「猫」の検索結果
全体で8,859件見つかりました。
昨今、AIの登場に賛否両論があります。
その中に懸念されているものが、個人情報や著作といったものであり、こういった枠組みは国際的に法整備がされていない状況です。
はたしてAIは本当に世の中をよくするものなのでしょうか。
※ここで書き連ねた内容は実際の政治に関する部分を突き詰めると嫌悪するくらいの利害関係に満ちています。その部分の詳細については敢えて言及はしていません。
文字数 7,738
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.11.24
上層居住区と下層居住区に分けられた世界で、テロ組織「暁」は革命を起こそうとしていた。
幼馴染であるアンナがテロ組織「暁」へと参入していったあと、キキは狭いワンルームに一人取り残される。
猫型アンドロイドのマリーと共に。
一方「暁」に入ったアンナは、リーダーであるモグラに恋心を抱き始めるも、モグラにはある事情があった。
それがアンナを苦しめていく。
そして革命の夜、アンナは再びキキの前に現れた。
キキに真実を告げるために。
その事実を前にして、キキが取った行動はーーーー。
アンナは言った。
「私は生きる意味を見つけるから」
キキは言った。
「……ただ、死ぬまで生きるだけ」
これは生命と愛と、それから世界の終焉についての物語。
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・不定期更新
・百合っぽい表現がありますが、百合ではございません。
文字数 29,161
最終更新日 2022.09.12
登録日 2020.06.25
冒険者のグレンは圧倒的なデバフの能力を持っている。
しかし、グレンはその力を制御できず、敵だけでなく味方にも、さらには自分にすらデバフをかけて弱体化させてしまう始末。
様々な冒険者パーティーからスカウトされては、自ら離脱したり追放されたりする日々を送っていた。
しかしグレンはある日、冒険者協会の地下で2体の召喚獣と出会う。
レイネとネミリ。
猫耳美少女な双子の召喚獣は、圧倒的な破壊の力を制御できず封印されていたのだった。
物は試しと、グレンは彼女たちにデバフをかけた状態でスライムと戦わせてみるのだが……
「お前ら、何でそんなに動けるんだ?」
「めちゃくちゃ動きづらいんだけど!?」
「ご主人様!私たちに何かしましたか!?」
グレンのデバフを受けながら動けるレイネとネミリ。
そして彼女たちの破壊力もまた、デバフのリミッターによって強制的に制御されていたのだった。
制御不能なデバフと制御不能な破壊力。
2つが合わさると“ちょうどいい”無双が生まれる。
破滅のデバフ冒険者と召喚獣が無双する物語。
※小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 54,233
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.04
この小説はフィクションであり、実在の人物や団体などとは関係ありません。
あなたの家は大丈夫ですか?冷蔵庫の中にある料理は本当にその人が作った物ですか?夜中に物音がしませんか?今一度ご確認をお願いいたします。
なお、それについて何かあった場合でも私は一切の責任は負いませんことを重々承知してください…。
事実は小説よりも奇なり~愛してますわいつまでも~
から、題名変更しました。
文字数 6,439
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
「まだ書いているのか」
「君も書いてみたら良いじゃないですか。案外好きかもしれませんよ」
「じっとしているのは俺の性に合わん」
「でしょうね」
間髪入れずに言い放った春壱に、奏介はカチンとし彼を小突いた。彼はまるで猫の戯れだと言わんばかりにさっと躱し、執筆を続けた。
「君は単調ですねぇ。これで遊んでいてくださいね」
そう言って、春壱は奏介に万華鏡を投げて渡した。奏介は万華鏡を素直に覗いたりもしたが、すぐに飽きて適当な本を開いた。
しばらくの間、お互いのことをして過ごしていたが、ふと春壱が口を開いた。
「君、私のこと好きでしょう?」
「⋯⋯? いや」
「はて、私の勘違いか。随分私に執着しているように感じましてね。いや良いんです。違うのなら」
「何が言いたい」
