「林」の検索結果
全体で1,529件見つかりました。
侯爵令嬢ルイーズは卒業記念パーティで一方的な婚約破棄を宣言される。
どうにか婚約者を言い負かしたものの、もはや疲労困憊。
退席しようとする彼女に、第二王子ステファンが近づき愛の言葉を囁く。
「私の妻になってほしい。君を愛している」
芝居がかった仕草で右手を握られ、指先と指先が絡み、彼の体温と汗が伝わってくる。
次いで隣国の王子チャムカが、王宮魔術師のアズベルが。
「僕は君のことが好きなんだ」
「ずっと前から君のことを想っていた、オレと付き合ってほしい!!」
困惑するルイーズに彼らからの愛の囁きが追い打ちをかけていく。
お気持ちは嬉しいですが、それは今言うことですの?
その気のないルイーズは彼らの求愛にただ辟易とする。
更に【ある人物】からの思わぬ告白。
守り抜いた侯爵令嬢としての矜持は砕け落ち、ルイーズの本音が露わになっていく。
彼女が最後に愛した男性は、いったい誰?
婚約破棄直後のドタバタを描く、困惑と苛立ちの求愛ストーリーです。
■婚約破棄の描写はほぼ導入だけ。その後に起こった出来事が主のお話です。
最後はハッピーエンドです。
設定などゆるめのシチュエーション重視。お気軽にお読みください。
■小説家になろう・カクヨム様でも掲載しています。
文字数 18,293
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.11.04
バリバリ働く美人会社員
“山下 ハル”
×
ほのぼのしている主夫
“林 奏”
一話完結の短編をたくさん書いていきます
あ、ファンタジー系では全くないです
文字数 5,350
最終更新日 2020.04.18
登録日 2019.01.23
侯爵令嬢アンドロメダはレベル99の聖女と愚かな王子に婚約破棄を突きつけられ、無実の罪によって地獄の底へと突き落とされます。
幼馴染のヒューベルトを傷つけられ、辿りついたのは悪趣味なおとぎ話のような世界。
押し付けられた『悪役令嬢』の運命と迫りくる『理不尽』の連続に「もういいですわ、わたくし人間やめます」とついにブチキレ!
愛する人のためにヤケクソ気味のヒロインが頑張る物語です。
復讐後の後日談あり。ハッピーエンドです。
■小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 44,063
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.11
東部森林。かつて魔物の巣窟であったその場所から、全ての魔物が姿を消した。王国の白梟師団はこの異常事態を未知の脅威と断定し、調査を始める。
森に赴いたのは、黒狼騎士団、森を知り抜く、魔物討伐に特化した精鋭部隊。隊長メア・グレンダン率いる第三部隊だった。
あらゆる音が吸い込まれるような静寂の森。そこには静謐な泉と、そこに佇む一人の女、カナがいた。
無口な騎士と森の娘。世界は二人を放ってはおいてくれないらしい。
登録日 2026.04.12
神と人が共存する国、日輪国。神は強大な力で人を守り、人は信じることで神に力を与え、共に生活している。そして近くて遠い関係である神と人を繋ぐ者として、人間でありながら霊力を持ち、異能を使う女性である「巫女」が重要な職業として成立していた。
回帰の異能を持ちながら無能と家族に虐げられ、九度の人生を繰り返してきた落ちこぼれ巫女・美輪百代は、十度目の人生で家を出て、邪神と呼ばれて力を失った神・ミズハを訊ねた。
ミズハはいずれ完全に力を失い、暴走して災厄を起こす運命にあった。それに巻き込まれて何度も死んできた百代は、ミズハの巫女になり、彼が力を取り戻す手伝いをすることで死の運命を回避しようと奮闘していく――
人生十度目メンタル強者な能なし(?)巫女・美輪百代
×
邪神と呼ばれる力を失った堕ちかけの蛇神・ミズハ
痛みを抱えた二人が自分たちの手で未来を掴むまでの物語。
文字数 110,117
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.04
翻訳業を営む孤独な二十五歳の私は、チョコレート色の雑種犬チョコと暮らしている。
静かな日常の反復と、ふとした夜の看病を通し、人間が生きるために本当に必要な「最小限のもの」を見出していく。
静謐で温かな純文学短編。
文字数 12,136
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
(注)これは今まで書いてきた短編をまとめた短編集です。
仮タイトル
一樹と五月の変速超非日常生活〜邪神坂も添えて
文字数 15,406
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.03.12
かつては最年少大賞受賞、コミカライズ、アニメ化まで決めた人気作家「だった」黒林亮太は、デビュー作が終了してからというもの、次の企画が全く通らず、デビュー作の印税だけでカツカツの生活のままどうにか食いつないでいた。
さらに区画整理に巻き込まれて、このままだと職なし住所なしにまで転がっていってしまう危機のさなかで偶然見つけた、大学寮の管理人の仕事。三食住居付きの夢のような仕事だが、条件は「夫婦住み込み」の文字。
