「虫」の検索結果
全体で1,416件見つかりました。
幼い頃に家族も家も何もかもを災害により失い現実を見たくないあまりに全てから逃げ続けプライドも捨てて馬鹿にされても何も言わずひどい暴力を受けてもやり返せずされるがままそして彼の周りの人間からは弱虫、逃避者などと言われながら死人のように生きてきた。
そんな彼が再び生きる意味を叶えたい何かを見つけて生きていく
そんな話。
文字数 535
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.05.23
ーー神様、次に生まれ変わるなら、自由に空が飛べる生き物になりたいです
…あ、でも、手足が5本以上あったり、
触覚や、黒光りするボディはいりません!
神様、ねぇ?聞いてます??
頼みますよ??
………って、
おぉっ、Noのぉおおおおぉぉおーーーーー!!?!
なにこれ?!飛べるけど、
確かに自力で飛べるけど、
羽虫じゃん!!!!
神様、あんたマジか…
※設定甘々、ど素人の初投稿物です。想像力(もしくは妄想力w)を活かして、足りない点を補完して読んでいただけると助かります。✳︎マークは微エロあり。R18要素は極薄。
文字数 18,257
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.04.19
子供のころからの話しますね。私は親から無償の愛というものを貰ったことがありません。なんであんたなんて子が生まれてきたの、私は男の子が欲しかったのにって言われて育ちました。頭をグーで、たたかれて頭はでこぼこです。私を養女に欲しいって言うのに飛び付いたのは3歳のころです。でもお母さんが追い出しました。養女に欲しいって言ってきた老夫婦を!子供の頃の私は弱くて、泣き虫で、いつも自殺したかった子です。でも学校ではころっと性格が明るくて、学校は友達と楽しく過ごせる子でした。大おばあさん子でいつも一緒にねてました。いつも朝になると立ち直る性格も持っていました。姉妹達はお母さんと仲おが良く私を蔑視してまた。喧嘩はしょっちゅうでそのたび母はアンタが悪いんでしょうと必ず言われました。頭悪いから近くの高校しか行けないなって思っている時、お姉さんにあんた私の高校来るんじゃないよ!恥ずかしいからと言われ、かチーンと来た私は3番目の友達が働きながら高校一緒に行かないって言われて。でも先生が猛反対で真面目な私はあんな高校やめなさいって毎日毎日家に来ては、説得されたんですが、どうしてもこんな家を出たい一心で定時制高校に入り、入ってビックリ不良の高校で!お母さんは一言も私を引き取めなかったです。姉妹達も全員!朝5時から仕事で昼間から学校行ってました。でも高校3年くらいの時、不良学生に、ちょっとくらい綺麗だからっていい気になってるんじゃないよと言われ、一緒に行ってる友達が不良グループに仲間に入り裏切られ生まれて初めて裏切りを受けて余りのショックに後1年っていう時期に高校をやめました。その後は私は仕事があったからここに残りたかったんですがお母さんの命令で家に帰らなければならなくなって、その後は、お母さんに和裁教室に入らされ、私は免許を取るために必死で1年間通ってたある日お金がないから働いてと言われショックを受けながら働きました。まだあります。そろばん1級目指してたのに、お姉さんがやめるからやめなさいと言われ4級の段階であきらめました。まだ有ります。運動会お母さん絶対に来てねって言ったにもかかわらず焼きそば友達に頼んでさっさと帰って行きました。あとは英語の塾に行きたいって言ったらあんたにかけるお金がないと言われました。貯金があったにもかかわらずです。
文字数 14,151
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.15
君とすれ違うと雨が降っていた。窓に当たる雨粒は火照る私を冷ましてくれた。濡れて張り付くシャツは意外にも心地よかったりした。私は君に片想いをしている。雨宿りで一緒になったこの時間が永遠に続けば良いのに、空を眺め願う。
きっと雨が好きになる甘酸っぱいひと時をまとめてみました。
登録日 2018.02.09
私は、想い人であるサークルの後輩女子・丸川さんと似非アベックとして夏祭りを闊歩する権利を獲得した。
早めに集合場所へと足を運ぶが、私の目の前に現れたのは水たまりでもがく芋虫だった。
「芋虫」「宇宙船」「祭り」の三題噺
文字数 4,425
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
『私の愛したティアラ姫』
かつて魔界の貴族として恐れられ、“影の将”と呼ばれた男
アイゼンハワード・ヴァル・デ・シュトラウス。
人間界では「アルおじ」と呼ばれ、静かな老後を送る彼の元に、一通の手紙が届く。
そこに収められていたのは、昔の友人の娘・藤久美子の結婚写真。
その穏やかな幸福を前に、彼の胸には、決して語られぬ過去が蘇る。
それは、魔界と人間界が激しく争っていた時代。
魔王の命により、人間王国《アレルシア》へ潜入した若き日のアイゼンハワードは、
傭兵「アル」と名乗り、王国崩壊の種を蒔く任務を帯びていた。
だが彼はそこで出会ってしまう。
剣を取り、民の盾となり、王族でありながら戦場に立つ王女
