「現れる」の検索結果
全体で3,285件見つかりました。
カフェ『ティータイム』を舞台にした恋模様を描いています。
1話1話は長くはありませんので、よろしくお願いします(*^^*)
第1話
生真面目なカフェ店員は、不真面目なオーナーに熱愛される
カフェ『ティータイム』でアルバイトをしている和紗。実は、オーナーである藤田敦久と恋人関係にある。いつでもどこでもイチャイチャしてくる敦久に困り果てる和紗。
そんな時に、和紗の身辺に不穏な影が…。
第2話
元モデルのカフェ店員は、ドジな新人と恋をする
元モデルのカフェ店員の朔哉と、小動物系のドジ店員・優利の話です。
ひょんな事から優利とエッチな関係になってしまう朔哉。始めは遊びだったけど…。
エッチはちょっと強めになっています。
第3話
失恋した元ヤンキーは、元ホストの店員と2度目の恋をする
元ヤンキーの大学生・橘丈一郎は、お嬢様の真悠子に恋をする。『ティータイム』で週に1度会う事だけが楽しみだった。だが、かつてのクラスメイトに元ヤンだとバラされ、丈一郎はフラれてしまう。そんな丈一郎に、店員の藤村直登はいつしか恋をしていた。
恋人関係になった2人が、過去を振り返るところから始まります。
第4話
クールな秘書は、カフェの店長の愛に身を委ねる
社長の秘書兼運転手をしている弘貫は、その育ちから人を愛する事を知らなかった。恋愛なんて自分には無縁だと思っていた弘貴。だが、カフェの店長である友康から口説かれて心が揺らぐ。やがてその気持ちに変化が現れる。
文字数 21,944
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.22
碓井景虎は名前に引っ張られたせいか元々の素質からか意識してから中学まで影が薄い人生を送ってきた。
そんな景虎は高校デビューをすること決意し、大胆イメチェンをして最初の自己紹介から存在感を発揮するのだが……
「解釈違いです!」
突然、イメチェンは似合わないと言う女の子・黒口実憐が景虎の前に現れる。
文字数 83,908
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.05.23
アテナ・ラスティングは酒場で酔い潰れた帰り道、魔術によって殺害されたと思われる男性の変死体を発見する。
まったく身に覚えのない事件だが、あれよあれよと言う間に殺人犯として逮捕されるアテナ。
しかし、無法者を自認する彼はあっさりと魔術を使って拘置所から脱獄し、自分の日常へと帰っていった。
ところが、行く先々に現れる女刑事ライラ・プラウナスの手によって何度も捕縛され、嫌々ながらもアテナは殺人事件の捜査に首を突っ込んでいくことになる。
やたら強くてやたら無法でやたらモテる彼に、果たして殺人事件を解決することはできるのか?
◆
本作は魔術が日常的に使われる近現代的ファンタジー世界を舞台にしたハードボイルドミステリー風作品です。
直接的な描写は控えていますが、観音的表現が含まれるため、気になる方はご注意ください。
作中での矛盾点などにお気づきの方は、コメント等でご指摘いただけると幸いです。
(ただし、本作は完結まで執筆済みのため、あまり大きな修正はできませんが……)
文字数 129,649
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.02.25
三流商社のサラリーマンである俺はソーシャルゲームで百万円のガチャを間違えて引いてしまい、ゲーム内コミュニティで勇者と称えられてしまう。ショック状態の俺の前に、突然女の幽霊が現れる。慌てた俺は線路に落ちてしまい、急停車を掛ける山手線を正面からみる事になってしまった。目を覚ました俺は女の子の部屋にいた。━━そう、先ほどの幽霊の部屋だ。
文字数 163,419
最終更新日 2022.05.04
登録日 2018.08.24
プロローグ(エピローグ)
物語の結末を知る者たちが、
インタビュー形式で『ウドド運行列車破壊事件』の感想を語ります。
そして田舎町の学校で教師が授業を始めるところで、物語が始まります。
(※ 読了後に、エピローグになります)
第一章
