
密偵と疑われて牢屋に閉じ込められた尼僧を気の毒に思った百合姫。
座敷牢に食事を持っていったら、尼僧に体を入れ替えられた挙句、尼僧になってしまった百合姫は処刑されてしまう。
しかし。
尼僧になった百合姫は何故か生きていた。
生きていることがばれたらまた処刑されてしまうかもしれないと逃げるしかなかった百合姫は、尼寺に辿り着き、僧に泣きつく。
「あなたはおそらく、八百比丘尼に体を奪われてしまったのでしょう。不死の体を持っていては、いずれ心も人からかけ離れていきます。人に戻るには人魚を探しなさい」
僧の連れてきてくれた人形職人に義体をつくってもらい、日頃は人形の姿で人らしく生き、有事の際には八百比丘尼の体で人助けをする。
旅の道連れを伴い、彼女は戦国時代を生きていく。
和風ファンタジー。
カクヨム、エブリスタにて先行掲載中です。
文字数 120,628
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.08.12
隆介と菜緒子は、恋人未満ともいえる穏やかな関係を築いていた。食事や日帰り旅行を共にする時間は、まるで夢のように過ぎていく。ある日、菜緒子の転勤の話が浮上し、二人は距離という現実に直面する。だが、転勤は取り消され、関係は続くことに。しかし、菜緒子は「もし遠く離れたら、私たちはどうなっていたのかな」と呟く。情熱的な恋愛ではない。それでも、お互いの存在が心地よい。形に囚われず、ただ流れる時間を大切にする――それが彼らの愛のかたちだった。
文字数 1,586
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
飯島菊菜は25歳のOL。
家賃と食費と光熱費で、いっぱいいっぱいな生活をしていた。
でもある日、電車に乗ろうとしたら異世界に飛ばされて王妃様になっていた。
夫である国王様とは不仲のようだけど、今まで我慢していたお洒落や美容へはお金かけ放題。
宮廷のファッションリーダーなんて呼ばれて大富豪国家最高!って有頂天になっていた。
でも宮廷の外に出たら、なんと国民は今日食べるパンにも困る暮らしをしていて、王妃が宮廷で遊び呆けいている場合じゃないでしょう!
菊菜の革命が始まる。
文字数 5,445
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.23
政治や宗教が絡む飲食店のグルメガイドと、それらの店への食べ歩き・飲み歩きにまつわるエッセイ。
文字数 39,353
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
登場人物
主人公 「霧島 ナツメ」(きりしま なつめ)
ナツメの親友「東條 蓮」(とうじょう れん)
いじめをした生徒「高峰 悠」(たかみね ゆう)
謎の美少女 「姫島 恋奈」(ひめじま れな)
生徒会長「御門 一」(みかど はじめ)
灰色の質素な校舎。一星学園。そこにはどこか黒くおびただしい雰囲気が漂っている。この学校は学力に支配されており、学力が全て。学校校則は学力の高いものが決められるという掟であった。そうだ、この学園では学力こそ全て。1番上のクラスからα。2番目のクラスがβ。そして1番下のクラス、ナツメと蓮が在籍しているクラスはこのγクラスだ。βに編入するためにも勉強を重ねて、βクラスの人間より学力をあげる必要がある。そんな学力差別がいじめを起こす。その標的は主人公の親友、蓮。いじめが原因で蓮は退学を決意する。