「りた」の検索結果
全体で8,992件見つかりました。
自称時計の文字盤の12番目と名乗る少年が、突然るみ子の前にやってきた。その瞬間、世界から12時が消えた。少年が帰らなければ、明日は訪れないという。少年をなんとか時計に戻そうとするけど、彼はどうしても戻りたくないらしい。少年がるみ子の元へきた理由とは?
時計の針が12時を指すまでに何とかして彼を時計に戻すため、るみ子の一夜の攻防が始まった!
登録日 2014.12.20
勇者選定の儀式でまさかの勇者に選ばれてしまったウルラート。別に勇者になりたいとか思ってないんだが!?剣とかいらねー!
そして相棒となる魔族を召喚し、魔王を倒すための旅に出る……はずだった。しかし、そこで召喚されたのは……まさかの魔王本人!?
装備はハンコと宙を舞う数枚の書類。召喚された魔王は、魔物が人間を襲っている現状を知らない?
勇者と魔王が織りなす出会いは、やがて世界の真実に立ち向かう旅へと繋がっていく。
文字数 151,468
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.27
ソレは勘違いから始まった。
魔族の侵攻から国を守る為に集められた治癒魔法使い達の中の一人であったセラは、困惑する。
その儚げな少女の様なその容姿から、いつのまにか『聖女』と呼ばれはじめ、いつの間にやら兵士たちのアイドルへと祭り上げられていたのだ。
「私、男なんですけど……。」
その言葉はあっさりと黙殺された。
だって、この戦いが終わるまでの間は彼に『聖女』でいて貰った方が兵士の士気が保てそうだから。
セラは果たしていつ『男』に戻れる?
文字数 3,328
最終更新日 2017.09.11
登録日 2017.09.11
11歳、その日から不遇は始まった…
結婚の予定日を発表するはずのパーティーで、(バカな)第2王子殿下に婚約破棄を叫ばれたフローシア・ルチア・ガルディドゥーア。
「フローシア!おまえとの婚約破棄をさせてもらう!」
(眠い…早く帰って寝たい… えっ?なんですって?)
「おまえは公爵令嬢という身分を笠に来て、伯爵令嬢のリンティアをいじめていた!この罪を償え!!」
(そもそもいじめてない。しかもこのバカ、ルチアの意味を知って言っているのかしら?ああ…眠い。)
どうでもいいフローシアと、バカ王子の(成り立っていない)やり取りに割って入ったのは、
「フローシア公爵令嬢、俺と結婚していただけませんか?」
「…は⁈」
とにかく眠りたい令嬢(眠いと人格が変わる)と、彼女を好きすぎる王太子殿下(ヤンデレ気味?)の攻防が始まる!
※駄文のため、ナニコレ?と思うかもしれませんが、その時はどうぞ忘れてください…
※誤字脱字を発見の場合、教えていただけると嬉しいです!
2019年5月31日 HOTランキング13位
ありがとうございます!
文字数 52,738
最終更新日 2020.05.18
登録日 2019.05.29
文字数 1,328
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.16
独立して美容院を開いたサギリ。ところが、いきなり店ごとトラックに突っ込まれる。
弟のダンと一緒に飛ばされたのは異世界。
だけど、この国の人の髪の毛は切っちゃいけないらしい!魔物が跋扈する世界、長髪は身を守る知恵の一つで国教の戒律として残っている。何のために仕事のない世界に飛ばされちゃったの?仕事したい!めちゃめちゃ髪の毛切りたい!短髪フェチなのに!そう思ってるサギリの前に、イケメンの近衛隊長が現れて…
第二章始めました
登録日 2021.02.01
「決まらないと、帰れないぞ」
やる気のない担任が無責任にそんなことを言う。
誰も委員長をやりたがらない。
だって、前の委員長はこのやる気のない担任に雑用を押し付けられ、非協力的なクラスメイトによって病んでしまったのだから。
「アオイでよくない?」
誰かが私の名前を出した。
「わっ・・・わっ・・・」
人前で話すのが苦手な私は何も言えなかった。
「じゃあ、決まりだな」
「待ってください」
待ったをかけたのは、ユウマくんだった。
★★
お気に入りの絵師さんイトノコさんの絵を使わせていただいております。
絵に負けないような作品を目指して頑張っております。
読者の皆様の余暇に花を添えられますように。
どうぞ、ご覧ください。
文字数 2,281
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.09.30
女神の手違いで、異世界へ召喚されることになった田中和人、29歳独身、もちろん童貞。
異世界に行ったら15歳に若返っていて得した気分。そして異世界へ行ったらやりたいことのトップスリーに入る男の夢。すなわち「奴隷を買ってウハウハハーレムをを作ってイチャイチャするんだ」を叶えるために、さっそく奴隷商へ向かう。
手持ちでは買えないだろうと思っていたが、運よく?手持ちでも買える訳アリの奴隷、しかも好みドストライクの美少女がいた。
早速購入お持ち帰りし、いざ夢の先へ!といき込んだのはいいものの、そこで知らされる、残酷なまでの現実。
すなわち、この世界には奴隷はいない。彼女たちは、確かに売買される存在ではあるが、ちゃんと契約内容が決まっており、人権も他の権利も有する普通の存在だった。
購入した美少女就労者、ミィナにこの世界の常識を教えてもらいつつ、何とかその日ぐらしをしていくカズト。
一時期落ち込んでいたカズトだが、そういう契約をしている就労者とならエッチが出来るという事に思い当たり、呆れた顔をするミィナに協力してもらいながらお金を稼ぐことに邁進し始める。
しかし、相手は安くても金貨30枚以上はする高根の花。それに対し、カズトの収入は、二人で、1日大銅貨2枚の宿屋に泊まるのがやっとの生活。
果たして、カズトの夢はかなえられるのだろうか?
