「北」の検索結果
全体で4,159件見つかりました。
北極圏の小さな町ルミラヴィで、十五歳のアイナは、療養に出た祖母に代わって雑貨喫茶「白夜亭」を預かることになった。けれど、町を守る“冬守り”である祖母と違い、アイナに使えるのは、スープを少し冷めにくくしたり、毛糸に小さなおまじないを込めたりする程度の生活魔法だけ。そんなある日、白い毛玉のような北の使いニエルが煙突から落ちてくる。「この町のオーロラが、眠りかけている」時を同じくして、祭りの飾り紐がほどけ、毛糸から色が消えるなど、町では奇妙な異変が起こり始める。アイナは、雪原から町の学校へやってきた寡黙な少女リーヴァとともに、忘れられた歌や手仕事の意味を探すことに。温かなスープ、色とりどりの毛糸、雪原の子守歌――。小さな魔法と二人の絆が、眠るオーロラをもう一度空へ導く。北極圏の雑貨喫茶を舞台にした、少女二人の百合スローライフファンタジー。
文字数 90,928
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.01
救助活動もダンジョン前受付担当の業務ですよ?
【続編始動】のため『エピローグ』→『青のメインディッシュ』に名称変更。
若干内容プラスしてます。以降の話が続編です。
ハンターが興した国“ルイーネ王国”。
周辺国の中では異色だが、ハンターに牙を剥くのは得策ではないと判断した国が多かったため、ハンターによるハンターのための独立国家が出来上がった。
そのルイーネ王国が誇るダンジョン、王都北西の端にある遺跡“地下迷宮ダンジョン”。
世界三大難関ダンジョンの一つで、規模は世界最大級。未だ誰も解明できていない事が多いため、攻略困難とされている。
国一番のダンジョンや国内のダンジョンは、野良ダンジョンを含めて全てをハンターギルドに管理を任せていた。
そんな国一番のダンジョン前の受付“外受付”。
外受付と呼ばれるこの場所で、今日も業務に入るマリナ。
彼女は良くも悪くも『一にご飯、二にご飯、三に業務』に忠実であった。
※誤字脱字あるかもしれません。ごめんなさい。
※カクヨムでも投稿してます。
文字数 83,457
最終更新日 2025.10.31
登録日 2024.08.23
裏社会で有名な情報屋ラビット
彼の素性は誰にも知られていない
まぁ誰も思わないだろう
ヤクザとも関わりがある情報屋が高校生なんて
これはヤクザの組長に目をつけられた可哀想な彼が脅され物理的にはめられて溺愛する話
受け・・・霧矢流兎(情報屋 有能 強気 )
攻め・・・北條帝(ドS 変態 普段は冷徹)
文字数 22,348
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.08.29
王女オリヴィアはヴァイオリンをこよなく愛していた。しかし自身最後の音楽会で演奏中トラブルに見舞われたことにより、隣国の第三王女クラリスに敗北してしまう。
そして彼女の不躾な発言をきっかけに、オリヴィアは仕返しとしてクラリスの想い人であるランダードの王太子ヴァルタサールと結婚する。けれども、ヴァイオリンを心から楽しんで弾いていた日々が戻ることは無かった。
そんな折、ヴァルタサールはもう一度オリヴィアの演奏が聴きたいと彼女に頼み込む。どうしても気が向かないオリヴィアは、恋人同士のように一晩愛して欲しいと彼に無理難題を押し付けるが、ヴァルタサールはなんとそれを了承してしまったのだった。
文字数 17,259
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.09.08
ハインツ王国の侯爵家三男『レオンハルト・ド・クロワ』は、王国の次期女王にして、聖女の称号を持つ『セシリア・フォン・ハインツ』の婚約者だった。
レオンハルトが次期女王の王配として披露れるパーティの当日に突如セシリアによって婚約破棄を告げられてしまう。
セシリア王女の双子の妹であるミーリアの陰謀であったのだが、その時はそれに気づく事も出来ず、実家からも見捨てられ、ハインツ王国の北の辺境を超えた場所に広がる、魔の森へと放り出されてしまったレオンハルト。
一方セシリアは、悪魔柱ダンタリアンと契約したミーリアによって呪いを受けその姿を雀へと変身させられてしまう。
セシリアが元の姿に戻るためには、悪魔柱ダンタリアンを倒さねばならない。
姿を消してしまったレオンハルトを探して空へ飛び立つ。
レオンハルトは自身が持つスキル【ブースト】の有効活用もスキルの意味すらも理解しておらず、通っていた学園で身につけた、スキルも持たない剣術と、基本属性の初期魔法だけが使える状態であった。
魔の森の中で、なんとか生き延びて村を興し、いつかは建国ができればと思いながら開拓にいそしむ事にしたレオンハルトは、雀の姿になってしまったセシリアと出会う事で、セシリアの姿を取り戻すために、ミーリアとダンタリアンを倒すことを決意する。