ナツメが悩む中、謎の美少女「姫島 恋奈」がナツメの目の前に現れ、ナツメの過去を知っているという。ナツメは御門 一という男に記憶を消されたのだと。そのことを教えてくれた美少女の正体は一星学園副会長であった。恋奈はこの学園を変えたいという思いがあり、γクラスで1番成績が伸びている主人公に目をつけ協力を仰ぐ。協力と復讐を誓ったナツメはこれよりも根気を入れて勉強を始めた。中間テストでは15位という結果で、元々のポテンシャルもあり上位層に食い込むことができた。終わったあとに生徒会長「御門 一」に期末テストでナツメと恋奈のどちらも一に勝利することを条件に校則を変えることを約束した。見事期末テストではナツメが1位、恋奈が2位と一を打ち負かした。テスト後、一が自分の思いを語りそれを理解したナツメは、御門 一にも協力を求め改革を始めた。退学した蓮をはじめ、一星学園に戻ってこれるようになった。無事学校の校則を変え、普通の学園生活を送るのだった。
文字数 5,187
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
私はアデリン・コプルストン。グリンデルバルト王国の公爵令嬢で王太子殿下の婚約者です。王立貴族学院に通う二年生で、友人も多く楽しい学園生活を送っていました。家族仲も姉妹仲も良くて、王太子殿下からはとても大事にされ愛されていると思っていました。
ところが、深刻な困った状況が起こります。なんと、私の食欲が止まらなくなったのです。いくら食べても満足することができませんでした。痩せ型だった私の身体が少しふっくらした頃までは、皆好意的に受け止めてくれました。
「前がほっそりしすぎていたものね。女の子はそれぐらいふっくらしていたほうが可愛いわ」
そのように言ってくれたのですが、どんどん私の身体は大きくなっていき、王太子殿下の心は離れていきました。学院の友人たちからも蔑まれ、私は孤立していきました。妹の誕生日を祝うパーティでは王太子殿下から婚約破棄され・・・・・・
これは魔法が当たり前にある異世界の物語。才色兼備だったヒロインが豚のようになったことから周りの状況が変わっていき、虐げられるようになりますが・・・・・・真実の愛を見つけて幸せになります。
※魔法ありの異世界。コメディー調。摂食障害っぽい描写あり。
文字数 7,362
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.01
右見てもチョコ。左見てもチョコ。
どこ行ってもチョコチョコチョコ。
何でこんなにどこもチョコでいっぱいなんだ……?
……え? バレンタインだから?
……バレンタイン? 何ですかそれは?
苦い思い出しかないバレンタイン。
彼はそのイベントを記憶から抹消したようだが……?
これは彼のとあるバレンタインの日の物語。
文字数 1,954
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
エドガーは英雄になりたい。
エレガント王国は二、三年に一度、死之行進と呼ばれるアダド森林から大量に魔物が放出される天災に晒されていた。
十数年前。史上最悪とも言われる死之行進を食い止めて国を救い、また死之行進の発生頻度と危険度を下げたとある冒険者パーティーがいた。英雄である。
そしてエドガー・マキーナルトはその英雄の息子であり、両親が賜った領地の次期領主として王国の中等学園へと入学することとなった。
だが、エドガーは思っていた。両親が作り出した栄光を引き継ぐままでいいのか? 両親を超えてこそ、領主に相応しいのではないか?