困り果てていたところで、面接に行きたい白羽素子もまた、リストラに住居なしの危機に陥って困り果てていた。
利害が一致したふたりは、結婚して大学寮の管理人としてリスタートをはじめるのだった。
しかし初めての男女同棲に、個性的な寮生たちに、舞い込んでくるトラブル。
この状況で亮太は新作を書くことができるのか。そして素子との偽装結婚の行方は。
文字数 101,410
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.28
これはSAISONというアイドルグループのメンバーである「林あやの」さんと、その愛猫「タワシ」をモデルにした創作ナゾトキです。なお登場人物の「小島ルナ」も前述のSAISONのメンバー(正確には小島瑠那さん)です。
元々稚拙な文章の上、そもそもがこのSAISONというグループ、2人の人となりや関係性を知ってる方に向けての作品なので、そこを知らない方は余計に???な描写があったり、様々な説明が不足に感じるとは思いますがご容赦下さい。
なお、作中に出てくるマルシェというコンカフェもキャストも完全なフィクションです(実際には小島瑠那さんは『じぇるめ』というキチンとしたコンカフェを経営してらっしゃいます)。
文字数 7,129
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.08.07
ヒロインに脅されて悪役令嬢を演じさせられる優しい令嬢と、不幸な生い立ちの第一王子の愛とすれ違いの物語。
※あっさりですが残酷表現があります。
※一応完結済みですが、ヒロイン視点を書くか思案中。
※文章力と語弊力がないので、短編で訓練中です·····。
文字数 6,518
最終更新日 2019.10.03
登録日 2019.10.03
「──来月で、人類は滅亡します。」
テレビやラジオ、新聞やSNS
全ての情報媒体で、表紙に載った隕石により世界が終わると言う知らせは世界を混乱に導いた…
と、思いきや案外世界は平和なもので
だけれど仕事を辞めたり学校を辞めたり、世界旅行を始める人間も増え、日常と言うには少し違くて、非日常と言うには言い過ぎな日々が始まった。
そんな日々の中、相変わらず変わらない高校生活を送るはずだった林道純の周りでは、世界の最期に恋をする事が流行り始めて…?
男同士も女同士も、男女もみんな変わらず恋をする
・
「周りのノリなんかじゃない
俺はずっとお前が好きだった」
おれは、その気持ちを素直に受け入れる事が出来るのだろうか?
文字数 9,929
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.29
横浜の小高い丘陵に位置する根岸森林公園には、ひとつの伝承があった。
「ドラゴンを見ると願いが叶う」
三年ぶりに会った幼馴染のAと共に、浪人生の私は、そこでドラゴンを探すのだが、見つけることはできず、公園横にある米軍基地の街並みが、いつまでも脳裏に焼き付いていた。
それから一ヶ月後、私は駅のホームで、ひとりの少女と出会う。
彼女は生まれつき子供を作ることができない『ロキタンスキー症候群』と言う病気を患っていた。
私は彼女に寄り添おうとするが、そんな時に、身近で大きな事件が起きる。
彼女の願い、そして私の夢。根岸のドラゴンとは一体何なのだろうか。
横浜が舞台の恋愛青春物語
2022年 12月30日 完結
文字数 106,034
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
私、八乙女桜子が前世の記憶を思い出したのは妹(ヒロイン)、八乙女林檎と出会ってから。
そして、この世界は私が前世よんでいた学園恋愛小説の世界であると思いだした。
ここでは私、妹をいじめる悪役令嬢で、死亡する未来が待ち受けている!?だ、誰が死んでやるものですか!
生意気な従者を引き連れ、死亡回避をつとめる高飛車令嬢のお話
文字数 5,922
最終更新日 2019.03.04
登録日 2019.03.04
神林家の居候である佐那子は、神林家の子どもたちと同等の遺産相続の権利を有していた。ただし、それには佐那子に恋人の存在がないことという条件がついていた。
神林家の次男、夏凪は遺産相続を無効にするため、佐那子をたぶらかして恋人にしようと奮闘するのだが……。
文字数 75,459
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.21
大学一年目、一人暮らしにも慣れ始めた五月、晴れの朝。
大学に向かうまどかがみたのは傘を差した人。
林の中、青い傘に、よく見たら着物。昔からおかしなものをみる体質だったことをちょっと思い出してしまったまどかはその人の口が動いたのを見た。
「人の子。早く行きなさい、ここに居たら食われてしまうよ」
言い方に引っ掛かりを覚えるし、その人の言った意味は解らなかったけれど。怪しい雰囲気に戸惑いながらもまどかは自転車のペダルをぐっと踏み込んだ。
その日から、まどか日常はちょっとだけ不思議がプラスされてしまうことになって――。
※少しだけ暴力的な表現があります。(保険としてのR15です)
文字数 26,828
最終更新日 2022.11.08
登録日 2021.07.02
