「や」の検索結果
全体で84,918件見つかりました。
民法にかかる法律問題をテーマに、一話完結のごくごく簡単な小説を書いて参ります。
気軽にお読みいただければ幸いです。
文字数 13,985
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.02
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
好きだけど、好きになってもらえる自信はない。
好きだと言ってくれるあなたを、信じられない。
だから、わたしは逃げた――――。
浜田|雛子《ひなこ》は25億の財産を相続するために子どもを得る必要があっだ。だから想い人である黒岩達也と一夜を共にするも、逃げた。
目的のためには手段を選ばないのに、恋する相手がこちらを振り向いたら一心不乱に逃げるオモロ可愛いクズ令嬢、雛子の恋とスリルとサスペンスのドタバタハッピーエンドストーリー♡
文字数 7,489
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.29
恐い話を聞き集めるのは、私の趣味の一つです。この世に恐い話というのは沢山あって、愛好家が大勢います。私が聞いた話の多くも、すでに雑誌やTVやネットなどで紹介されているものです。が、その中に見つけられなかった恐い話で、筆者が埋もれさせておくには惜しいと思ったものを、文章に起こしてここに掲載したいと思います。
現在、「ウーシン」「兄貴と姉貴」「水族館<その1>」「水族館<その2>」「ピンクのタオルと守り神様」「ケイ兄ちゃんの皮肉」「水族館<その3>」「大白蜈蚣」「90度違う。」「ゴスロリさん」「呼んだ?」「ラストレター」「軌道(前編)」「軌道(後編)」「大玉ころがし」「風じゃない(前半)」「風じゃない(後半)」収録。
登録日 2015.02.10
花言葉なんて何も知らない苦学生の私。
そんな私を、隣に住むイケメン投資家が“バラの本数”で口説いてきました。
引っ越し先のタワマンで出会ったのは、生活力ゼロなのにお金だけはある投資家・誠さん。
料理も掃除もできない彼に頼まれて、私は“住み込みハウスキーパー”として同居することに。
ところが誠さんは、毎日のように花屋へ現れては、
「3本」「12本」「101本」「108本」 と、意味深な本数のバラを私に渡してくる。
花言葉を知らない私は、知らぬ間に“告白”も“プロポーズ”も受けてしまっていて……?
気づけば結婚、妊娠、そして双子の誕生。
16年後には、さらにもう一度双子を授かり、家族は6人に。
バラの本数で始まった恋が、家族の物語へと育っていく。
ちょっとズレてるけど優しい投資家と、庶民感あふれる私の、
甘くてにぎやかな“花言葉ラブコメ×家族もの”です。
文字数 20,080
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.09
持ち主の本心を語る。
そんな噂をまとった、古いビスクドール。
アッシュフォード伯爵令嬢コーデリアは、継母から贈られたその人形を手元に置いていた。
冷たい。
気難しい。
継母を嫌っている。
異母妹を疎んじている。
そんな評判ばかりが先に立つコーデリアだったが、婚約者エドモンドは、彼女本人の言葉と周囲の話が少しずつ噛み合っていないことに気づき始める。
やがて、人形の腹部が淡く光るという不可解な現象が見つかり、人形師と魔道具開発を家業とするヴェルナー伯爵家による調査が始まる。
そこで明らかになったのは、人形に隠されていた古い音声記録機構と、コーデリア自身も知らなかった特殊な魔力の性質だった。
さらに調査をきっかけに、彼女が実家でどのように扱われてきたのかも、少しずつ見えてくる。
誰かが勝手に決めた本心と、本人が自分で選んで伝える言葉。
そして、人形の中にただ一つ残されていたのは、とても平凡な一言。
「本日は晴天なり」
呪いの人形と呼ばれたビスクドールをきっかけに、一人の令嬢の居場所と評判、そして未来が少しずつ変わっていく物語です。
文字数 36,615
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.30
ある王国にて1人の国王が死んだーーーー
僕の師匠のマーリンさんが次期国王の元に出向き、彼ら一族にまつわる呪いの連鎖を解いたはずだったんだけど、
なんと、国王は何者かの手により殺されてしまった!