文字数 107,838
最終更新日 2025.01.01
登録日 2023.11.11
目が覚めるとそこは知らない部屋、どうやらダンジョンマスターになったらしい。
さっそくダンジョンを作りたいが、ポイントが足りない…そうだ、ポイントがないならモンスターに穴を掘らせてダンジョンを作ればいいじゃないか!
彼が選んだモンスターはジャイアントアント。アリを増やして強化してダンジョンをどんどん強く!そしてアリたちが力を合わせて、ダンジョンを守る!
強化されたダンジョンで、時にはダンジョンにやってくる人間たちを、またある時には巨大なモンスターさえも撃退していく。
記憶を、仲間を、拠り所を、そして自身の存在意義すら失った彼は、幸せな日常を手に入れるために困難へと立ち向かう。
目指すは難攻不落の大迷宮!迫りくる脅威を打ち払い、仲間たちとの幸せな日々を手に入れることはできるのか!
アリの巣のダンジョンを運営するダンジョンマスターのまったり?時にシリアスなダンジョン運営物語です。
登録日 2015.12.14
俺、石上昌樹は23歳のフリーターだ。今はコンビニでバイトをしてるんだが、俺が働いてる店に、ある日高校生の少年が入ってきた。なかなかの美少年なんだが、なんと俺に告白してきた!。「石上さん、好きです!僕、石上さんとお尻で繋がりたいです!」。愛だけでなくド直球に願望までぶつけてきたこの美少年と、俺はどうなってしまうのか⁉。ドタバタBLラブコメディー、開幕!!。
※下ネタは主人公と美少年の台詞以外にはありません。
文字数 8,775
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.30
「魔女様、どうか私を〝魔女〟にしてください」
〝魔女〟になって三百年。ほとんど森の奥にある小さな家から出ることなく暮らしてきたルーツィンデの前に現れたのは、女性しかなれない〝魔女〟になりたいと言う青年アレクシスだった。真剣な彼の態度に魔法を教えるくらいなら、と了承しかけたものの、彼が大国クレメンティアの第一王子だと知って拒絶する。しかしアレクシスは諦めず、毎晩ルーツィンデの元に訪れるようになり――
少しずつ絆されていく〝魔女〟と、一途に彼女を愛し続ける王子の話。
※小説家になろうでも公開中
文字数 12,481
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.09.17
世の中には、専門高校が存在する。
工業高校、農業高校、海洋高校などなど。
多くの学生は大学の進学を考えてなのか、それとも学習塾の言葉にのせられてなのか、偏差値の高い高校に行きたがる。偏差値の高い高校とは、普通科高校のことである。
そんな普通科高校全入時代というべきこの時代に、彼は普通科高校を選ばなかった。
彼は商業高校を選んだのである……。
笑いあり、涙ありの群像劇。商業高校や、簿記や財務会計、経営学を知りたい方にオススメな作品です!
読んでいただいて、感想をいただけたら幸いです。
評価やブックマークも励みになります。よろしくお願いします。
登録日 2020.03.19
高圧的な婚約者エデルベートから婚約破棄されました。
しかし余計なことばかり言ってくる親のところへは戻りたくないので、自力で生きていこうと思います。
文字数 1,618
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.28
初めまして小説家になりたくてここに投稿させてもらいます〜
りんごと申します!!
この作品に登場する主人公は将来自分の好きなライトノベル作家の専属イラストレーターになりたくて日々絵の勉強をしている!
そんな主人公には妹がいて!!
その妹には隠された真実がある、家族も友達も知らない。彼女にしか分からないその真相とは!!
とまぁ、ちょっとミステリーみたいな感じで言いましたが、これは兄と妹の禁断のラブストーリー??なのか?!
答えはCMの後で!!
良かったら見ていってください!!
文字数 16,616
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.03.27
小学生の朝日麗は有名な強面一家で、麗自身も悪役令嬢と呼ばれてみんなから避けられていた。見た目とはうらはらに、友達が欲しくて欲しくてたまらないちょっと天然なぽんこつ女子。笑顔が苦手で、笑うとさらに悪役っぽくなるのが悩み。
六年生になり、超人気者の夕日ヶ丘君と初めて同じクラスに。笑顔がキラキラ眩しくて、みんなから好かれる優しくて素敵な彼を勝手に「師匠」呼ばわりして、同じクラス委員にも立候補。笑顔のコツと友達作りのアドバイスをもらおうと、必死の麗。
だけどある日、そんな彼の「裏の顔」を知ってしまった麗は……?
ポンコツ悪役令嬢×偽キラキラ王子の日常ラブコメ!
文字数 54,928
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.28