「mi」の検索結果
全体で4,031件見つかりました。
日本で殺し屋をしていた蒼葉はある日帰宅したとき、突然謎の光に包まれ知らない森に落ちてきてしまう。森を抜けようと試みていたとき、突然やってきた赤髪の獣人騎士アルゼオに拾われることに。最初は警戒ばかりしていたが、優しい人たちに出会い蒼葉の態度も変わっていく。しかし、アルゼオはアオハにアプローチするもうまくいかなくてーー。
※たまに推敲するので気づいたら文や名前などが変わっていることがあります。
文字数 44,831
最終更新日 2025.05.28
登録日 2021.08.05
生徒会長・鷹取要(たかとりかなめ)に憧れる上川陽汰(かみかわはるた)。密かに募る想いが通じて無事、恋人に。二人だけの秘密の恋は甘くて幸せ。だけど、少しずつ要との距離が開いていく。
何で? 先輩は僕のこと嫌いになったの?
切なさと純粋さが交錯する、青春の恋物語。
《美形✕平凡》のすれ違いの恋になります。
要(高3)生徒会長。スパダリだけど……。
陽汰(高2)書記。泣き虫だけど一生懸命。
夏目秋良(高2)副会長。陽汰の幼馴染。
5/30日に少しだけ順番を変えたりしました。内容は変わっていませんが、読み途中の方にはご迷惑をおかけしました。
文字数 32,311
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.11
双子として生まれた私は、
片方が“普通”、私が“オッドアイ”という理由だけで
伯爵家から妓楼に売られた。
遊女として育ちながら、
舞・書・礼儀・所作・教養を叩き込まれ、
気づけば誰よりも美しく、誰よりも優雅になっていた。
初めての客は加賀見公爵。
彼は私を一目で気に入り、
「君を正妻に迎えたい」と言ってくれた。
婚姻の儀で現れた実の両親は、
私を捨てたくせに「もう一人の娘と結婚しろ」と言い出す。
しかし公爵は言い放つ。
「不吉?根拠はどこにある?
私は彼女の瞳が好きだ。
真っ直ぐで、正直で、美しい」
捨てられた私が、公爵夫人として幸せを掴み、
実の親が土下座するまでの物語。
文字数 10,636
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
『工学部生、福島第一原発の作業員に転生した件――知識チートで原子炉を救えると思ったら、電源が全部死んでいた』 311の内容をはやりの異世界転生にしてみた
東日本大震災時の原発事故は避けられた ベントさえ適切なら その可能性をAi分析してドキュメンタリー小説風にまとめた 用いたのは
Gemini
ChatGPT
Copilot
Perplexity
Claude
DeepSeek
いずれも無料版
文字数 5,156
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
500年前、女騎士団長として魔王軍と勇敢に戦い、魔王を封印する事に成功した英雄、ジャンティーヌの末裔として生まれた公爵令嬢のアイリーン。だが彼女は、ジャンティーヌとは似ても似つかないほど、微量の魔力しか持っていなかった。
500年に一度復活すると言われている魔王。そんな魔王の復活が刻一刻と迫る中、やっと生まれた英雄の生まれ変わりと思われる子供が、まさか出来損ないだったとは…
人々の落胆は大きく、その怒りは、アイリーンやその家族へと向けられた。毎日暴言や暴力を受け、さらに婚約者で王太子のレドルフ殿下にも嫌われているアイリーン。
絶望の中、必死に生きるアイリーンをずっと支えていたのが、第二王子のジルバード殿下と、公爵家の家族たちだ。彼らの存在だけが、アイリーンの生きる希望だった。
だが、自分の存在のせいで、家族だけでなくジルバード殿下にまで迷惑をかけている、その現実が、アイリーンをさらに追い込んでいく。
愛する人たちの為に人生の幕を下ろそうと決めたアイリーンは、大好きな海へと向かう。覚悟を決め、海に入ったアイリーンだったが…
ご都合主義全開、恋愛要素よりもファンタジー要素が強くなった作品です。
どうぞよろしくお願いします。
小説家になろう・カクヨムでも同時投稿しています。
文字数 148,728
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.11.30
「あ、じゃあ私がもらいます」
婚約破棄の現場で捨てられていたのは、地味で冴えない子爵令息だった。
けれども、女性が絶対的に強いこの世界に転生してしまった私だけが、気づいた。
——この人、磨けばとんでもない美形になる!