そして次期国王の代理人に選ばれたのは、
え、僕?
ただの盗っ人だった僕が、一国を任されるなんて無理に決まってんだろうよ………。・゜・(ノД`)・゜・。
かなりザックリしてるけどこんな話なんだ。
けど、それだけで終われたら話は別だった。
僕、オーラ・レヴェントンに待ち受けた理解不能の現象はあまりに唐突に僕を襲った!
うぅ………これからどうなるんだろ。
白井雲です。
初めて、という訳じゃないけど頑張って書きます。
更新ペースはかなりゆっくりめです。
長い目で見てくれると助かります。
自分が社会生活を送って来て早三年経つ訳ですが、ずっと考えて温めた作品になります。
ようやく形に出来そうなんで期待して読んでください。宜しくお願い致します。(^^)
文字数 8,816
最終更新日 2017.02.01
登録日 2017.01.18
観察対象の彼はヤンデレホテル王でした。
レンタル有り隣のマンションに住むイケメンに想いを寄せ続けているOLの彩。彼女は、名前も知らない彼のことを観賞目的で盗撮したり、時に尾行したりなどして愛でていた。決して褒められる行為ではないけれど、遠くから見るだけなら許されるだろうか――そう考えていたある日、仕事で訪れた高級ホテルで、彼と遭遇してしまう。なんと彼は、一大ホテルチェーンの社長様だったのだ! 自分の悪行がバレていやしないかと焦る彩に彼は「貴女の所業はお見通し」と突きつけ、彼女をホテルに呼び出す。そして、恐る恐る赴いた彩を待っていたのは、まさかの熱烈アプローチと、尋常ならざる執愛。あっという間に高級マンションに監禁され、三食・昼寝・手錠付きの同棲生活が始まって……!?
文字数 139,383
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.06.18
毎晩のように夢にうなされる日々を送る。
ある日、夢の中である人物から普段の日常を疑う言葉を聞く。
夢と現実の境界線とは一体なんなのか。
なにが真実で、なにが嘘なのか。
登場人物 ※都度更新
ジャヌ
ー夢の中に現れる、敵か味方か不明な謎の人物。度々現れては主人公のに意味深な言葉を投げかける。感情は感じられず、どんな者にも冷たい言葉を平気で口にする。
周りの人間の運命を翻弄し、楽しむ様子は冷酷そのもの。
自分の存在を確かなものにしたいと言うが、その目的は一切不明。
カトリーネ
ー倒れていた所を助けてくれた恩人。亡き母の真実を知るため、主人公と共に旅をすることを決意。見た目は強そうに振舞っているが、心は繊細で傷つきやすい。他人との接し方を知らず、悩みの種にしている。
アルバノス
ー世界の起源 "オリヘン" を守る者 "シュッツヘル" のひとり。自分の役目に固い信念を持っており、それを貫き生きてきた、屈強な男。
主人公とジャヌに出会い、自分の生きる世界が偽りだと聞かされ、真実を見つけるべく協力を申し出る。女性にはめっぽう弱い。
文字数 79,029
最終更新日 2019.02.10
登録日 2018.06.10
栃ノ木苺愛は生まれも育ちもトチギの小学生。
ある日苺愛は、亡くなった大好きなおばあちゃんのタンスから偶然、
苺レリーフの鍵をみつけ、お庭にある開かずの蔵に入りました。
蔵をあけるとそこは、
甘くて可愛いがたくさん詰まった不思議な魔法の世界、「いちごのくに」でした。
足を踏み入れたいちごのくにの住人たちはとても優しく、
お城に招かれた苺愛は、
たくさんのいちごスウィーツをご馳走になりました。
そしていちごのくにの王子、「いちごショート王子」から次のことを伝えられました。
・実は苺愛は、いちごのくにの伝説のプリンセス、「いちごのくにのイーたん」のひとりだということ。
・伝説では、いちごのくにのプリンセスは、
異世界であるトチギ生まれのトチギを愛する女の子がなれること。
・そして、実はいま、「いちごのくに」は謎の暗雲に包まれ、
国中の草花や川、大切ないちごが枯れかけて困っていること。
・「いちごのくに」を救うには、トチギの人々から生まれる希望のエネルギー「ストロベリスタル」が必要なこと。
つまりトチギに住む人々が元気になれば、「いちごのくに」も元気になること。
おもてなしをしてくれた、優しくて素敵ないちごの国のために、
伝説の「いちごのくにのイーたん」のひとり…
「らぶイーたん」になることを決意する苺愛。
大好きなトチギのみんなと、いちごのくにを元気にするために、
らぶイーたんの活躍が始まります!