ケチな商人であるアシナメは、裏ギルドに宛てられた『ウドド運行列車』を、停車させたいと言う依頼を受ける。その裏に何かがあると踏んだアシナメは、同じ依頼を受けた大男ネモと2人で、依頼の裏にある目的を探る。そこで判明したのは王国をひっくり返す様な思惑だった。そして魔女や、賢者が現れる戦いに巻き込まれる中で、アシナメは自分の罪と向き合う事となる。
第二章
野球部の朝練中、日本から英雄として召喚されたマコトは、同じく召喚されたアキヒロ(勇者)と、ナオ(聖女)と共に、王国の魔法社会を支える『魔法源泉』を守る戦いに巻き込まれる。ステータス測定、武器の獲得を経て、特訓中に女兵士ヨヨアと自分の葛藤を重ねながら成長し、戦地に向かう。そこで待ち受けていたのは既に召喚されているはずの(勇者)だった。マコトは、自分の中の葛藤に悩みながら、そのバトンを次へと渡すべく、勇者との死闘に身を投じる。
第三章
勇者として転移するも、無能力だったアキヒロは、命を狙われ森林へ逃げ込み、触れた者を殺す呪いがかけられた、不死の魔女を助ける。アキヒロには呪いが効かない事で打ち解けた2人は、傷が治るまでの共同生活を始める。性愛に滾るアキヒロと、満更でもない魔女。そこに暗殺者が現れ、魔女が敵だと知るアキヒロ。更に魔女の狙うアンデットが現れ、アキヒロは彼女と永遠に生きる覚悟を決める。
第四章
ウドド運行列車は、王国の結界を強化する燃料を乗せて運行を再開する。しかし、それ自体が敵側の罠であった。迫り来る魔勇者率いる敵の勢力、立ち向かう真空の賢者キャリバン。立ち上がる新たな英雄と、姿を消した聖女の思惑。駆けつけた勇者アキヒロと、魔女。そして復活する虚神ゲルドパン。聖女の隠していた秘密が明かされ、過去から今に続く、人の意思を神にぶつける。最後、英雄を託された少女と、魔勇者、その一騎打ちの決着をもって物語は終わる。
エピローグ
ウドド運行列車にまつわる授業を終えた教師は、自宅へ帰り、そこに待つ自分の家族たちとの生活を噛み締め、いつかの記憶に想いを馳せる。
文字数 125,144
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.06
空を眺める、光が街を包み込む、魔物が現れる。
今起きた訳の分からない事実の羅列。
まじで意味がわからない。
しかも目の前でクラスメイトが石斧投げつけられて死んじゃうし。
これマジで現実なの?
疑問は尽きない。
尽きないがボーっと考え込めば死ぬだけだ。
俺は呆ける友達の手を引いて駆け出した。
後ろから聞こえるクラスメイトの悲鳴が俺の心を締め付ける。
悲痛に顔を歪めながら、俺ーーーー柊勇気は友達である松田蓮火の手を取って逃げ出した。
これは柊勇気とその友達が地獄と化した世界でどう立ち回るかを見る物語である。
文字数 24,825
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.03.22
中学2年生になって一週間。清流海(せいりゅう かい)は突然明晰夢を見れるようになった。
清流海はいわゆるオタクというもので、憧れていた物の1つに明晰夢があったので喜んでいたら。同じく、隣で喜んでいる少女?がいた。
しばらくすると1つのモニターが現れる。
そこに映っている、神を名乗る人物に明日から自分達を含めた30人の魔王軍と、10人の勇者達と戦わせると言う。
いきなり夢の中で戦うことになり、なぜか魔王軍に入れられ困惑するが。まあ、オタクとしては別に良かったので、これは夢だと自分に言い聞かせ、戦うことにした。
文字数 13,722
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.09.10
超超超超常が跋扈する20XX年。
"怪異"悪魔"悪霊"怨霊"etc‥
混沌渦巻くA県麻人市で繰り広げられる怪怪奇譚。
20年前この国は、人口削減の為、恐怖のウィルスパンデミックを敢行する、それにより人口の4分の1を失ってしまう。
パンデミック発生から7年後自国の衆愚政治に意を唱える反政府組織が現れる、過激派呪術宗教団体【灯火の社】後に国家転覆を計画実行するが、政府の国家権力による激しい弾圧を受け【灯火の社】は壊滅しかし総帥である『奥田豪』の逮捕報道がニュースで放送された日の午前2時丑の刻を合図に【灯火の社】に所属する総勢100万人の半数以上が集団自殺を決行。