全力で手をかけた結果、彼は美貌と知性を兼ね備えた最強のスパダリに大変身!?
今更元婚約者が「返して」と泣きついてきても、もう遅い。
彼はすでに、私への愛が重すぎる旦那様に進化済みです。
これは、転生令嬢が“原石”を拾って磨き、幸せを掴む痛快ざまぁラブストーリー。
文字数 3,702
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
こちらは、BLコンテンツのBLoveさんのコンテストに出していたもので、優秀賞をいただいた作品になります。
【あらすじ】
ゲイバレして傷つけられた光瑠は大量の睡眠剤を服用し、深い眠りに就いた。
すると、夢の中に角と翼、尻尾を持つ夢魔が現れ、今夜契約が取れなければ消滅させられるから精気をくれと言ってくる。
彼の話に同調した光瑠は承諾するが、生きる気力のない光瑠の体液はことさら不味かったようで……。
二人の「イキタイ」はどこへ向かうのか。
注)ほんの少し、赤い飛沫が飛ぶ描写があります。作者はグロとは思っていませんが、人それぞれですので、自衛されてくださいませ。
*表紙はふみ様(@fumixsono)様からのプレゼントです(*´∀`*)
文字数 12,615
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.05
ナリーシャ村で暮らすミレイは5年前、平民たちの暮らしを守るため王族や貴族と戦う事を決め、村を出て行った幼馴染、アレックをずっと待ち続けていた。
そんな中、アレック率いる革命軍が、ついに国王を打ち取り、内戦が終わったという知らせを受けたのだ。
やっとこれでアレックと平和に暮らせる、そう思ったのも束の間、アレックの婚約者という女性が村に現れた。彼女は自分とアレックは近々結婚する、どうかアレックの事は諦めて欲しい、そう言い残して村を去って行った。
ショックを受けるミレイだったが、村人の後押しを受け、アレックに会いに王都に向かうのだが…
不器用な2人が、遠回りしながらも幸せを掴むまでのお話しです。ヒロインがちょっと残念系で途中イライラするかもですが、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
文字数 71,029
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.09.27
「金にうるさい女は王妃にふさわしくない。お前との婚約は破棄する!」
公爵令嬢リリアーナは、国の財政を裏で支えるほどの事務能力を持っていたが、その厳格さから「守銭奴」「悪女」と疎まれてきた。
ある日、ついに婚約者の王太子から婚約破棄を告げられ、極寒の地を治める『氷の辺境伯』アレクセイのもとへ、生贄同然に追放されてしまう。
冷酷無比と噂されるアレクセイに怯えるリリアーナ。
しかし、実は彼は口下手で不器用なだけの、領民想いの心優しい青年だった。
「俺は、君が笑っていてくれればそれでいい」
リリアーナは持ち前の知識とスキルで、貧しい辺境の領地を大改革!
特産品開発に財政再建と大活躍するうちに、領民からは感謝され、アレクセイからはこれ以上ないほど甘やかされ、溺愛されるように。
一方、リリアーナを追放した王都では、彼女がいなくなったことで財政が破綻。
王太子は没落の一途を辿っていた。
「頼む、戻ってきてくれ」と今さら泣きつかれるが、最強の夫に愛されたリリアーナはもう止まらない。
捨てられた有能令嬢が、幸せを掴むまでの大逆転サクセスストーリー!