「今日もベリーがんばりまぁす!」
文字数 9,863
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.07.27
とある街、そこはかつて改造人間を最大の兵器として戦争をしていた場所。
長年の歳月が経ち、そこは見る影もなく穏やかな日々が訪れていた。
かつての面影を残したユーリとレイヴァン。正義のヒーロー隊という、ふざけた仲間たち。
これはこの場所の今を刻む、彼らの日常の話。
文字数 108,512
最終更新日 2022.01.25
登録日 2018.07.28
町外れの屋敷でのんびりと生きてきたアミーは、生活能力0のバンパイア。
趣味は愛猫リンと昼寝をすること。
口癖は「我輩は誰にも迷惑をかけてない。」
そして人間のことが好き。
しかし、ある日アミーのもとへバンパイアハンターを名乗る男がやってきて――――
文字数 4,105
最終更新日 2018.09.14
登録日 2018.09.12
小学校を卒業し、中学一年が始まる春の頃……「町」からいわゆるニュータウンの様相を呈した郊外の「街」に引っ越してきた十二歳の少女の篠田(しのだ)琴(こと)美(み)は、付近では有名な浮浪者風の葉巻をくわえたオジサンと公園で出会う。琴美とオジサンはテグジュペリの「星の王子さま」の本を介して奇妙にも親交を深めていく。一方で琴美は引っ越してきた事による環境の変化から、家族間の齟齬や新しい友人達との軋轢。また、初潮の始まりや胸の膨らみによる肉体の成長。そして、クラスメートへの淡い初恋の思慕。それらに対して自分自身に違和感を覚え、変わりゆく「全て」に戸惑いを隠せなくなる。そんな日々の折、琴美は妄想に逃げ込むようになり、不思議な印象を持つオジサンを、星の王子さまのような宇宙人ではないかと考え始めた。
文字数 59,369
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
煌びやかな祝宴が滞りなく開催されている中で、私は気がついた。
『あら、これって婚約破棄イベントが行なわれる祝宴では無かったかしら?』と。
気が付いたら乙女ゲームの断罪シーンの直前だった。
婚約破棄された伯爵令嬢は前世の記憶を思い出し、傷心旅行?に向かう。
こちらは短編でアップしていた物をほんの少し加筆修正した連載版になります。
登録日 2019.09.19
はじめまして。yukineと申します。生活する中でふと思ったことや、感動を忘れないための備忘録的な内容です。
ど素人、処作なので、起承転結下手、重複もあるかと思いますがよろしくお願い致します。
文字数 1,569
最終更新日 2021.04.18
登録日 2019.11.16
文字数 4,008
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
新潟県の小さな町に佇む、一軒の小さな花屋。大学生になったばかりの晴人は、入学式で貰った一輪のチューリップを片手に花屋へ入り、そこでユキという一人の女性と出会った。彼女の笑顔は、華やかでとても美しいが、どこか悲しげな、モノクロのような笑顔だった。彼女の持つ“悲しみ”に興味を持った晴人は、花屋でのアルバイトを始めた。晴人の突発的な提案や、イマドキの若者らしい、SNSを駆使した働きにより、悲しみで色を無くしかけていた花屋に色をつけていく。ユキのことを知っていく中で、徐々に彼女に惹かれていく晴人。花屋の色は取り戻せても、彼女はモノクロのまま。彼女に色を取り戻すために、晴人は真っ直ぐにユキと向き合う。そんな姿に心を動かされるユキ。“ある花”がきっかけでユキと晴人の間に大きな変化をもたらすことなる。花を通じて、人と人との繋がりを表したラブストーリー…。
文字数 4,437
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
幼い頃から婚約を結んで恋愛とか権力のいざこざ色々あったけれど私たちが離れてしまうようなことはなかった。
若き王として結婚してからの夫は民への信頼も熱い。それはいい……それはいいけどね?