自殺させたのには理由がある50万人以上の命を利用した決死の集団呪術を行うためだった。
そうまさにこの時こそが特異点となる、国全体が歪み、歪み始める。
特に信者数が多かったA県M市は厄災の爆心地となる。
旧 A県 M市
M市はG指定となり名前を剥奪されたのち市名変更を余儀なくされ麻人市となった。国は汚名はすぐに消したいようだ。
集団呪術事件後、麻人市を中心に人間業とは思えない猟奇的殺人事件が多発する、その原因が‥‥。
【霊奇】怨霊、悪霊などの総称であるが、取り憑かれた者に奇奇怪怪な事件、奇行を行わせる事からこの名がついた。
弱気に寄生し欲望の奴隷となり穢れ落ちる事により不浄の化身と化す。
そして主人公の【佐野命(サノミコト)】は彩り豊かなヒロイン達と共に悪鬼羅刹が蔓延る街で【霊奇】絡みの事件を解決する何でも屋を生業としているーー。
主人公【佐野命】 ステータス
19歳
175センチ
65キロ
黒髪
寝不足でクマがひどい
文字数 6,618
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.24
それは破ってはいけない、三つの禁忌
第一話『見てはいけない』
「ねぇ、あの噂聞いた?」
「あぁぁ、モノレールの赤い光でしょ?」
「そうそう、その赤い光を見ると指が現れるらしいよ。」
第二話『言ってはいけない』
気になるタイトルの動画がヒットした。
タイトルは『絶対に言ってはいけない』
「ほらっ、ほらっ、出た赤い光。
皆さん見えますか?
本当だったでしょ。」
そう興奮して叫ぶ彼女の声とは裏腹に動画には何も映っていない。
第三話『聞いてはいけない』
暇つぶしに投稿サイトを開く。
そこには見慣れないタイトルの作品がアップされていた。
『指さし後ろ~決して振り向かずにお読み下さい~ 』
指の呪い知ってる?
『見てはいけない』
『言ってはいけない』
『聞いてはいけない』
もしこの三つを破ると背後に『アレ』が現れるんだって。
登録日 2025.03.10
とある田舎の高校に通う「僕」は若いうちに両親を亡くし弟と2人で暮らしていた。ある日、「僕」が通う学校に夜な夜な(腕のない怪物)が現れるという噂が流れる。好奇心旺盛な弟、敦や「僕」の仲間たちは怪物の真相を突き止めるため調査に乗り出すのだが……
文字数 718
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.10.11
「ようやく終わるんだ…」両親の離婚、毒親へと変貌した母、度重なるいじめーーー。私は何のために生きているんだろう……生きる希望を失い、孤独な毎日を送っていた少女、一華。自分が死んでも誰も悲しまないと考えた彼女は、自殺する事を決意する。荷作りをした一華が向かった先は、山や田んぼに囲まれた小さな村『白里村』。彼女はその村の山奥で包丁を突きつけて自殺を試みる。意識が遠のき、視界がぼんやりしていた時、1匹の狐が現れる。「イチカ、俺と契りを交わそう」この出会いをきっかけに一華の人生が大きく変わっていく…
文字数 38,426
最終更新日 2024.09.24
登録日 2023.10.21
シン・アルナスは故郷であるアルナス領を、アーガス帝国の侵攻により失ってしまう。家族、友人、アルナス領の住民、誰一人守れず、ただ一人異国へ落ち延びるしか出来なかった。失意のシンはそれから3年もの間、一介の冒険者として、ただ無為な日々を過ごしていた。
そんなシンの元に一人の少女が現れる。金の姫と称されるセシル・フォン・カストレイア。野盗に追われ、窮地に陥いるセシルを救う事で、シンの無為な日々が色付いていく。
そしてもう一人の少女、銀の姫、フィアナ・フォン・カストレイア。シンの過去を知る彼女との出会いが、彼女の想いと共に、シンが過去に向き合うきっかけとなっていく。
物語は、金と銀の姫と出会う事で動き出し、シンは動乱する世界の中心に向かっていく事となる。シン、セシル、フィアナ、それぞれに秘められた秘密と本当の敵に向き合う為に。
登録日 2018.06.16