文字数 9,472
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.30
警視庁組織犯罪対策部特別捜査隊の隊員である鹿島優士郎は、〝特殊処理係〟という任務を与えられ極秘に凶悪犯を処理するスナイパーである。そんな彼を知る警視庁内部の人間や犯罪組織からは、〝警視庁の深い闇の奥に潜む鬼の鹿島〟「鬼鹿島」と呼ばれ畏怖されていた。
そんな彼の心には、今も消えない心の傷と一人の少女が存在していた。そして、その傷を与えた凶悪犯の男を今も追い続けていた。
一方、少女も優士郎の面影を胸に抱き、深い後悔に悩む日々を送っていた。
運命に引き裂かれた優士郎と少女。その二人の運命の道が、再び切れない糸に引かれるように一つになろうとしていた……。
文字数 81,884
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.02
その身を削る「奇跡」の治癒魔法を、国のために使い潰されるだけの人生に絶望した聖女エリアーナ。彼女は、自らの死を偽装し、すべてを捨てて辺境の町で薬師「エリア」として生きることを選ぶ。
そこで彼女を待っていたのは、名もなき薬師として人々に寄り添う、穏やかで充実した日々。そして、無骨だが誰よりも彼女自身を気遣ってくれる、警備隊長ギデオンとの温かい出会いだった。
しかし、彼女を失った王都が原因不明の疫病に襲われた時、過去が再び彼女を追ってくる。
これは、自己犠牲の運命から逃れた聖女が、地道な「知識」と大切な人との「絆」を手に、本当の意味での救済と自分自身の幸せを見つけ出す、癒しと再生のスローライフ・ラブストーリー。
GEMINIを使用しています。
文字数 8,330
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.20
齢三百五十。王立アルカナ魔法学院の院長を定年退職した元・最強魔法使い、マグダレーナ・エルドウィン——通称「マグばあ」。
見た目は白髪の老仙人、中身はギャルな最上位特級魔法師。マジックファルコン「シルヴァー」と変身猫「ルーン」を引き連れ、囚われた教え子を助けるべく旅立った……のはいいが、開始早々まんまと道に迷う。
盗賊には指パッチン一発で麦畑に逆さ埋め。法外な通行料をふっかけてきた悪代官の手下には磁力魔法で剣を宙に浮かせてご退場願う。行く先々でトラブルと悪党が湧いて出るが、すべてまとめて返り討ちじゃ。
悪徳領主に王様まで、街の小物も頭が高い——最強ばあちゃんの痛快ざまぁ・ロードストーリー、開幕!
■ 主人公プロフィール
名前 :マグダレーナ・エルドウィン(通称:マグばあ)
年齢 :350歳
外見 :白髪、深い皺、七十がらみの老婆の見た目(老化停止)
一人称 :わし
口調 :老婆口調、中身はギャル気質
魔法等級:最上位特級(王国最高位)
経歴 :王立アルカナ魔法学院・元院長。魔法使い歴320年。
二百年以上前に北の竜の巣を単身壊滅→「竜殺しの魔女」の二つ名。
■ 主人公の細かな特徴・クセ・好み
【魔法のほうき】
・高所恐怖症のため、魔法のほうきでの飛行が大の苦手。
・「空は鷹に任せればよい」が持論。
・ほうきを持ち出すのは本当に緊急のときだけ。しかも低空飛行限定。
・高いところに連れて行かれそうになると途端に素直になる(数少ない弱点)。
【若いイケメン好き】
・イケメンを見ると口調がやや柔らかくなる。
・「目の保養じゃ」が口癖。
・ただし迷惑はかけない。遠くから眺めるだけで満足するタイプ。
・道を聞くときにイケメンを選びがち(本人は無意識のつもり)。
【移動手段】
・基本は徒歩。足腰は現役騎士より丈夫。
・疲れてきたらルーンを馬に変身させて乗馬する。
・ルーンは馬になるのをあまり好まないが、干し魚で交渉成立することが多い。
・「馬代わりにされるのは不本意じゃ」とでも言いたげな顔で走る。
・シルヴァーが上空から道案内役を務めることもある。
【みたらし団子】
・旅の最大の楽しみのひとつ。
・行く先々で団子売りと「なぜか」遭遇する(本人は偶然だと思っている)。
・実は無意識に団子売りの屋台の魔力(甘い匂い)を嗅ぎ分けている説がある。
・みたらし団子を食べているときだけ、機嫌が確実に良くなる。
・ざまぁの後に団子を食べながら「やれやれじゃ」と言うのが黄金パターン。
・団子売りのおじさん・おばさんとは顔なじみになっていく(各地に登場)。
カクヨムと同時連載中。
文字数 424,713
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.03.09
公爵令嬢のオニキスは大好きな婚約者、ブラインから冷遇されている事を気にして、婚約破棄を決意する。
意気揚々と父親に婚約破棄をお願いするが、あっさり断られるオニキス。それなら本人に、そう思いブラインに婚約破棄の話をするが
「婚約破棄は絶対にしない!」
と怒られてしまった。自分とは目も合わせない、口もろくにきかない、触れもないのに、どうして婚約破棄を承諾してもらえないのか、オニキスは理解に苦しむ。