「今日も美しいな、リアリー」
「陛下、それはわかりましたからひとりでお仕事くらいするようにしてください」
「り、リアリー?何故そんなに冷たいんだい?私のことはシアと呼ぶように言っているだろう?ああ、もしかして私に不満が?リアリーに不満を抱えさせるなんて私はなんと愚かな夫だ……。気にくわない部分があれば直すから許しておくれ……っ」
「はぁ……はいはい、顔が気に入りません。どうしようもないでしょうから……」
「そうか、顔か。ならば焼いてくるからしばらく待って……」
「いやいやいや、冗談だからっ!」
さすがに王妃の顔も保てそうにないほど夫の愛が重すぎるのだけが、唯一の……欠点と言うべきか。おかげでどれだけ彼が私以外のご令嬢に狙われても気にならなかったけど、さすがにどうにかしたいわけで………でもこれ、私のせいでもあるんです。聞いてもらえます?
ざらめ様またまたネタ提供ありがとうございます!
文字数 4,133
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.06
――この世界は『穢れ』によって腐敗へと向かっている。
「その『穢れ』から世界を救えるのは、君たち、『魔法少女』だけなんだ!」
小動物のような見た目の妖精に誘われた少女たちは、世界を救う為に立ち上がる。
「――みたいなあらすじになるけど、話のメインは敵側の話だよん」
「それ、ここでバラして良いのかい?」
「……良いんじゃない?」
普段は殆ど表に出てこない『魔法少女の敵組織』の日常的風景を描写。(予定)
なろうで描いていたものを転載。
なろうのやつを一部省略して載せてます。
完全版()とか、一気に全部読みたいとか、作者の言い訳(前書きや後書き)を読んでみたい方はなろうの方へどうぞ。(悪質な誘導)
なろう『仮の面はどう足掻いても。』
→https://ncode.syosetu.com/n0166fx/
文字数 128,082
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.18
この小説だけは何があっても絶対に読まないでください、お願いします!
あらすじもできれば読んで欲しくないです(今すぐにブラウザバックしてください!)。
では、以下があらすじです。
主人公は異世界転生してきた記憶喪失の青年ケン。
ヒロインは、“綿棒を着る女”アリシアです。
アリシアの趣味は、“一人で二人三脚をすること”や“一人で結婚をすること”です(何それ、気になる!)。
ケンは見たこともないファンタジー異世界で、“水道水のソテー”を食べたり、“メガネのコーラ割り”を飲んだりします(なんだそりゃー!)。
胸おどるような異世界でのワクワクするような冒険が、今……始まる……
以上があらすじです。何かの間違いでここまで読んでしまった人、今からでも間に合いますっ!
ブラバしてください! 急いでっ!
ちゃんとブラバしていただけたみたいでよかったです。では続いては、感想とブックマークについての注意事項です。ぜひ読まないでください。
この小説に面白かった等の感想を寄せていただいたり、ブックマークに登録することだけは絶対にやめてください。
感想を頂いたり、ブックマークに登録していただくことにより、作者のモチベーションの維持につながってしまいます。なので、ご遠慮ください。
特に、感想は作者がやる気になってしまうのでやめてください。
ですが一応感想の書き方だけ説明します。感想は、上のタブにある『感想』をクリックした次のページの上部にある『感想を書く』という箇所をクリックで投稿できます(青色の文字です!)。
ここに、『面白すぎた』、『腰が抜けた』、『この小説を読んだだけで彼女ができた』などの感想を投稿することは絶対にやめてください。
長くなりましたが、最後にもう一度言わせてください。この小説は絶対に絶対に絶対に絶対に読まないでください。いいですか? 絶対ですよ? 何があっても絶対に読まないでください。
では、下記の『綿棒を着る女』からが本編です。第一話だけでも読まないでください(読まないでね!)。
文字数 447,273
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02