「幸」の検索結果
全体で20,161件見つかりました。
子どもの頃から前世の記憶を持っていた男爵令嬢のキャスは、この世界がラノベの世界で、自分は王都で王子と結婚して幸せになるヒロインだと知っていた。
でも前世の影響で、カッコいい勇者を様々な補助魔法で助ける女子ポジに憧れていたキャス。
ところが成人まで約1ヶ月と迫ったその日、重大なことに気付く。
カッコいい勇者の横で回復魔法を掛けるのは、決まって童顔に爆乳な女子だと。それに引き換え、自分は確かに童顔だけれど、お胸は育っていないという事実!!
やっぱり勇者の隣ポジは無理?だったらやっぱり王都へ?それとも普通に結婚?でも、田舎でただの村娘と化した自分には婚約者なんて居ないし、でももう来月誕生日だし…
果たして、キャスの願いは叶うのか?
☆全5話
完結しました
文字数 7,737
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
25歳のクリスマスにプロポーズをされてまだ返事をしていない幸子。
20歳の時に見知らぬマダムから
「歯茎の黒い人とは結婚をしないように」との忠告をうけたことを思い出し結婚に踏み切れずにいる。
彼氏は歯茎が真っ黒だったので迷信に翻弄される。
5年前に見知らぬ人の忠告の影響は大きく作用し、人生の決断をしてしまう。
幸子は果たして幸せな人生を送れるのか。
文字数 791
最終更新日 2016.08.12
登録日 2016.08.12
短い童話です
世の中にはたくさんの不公平があります
だけれど、幸せの形はひとつじゃないと思います
もちろん、不幸なことがたくさんあるかもしれませんが、世界には苦しいことだけじゃないと思います
そんな気持ちでこの話を書いてみました
文字数 1,847
最終更新日 2018.05.25
登録日 2018.05.25
妄想という言葉は世間的には間違って
使われていることに私たちは気がつかない
妄想は病的なもので、そして自分が妄想
を抱いているということを意識できない
状態になっているものをいうのであり
私たちが妄想といっているのは幻想や夢想
や空想の類でそれが奇妙なものであるという
だけに過ぎないのだ。
だから通称妄想とされているものであっても
実に真に的を得てしまうこともありえるのだが
本来的な妄想はそうはならない
ここで扱う詩は妄想のそういう概念と関わりあい
を持っているが実は、私たちが錯誤していたり
考え不足で経験的にとらえてしまっていることを
探りだし、その無知を抉り出そう意というものだ
自分たちの通称妄想を解き放つことを目的とした
詩の数々。日常の新しさの発見のための
ツールの一つでもなれば幸いかな
文字数 6,812
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.21
私が今まで書いた短編をのせていきます。
一応ファンタジーカテゴリにしていますが、色々書かせていただいてます。
もしかしたら、連載にする物もあるかもしれませんが…現在は未定です。
では、楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 4,632
最終更新日 2019.01.16
登録日 2019.01.15
何の取り柄もない嵐山コルトが本と出会い、なんの因果か事故に遭い死んでしまった。これが幸運なのか異世界に転生し、冒険の旅をしていろいろな人に合い成長する。
文字数 156,084
最終更新日 2021.10.08
登録日 2020.10.22
ある日、目が覚めるとそこは何もない真っ白な空間でした。
いや、違う、目の前に私の推しであるクローディア様がいらっしゃいます! ここは天国でしょうか…?
なんと! クローディア様直々のお願いで、憑依して欲しいと頼まれました。悲惨な結末を迎えるクローディア様を何としてでも幸せにします!
でも、もう攻略対象の方たちからは嫌われているようです。
文字数 13,123
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.01.20
愛はきっと、穏やかな日常の中に潜んでる。
迸る奔流みたいな恋情が全てじゃない、微笑み合ってそっと互いを慈しむ、
そんな優しい愛がある。
これは三途の川のほとりでお茶屋を営みながら生前の婚約者を待つ幸子と、幸子にどっぷり惚れこんだ三途の川の管理者十夜の、日常と恋の物語。
※以前、掲載していたものを改稿しました。
登録日 2021.05.28
上等生物のペットになった主人公が
溺愛されながら、幸せに暮らしていく話
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地球は宇宙人の侵略を受け、
人間は愛玩動物として暮らしている。
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【登場人物】
《ソラ》
主人公。ご主人様のペット。
《ご主人様》
ソラの飼い主。ソラを溺愛している。
文字数 5,735
最終更新日 2022.08.07
登録日 2021.08.13
変身ヒーローに憧れる飛翔(アスカ)は、ヒーローになりたいが為にヒーローショーのバイトをしていた。しかし目つきの悪さと、身長が高すぎることでヒーロー役は皆無。悪役ばかりさせられていた。そんなある日、不幸な事故に遭い、ビニール袋を被ったまま女神の部屋に招かれる。そこでアスカは、憧れのヒーローに変身するスキルを授かり異世界に転移させられた。
名前がダサいヒーロー【 イセカイザー】それは、魔石の力を借りて変身する異世界版ヒーローだった。ただし、正体がバレると死んでしまうそうのだとか。。。
文字数 120,458
最終更新日 2022.02.19
登録日 2021.10.15
■あらすじ
生きる意味を追い求める悩める高校生、高月望。彼の前に突如として現れた「全てを知る者」
彼は本当に高月の求める答えに導いてくれるのか?