これは、英雄になるという野望を抱くエドガーが過ごす学園物語である。
※一応、主人公はチート的な力を持っていますが、作中最強ではありません。成長物語です。
本作は『異世界でゆるゆるスローライフ!~小さな波乱とチートを添えて~』の系列の話です。しかし、そちらを読まなくても問題なく読めるようになっております。
ただ、更新に関してはそちらの進行具合によって引っ張られることがあるかもしれません。基本不定期です。不定期です。ご了承ください。
文字数 52,435
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.04
猫さんを眺める機会が最近増えたので、それを擬人化した小説を書いてみました。
文字数 18,120
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.07.28
ダンジョンが当たり前となった世界で主人公がSランクという肩書きを生かして、好きに生きる物語。
ダンジョン
突如発生したその存在はいい意味でも悪い意味でも世界に大きな影響を与えた。
そして、主人公である八神大地も、ダンジョンに大きく影響された人物の1人だった。
だが、八神の生活は変わらない。
ただ、ダンジョンに潜って、帰還した後に、旨い食材を堪能しながら、冷たいビールを美味そうに飲むだけだ。
この物語は主人公八神大地がダンジョンがある現実世界でちょっとした、刺激的な毎日を送る物語だ。
————
新作です。
作者&作品フォロー、☆レビューしていただけると筆者の励みになります。
よろしくお願いいたします。
文字数 4,649
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.08
休職中の身という立場を利用し、臨接するアズウェル公国を訪れた執事のハリエットは、しつこく言い寄る輩に絡まれているところを、顔半分を包帯に覆われたクラウスという名の男性に助けられる。ところが、連れもなくハリエットがひとりで旅をしていると知った男は、なにを思ったのか突拍子もない提案を初対面の彼女に告げてきた。衣食住と安全を保証してやる。俺のところに来い、と。しかし熱心にハリエットを住居に招こうとする男には、なにやら事情があるようで――。異国の地で出会った男と女が紡ぐ、じれったくももどかしい恋の物語。
登録日 2015.06.05
不吉の黒い髪、左右異なる赤と銀の目。
ひとたび戦場に出れば、彼女はこう呼ばれる
––––隻眼の死神、と。
そう!隻眼の死神とかいういかにもな呼ばれ方をするくらいに、私は優秀かつ天才、人生勝ち組なのだ。
その!私ともあろう者が!!何故…
「な、なにがどうなってる?」
「ひっ、誰、なに、剣?嘘でしょいやだっ!」
「なんなんだよ、ここ!なんなんだよっ!」
こんな勇者とかいう腑抜けのクソガキどもの世話をせねばならんのだ!ふざけるなっ!!
(⚠︎1話読み切りです。
あ、あれ〜?おかしいな、内容紹介書いた時点では他の短編同じく軽いノリで行こうと思ってたんだけどな??あれれれれ?
…と、このように、今回は胸糞展開でひたすら暗いので、胃もたれ食あたりご注意ください。いつか明るいクズ団長になるように書き直したいです。
最後にもう一度。〈面白い話じゃありません〉)
文字数 5,893
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.08.02
文字数 7,178
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.05.01
私、竹原ゆきは高校時代の人間関係のトラウマからいつも何かに依存するようになってしまった。
彼氏、友達、セフレ、過食。
自分でも結局何を求めているのかは分からない。ただ、人でも趣味でも仕事でもなんでもいい。
唯一、これさえあれば、それを知りたい。
そんな私のいつも何か満たされない実話
━━━━━━━━━━━━━━━━━
初めての投稿で至らない部分も多々ありますが、温かい目で見守っていただけたら嬉しいです!
小説というよりはエッセイです。
文字数 303
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
ある森の中に満月の夜だけに現れる小さな定食屋があると言う。
別名、『死の森』でお店を開いている店主、柊木明典(ひいらぎあきのり)は満月の夜だけに異世界に行けることができる。
何故行けるのかは店主のみしか知らない。
お店に来るのはたった数人のお客様だけど、それでも明典は満足していた。
ある雨の中、泥だらけの男性がこの店に入ってくるまでは……。
満月の夜だけに出逢える関係の二人の、恋物語。
※このお話はエブリスタ、カクヨム、ムーンライトノベルズに載せています。
※今後の展開で、性行為場面を出す予定です。
※仕事の関係で不定期更新なので、申し訳ございませんがご承知くださいませ。
文字数 81,496
最終更新日 2023.04.21
登録日 2022.07.19
コンビニの前に男が落ちていた。
だから拾って帰った。ただの気まぐれだった───。
ボロアパートの二階に住む青年・敬太は夕食を買いに来たコンビニで、項垂れ憔悴した様子の男・マツリと出会う。
気まぐれで男を連れ帰ったが、無口で反応の薄い彼に干渉する気はさらさらなかった。
男の存在が少しずつ日常へと溶け込んでいくうち、二人の関係にも変化が起こり始める。
文字数 44,857
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.16