セーラ・ティアラ・アレルシアに。
信念と誇り、そして人としての優しさを併せ持つ彼女に、
“任務”として近づいたはずのアルの心は、次第に揺らぎ始める。
登録日 2026.01.31
2000年代突如空から飛来してきた人型の怪物が太平洋に落下、そこで国際連盟の裏組織「国際平和維持連盟」(IPKF)は人類安全策として飛来した人型の怪物は冷凍保存されることになる。そして30年後飛来した人型の怪物は冷凍保存から解凍され解剖実験が行われた裏でその怪物の血液と細胞組織を一部取りぬき「魚類」や「哺乳類」、「鳥類」、そして「爬虫類」、「両生類」に投与され飛来した人型の怪物の血液と細胞を組み合わさった怪物が生まれた。その後国際連盟はその怪物らに番号と名前を名ずけその全ての怪物を合わせて「アンノウン オーガニズム セルロイド リーコンデレーション アニマル」(UoCra)ウォーカン、ウォーカー通称UC(ユーシー)とも呼ばれる。
怪物には危険度を表すランクが付けられる、低い順から「イージー級(緑)」・「ノーマル級(黄)」・「レジェンド級(オレンジ)」・「アルティメット級(赤)」
登場する主人公達はUCから逃げて生き延びる及び目撃などをまとめた話
文字数 2,087
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
もしかしたら、どこか似合ったかもしれない未来の日本。
時の総理の失敗により、政治経済に混乱が起き、日本でテロ行為が多発。
刑事であった俺はテロリストたちにより恋人を失った。
ある日、俺はクソ上司のせいで丸腰で新人の味方数人でテロリストに!
テロリストたちにより恋人を失った。
仲間を休室したところで虫の息のテロリストに打たれ、意識不明の重体に。
気がつくと、俺の身体は特殊なマシンに改造されていた。
内閣発案の人体改造法案通過により、俺の身体は人体改造されたらしい・・・
テロ行為が続く日本で、俺は人間の体と心を取り戻すため、機械仕掛けの刑事として、特殊任務を行く羽目に。
人気があろうが腐った内閣が起こした、頭の悪い政治手腕で日本中に起こるテロを解決せにゃならんのかと思いながら、俺は日夜戦う日々となった。
文字数 390
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
ハイゼスト王国の貴族令嬢フィオナ・ローゼライトは、亡き父が遺した三千万ゴールドという莫大な借金を返済するため、地味な身なりで王宮の事務と結界維持に明け暮れる日々を送っていた。
しかしある夜、婚約者である第一王子カイルから、身に覚えのない罪を理由に婚約破棄を突きつけられる。カイルはフィオナを「無能な金食い虫」と罵り、借金のカタとして隣国の恐ろしい異名を持つ**『死神公爵』レオンハルト**へ彼女を売り飛ばした。
鉄格子の馬車で送られ、絶望の中でアスラン公爵邸に到着したフィオナ。しかし、待ち受けていたレオンハルトは、噂とは裏腹にフィオナの前に跪き、慈しみの眼差しを向ける。
「やっと見つけた。君こそが、我が国を救う伝説の聖女だ」
彼はフィオナの借金を初日に完済し、彼女が「ローゼライト」という名に刻まれた、世界で唯一の浄化の力を持つ守護者であることを告げる。
一方、フィオナを追い出したハイゼスト王国では、彼女が一人で支えていた結界が消失したことで魔物が大発生し、経済も崩壊。滅亡の危機に瀕したカイル王子たちは、手のひらを返して「戻ってこい」と懇願しに来るが……。
「私はもう、売られた無能ではありません。この方の愛する妻です」
地味で孤独だった少女が、圧倒的な力と愛によって真の聖女へと覚醒し、自分を虐げた者たちを後悔のどん底に突き落とす――大逆転の溺愛ファンタジー
文字数 24,033
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.25
大好きな彼女が泣いてる。
慰めてあげなくちゃ。
泣き虫に飴を入れて。関係の無い話をしよう。
僕が死ぬその瞬間まで。
文字数 2,791
最終更新日 2017.08.28
登録日 2017.08.28
文字数 2,960
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
大学生になったばかりの西垣と高城は、高校時代からの恋人同士だった。元運動部の西垣と読書家の高城は、正反対だが何故かウマが合い、友達の延長のような関係を続けていた。しかし、進学を機に同居を始めた事で、二人の関係に変化が訪れる。
「恋人同士として、もっと深く触れ合ってみたい」ずっと抱えていた西垣の気持ちを、高城はすぐに受け入れた。ついに大好きな恋人を抱くことが出来ると喜ぶ西垣だったが、高城はそんな西垣に強く迫って来て……
文字数 9,845
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.21
三十二歳の泣き虫司書子さんと探偵じゃない『タンテイ』さん、ご近所以上恋人未満の二人の小さな小さな事件簿に、四季折々のお茶菓子と、ほんわか甘い恋を添えて――。※『司書子さんとタンテイさん ~木苺はわたしと犬のもの~』と改題・全面改稿の上、マイナビ出版ファン文庫より書籍化されました。
登録日 2014.05.16