さらに父親からも叱責され、一度は婚約破棄を諦めたオニキスだったが、前世の記憶を持つと言う伯爵令嬢、クロエに
「あなたは悪役令嬢で、私とブライン様は愛し合っている。いずれ私たちは結婚するのよ」
と聞かされる。やはり自分は愛されていなかったと確信したオニキスは、クロエに頼んでブラインとの穏便な婚約破棄の協力を依頼した。
クロエも悪役令嬢らしくないオニキスにイライラしており、自分に協力するなら、婚約破棄出来る様に協力すると約束する。
強力?な助っ人、クロエの協力を得たオニキスは、クロエの指示のもと、悪役令嬢を目指しつつ婚約破棄を目論むのだった。
一方ブラインは、ある体質のせいで大好きなオニキスに触れる事も顔を見る事も出来ずに悩んでいた。そうとは知らず婚約破棄を目指すオニキスに、ブラインは…
婚約破棄をしたい悪役令嬢?オニキスと、美しい見た目とは裏腹にド変態な王太子ブラインとのラブコメディーです。
文字数 108,041
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.12.15
幼少期のトラウマのせいで男性が怖くて苦手な男子高校生1年の那月(なつ)16歳。女友達はいるものの、男子と上手く話す事すらできず、ずっと周りに煙たがられていた。
このままではダメだと、高校でこそ克服しようと思いつつも何度も玉砕してしまう。
そしてある日、そんな那月をからかってきた同級生達に襲われそうになった時、偶然3年生の彩世(いろせ)がやってくる。
一見、真面目で大人しそうな彩世は、那月を助けてくれて…
那月は初めて、男子…それも先輩とまともに言葉を交わす。
ツンデレ溺愛先輩×男が怖い年下後輩
《表紙はフリーイラスト@oekakimikasuke様のものをお借りしました》
文字数 150,068
最終更新日 2024.03.13
登録日 2023.10.13
最初は、声を出すのは恥ずかしいだけだった。
小さく漏れた喘ぎ声が、自分の耳に返ってくるたび、胸の奥がざわついて、ナカがきゅっと疼いた。
「声を出すことで……自分も気持ちよくなるんだ」
そう気づいてから、わたしは、自分の中の快感を試すように――
恥ずかしい声を出すたび、快感が深くなっていく。声でイき、言葉で濡れ、彼を乱し、自分の奥を解きほぐしていく――羞恥の中で欲望をさらけ出すことで、快楽に堕ちていく。
セックスの最中から始まる、女性一人称の短編集。
羞恥と本能、自分の中の変態性を見つけ、新たな世界を探求するものがたり。
一言でもいいので、感想お待ちしてます!
文字数 3,561
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.06.18
パフューマーの東方陽色(ひがしかたひいろ)は、香水の原料になる香油を求めてフランスのバラの育種家アルノー・クリニェを訪ねる。陽色の姉が経営する香水会社のために、アルノーが育種した特別なバラの香油の独占契約を結ぶのが目的だった。山奥の広大な農場で愛犬と暮らすアルノーは、気難しいと噂される学者肌の人物。陽色の申し出をすげなく断ったアルノーだったが、粘り強く農場へ通う陽色に、とあるテストを持ちかける。
アミティエ・アムルーズとは、フランス語で友情を表すamitié(アミティエ)と、「恋をしている」「愛情に満ちた」といった意味のamoureuse(アムルーズ)を組み合わせた言葉。
文字数 68,063
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31
「これより、法務大臣の名において本現場を封鎖する――ここからは、論理(ロジック)の時間だ」
アステリア王国法務大臣の三男として転生したアーク・ヴァンデル(18歳)。
彼は前世で培った「現代法学」と「科学捜査」「機械工学」の圧倒的な知識を持っていた。
世界は今、特権階級の「魔法」と未成熟な「魔導工学」が入り混じる過渡期。
そして王国全土では、不自然な局地的大地震と、インフラの連続崩壊という不可解な現象が多発していた。
国王の密勅を受けたアークは特務検察官として、復興資金の横領や腐敗が疑われる地方都市へと赴く。
彼を支えるのは、国家の最高権力層に属する高貴なる乙女たち。
赴任先で次々と起こる、魔法陣を使った密室殺人や、事故を偽装した魔導車の暴走。
アークたちは便利な魔法に頼ることなく、現場の足跡、血痕の乾き具合、歯車の摩耗といった「物理的証拠」からトリックを見破り、腐敗した貴族たちを痛快に論破していく!
地方の事件を解決するごとに、少しずつ明らかになる国家を裏で操る闇の組織「黒の導き手」の存在。
彼らが人工的な地震を起こす真の目的とは――?
現代知識のメスが異世界の闇を切り裂く、本格法廷ミステリー・ファンタジー!
文字数 9,275
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.17