レオンハルトは【ブースト】スキルの真の力に気付き怒涛の勢いで、その勢力を広げる事になり、いつしかこの世界を掬う為のリーダーへと成長していく。
文字数 145,213
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.05
偉大なる魔王に仕える『4つの災厄』と恐れられる4体の魔物。そのうちの1つ。北の砦を守り魔王軍一と称えられる、美しさと強さを誇るアルファルドには誰にも言えない秘密があった。
尊敬してやまない魔王様にも言えない秘密……それは……。
文字数 97,974
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.01.25
俺はなんでも適当にこなせる器用貧乏なために、逆に何にも打ち込めず二十歳になった。成人後五年、その間に番も見つけられずとうとう父上静かにぶちギレ。ならばと城にいても楽しくないし?番はほっとくと適当にの未来しかない。そんな時に勝手に見合いをぶち込まれ、逃げた。が、間抜けな俺は騎獣から落ちたようで自分から城に帰還状態。
ならば兄弟は優秀、俺次男!未開の地と化した領地を復活させてみようじゃないか!やる気になったはいいが………
ゆるゆる〜の未来の大陸南の猫族の小国のお話です。全く別の話でエリオスが領地開発に奮闘します。世界も先に進み状況の変化も。番も探しつつ……
世界はドナシアン王国建国より百年以上過ぎ、大陸はイアサント王国がまったりと支配する世界になっている。どの国もこの大陸の気質に合った獣人らしい生き方が出来る優しい世界で北から南の行き来も楽に出来る。農民すら才覚さえあれば商人にもなれるのだ。
気候は温暖で最南以外は砂漠もなく、過ごしやすく農家には適している。そして、この百年で獣人でも魅力を持つようになる。エリオス世代は魔力があるのが当たり前に過ごしている。
そんな世界に住むエリオスはどうやって領地を自分好みに開拓出来るのか。
※この物語だけで楽しめるようになっています。よろしくお願いします。
文字数 227,675
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.02
『奴隷オメガは主人を熱愛する』 (非公開)をもっと残酷にしたくなり(ひどいっ!)、『奴隷オメガ〜』の素地を使って書き直しすることにしました。女性に対する扱いがひどいと思われる部分があるかもしれません。
【内容】
敗戦国である『北の国』の賠償金の代わりとされた北の国の第7王子のオメガのリュート。その美しさから、王族でありながら、殺されず、『戦勝国』の南の国の王弟の奴隷となった。
初めはリュートに残酷な王弟もそのうち溺愛になる物語。
*******
オメガバースの説明は、長くなりますので、本小説内でしておりません。
すみません(>人<;)
文字数 49,936
最終更新日 2024.06.10
登録日 2022.08.16
勇者召喚に巻き込まれた”おっさん”は、すぐにステータスを偽装した。
ろくでもない目的で、勇者召喚をしたのだと考えたからだ。
一緒に召喚された、女子高校生と城を抜け出して、王都を脱出する方法を考える。
ダメだ大人と、理不尽ないじめを受けていた女子高校生は、巻き込まれた勇者召喚で知り合った。二人と名字と名前を持つ猫(聖獣)とのスローライフは、いろいろな人を巻き込んでにぎやかになっていく。
おっさんは、日本に居た時と同じ仕事を行い始める。
女子高校生は、隠したスキルを使って、おっさんの仕事を手伝う(手伝っているつもり)。
注)作者が楽しむ為に書いています。
誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第直していきますが、更新はまとめて行います。
文字数 338,624
最終更新日 2024.07.04
登録日 2020.08.30
「君を救いたかった」
ある日、オーロット子爵家の娘フェリスは王城で目を覚ました。婚約者が義妹イザペンドラと浮気していたこと、家族から辛辣に扱われることに絶望し、自死しようとして川に身を投げたことを思い出す。
冷たい川からフェリスを助けてくれたのは、なんと王国一の女嫌いと呼び声があるヴェルトアーバイン王子殿下だった。王子に自分の過去を打ち明ける最中、フェリスはこんなに我慢しなくても良かったのだと思いなおす。
「契約結婚しよう」
「はい?」
彼が持ち掛けてきたのは、フェリスを庇護するための契約結婚。フェリスは実家に戻りたくない一心と、命を救ってもらった彼に恩返しする目的で契約結婚を受け入れるのだけれど……?
「あの、契約ですよね?」
「そうだな」
「頭を撫でるのをやめてくれませんか? 食事が摂りづらいです」
なぜか彼は溺愛してきて……?
