「ぇ」の検索結果
全体で2,720件見つかりました。
それは破ってはいけない、三つの禁忌
第一話『見てはいけない』
「ねぇ、あの噂聞いた?」
「あぁぁ、モノレールの赤い光でしょ?」
「そうそう、その赤い光を見ると指が現れるらしいよ。」
第二話『言ってはいけない』
気になるタイトルの動画がヒットした。
タイトルは『絶対に言ってはいけない』
「ほらっ、ほらっ、出た赤い光。
皆さん見えますか?
本当だったでしょ。」
そう興奮して叫ぶ彼女の声とは裏腹に動画には何も映っていない。
第三話『聞いてはいけない』
暇つぶしに投稿サイトを開く。
そこには見慣れないタイトルの作品がアップされていた。
『指さし後ろ~決して振り向かずにお読み下さい~ 』
指の呪い知ってる?
『見てはいけない』
『言ってはいけない』
『聞いてはいけない』
もしこの三つを破ると背後に『アレ』が現れるんだって。
登録日 2025.03.10
突如、王国の兵士に拘束され、連れ去られた僕は適合者として勇者復活の実験体にされてしまう。
そんな僕を、ボロボロになりながらも助け出してくれた姉ちゃんのため、僕は実験により手に入れた力と勇者の剣で、魔王を倒して平和な世界を作ろうと決意し冒険を始めた。
だというのに。
「あ、だめだってお姉ちゃん‼︎ 僕の大事なものを勝手にいじらないでぇ‼︎」
過保護な姉ちゃんは僕を戦わせてくれないし。
姉ちゃんが起こすトラブルのせいではじまりの町からも出られない始末。
おまけに大事なものまでいじられて、今日も魔王討伐は全然進む気配がない。
こんな状態でどうやったら、僕は強くなれるんだろう……。
これは、僕を愛してやまない過保護で最強でポンコツな姉ちゃんに、大事なものをいじられながらふりまわされ続ける、僕の苦労譚であり。歪な恋愛譚でもある。
文字数 118,159
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.08.22
浮葉陽太郎。
彼はどこにでもいるふつうの高校生である。
少し他人より金にがめつく、少し他人より異性に興味深々なだけで、それらを除けば概ね一般的な男子高校生だ。
そんな彼、浮葉陽太郎は常日頃からの日課である隣の家に住む幼いなじみ「神崎唄子」の入浴を覗こうとベランダから屋根によじ登る途中に、突如起きた強い風に身体を攫われそのまま帰らぬ人なってしまった。
なんとも下らない理由で命を落とした陽太郎だったが、目を覚ますと目の前にいたのは絶世の美女だった。
金色の長い髪に大きな胸。背中から6枚の純白の羽を生やした彼女はいわゆる天使と呼ばれるものに酷似している。
笑顔で近づいてくる目の前の美女に陽太郎は興奮を隠せない。
これが俗に言う異世界転生というやつか。
この人が間違えて俺を殺しちゃったからお詫びにムフフでアハハなお礼でもしてくるのではなかろうか!
下卑た妄想をする陽太郎だったが、この後その妄想はすぐさま打ち破られるのであった。
「おげぇっ!?」
突如顔に走る痛み。陽太郎は衝撃と共に部屋の隅まで吹き飛ばされる。
ゴロゴロと転がり壁にドカンと叩きつけられた陽太郎が見た光景とは。
「こんな変態が次の神だなんて認められるもんですかぁあああああああ!!!」
目の前で拳を握り絶叫する天使の姿だった。
文字数 19,697
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.10
ねぇ、こんな都市伝説知ってる?
ある日町に、突然『ビデオゲーム・real』っていう店が現れるの。最初に見つけた人しか入れないし、そもそも店自体が見えないの。
でね!その店に入ると店員がいるんだけど、その人に「究極のゲームありますか?」って
聞くと奥から違う人が出てくるの。その人がめっちゃイケメンなんだって!・・・話逸れたけど、その人は「お値段はあなたの一番大切なもので支払ってもらいます」って言われるらしいの。それでいいよっていうのもありなんだけど、ここで断ると「じゃああなたの
一番嫌いなもので支払ってください」って言われるの。随分太っ腹だよね!で、それで払うって言うと奥に案内されて、一台のかなり年季の入ったゲームを渡されて「目をつぶって、息を私がせーの!って言ったら5秒間止めておいてね」って言われるの。止めてると手をパン!って叩く音がして、「もう開けていいですよ」って言われるの。目を開けるとまぁびっくり!ゲームの中の世界に飛ばされちゃうわけ。でもゲームは店員が決めちゃうから選べないんだけどね。
あなたなら、このゲームをやりますか?
ミステリー系ホラーの長編小説、ぜひ最後まで読んでいって下さいね!
文字数 2,723
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
【短いあらすじ】
追放されて、うさぎになった。草うめぇー!もふうさライフ楽しむぜ!のつもりだったけど。オレ、やっちまった。
【長いあらすじ】
最強魔術師だった主人公ユーリ。彼は生還者と呼ばれる祖父を持っていた。祖父は錬金術や優れた魔術を使えた。それらはある穴から生還して得た物なのだそうだ。虚空の穴と呼ばれるすべてを飲み込む穴。一度中に入ってしまえば、脱出はほぼ不可能。そんな穴から生還した祖父から知恵を受け継いでいるだろうと主人公は穴に放り込まれた。二人目の生還者に仕立て上げるために。
放り込まれた主人公が目を覚ますとそこにいたのはたくさんのもふもふうさぎ達。
自身もその中の一匹、白いうさぎになっていた。
おぉ、これがじーちゃんの言っていた世界か!