「私も同じ気持ちだなぁって思っただけですよ」
俺はこの頃をどんなに切望したって、時はやり直させてはくれない。
だから、だからこそ春壱のことを見捨ててはいけなかった。
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数年前に書いたもので、今見ると気恥ずかしさがありますが、
初めてきちんと最後まで書ききった思い出の作品です。
こういう二人が癖なんだな~と思って読んでいただけると嬉しいです。
※他のところにも掲載予定です。
文字数 12,335
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
遠い未来か、はたまた異次元か。
とある銀河帝国のとある元帥府で、変人と名高い提督が見かねて手出ししてしまった借金騒動からいろんな問題が噴出してしまったからさあ大変。
文字数 43,123
最終更新日 2017.08.16
登録日 2016.04.19
この世界、そして私達が本当に実在していると証明出来る者は誰も居ない。
無論、否定出来る者も。
十六歳のあの日、長袖では暑く半袖だと肌寒い日。
いじめを苦に私は満点の星空に見下ろされながら屋上から飛び立って死亡した。
『どうか神様、生まれ変わるのならここではない世界に』
体の節々への激痛、酷い頭痛を体感した私はふるびた魔法図書館で目を覚ます。
目の前に六ツ目の赤眼の鴉が現れ恐れおののくが私に敵意はない様だった。
鴉が呼んだ『ガーネット』という名は私に向けられていた。
混乱している私を他所に、魔女が王都:エゼルウルフの裏切りによって殺害された事、蘇生させる為に異世界から魂を召喚し亡骸に宿した事、つまり強制的に異世界転生させた事を説明された。
元の世界ではすでに死者と扱われているのは分かりきっていた私は『魔女ガーネット』として魔女生活を始める!
彼女がかつて扱っていたという鴉、猫、蜘蛛の使い魔の手を借り彼女以上の魔女になる事を決心したのだが……。
人間の街に赴くと邪悪な魔女であるという噂が広がっていた!
魔女の汚名を返上すると決めた私達は水の都:リヴァイアスに拠点を構えるがある日、魔導図書館に戻ると上品な服を纏った小汚いながらも美しい子供『リヒト』を保護する。
しかし『リヒト』はとんでもない子供だったーーーー。
魔女の汚名を返上していく私達の前に現れたのは王都:エゼルウルフに君臨する転移者のみで構成された《聖十二騎士団》の一人だった。
《聖十二騎士団》との闘いによって仲間を一人失った私は王都:エゼルウルフへ復讐すると心に決める。
私と同様にアイツまで同じ世界を歩んでいるだなんて考えもしなかった。
「魔女として行動するべきか、人間として行動するべきか」
この世界の真相を知ってしまった私はーーー。
※★の付いてる話には挿絵がついています。
文字数 20,073
最終更新日 2019.02.19
登録日 2018.12.30
家具屋のゴロウさんの家に住み着いているゴロにゃんは、夏のある日、可愛らしいメスの猫に出会います・・・。ちょっぴりせつなくて、ほんわかする物語。
文字数 6,759
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.17
彼の絵を見た者はいずれ死に至るーーー
死や悲しみ、怒り――作品を通じて様々な影響を鑑賞者に与えてしまうアーティスト、またの名を〝ギフテッド〟。彼らの多くは、国家によって管理、秘匿されている。
そんな中、最も厄介な〝死のギフト〟の保持者である主人公、海江田漣(かいえだれん)は、そうとは知らないまま公共物の壁に落書きし、偶然目にした人々を死に追いやってしまう。
人命を奪ってしまったことを悔やみながら、それでもなお表現を諦められない漣。そんな漣のギフトを巡り、さまざまな人間、組織の思惑が交錯する。
おもな登場人物
海江田漣(かいえだれん) ギフト「死」
都内の医大に通う大学生。病院を経営する父親に医者への道を強制され、アーティストの夢を断たれる。その鬱憤を公共物への落書きで晴らしていたところ、それが〝死〟のギフトを発現、多くの人々を死に追いやってしまう。
自らの罪を悔やみつつも絵筆を捨てきれず、嶋野の勧めでギフテッドの保護施設へと隔離されるが、そこで彼を待っていたのはギフテッドを巡る人々の戦いだった。
嶋野凪(しまのなぎ) ギフト「権威」