身長185センチのハイスペック王子×身長150センチ子ども体型の元弱気主人公による、高低差35センチの甘々な契約結婚ストーリー(ざまぁあり)
※主人公が辛い思いをするのは序盤だけ。あとは甘々とざまぁです。
※35000文字で完結します
文字数 40,220
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.11
ギルド長の中で最も影の薄い男、リーン=ナーグマン。彼は愛される人間で記憶を失った転生者だ。
彼の下には強い窓口職員や優秀で美しい事務職員たちが厚い信頼を寄せて働いている。
隣のギルドには密かに彼を想ってちょっかいをかける少女もいる。
しかし――そんなことは関係なく、彼はとにかく退職したい。
ポケットに退職届を複数忍ばせ、いつでも部下に引き継げる態勢も整えている。
だが、彼の能力を欲する上司は絶対に認めない。
部下も昇進を拒否する。
「僕は向いてないのに」
肩を落とす彼の元に、今日もまたトラブルがやってきた。
上司も部下も、そして同僚もトラブルすらも知っている。
本気になった彼はとにかく強い。
そして――嫌々本気になる瞬間を誰よりも間違えない、と。
クリティカルなヒーローは仲間の為に力を振るう。
文字数 100,375
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.03.27
拙作「Two Moons~砂に咲く花~」の後日談。改訂版です。
敵国エスペローサとの和睦交渉の進む中、レドと幸せな日々を送っているシュウだったが。
次第しだいに、レドの世継ぎ問題で国内外からの圧力が強まってきて。
やがて王都ヨルムガルドには恐るべき災厄が訪れる――。
お世継ぎ問題で傷つき揺れるシュウと、それを見ながら心を痛めるレドをはじめ、彼らを見守るノインやヴォダリウス様もご登場。ちらっと北のあの方も……。
こういった王朝ものでしかもBLだったら、どうやっても避けては通れないお世継ぎ問題の話。
サイドストーリーにちょっとですがNLも含みますのでご注意を。
外伝「湖畔にて」「黒き鎧の戦士」もお読みのほうが分かりがいいかとは思いますが、お読みでなくとも分かるようにはなっております。
文字数 123,107
最終更新日 2026.10.08
登録日 2026.07.13
最強に至れなかった敗北勇者が、中世に飛ばされジャンヌ・ダルクを助けアーサー王など歴史と伝説の中を冒険する。
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クラスメイトと共に異世界へ召喚され、仲間たちが斃れていく中、三年に及ぶ激闘の末に「最強」へと至った勇者。 だが、その力を持ってしても、世界が滅びゆく運命を変えることはできなかった。 最後の一戦、共に戦った愛する仲間三人――彼らを滅びの渦中に残したまま、勇者は一人、次元の狭間へと弾き飛ばされてしまう。
次に目を覚ました場所。そこは、十五世紀のフランス――。 フランス人形のような美貌の姿になった俺が焼かれている、火刑台の上だった。
守るべき人々も、戦い抜いた仲間も、すべては灰に消えた。 絶望と敗北の悔恨を胸に、それでも「異世界に残した三人の最期をこの目で見届ける」という唯一の願いを果たすため、勇者は再び立ち上がる。
道を示すのは、アリス・キテラー。かつてアイルランドで最初に「魔女」の判決を受けた女。彼女の願いを受け、勇者は歴史の奔流に抗い、火刑に処されるはずだった「聖女」ジャンヌ・ダルクを救い出す。 旅の道連れは、魔女裁判で最初に処刑された魔女の娘、バシリア・ド・ミース。
その身に宿すのは、異世界の戦いで培った「最強の経験」と、前世の記憶にある「現代科学の知識」。 事象を物理的に再構築するその魔法は、中世の常識を次々と塗り替えていく。
十五世紀のヨーロッパに息づく歴史と、語り継がれる伝説。 なぜ、聖女は死なねばならなかったのか? なぜ、イスの都は海に沈まねばならなかったのか? そして、救えなかったあの異世界と、この歴史はどう繋がっているのか――?
これは、すべてを失った勇者が、聖女や魔女たちの「譲れない想い」を守るため、自らの知略と魔法で歴史の運命に反逆する物語。
「俺の価値観が間違っているかもしれない。だが、目の前の絶望を見逃せるほど、俺は大人じゃない」
神話が死に、理性が芽生える狭間の時代。 敗北の悔恨を胸に抱いた勇者が、十五世紀の空に新たな歴史を刻んでいく。
***
※旅の仲間(魔女や聖女)たちとのコメディ色も強いです。
※史実、伝承を大事に魔女が存在したという仮定で伝説を構築しなおしています。
※現代の科学知識を用いた魔法構築などの理系要素を含みます。
***
文字数 158,608
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.01.03
※クレア視点
北の辺境に住む、クレア。大雨と共にやってきたこの国の第一王子ヘイリー
このことがきっかけでクレアの人生は180度変わる。マクレーン家を静かに巻き込みながら勝手に外堀を埋めるヘイリー。果たしてクレアを無事落とせるのか!?