■キーポイント
〇一人称視点ですが、主人公の言動が全てではない。
〇至って現実的な設定だが、超自然的でもある。
〇主人公、主人公に好意を寄せる女の子、主人公と昔仲が良かった女の子での三角関係。+α。
〇登場人物にそれぞれ背景があり、視点が切り替わることもあります。
〇恐らくバッドエンド。
楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 91,058
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.04
ーこんな家、もう出て行ってやる。ー
隠密一族の名門、キサラギ家の1人娘ティルは、
スパルタ教育の日々に耐えかねて、家出を決意する。
それを見透かしたように待ち構えていた、当主ジルに連行されそうになったとき、突如としてティルの背中に光の翼が現れて、彼女を大空へと誘った。
しかし、飛び出した世界の事情はというと、人間に害なすために生み出された生物、魔獣がはびこり、退治屋や国軍と鎬を削る、何やら危なっかしい模様で・・・
忍の里を飛び出したティルは、魔獣退治を生業とする少年ハンター、メタルと出会い、行動を共にするように。
やがて2人は、戦乱の陰で暗躍する謎の勢力、人間でありながら魔獣の力を持つ者たちと遭遇し、戦いに身を投じていくことになる。
仲間との出会い、別れ、絆、そして、それぞれが内に秘めた痛みとの葛藤。
踏み出した世界で彼らはその目で何を見て、何を感じ、そして乗り越えて行くのか。
その先に待っている結末は・・・
※全体的に、王道少年マンガっぽいトーンで、バトルシーン多めです。
※おなじみのモンスターや正統派の悪役から、一癖二癖ある変態、果ては災害級の魔獣の王までが主人公たちに立ちはだかります。
※基本的にゆるふわ世界観です。
気軽に覗いて、肩の力を抜いて楽しんでいただければ幸いです。
※更新は不定期です。
ゆっくり気長に見守っていただけると幸いです
🙇♂️
★本編に入れるとごちゃっとしそうな設定などは、「補足、オマケ」に分けています。飛ばしても支障ありません。
★本編とは別に、登場人物紹介も末尾にあります。イメージイラスト付きです。ネタバレ防止に各人物の初出の章も併記しています。
★主な登場人物(抜粋)
・メタル・ギルバート(初出 第2章)
13歳男性。
ハンターとして活躍し、家族を支える少年。
5年前に父親を失っている。
凄腕の鍛冶屋であり、軍の精鋭部隊『鋼魂精鋭隊』の一員であった父親のことは尊敬している。
自身も剣作りに熱い思いを持っていた時期があり、魂気を扱えるようになってからは、オーラの剣『エナジーセイバー』を主力武器として戦う。
3人兄弟の長兄なので、基本的には周囲の様子を見ながら動けるしっかり者だが、時折熱くなると年相応の子供っぽさや無鉄砲さを見せる。
・ティル・キサラギ(初出 第1章)
13歳女性。
隠密一族の名門、キサラギ家の1人娘。
母親のジル・キサラギによる厳しい訓練漬けの日々に耐えかねて、実家を飛び出したところ、メタルと出会い行動を共にするようになる。
天真爛漫で負けず嫌いな性格だが、周囲からの親切には感謝の気持ちを表せる素直な性格。
魂気の翼『エナジーウイング』で空を飛べる。
文字数 334,534
最終更新日 2026.06.26
登録日 2025.08.31
理不尽に婚約を破棄された子爵令嬢のアリシア。その帰り道、元婚約相手が馬車で轢き逃げする現場に遭遇してしまいます。
自棄になりながら人命救助を頑張るご令嬢。彼女の頑張りは功を奏すのか。拙いお話ですが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
このお話は小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 4,438
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.21
高校生のユウキは、毎朝、幼馴染のアキに優しく起こされることから一日が始まる。アキは、ユウキにとって太陽のような存在であり、二人の間には特別な絆があった。しかし、ユウキは最近、奇妙なデジャヴュに悩まされている。昨日と同じ会話、同じ出来事、同じ感情...。まるで毎日が繰り返されているかのように。
ユウキは、この違和感の正体を探ろうとするが、そのたびに記憶が曖昧になり、再び同じ朝を迎える。そして、アキは優しく微笑みながら「おはよう、ユウキ。今日も一緒に楽しいことしようね」と囁く。
ユウキは、アキとの変わらぬ日常に幸せを感じながらも、心の奥底に拭いきれない不安を抱えていく。そして、ついに彼女は、この永遠に続く朝のループの背後に隠された、アキの恐ろしい秘密を知ることになる。
アキは、ユウキを深く愛するあまり、彼女にとっての最高の1日を永遠に繰り返す力を手に入れていたのだ。ユウキは、アキの歪んだ愛に囚われ、終わりのない悪夢に閉じ込められてしまう。
文字数 5,597
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03