ギフテッドの保護監視組織『藝術協会』所属のキュレーター。自らもギフテッドであり、ギフトを駆使し、未知のギフテッドの発見と保護に努める。協会では漣の心の支えとなるが、一方で協会の目を盗み、ある人物の理想のために暗躍する。
東雲瑠香(しののめるか) ギフト「克服」
藝術協会の施設内で漣が出会った女性。他者との関わりを何よりも重んじ、慣れない施設暮らしに戸惑う漣を助ける。普段は明るく振舞うが、実はギフトをめぐって悲しい過去を持つ。
文字数 190,066
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.14
【びびあんママシリーズ基本情報】
※連作短編ですが、下記の基本情報を把握していればオールOKです。
●びびあん 40代半ば。年齢非公表。デカいアフロのづらを被っている。普段は短髪。新宿二丁目バーメビウスのママ。チコちゃんという文鳥を飼っている。四谷三丁目の3LDKに一人暮らし。本名:城之内哲也
●黒川 赤坂にあるラジオ局のディレクター。店の常連客。結婚して25歳の娘もいる。50代
●椿(22) メビウスのバイト。スレンダーな美女オネエ。
●仙波隆弘(せんばたかひろ)(26) 仙波ちゃん。イケメンだが露出狂。びびあんの付き人兼週末のハウスキーピングに。付き人とハウスキーピングの時にはほぼマッパ。不動産屋の営業
●妹尾茉莉(せのおじゃすみん)(15) 高1、150センチ45キロ。ボブヘアのメガネっ子。絵を描くのが趣味。イジメにより死のうと雑居ビルの屋上に上がって柵を乗り越えようとしたところをびびあん達に止められる。母子家庭で週末は始終母親が男を連れ込むので居場所がないとの事で、同情したびびあんが、仙波ちゃんもギャラリーも増えて嬉しいだろうと家に来る事を許可をする。週末はびびあんのマンションに入り浸り。
【シリーズ】
1:びびあんママの人生相談れいでぃお。
2:びびあんママ、露出狂を拾う
3:びびあんママ、何故かビルの屋上に行く。
4:びびあんママ一行、温泉旅行へ行く。
文字数 6,077
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.17
侯爵令嬢のユーメリアは、重度の「物語中毒」。いつか自分にも悪役令嬢としての華々しい破滅が訪れることを夢見ている。
公衆の面前で、婚約者である第一王子アレクセイから婚約破棄を突きつけられる。
しかし、ユーメリアの反応は「待ってました!ありがとうございます!」という歓喜の絶叫! 彼女はこれを「悲劇のヒロイン計画」の開始と捉え、悪名高き「悪役令嬢」としての人生を歩もうと決意するのだが…?
文字数 81,829
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
カクヨム累計200万PV突破!
「我の眠りを妨げるモノ。貴様は……誰だ?」
子猫を助けて死んでしまった男子高校生、桃山ホムラ。
彼は幼い命を救った功績を認められ、女神ポルテトの計らいにより異世界に転生することになった。
しかしポルテトが転生操作をミスってしまい、隠しダンジョン『炎神龍の岩窟』の最深部に飛ばされてしまう。
そこにいたのは異世界で猛威を振るっている魔王よりも強いドラゴン、『炎神龍クルースニク』だった。
転生したばかりの初期ステータスではもちろん倒せるわけもなく、最悪死んでもう一度転生する覚悟を決めて、炎神龍にダンジョンの脱出方法を尋ねるホムラ。
それに対するクルースニクの返答は驚くべきものであった。
「不運な転生者、ホムラよ。貴様は今日から我……灼熱の炎神龍、クルースニクの弟子になるのだ」
こうして裏ボスの弟子となったホムラは、一人で最高難易度の隠しダンジョンを攻略できる実力を身に着け、いよいよクルースニクの元を旅立つことに。
無事にダンジョンを脱出したホムラは、転生予定だった始まりの街へ向かい、冒険者としてギルドに所属することになるのだが……
「ぼ、冒険者ランクFなのにレベル3000!?」
「この素材はどこで手に入れたんだ!?」
初心者なのに最強の冒険者ホムラは、師匠の教えを胸に今日ものんびり異世界ライフを楽しむのであった。
「おい、お前が勇者のボクより強いなどと冗談を言っているホムラか? ふざけやがって、今ここでボクと勝負しろ!」
「なんだコイツ……めんどくせえ……」
……のんびり異世界ライフを楽しみたいホムラであった。
登録日 2026.06.27