「僕のお嫁さんになって」
「えー無理よ」
「チッ」
(ちっ?)
主人公はクレア、か弱い(?)女の子です
完結まで、毎日更新します。
※R15です。流血表現はありませんが、戦闘シーンがあります。
※BL・GLの表現があります。特にBLの表現が出てきます
※ヤンデレ度高めです。苦手な方はご注意下さい。痛い系ではないです
■『私とヤンデレ腹黒王子(仮)』
第一王子ヘイリー視点。同じ世界観で、同じ時間軸です。こちらは後で読まれたほうが、ネタバレが少ないです。
文字数 40,452
最終更新日 2017.01.28
登録日 2017.01.15
高校生の連城透は、平凡で、愛想が良くて、そして自分のことが嫌いだった。
そんな透の対極にいるのが、クラスメイトの愛乃・リュティ。金髪碧眼の愛乃は、学校一の美少女で、フィンランドの財閥のお嬢様。誰がどう見ても特別な存在だ
対照的な透と愛乃は、ほとんど関わることがなかった。
ところが、愛乃が怪我をしかけたところを助けたことで、透は彼女とちょっとした縁ができる。
それからしばらくして……透は愛乃の婚約者となっていた。政略結婚から逃げるために、愛乃は透を形だけの婚約者に選んだのだという。
だが、本当は寂しがり屋の愛乃は、透の優しさに触れて、徐々に惹かれていく。
形だけの婚約者だったはずなのに、愛乃は透にデレデレになってしまい……!?
「わ、わたしたち、こ、婚約者だから……キスするのも当然よね!?」
これは形だけの婚約者になった二人が、徐々に互いに理解しあうようになり、本物の恋人となっていく話。
登録日 2021.09.16
聞いてない。
花の公国フォスカリーネで外交補佐官を務めるリゼルシェが、叔父である公爵から突きつけられたのは、北の軍事大国クレスヴァイドの軍人貴族との婚約書だった。しかも本人の署名がない。勝手に決められた婚約、勝手に差し出された人生。
相手の名はディルク・ドランハルト。灰色の瞳には感情がなく、口数は極端に少なく、鉱物みたいな男——のはずだった。
婚約の法的な不備を暴いて破談に持ち込む。それだけのつもりで、母を殺した国へ自ら乗り込んだ。だが北の冬は長い。雪に閉ざされた屋敷の中で、リゼルシェは気づいてしまう。この男の無言の行動には、言葉にできない何かが滲んでいることに。
外套を黙ってかけられる。食事の量をさりげなく気にされる。そしてこの国では、家族にしか許されないはずの「名前」で呼ばれる——。
外交官としてその意味を知っている。知っているのに、自分に向けられているとは認められない。認めたら、引き返せなくなるから。
破談の証拠を追う知略戦。軍部の暗躍に巻き込まれる政治劇。異文化のぶつかり合いから生まれる笑い。そして、互いの孤独に触れてしまった二人が選ぶ答え。
「自分の名前で生きる」とは、何を引き受けることなのか。
署名のない婚約書から始まる、じれったくて痛くて、でもどうしようもなく惹かれていく恋の話。
文字数 101,162
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.06
理想のタイプは北◯の拳のラオ◯様。
カラオケでの持ち歌はキン肉◯ンのOP曲。
趣味はジム通い(目の保養の為)。
好きなゲームは『超兄貴シリーズ』
花の女子高生『八神 愛』は大のマッチョ好き。同性愛やハードゲイに興味津々の腐女子の一面もある。
そんな女子高生、『八神 愛』は友達と下校途中に神様のイタズラで道路に飛び出してしまいトラックに跳ねられ死んでしまうが神様の謝罪としてチート能力を貰い、剣と魔法が存在するファンタジー世界に転生することになる。
転生先の世界の名前は『アルーケイド』の辺境の亜人のドワーフと人族が共存する田舎町『イルド』で鍛冶屋を営む家に生まれ、ドワーフの父とヒューマンの母との子供『ハーフドワーフ』として転生した。
そうして始まった異世界生活。
しかし、平穏は長くは続かなかった。
私の強さは世界トップクラス?
私が伝説のドワーフが持っていたと言われているスキルを保有していたり?
お母さんが実は元貴族で駆け落ちしていた?
この国の王子が私に一目惚れ?
知るか!それよりマッスル連れてこい!
マッチョ好きの女子高生八神 愛の転生物語が今始まる。
文字数 189,363
最終更新日 2019.08.05
登録日 2018.03.15