ちょうど今世に絶望していた主人公はここで草うめぇぇぇを楽しむことにした。可愛い番の茶耳うさぎもいることだしっ!!――と。
これは覚えているかぎり【四度目】の人生がうさぎ生になってしまった男が草うめぇぇぇぇぇぇしながら、茶耳うさぎ獣人やボクっ娘竜人、三眼幼女と一緒に旅するお話。
守りたい。その思いとともに――。
文字数 62,646
最終更新日 2023.09.22
登録日 2022.05.13
平民出のお嬢様と四人の執事が織りなす、日常ほのぼの物語。だと良いですねぇ。
!!章ごとの更新!!
文字数 6,522
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.20
篠山(しのやま)りいなは社会人。
20歳の誕生日、隣の家に住む妹のような存在
端咲(はしざき)みゆに求婚される。
「結婚してくれるって言ったでしょう?」
幼いころの告白に舞い上がって返事をした社会人二年生と
大好きなおねぇちゃんとの結婚を待ち望んでいた女の子のお話。
☆なろう様でも掲載しています
文字数 12,497
最終更新日 2023.08.24
登録日 2019.10.26
ー白い蛇が目の前にいる。
彼か彼女か分からないそれは私の前に
佇んでいるだけで何も言わないし、何もしない。
すると白い光が私全体を包み込み、あっという間に私の記憶を奪っていった。
記憶が蘇ったのは、自分の部屋だ。
その時に、夢か現実か区別がついた。
その夢について、友人に話すと「おめでたい話だねぇ。そんな夢を見られて、羨ましいわ。だって、白蛇って神様の使いって言うじゃない。あんた、幸せ者だよ!」想定内の回答。私だって、白蛇はおめでたい存在だって知ってる。だが、夢は夢だ。覚めてしまったら、物語はそこで終わり。「はぁー、現実だったら、よかったのに…。」
その頃の私といったら、交際している彼との間で問題を抱えていた。
それは、彼と音信不通になったことだ。一方的と言ったら一方的だが、彼だけが悪い訳ではない。
私にも心当たりがある。遠距離恋愛中の私は彼が住んでいる関東に遊びに行った際に2人の未来のことをそれとなく、問いかけた。私はお互いに離れたところに住んでいるし、しょっちゅう会えるわけではないから、話は当然ながらするものだと思っていた。しかし、彼は驚いた表情で「今、その話?」と放った。私は今打ち明けないと後悔すると思って、今まで疑問に思っていたことを吐き出した。
内容といえば、男女関係などなど…。
すると、彼は少し寂しそうな声で「分かった。この話は今度会った時にしよう。」それだけだった。
ーそれから、早5ヶ月。
未だに、彼から音沙汰がない。
私としても踏ん切りをつけたいが、彼から連絡がないからにはどうすることもできない。このまま、フェードアウトか。心がグレーに染まっていく中、私は深い孤独という名の沼に沈んでいくような気持ちに苛まれた。
そんな中、最近見たあの白い蛇の夢を思い出した。あの蛇は一体、何者だろう。そして私に何を訴えかけたかったのだろう。いや、ひょっとしたらあの蛇は彼の化身だったのかもしれない。化身となって、私の夢に現れて大切な何かを伝えたかったのかもしれない。白い蛇が彼の化身という確証はない。だが、少なくとも今の私はそのように思うことで、心が救われる感覚を覚えた。連絡できない、ましてや会うことも叶わない彼への寂しさを癒すことができる心の拠り所とさえも思っている。
そんなことを考えながら今、私は彼との思い出のある喫茶店で温かいコーヒーを飲んでいる。
遠い所にいる彼のことを考えながら。
文字数 992
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19
ある陰謀論を信じてしまった男。彼はSNSで馬鹿にされるが……。
では、彼が「本一冊読めば判る」事を知らなかった理由は……。
そして、彼に関する真の恐るべき事態とは?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 499
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.17
「京真さん、端的に申し上げますと貴方は死にました」
「いや、端的すぎねぇ?」
気付けば目の前に立っていた女神にそう告られた俺。
異世界に飛ばされる際、スキル《もらう》という意味の分からないスキルを授与され、とんだ使えないゴミスキルだと嘆くも......?あれ?家も聖剣も手に入ったよ?これ最強スキルじゃね?
文字数 9,740
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
「おい!見てみろよ!」ってリクに呼ばれてリクのノパソを覗いたら『30まで童貞だったら、魔法使いになる』だった。
なにそれ、スゲェ。つか、なりてぇ。
「バッカ!30まで童貞で30になって魔法使いになって魔法使ってみろ。童貞だってバレちまうだろ。」
マジか!リク!童貞卒業すんぞ!
主人公がおバカちゃんなので、露骨な表現が多いです。
綺麗な表現をお求めの方は回れ右。リバ有り。
未成年が喫煙している場面がありますが、推奨しているものではありません。
登録日 2016.03.31
「俺を殺せよ、姉ちゃん」
ある日、俺はそう姉に告げた。
もう、無理だった。耐えられなかった。俺は逃げ出したかった。でもそれができないから姉に言った。
連続殺人鬼の、姉に。
「レンちゃん、あたし、レンちゃんだけは無理なのぉ。ごめんねぇ?」
姉はそう言って、また、人漁りに向かった。
文字数 1,468
最終更新日 2016.08.01
登録日 2016.07.01
あの時の選択を間違えてさえいなかったら、私たちはこうならなかったのかな、やり直せるならあの頃に戻りたい
ねぇ、もう一度もう一度だけ・・
文字数 2,642
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.24